【エイリアン バスターズ】(2012年)

    なんだかんだ久しぶりのような気がしますね。ベン・スティラーのコメディ。ベンは監督でも脚本でもなく、出演だけですが、期待しちゃいますよね^^



    ◆エイリアン バスターズ(The Watch)2012年 監督:アキヴァ・シェイファー
    脚本:ジャレッド・スターン、セス・ローゲン、エヴァン・ゴールドバーグ
    ●ベン・スティラー●ヴィンス・ヴォーン●ジョナ・ヒル●リチャード・アイオアディ●ローズマリー・デウィット●ウィル・フォーテ●メル・ロドリゲス●ダグ・ジョーンズ

    何事にもやる気満々のエヴァンが店長を務める大型スーパー・コストコ。ある夜、その店舗で夜勤警備員が惨殺されたことをきっかけに、自警団を結成するが・・・。タイトルにもあるように、犯人はエイリアンで・・・というSFコメディです。

    ベン・スティラー、ヴィンス・ヴォーン、ジョナ・ヒルという、コメディ・ファン垂涎のキャストが凄い期待させますよね^^ ところがこれが・・・残念な仕上がりで^^;


    ストーリー自体は "SFでコメディ" ったらこんな感じよね、と普通に納得なものなんですが、チラホラとばらまかれた小ネタがどれもやたらショボくてねぇ。

    マトリョーシカに喜ぶ男のクダリが長かったりとか、空き缶に小便のクダリが長かったりとか・・・面白くなーい><

    仕切り屋で神経質な男なんてベンらしいキャラだし、高校生の娘の交友関係を心配しすぎてストーカー的監視が日課になってる男もヴィンスらしいキャラだし、頭悪いのかちゃんとしてるのかどうも微妙なマスコット系男子はジョナらしいキャラだし、普通に面白くなりそうなのになー・・・。ちょっと過剰に期待し過ぎちゃったんでしょうね。

    そんな私にも、一つだけお気に入りポイントが。もう一人の自警団員ジャマルカスです♪
    マイペースで飄々としたイギリス人というキャラ。やっぱ私、のほほんとしたキャラに弱いですね〜^^ 終始、画面の端で何か可笑しなことをしてるんじゃないかと、ついつい彼に目が行ってしまってました。ま、特に面白いことはしてませんでしたけどね^^;

    しかしコストコって気になりますねー。会員年会費4200円ですってー。近所にできないと利用できないっスねー。できればいいのに〜stiller













    【おまけつき新婚生活】(2003年)

    過去に観た覚えのある作品ですが、内容をボンヤリとしか思い出せなかったので、もう一度観てみましたー^^ベン・スティラーのドタバタコメディです♪


    ◆おまけつき新婚生活(Duplex)2003年 監督:ダニー・デヴィート
    小説家アレックス(ベン・スティラー)と出版社勤務のナンシー(ドリュー・バリモア)の新婚夫婦はブルックリンで掘り出し物の住居を購入。そこはメゾネットの二世帯住宅で二階には老婦人が住んでいたが、病弱で先は短そうと踏んでいた。しかし二人が暮らし始めると、何かと用事を言いつける老婦人の世話に追われる羽目になり・・・

    ぅおっと!こんなに強烈な話だったっけ?!
    悪気のなさそ〜な老婦人のワガママを延々聞かされることになってしまった新婚夫婦の話。
    巧いことやりやがるんですよねぇ〜。面と向かって文句を言わせない、ブリっ子おババ><
    悪魔でしょ、あれは。


    ベンの方はいかにもなベンですね。いつも通りとんでもない目に遭ってきぃ〜!っとなってりアタフタしたり、考えた作戦を実行するもあっさり上手くいくはずがなく・・・という、よく見かけるベンです^^ 相方のドリュー・バリモアとも息ピッタリで、楽しませてくれました。

    ・・・いや。正直に言ったら、素直に楽しかったわけではないですね^^;
    だってぇ〜。ババァのあまりに邪悪な仕打ちのせいで、ベンたち夫婦が可哀想で可哀想で!

    観ていて何度も「ぅわぁぁ〜〜!!」とか「ひぃぃぃ〜!!」とかマジで悲鳴を上げちゃいましたからね。
    しかしまぁ、堪忍袋の緒の切れたベンたちの考える対抗策も、大きな声じゃ言えないものばかりでしたしねぇ^^;
    どっちもどっちってことで、適当に笑ってやればいいんでない?ってな感じで、見方の軌道を修正しつつ最後まで楽しもうとしてみました。

    が!それをあざ笑うかのような展開が!まんまと私が悪魔に仕立て上げられた気分です><
    そこまで行っといて、なに急に怖じ気付いてんだよ!とか思っちゃったし^^;
    しかもババァはババァで取って付けた一言でチキン丸出し!
    ヒヨってんじゃねーよ!このクソハリウッドめ!

    ・・・・・・あら?ここはどこ?私は誰?(笑)失礼いたしました。
    いやしかしこいつぁ人の心を荒ませるヤバいブツでしたね
    とりあえず私はそれなりに面白がる所もありましたが、場合によっては観て気分を害される可能性もありますので、お気を付けください。stiller


















    【ドッジボール】(2004年)

    ベン・スティラーに目がない私ですが、スポーツ関連の映画にはどうも食指が動かないということプラス、写真で見たベンの見た目が「なんかイヤ」だったwということで、今までスルーだった映画です。が、これまで観てなかったことをすぐに後悔しました!!!


