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    • 2017.02.01 Wednesday
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    【ビッグ・ボーイズ しあわせの鳥を探して】(2010年)

    正直、バードウォッチングという題材の地味さゆえに、あまり興味が持てずにいたんですけどね。しかしまぁ、オーウェンとジャックが出てるんじゃあ観ないわけにもいかんでしょってことで、録画してみましたー^^


    ◆ビッグ・ボーイズ しあわせの鳥を探して(The Big Year)2010年
    監督:デヴィッド・フランケル、原作:マーク・オブマシック「ザ・ビッグ・イヤー」
    ●ジャック・ブラック●オーウェン・ウィルソン●スティーヴ・マーティン●ブライアン・デネヒー●アンジェリカ・ヒューストン●ラシダ・ジョーンズ●ロザムンド・パイク●ダイアン・ウィースト

    んまぁー!なんてハートウォーミング♪
    この面子のコメディ、そして製作総指揮にベン・スティラーも名を連ねているということでドタバタになってもおかしくないながら、観る前に「地味なコメディだよ?」との情報を戴いていたので、あまり期待しないで観たのも良かったかも。とても楽しめました!!

    探鳥に燃える3人の男たちが主人公。彼らはそれぞれ「ザ・ビッグ・イヤー」という1年間に北米で見つけた鳥の種類の多さを競う大会にエントリー。専門誌に載る1位を目指す名誉をかけた戦いのために仕事も家庭もそっちのけで、大金を注ぎ込み飛び回る!

    スゴいですねぇ〜。野鳥観察の大会があることも当然知りませんでしたが、お金がかかるってことも想像できてませんでした^^;1年間もの期間があるそうで、その期間中あっちにあの鳥が!こっちにあの鳥が!と情報を得ては、広い北米大陸を飛び回る生活が続くわけですよ。そりゃ旅費がばかにならない!そしてほったらかされる家族、会社もたまったもんじゃない!

    この映画は、ザ・ビッグ・イヤーでのバトルだけでなく、その参加者それぞれの事情にも焦点を当て、家族とのドラマなどでちょっと考えてしまったり、ほっこりとさせられたりという、素敵なドラマを作り上げていました♪
    競技部分もいいんですよね〜。そりゃたまには姑息な手で他者を出し抜こうとしてみたりする場面もありますが、いかにも "映画の中" な有り得ない酷いやり方をし出すヤツも居ないですし、それどころかその真摯に取り組む姿勢に「へぇ〜」と感心したり、上手いやり口に「ほほぅ」となったりと、とても気持ちよく楽しめました^^

    しかしこの大会、1位になっても賞金が出るわけじゃないんですって。完全自己申告制で目撃の証拠提出の義務もなしというやり方なのは、そういうわけなんでしょう。だからこそ、ズルする人も出ないんでしょうね。でもだったらなぜそこまで本気になるの??・・・と考えるのは、やはり興味がないからでしょうね^^;完全に趣味の世界ですもん。

    家族の趣味というのは、意外と厄介だったりしますよねー。無ければ無いで、休日に家でボケーっと過ごされて邪魔くさい感じになりそうだし(笑)、没頭する趣味があったらあったで、好きなようにさせてあげたいと思う反面、周囲(私!笑)に迷惑を掛けない範囲でヨロシクって条件も出したくはなっちゃいますし?

    個人的には趣味が大事な方ですからそちらの肩を持ちたいところですが、アラフォー独身男が借金してまで大金をつぎ込んでそんなことしてる場合??とか、新婚の妻を愛してはいるものの結局なんだかんだで探鳥の方が大事って、自覚無さ過ぎるんじゃない??と、家族への同情に傾きがちになったり^^;

    ま、この主人公たちのように、生きていればいつか何かしら「もっと大事なこと」ができたり、心境の変化が起きたり、転機のようなものが訪れたりするものでしょうから、「こういう人は変わらない」と決めつけなくてもいいのでしょうけども。しかし時にはお互い諦めも肝心なのかもしれませんね。owen


























    【ミッドナイト・イン・パリ】(2011年)

    すっごく楽しみにしていた作品です!
    アウグスト・ディールにしか興味が持てない期間中に観るのはヤバいかな?という不安もありながら観ちゃいましたが、ちゃんと楽しめました!!これだけ素敵な映画だと大丈夫ですね♪


    ◆ミッドナイト・イン・パリ(Midnight in Paris)2011年 監督、脚本:ウディ・アレン
    ●オーウェン・ウィルソン●レイチェル・マクアダムス●マイケル・シーン●ニーナ・アリアンダ●カーラ・ブルーニ●コリー・ストール●キャシー・ベイツ●マリオン・コティヤール●エイドリアン・ブロディ●ガッド・エルマレ

    主演と知った時、「ウディ・アレンの映画にオーウェン・ウィルソンって...どうなんだろ?」と、実は漠然と違和感を感じてたんですよ。でもまぁ、オーウェンを主演にするということは、オーウェンらしい男が主役のお話なんでしょ?と想像してました。
    で、実際に観始めると、やっぱりアレンを投影した感じの主人公じゃないですかー。オーウェンって、1920年代のパリに恋焦がれるって感じではなくないですか?しかも小説家志望の脚本家。う〜む・・・と唸ってしまいました^^; が、観ているうちに、純粋っぽい夢見がちな男って、オーウェンのイメージじゃん!とちゃんと納得できるんですよね〜。スゴいわぁ〜♪

    この映画は「カイロの紫のバラ」のように、ウディの「もしも・・・」という妄想や願望を映像化したんじゃないかしら?って感じの楽しいファンタジーです!
    芸術各界の黄金期・1920年代パリにタイムスリップする話ということで、その後の時代では偉大な巨匠と崇められている作家・芸術家たちが続々と登場してワクワクさせてくれていました♪