    ◆ドッジボール(Dodgeball: A True Underdog Story)2004年
    監督:ローソン・マーシャル・サーバー
    冴えない負け犬たちが集うスポーツジム "アベレージ・ジョー"。オーナーのピーター(ヴィンス・ヴォーン)は半年間も滞納警告を無視し、ついに30日以内に5万ドルを支払わないとジムを買収されてしまうことに。そこでジムの利用者メンバーたちは、優勝賞金5万ドルというドッジボール大会への出場を決意。壮絶なスパルタ特訓を始め・・・


    経営難のスポーツジムを救おうと、そこを心の拠り所にしていた会員たちが立ち上がり、ドッジボールの大会に出場するという話です。

    "アベレージ・ジョー" の買収を目論む大手スポーツジムのオーナー、ホワイト・グッドマンを演じたのがベン・スティラーでした。写真で見た通り悪者キャラです♪
    ベンはホント上手いですよねー!こういうコメディのマヌケな悪役って、下手したら過剰な演技でわざとらしく見えたりすることも多そうですが、

    我らがベンはそんなツマンナイ演技は致しません♪
    計算しつくされたおマヌケさと、絶妙に面白い悪人具合が完璧です!!


    対するヴィンス・ヴォーンはむっちゃイイ人役!こんなヴィンスは私、初めて見ましたよ^^微笑みに全く "裏" が感じられません!(笑)いや、だってぇ...この人っていつも悪そ〜な顔で不適に微笑んだりして、素直に信用できない人じゃないですかー♪ それがここでは微塵も悪さが見えないんですよ。(悪い人役じゃないんで当たり前です^^)いやぁ〜こんな顔もできたのねー!と感激しちゃいましたよ。

    内容としてはやってることがドッジボールですから、
    顔面 ouch!股間 ouch!でボロボロ...

    みたいな類いの笑いがかなり多いのですが、そのバカバカしさを素直に楽しめましたね。入れ方が上手いんでしょう^^ それと、ドッジボールの練習や試合の比重が"ガッツリ"って印象でなかった所も良かったです。もしも "魔球" 的なものを投入するとかスポーツコメディな感じを更に強力にされていたら、私的にはちょっと...となっていたかもしれませんから。

    それから、ヴィンスのチームのメンバーに、ジャスティン・ロングがいました!!チアリーダーを目指して身体を鍛えていた高校生♪ 
    それがもぉなんつーか、とっても残念なくらいぶっっっっっっちゃいく!!(笑)
    何がどうなったの??ってくらいイケてなかったんですが、ヘタレな役がハマったのか、まったく違和感無しの活躍ぶりでしたよぉ〜!実は(出演作としてはこれより後ですが)「26世紀青年」ではそれこそ "過剰演技" で微妙に失敗こいてた印象があったのですが、ここでは上手いことイケてないヤツになってましたよねー!DVDの特典映像にジャスティンの特集があったくらいですから!(インタビューでは普通に可愛いジャスティンだし♪ホッ)

    特典映像と言えば、収録されていた「もう一つのエンディング」がサイコーでした!個人的にはこちらで終わってくれた方が大爆笑だったなー。衝撃的な結末に「えぇぇーーーーーっ!!!!!」ってなっちゃいそうな感じがもぉ爽快じゃない?(笑)
    ホワイト(ベン)による「アメリカ映画は物語が面白いだけで単純過ぎなところが問題だ」云々のセリフがありましたが、これを観たらホントそう思ったわー^^

    その他、豪華出演陣について色々書き出すと長くなるので、もう割愛しちゃう(笑)
    試合の実況、解説のゲイリー・コールジェイソン・ベイトマンコンビがユルくツボだったかな。batemanstiller

















    【ミート・ザ・ペアレンツ3】(2010年)

    ベン・スティラー主演、豪華俳優陣を集めた「ミート・ザ・ペアレンツ」シリーズ、3作目です!そういえば?と突然思い出して調べたら、DVDとっくに発売されてましたー^^;


    ◆ミート・ザ・ペアレンツ3(Little Fockers)2010年 監督:ポール・ワイツ
    愛妻パム(テリー・ポロ)との間に2人の子供に恵まれ幸せな毎日を送っている看護師のグレッグ・フォッカー(ベン・スティラー)。ある日製薬会社の女性アンディ(ジェシカ・アルバ)から、心臓に負担をかけない勃起不全の新薬のスポークスマンになって欲しいと要請される。そんな折、一人で家にいた義父ジャック(ロバート・デ・ニーロ)が軽い心臓発作を起こし・・・

    元CIA の義父ジャックの厳しい目による監視や調査でとんでもない目にあう男が主人公という、お気に入りのシリーズです♪
    ベン・スティラーの義父役がロバート・デ・ニーロというだけで豪華なところへ、主人公の父親役にダスティン・ホフマンが登場して更に豪華度が増した前作「2」では、その2人に全部持って行かれた感が凄かったんですよね^^ 今作「3」にもやはりベンの両親も登場していますが、デ・ニーロとホフマンの絡みが無い分、主役はちゃんとベンに戻ってきた感じです。
    とは言っても、今作では前2作とは違ってベンよりも、デ・ニーロがイジり倒された感じになっていましたー^^

    グレッグ夫婦の子供たちももう5才。さすがにそれなりの年数も経ち、グレッグと義父ジャックの関係は格段によくなっている様子です。
    私の亡き後、ファミリーを統率するのは君だ!ゴッドフォッカーになるのだ!
    と訳の解らない司令がくだったりする辺りは相変わらずですが、随分信頼もされているようですね。

    しかし医師会のパーティのスピーチで、実名出しの義父のエピソードで笑いを取るグレッグもやはり相変わらず>< でも変わらないでいてくれて嬉しいよ!うん。

    ダスティン・ホフマンバーブラ・ストライサンドのフォッカー夫妻は(違う話ですから当然)出番は減りましたが、あの独特なラブラブカップルキャラはもちろん相変わらず♪
    ブライス・ダナー演じる頑固な夫ジャックを上手く操縦しちゃう素敵な奥様は、「2」以来、どうやらセックス・セラピストのフォッカー・ママに影響を受けてしまった様子。そういう所、好き♪
    グレッグの妻パムの元カレで今は夫妻の友人ケヴィン(オーウェン・ウィルソン)は、前2作ではおまけ程度の出演な印象だったのが、今回はメインキャラバリにガッツリどこにでも顔を出してきてましたね^^でも前には出過ぎず、悪気のない天真爛漫キャラでグレッグをやきもきさせるだけの役割りは相変わらず。ま、可愛いのでなんでもOK!(笑)

    ゲストには、ハーヴェイ・カイテル(!)、ジェシカ・アルバ、ローラ・ダーンなど。
    ジェシカ・アルバのハイテンションキャラには引き気味になりましたが、彼女は案の定これでラジー賞を受賞してたんですね♪
    そして成長に差のある双子たち。"これ以上子供をフィーチャーしちゃうと何か違う" っていうギリギリのラインで抑えてくれてたのが良かったです。でも私の好み的にはこれ以上はホントにやめて欲しいわね^^;

    とにかく私は普通に楽しかったです♪
    前2作でキャラたちに愛着を持ち、またこの家族に会えるということがとにかく嬉しい!という方は普通に楽しめると思います!
    でも純粋にストーリーや笑いを求める場合には、過去作とやってることがさほど違わないのでもしかしたら物足りなく感じるかもしれません。とりあえず過去作ありきな部分もありますので、「3」だけ突然観るより最初から観て頂いた方が楽しめそうな気がしますねー。
    owenstiller













    【ベン・スティラー 人生は最悪だ!】(2010年)

    タイトルに役者の名前が入ってる映画って、なんか胡散臭いようなイメージないですか?^^;まぁこれの場合はベン・スティラーなんで、内容は気にせずとにかく録画しちゃいましたけど。


    ◆ベン・スティラー 人生は最悪だ!(Greenberg)2010年 
    監督、脚本:ノア・バームバック
    精神科病院を退院したばかりの40歳無職のロジャー(ベン・スティラー)。孤独な生活を送っていた彼は、旅行中の弟家族の留守を預かるため、久しぶりにロサンゼルスに戻ってくる。弟宅で過ごす6週間、かつての友人たちと連絡を取り合おうと試みるが、彼らが今も変わらぬ友人ではないと悟る。そんな中、彼は弟の家に通う家事手伝いのフローレンス(グレタ・ガーウィグ)と親しくなるが・・・

    「イカとクジラ」、「マーゴット・ウェディング」などのノア・バームバック作品でした。ベン・スティラー印のおバカコメディだろうなと決めつけて鑑賞を始めたので、冒頭から薫りまくるインディ臭にはビックリしましたが、ベンのちょっとコミカルでもありながらのシリアスな演技が良くてそれなりに楽しめました。

    細かいことにいちいち不満を持ち、ことあるごとにクレームの手紙をしたためるような、敏感で繊細な男のお話です。
    15年振りにかつての友人たちと顔を合わせてみるも、どうもイマイチ噛み合わない。結婚し家族を持って歳相応に落ち着いた生活を送っている友人たちに対して、20代で時が止まってしまっているロジャーは完全に取り残されてしまっている。結果、故郷に戻っても孤独感が癒されることはない。そんな彼が滞在先の弟宅で出会ったのは、通いのお手伝いさんフローレンスだった。

    25歳のフローレンスは、恋人と別れたばかりの寂しさから、行きずりの相手に流されて自分を見失いがちになってる女。勤務先の邸宅に泊まりに来た雇い主の兄ロジャーは、やはり孤独を抱える繊細な大人の男。すぐに彼と仲良くなったが突然険悪になったりうんざりしたり。しかしなぜかほっとけなくて・・・。

    映画全体のムードは終始低めのテンションで、どちらかというと気が滅入る雰囲気も。ストーリーと言えるものも大してないような気もします。心に問題を抱える男が寛大な2人の友人に支えられ、少しだけ前進するというだけでしょうか。
    とにかくロジャーの感情や言動に関して説明が少なくて私には理解が難しかったけれど、まぁ痛々しいわねぇ〜といった感じで^^;

    ・・・実は現在私、この映画の中身をイマイチ解っちゃいないことを自覚中です。今んとこはまだ「なんとなく嫌いじゃない感じかな」ってだけ。
    「Hurt people hurt people.」という言葉が印象に残っているのですけれど・・・。
    こういう話は私にはちょっと難しいっす^^;
    んじゃなんで書いたの??って感じですが、ベン・スティラーとリス・エヴァンスジェニファー・ジェイソン・リーって個人的にヨダレ度の高いメンツだったんで記録はしとかないとねー^^(読んでくださった方、すみません!)

    スコアは、James Murphy(LCD Soundsystem)stillerifans













    【日記・ドラマ】エキストラ ファースト・シリーズ

    というわけでリッキー・ジャーヴェイスが最近ちょっと気になりだしたので、彼が監督、脚本、主演のドラマを観てみました。


    ◆エキストラ:スターに近づけ!(Extras)2005年
    監督、脚本:リッキー・ジャーヴェイス、スティーヴン・マーチャント
    俳優を目指しているものの現実はエキストラ止まりという冴えない小太り中年男アンディ(リッキー・ジャーヴェイス)と、エキストラ仲間のマギー(アシュレー・ジェンセン)。2人を中心に、映画・ドラマの撮影現場の内幕と人間関係をブラックユーモアたっぷりに描いていく。

    ちょっと調べてみたら、ホント私って何も知らなかったんですね^^;
    ゴールデン・グローブの司会で大ヒンシュクを買った話などを読んで、この人の芸風は大体解りました。まだまだ『彼だけは別。彼だけは許される。』という存在にまではなれてないって感じなんですねー。ガンバレー!(なのかどうか分かりませんが)

    DVDは3枚組で、2枚が本編、1枚は特典映像集。本編は6話です。
    見どころは何といっても、各話に豪華ゲストが本人役で出演してるってことですね。
    それぞれが、良くないイメージの本人を演じています。
    今作の6話にはロス・ケンプ、ベン・スティラー、ケイト・ウィンスレット、レス・デニス、サミュエル・L・ジャクソン、パトリック・スチュワートがゲスト出演。
    知ってる人は半分だけですけど^^;

    彼らが演じるのは "スターあるある風" のエピソード。
    その中では、結果は良くなくてもケイト・ウィンスレットが演じたキャラが好きでした^^
    よく言わせたね!とビックリするようなセリフを平然と言ってくれる彼女を尊敬しちゃう!
    しかも、完全にリッキーの芸風を踏襲した過激な発言をケイトに言わせて、リッキーの方がそれにヒく、というクダリは(その内容も合わせて)爆笑でした。
    (私の人間性が疑われる危険あり?^^;)

    しかし、話の中心はゲストスターではなくて、あくまでエキストラのアンディやマギー。
    本当に仲の良い友人に見える2人の関係は、とても面白かったです。
    マギーの、しゃべる度に墓穴を掘るような口の下手さは、個人的には自分を見てるようでたまにイヤになるし、あわててフォローを入れて更に悪化させるアンディもイタ過ぎるしで、実は必ずしも爆笑ばかりではなかったりもしたんですがー。でもこの2人の会話シーンはとにかく雰囲気が良くて大好きでした。こういう関係の2人は、たとえ本人たちに恋愛感情が沸かなくても結婚すればいいのにぃといつも思ってしまいます^^(余計なお世話)

    それにしても、テレビや映画のエキストラに注目したことなんかなかったですけど、確かにそういう人たちがいるわけですもんねぇ。考えたことなかったですけど、自分が目で追ってる役者さんたちって劇中のほんの一部の人たちだったりしますし。それ以外の名前の無い役の人たちが、セリフを貰うのがどんなに難しいことか。う〜ん・・・このドラマにはそんな話は無かったですけど、体を張ってしまいたくなる人がいてもおかしくないのかもねーなんて思っちゃいましたね^^;

    で、なんだかんだで私が一番気に入ったのは特典映像だったり。

    一部ちょっと・・・と思っちゃう部分もありましたが、相方のスティーヴン・マーチャント(劇中にもダメダメなエージェント役で出演)との、スターへのゲスト出演交渉のための道のり(?)的なドキュメンタリや、本編についてのコメントなどで、2人の楽しんでる様子がとても楽しめました♪
    すぐに飽きて遊びだしちゃったり、悪乗りし過ぎちゃったりするリッキーにスティーヴンはよく付き合えるなーと感心もしましたが、スティーヴンはリッキーを尊敬してるのかな?とか、しっかり者のスティーヴンをリッキーは信頼してて安心しちゃってるのかな?とかいう感じも見えて、この2人の素敵な関係のファンになっちゃいました^^

    「エキストラ2」も同時に買いましたが、勿体無いので一気に観るのはやめておきます(笑)
    自分の中でほとぼり(?)が冷めた頃にまた^^
    gervaismerchantstiller










    【俺たちニュースキャスター】(2004年)

    ウィル・フェレルの「俺たち〜」シリーズの一つ。多分シリーズ中最も人気の高い作品ですよね。実は初めて観た時には何故かあまり楽しめなかったのですが、最近再び観たらやたら楽しめたんですよ。不思議ですねー^^


    ◆俺たちニュースキャスター(Anchorman: The Legend of Ron Burgundy)2004年
    監督:アダム・マッケイ、脚本:ウィル・フェレル、アダム・マッケイ
    70年代サンディエゴ。ロン(ウィル・フェレル)と仲間たちは地元テレビ業界で人気のニュースキャスターで街の人気者として人生を楽しんでいた。しかし、野心溢れるキャスター志望の女性、ヴェロニカ(クリスティーナ・アップルゲイト)が入社したことから事態は急変。はじめは惹かれあったロンとヴェロニカだったが、ヴェロニカがメインキャスターに抜擢されたことから、二人の間には激しい火花が散ることに!

    一度目は何が気に入らなかったのかな?と考えてみたんですけどね。
    多分、「アンカーマンと言えば男性」だったところへ野心家の女性が入ってくるというストーリーかな、と。いえ、それ自体はもちろん問題ありませんが、それに対する男性陣の態度が問題ですよねー。
    実際そんな感じだったらしいということで、楽しむ以前に男性を敵視(は大げさですが)するような見方が入ってしまっていたのかもしれません。
    どうやら私、「女性の扱い」に敏感なところがあるようです^^;
    ・・・なんて言うと、私がさぞかし勝気な男勝りだったり「評価されるべきデキる人間」ぽいですか?いや、私自身は「女の子なんでぇ〜」という甘えもしばしば出る方なので、その辺についてそう強く言えるわけじゃないんですけどね^^;単に女性の味方ってだけ。

    で、今回は既に結末まで知ってるわけだし、そういう話として十分に受け入れた状態で観れたので、単純に楽しめたのかなーと思います。
    とりあえず何たって、面白俳優がこれでもかってくらい出てくる豪華さですよね〜
    主要キャラはもちろん、ベン・スティラー、ヴィンス・ヴォーンなど他局キャスターとしてちょびっと登場する彼らも、こぞって個性的面白キャラでバッチリ楽しませてくれています♪
    個人的にはルークもいいけど、オーウェン・ウィルソンが居ないのが物足りないですけど^^;
    でもキャスリン・ハーンまで出てるところが嬉しい!
    でも逆にウィル・フェレル率いるキャスター陣の一人で、デヴィッド・ケックナーって方は私、全然知らないんですけど・・・。フィルモグラフィを見ると、3作ほど見たはずなんですけどねぇ。

    お気に入りはお天気担当のスティーヴ・カレル♪ちょ〜ラブリーです!
    他の人を真似るけど勢いだけで「○%#¥?*◎☆!!!」ってところがサイコーです!
    関係ないけど、何言ってるか解らない時に↑のように記号を並べるけど、やってみると結構難しいですよねぇ^^;今回書いたのはイマイチ気に入ってません・・・。何かコツがあるのかなぁ?

    ポール・ラッドはやっぱり私のイメージ通り万年不機嫌男キャラっすね〜
    いいんですよ、この人はこれで♪
    しかしあれで伊達男的キャラってところが微妙に???
    70年代テイストはイマイチわかりましぇん・・・^^;

    しかしまぁ〜ヤツらのやることったら!おバカ男子小中学生ですよ!
    セックスを知ってる分、更にタチが悪いし♪
    そして女子の反撃のネタとなるロンの弱点もいいよいいよぉ〜!
    とにかくキャラモノ全開のドタバタが、とーっても楽しい作品ですってことで全てOK。stiller
















    【ポリー my love】(2004年)

    ベン・スティラーですからコメディが強いんですけど、ラヴコメです。
    結構好きなのに、何故かどうも地味な印象なんですよね・・。


    ◆ポリー my love(Along Came Polly)2004年
    監督、脚本:ジョン・ハンバーグ
    潔癖性に加えて、何事にも安全志向な超慎重派の保険会社リスク査定員ルーベン(ベン・スティラー)は、人生のあらゆることをリスク計算し、冒険とは無縁の毎日を送っていた。ところが、絶対確実と判断した結婚相手に新婚旅行先で浮気されるという災難に見舞われてしまう。傷心のルーベンは、親友サンディ(フィリップ・シーモア・ホフマン)に連れて行かれたパーティ会場で、中学時代の同級生ポリー(ジェニファー・アニストン)と再会。これまでの生き方に疑問を感じ始めたルーベンは、リスク覚悟で自由奔放なポリーにアプローチすることに・・・

    私の中で地味な印象になっちゃってる理由は、どんな話だったかを考えた時にありきたりなラヴコメな部分が思い浮かんでしまうからかな。
    でもこれ、ストーリーを楽しむものじゃないのかも、と観る度に思い出すんですよね。
    でもしばらくすると、それをすっかり忘れて思い込みのせいでなかなかDVDに手が伸びなかったり・・・。
    アホなせいで損してる気がするけど、内容を忘れちゃうから何度も楽しめるってのは利点でしょ?
    ・・ってことにしといて下さいよ^^

    とりあえず、フィリップ・シーモア・ホフマンの濃くて彼らしいキャラが嬉しいんですよねー。本気なのかテキトーなのか・・という彼のお得意パターンって感じでしょうか。たまりません^^
    彼絡みで若いマシオカがちょっとだけ出てたのは、今になって気付きました。
    濃いキャラといえばハンク・アザリアも外国人キャラが面白すぎでお気に入りです。

    話は、リスクに超敏感な男ルーベンが、奔放で気ままに生きてきた同級生女子ポリーと再会してカップルぽくなってみるけど、上手くいくかなー?というもの。
    ジェニファー・アニストンはやはり彼女らしいさっぱりした気取らないキャラが素敵だし、その上セクシーだったりして魅力は全開です。
    堅物系のベンは結構せつないキャラですが、その人がそうなる??という感じの調子こいたサルサダンスが笑えます^^

    ま、とにかくたまに思い出して気軽に観てみるとサラっと楽しめるコメディで、意外と気に入ってます。でもちょっと経てばまた気に入ってたことも忘れるんですけどね。anistonstillerhoffman













    【ライラにお手あげ】(2008年)

    Amazon.co.jpのセールにのせられて未見ながらベン・スティラーだからと信用してDVDを買ってみました。タイトルからしてハチャメチャなコメディって感じですよねー


    ◆ライラにお手あげ(The Heartbreak Kid)2008年
    監督:ピーター・ファレリー、ボビー・ファレリー
    なかなか結婚しようとしない40歳独身男エディ(ベン・スティラー)は、周囲からのプレッシャーもキツくなり、付き合って間もないライラ(マリン・アッカーマン)と衝動的に結婚することに。ところがメキシコへハネムーンに出かけるや、次々と明らかになるライラの本性にもうお手あげ。そんなエディはハネムーン中に知り合ったミランダ(ミシェル・モナハン)と恋に落ち、今度こそ運命の人に出会ったと新妻との別れを画策するが・・・

    新妻の素にひたすら驚かされて引きまくること自体がストーリーの中心かと思いきや、そうでもなかったですね。この邦題は的外れのようでした。

    周囲に急かされてたことと、ちょっとしたタイミングで相手をよく知らないまま結婚を決めてしまったために大失敗。怖いけどこんなこともあるかもしれないですよね・・。
    でも自分で選んだ相手と自分が決めたタイミングで結婚しておいて、相手の欠点が見えたから離婚を望み、ハネムーン中に他の女を追い回すとは・・ベン・スティラーの役としてはちょっと無い最悪加減でしたね。

    ファレリー兄弟としては「こんな酷い男(ベン)なんか応援できない!」と思われないようにと、かなり考えたそうですけど、残念ながらあまり上手くいかなかったようで・・。ライラの強烈キャラでとことん引かせて、エディ(ベン)を良く見せるということなのかなと思うけど・・うーん・・。
    ライラはそりゃ結構なインパクトを残すキャラではあるけど、そこまで夫に対して酷いことをしてたのかというと、そうでもないって気がするんですよね。
    そのために逆にエディが身勝手に見えて、残念な結果になっちゃってた感じでしょうか。

    でも、そのライラを演じたマリン・アッカーマンという女優さんの熱演は素晴らしかったです!ブラボー!そしてそのライラの本性を目の当たりにしてお手あげ状態のベン・スティラーの表情も良かったです^^
    あとはせっかくのBowieネタをもっともっと効かせてくれたら嬉しかったのになーなんて思いました。stiller









    【スタスキー&ハッチ】(2004年)

    70年代のアメリカのドラマ「刑事スタスキー&ハッチ」の映画化作品です。
    2005年のDVD発売を知るまでオリジナルのドラマの存在も知らなかったので、初鑑賞時には大好物のベン・スティラー+オーウェン・ウィルソンってことだけで楽しめました。
    とは言っても実はそんなに回数は観ていません。でも、観る度に「あー・・やっぱり私これ、好きだわぁ・・」と思い知らされる(笑)んですよね。


    ◆スタスキー&ハッチ(Starsky & Hutch)2004年 監督:トッド・フィリップス
    ベイシティ警察の刑事スタスキー(ベン・スティラー)は、真面目でタフな行動派。彼が新しくコンビを組まされたのは、生活態度も職業理念も正反対のお調子者、通称ハッチ(オーウェン・ウィルソン)。そんな2人が謎の水死事件の解明にあたることに。やがてその捜査線上に、ある大規模な麻薬組織が浮かび上がり・・・

    実はこれを観た後に、たまたま深夜にテレビで放送されていたドラマの「刑事スタスキー&ハッチ」を観ることができました。
    ・・・が、これの後なので、さっぱり面白くなくて(コメディじゃないんで)、途中で観るのをやめちゃいましたけどね。

    映画版は、本筋は刑事ドラマだけど基本的にベンとオーウェンの可笑しなコンビネーションや、脇役たちの面白キャラを楽しむコメディです。迫力のアクションも多少あり。
    正義感溢れる堅物ながら暴走気味なスタスキーがいちいち引き起こすトラブルのせいで、ちゃらんぽらんなはずのハッチが結構大人に見えちゃうところが好きです。
    それプラス、最初は仲の悪かった二人がだんだん打ち解けていくみたいなベタな友情物語にも弱いんですよねー。

    そして特筆すべきは独特な雰囲気で登場する情報屋ハギーを演じたスヌープ・ドッグ!コミカルで彼らしいゆる〜くて濃〜いキャラがサイコー!
    70'sファッションが細っそい縦長の体型に完璧に似合っててホントにステキ!
    あれで脱いだらムキムキとかだとヤだけど、期待通りのガリッガリの身体も披露!

    見るからに悪人のヴィンス・ヴォーンと、その頭の弱そうな愛人のジュリエット・ルイスも良かったんですが、劇中一番面白かったくだりに登場のあの人は今回なぜかクレジット無し。
    あの人、変態風キャラが似合い過ぎてヤバいよねー^^

    最後にオリジナル版ファンには嬉しい、そして知らない私も「へぇ〜」となるサービスがあるのもいいですね。stillerowen









    【ナイト・ミュージアム2】(2009年)

    大ヒットしたファンタジー・コメディの続編をやっと観ました。
    ベン・スティラーとオーウェン・ウィルソンに目がない私は前作が凄く楽しめたので、続編もとても楽しみだったんです。


    ◆ナイト・ミュージアム2(Night At The Museum: Battle Of The Smithsonian)2009年 
    監督:ショーン・レヴィ
    ニューヨークの自然史博物館で起きた展示物の大騒動から数年後、館内の改装により展示物たちはワシントンのスミソニアン博物館の地下倉庫へ移送されることに。そして移送直後、元夜警のラリー(ベン・スティラー)の元にミニチュアのカウボーイ、ジェデダイア(オーウェン・ウィルソン)から助けを求める電話が掛かってきた。自然史博物館に残されるはずの石版が猿のデクスターによって移送先へ持ち込まれていたという。ラリーはスミソニアン博物館へ急いで駆けつけるが・・・

    これは、いきなり「2」だけ観ちゃダメなタイプですね。
    前作で魔法の石版による大混乱があって、ラリーの活躍により事態が収拾されてって過程があって、甦る展示物たちとラリーの関係が出来上がってる状態から始まるわけなんで。

    いやぁ・・楽しかったぁ〜!
    私、結構「続編」の方が楽しめる場合が多い気がしますね。
    見慣れたキャラクターってのに安心感を覚えるのかな。
    だから再登場するキャラの人数が多ければ多いほど安心できて楽しめるって感じか。
    しかも、本作の場合は前作のエピソードがあった上での話なんで、主人公が甦る展示物たちの扱い方を完全に心得てるのがまた安心で。
    ・・って私、アドベンチャーものを観るのに向いてないっすね(笑)

    内容は、もちろん夜になると展示物が動き出すんですが、アメリカで最大の博物館へ舞台が移ったため、移送されたニューヨークの展示物たち+スミソニアンの展示物たちということで甦る数がもの凄く多くなり・・・ということですね。
    しかも今度は世界征服を企む悪者まで現れてさぁ大変!^^
    古代エジプトのアクメンラー王の兄カームンラーです。(ハンク・アザリアは期待通りの面白さ!)
    ナポレオン、イワン雷帝、アル・カポネを仲間にして・・って、博物館ならではの組み合わせがこのシリーズの面白いところですよねー。

    ラリーにくっついて冒険を楽しむ女性パイロット、アメリア・イヤハートを演じたエイミー・アダムスもとても良かったですよ。
    短い髪もよく似合ってて、冒険ずきらしく好奇心いっぱいに輝かせる目と、キリっとした表情が凄く魅力的でした。

    そういった新たなキャラもよかったけど、やっぱり私は前作からのアツい2人、ジェデダイアとオクタヴィウス(スティーヴ・クーガン)が大好きですね!
    前作で一番笑った車のタイヤの空気を抜くシーン。今作にも同様の爆笑シーンが!
    さすが!あれは外せないよねー♪
    新たなキャラが増えた分、彼らのシーンが少なかったのがちょっと残念だったけど、面白かったからいいよ
    ところで前作でも今作でもスティーヴ・クーガンは、このオクタヴィウスのヘルメットをかぶってるとなぜか若くてカッコよく見えるんですよね。
    「トロピック・サンダー」とか他のところで見たら同じ人だとは思えませんでした・・。

    あ、主役のベン・スティラーは前作同様・・いや、今回更にカッコ良かった(?)です。舞台が早々にスミソニアンに移ってしまったので、館長役のリッキー・ジャヴェイスは更に出番が減ってました。
    個人的には主人公ラリーの息子役のジェイク・チェリー君に注目。「デスパレートな妻たち」でイーディの子供役だっためちゃくちゃ可愛い子で、将来が楽しみです♪
    それにしてもスミソニアン博物館って面白そう!日本にもあんな規模の博物館があったらなー・・gervaismerchantstillerowen










    【ミート・ザ・ペアレンツ2】(2004年)

    安心して観ていられる分こちらの方が好き♪

    ◆ミート・ザ・ペアレンツ2(Meet The Fockers)2004年
    ロバート・デ・ニーロが、主人公の恋人の堅物頑固親父を演じた爆笑コメディの続編。
    恋人パム(テリー・ポロ)の父親ジャック(ロバート・デ・ニーロ)からやっとのことで結婚の許しを得たグレッグ・フォッカー(ベン・スティラー)。結婚を前にジャック夫婦と自分の両親を合わせることとなるが、グレッグには心配事が。ジャックへは父は弁護士、母は医者と話していたが、実際の父バーニー(ダスティン・ホフマン)は専業主夫、母ロズ(バーブラ・ストライサンド)は高齢者向けのセックス・セラピストで、おまけに超開放的な夫婦。グレッグはなんとか無事に済まそうと奮闘するが・・・

    1作目では、その運の無さも手伝って恋人パムの実家で失敗ばかりを繰り返し、なんとか修正しようと嘘を塗り重ねてドツボにハマっていくグレッグ、という何ともイタイタしい話だったのに対してこの2作目は、もちろん散々な目には遭うんだけど^^;、もっと安心して観られる内容だったね。まぁ、グレッグがその場しのぎの嘘をつくのは相変わらずだけど・・・。
    こちらにはデ・ニーロの他にダスティン・ホフマンとバーブラ・ストライサンドという大物が追加されて、パワーアップしてるところがまず見所よねー。


    性格的に真逆なためパム父とグレッグ父がすぐに対立するので、その2人のバトルになっていって、グレッグはその板挟み・・・というか、どちらにも嫌われないよう気を遣うばかりって感じかな。なので、グレッグはちょっと控えめになってる様子です。

    お客が滞在中でも気にせずいつでもどこでもイチャイチャしまくるホフマン夫婦は非常識で文句も言いたくなる。デ・ニーロは連れて来ている孫(まだ赤ちゃん!)に既に英才教育を始めてて、自由でのびのびした環境のホフマン家からすればアホか!という感じだし。とにかくすべてが正反対な親同士は、お互いに気に入らないに決まってる!^^

    その赤ちゃん絡みの笑いも結構あります!やっぱりやらかしちゃうのはグレッグ!まったくもぉ〜
    しかし、あの賢い赤ちゃんは超らぶりー♪


    グレッグ母のセックス・セラピーの様子も面白いし、意外とこれが後に温か気分に導いてくれるから侮れません^^
    考えてみたら私、演技してるバーブラ・ストライサンドって見たの初めてだったかも。こんな面白いオバちゃんだとは知りませんでした♪まぁ、いつもこうではないでしょうけどね。でもとにかくこの役はピッタリで凄く面白いんですよ!

    デ・ニーロとホフマンはよく共演するんですか?私の記憶にあるのは「スリーパーズ」。デ・ニーロは優しい神父、ホフマンは酔っ払い弁護士というどちらもいい役で素敵でしたよねー。

    今回は出番は少ないけど、オーウェン・ウィルソンももちろん出演してますし♪
    とにかく私はこの傑作コメディが大好きです!stillerowen












    【ズーランダー】(2001年)

    『3%の体脂肪、1%の知能。』 愛すべきおバカ映画です♪


    ◆ズーランダー(Zoolander)2001年 監督:ベン・スティラー
    年間最優秀モデルを3年連続で受賞している売れっ子トップモデル、デレク・ズーランダー(ベン・スティラー)。4年目の受賞を新人のハンセル(オーウェン・ウィルソン)にさらわれたことに意気消沈し、引退を考え故郷へ戻るも家族に歓迎されずファッション界に戻ることに。そこへ業界No.1デザイナー、ムガトゥ(ウィル・フェレル)からショーモデルのオファーが。それによって某国首相暗殺計画に巻き込まれるとは知らず、ズーランダーはオファーを受けることに・・・

    中肉中背+顔デカのベン・スティラーがスーパーモデル!!
    全編に渡り、ベンとオーウェンによるダブル・ボケがモデルの実態を皮肉りまくってて、ちょ〜笑えます!
    悪いけどこれを観てから、実際のモデルの方々もとんでもないアホにしか見えなくなりました^^;

    こんなヤツらばかりの話で大丈夫なのか?!と心配になるほどおバカなのですが、唯一まともな登場人物、ズーランダーを取材する記者(クリスティーン・テイラー)がしっかり物語を進めてくれるので大丈夫(笑)

    残念ながら私の周りでは「あまりにもバカバカしくてちょっと・・・」という感想をよく聞いたけれど、多分マジメにストーリーを追っちゃたんじゃないかなー?
    ダメだよぉ〜、こんな映画を真面目に観ちゃ!^^
    首相暗殺云々みたいな話の大筋は気にしないで(それもヒドイ^^;)、彼らのモデルっぷり(アホっぷり)に焦点を当ててみたらゲラゲラ笑えるのにぃ!
    しかも、最初は多少大袈裟に見えても、だんだんカッコよく見えて来ちゃうのよ。たまりません!

    私はこの映画でオーウェン・ウィルソンの大ファンになりましたが、オーウェンってベン・スティラーとの共演作が一番光るような気がしますねー!ベンと一緒だとリラックスしちゃうのか、ベンによるオーウェンの使い方が巧いのかよくわからないけど、2人の共演はサイコー!

    あとこの映画は、何十人もの有名人のカメオ出演が話題になってましたよね。
    ビリー・ゼイン、クリスチャン・スレーター、ナタリー・ポートマン、ウィノナ・ライダーとか、レニー・クラヴィッツ、デヴィッド・ボウイ、フレッド・ダースト、ポッシュ・スパイスなど。それを見つけてはキャーキャー言うのも一興ですよん^^

    それと初見では出てると知らずに観てたので気付かなかったミラ・ジョヴォヴィッチ!エキセントリックな悪役を好演してます♪

    そして極めつけはこの名前!
    〔The Derek Zoolander Center for Kids Who Can't Read Good and Wanna Learn to Do Other Stuff Good Too〕
    いいわぁ〜^^stillerowen














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