    知ってる名前が出たってだけで胸が踊るミーハー気質の私が楽しめたのですから、当時の文学や絵画などに詳しい、もしくは興味がある人なら確実にテンションがあがるでしょう。また、この主人公(ウディもなのかな?)のように "20年代パリ" に憧れを抱く人なら、夢見心地になること必至!じゃない?きっと^^



    過去の名作・傑作や大家に憧れたり影響を受けたりするのは何も悪いことはありませんが、懐古主義は大概にしとかんとね〜、というテーマは好みでしたが、そういったことを主人公に一気にセリフでしゃべらせるってのは・・・ちょっと無粋なんじゃない?なんて生意気なことも考えたりしつつ(「BTTF3」の最後を思い出しちゃったよ^^;)、全体的には十分に楽しみました!

    現実(現在)での主人公の "合わない" フィアンセを演じたレイチェル・マクアダムスの憎らしさも凄かったですが、イヤミな知ったか男を演じたマイケル・シーンも妙にピッタリで良かったですね♪ あと、ガッド・エルマレ(「プライスレス 素敵な恋の見つけ方」)は探偵として渋く登場しましたが、絶対ギャグ要員に違いない!と思ったら案の定で安心しました(笑)

    1920年代シーンなどに登場した憧れの人々が、私にはほぼ名前と代表作のみの知識だったり名前すら知らなかったりだったので、適当にWikiって「続き」にまとめておきましょう^^
    owen






















    【ホール・パス・帰ってきた夢の独身生活<1週間限定>】(2011年)

    オーウェン・ウィルソン主演のコメディということで期待したのですが、残念ながらオーウェン、くたびれた煮え切らないオッサンという役で、イマイチ魅力に欠けていました><というか、この役に彼があっていたのかどうかすら怪しいですね^^;


    ◆ホール・パス・帰ってきた夢の独身生活<1週間限定>(Hall Pass)2011年
    監督:ピーター・ファレリー、ボビー・ファレリー
    親友同士のリック(オーウェン・ウィルソン)とフレッド(ジェイソン・サダイキス)は、ともに長年の結婚生活に疲れていた。その様子を感じ取った妻たち(ジェナ・フィッシャー、クリスティナ・アップルゲイト)は結婚生活に喝を入れるための大胆な方法を取り入れた。それは1週間の間、浮気をしようが何をしようがお咎めなしの独身許可証=ホール・パスを夫たちに与えるというもので・・・

    オーウェン演じる良き夫、良きパパな主人公リック。もちろん本人だってそのつもりだけど、外へ出ればついついキレイな女子に目が行っちゃう。ある日彼は、その瞬間を妻に押えられた上に、友人たちとの猥談まで聞かれてしまった!どちらも男性的には全然なんでもない日常なのでしょうけど、それを目の当たりにしちゃった妻は、夫がセックスに狂ってる!!と愕然としてしまうわけです(笑)

    猥談大好きな男性の方々も通常、女性の前では控えるという当然のマナーは守ってらっしゃるのでしょう。だからこそ、それを不意に目の当たりにした女性には、ショックが大きいんですよね。そうならないために、普段から免疫をつけておいたら?ナーンテ


    そして、もう倦怠感も生じるくらいの年月が経ってる自分たち夫婦、ここで一度喝をいれるべきなのかも?!と考えた妻が夫に突きつけたのは、1週間の独身生活。しかし独身に戻れたらどうする??なんてバカ話で友人と盛り上がってたリックも、そもそも実際の浮気願望があったわけじゃない。そこへ思いがけず差し出された独身の権利にも戸惑いしかない。でもそれが羨ましくて仕方ない親友フレッドは、無茶して自分も同じく独身権を手に入れた!
    んじゃ、遠慮なくヤリまくろぉぜぇ〜!!と盛り上がり、パスを持たない見学組の友人たちと共にナンパに繰り出すわけです♪

    しかしねぇ〜^^;主人公リックがやはりイマイチ乗り気になってないこともありますが、それ以前にオッサンたちの妄想と現実の差!独身だったらモテると思い込んでる様のまぁ〜恥ずかしいこと!!^^
    なかなか上手くいかず、結局なんだかグダグダするばかり><
    1週間限定独身権をいかに使いこなせないか、を見せているんで仕方ないんですけどね^^;

    しかしそんな中、たった一つ輝く宝石が紛れ込んでいました!!見学組の仲間の一人がスティーヴン・マーチャント!もの凄く異質で、はっきり言ってこの中ではかなり浮いていますが、そんなこと関係ありません^^あまり多くは出てきませんが、出てくる度にこのグダグダを一瞬へにゃっと腰砕けにする、強烈な魅力を発揮していましたよ!サスガ!エンドロールの途中に挿入された妄想シーン(コント?!)は必見!!

    物語は予想通りの大団円だし、笑いは下ネタが中心ですから、それが苦手な方には全然オススメできませんが、個人的にはスティーヴン・マーチャントで全てチャラです^^
    あ、下ネタ部分は私は十分ウケました♪gervaismerchantowen
















    【ミート・ザ・ペアレンツ3】(2010年)

    ベン・スティラー主演、豪華俳優陣を集めた「ミート・ザ・ペアレンツ」シリーズ、3作目です!そういえば?と突然思い出して調べたら、DVDとっくに発売されてましたー^^;


    ◆ミート・ザ・ペアレンツ3(Little Fockers)2010年 監督:ポール・ワイツ
    愛妻パム(テリー・ポロ)との間に2人の子供に恵まれ幸せな毎日を送っている看護師のグレッグ・フォッカー(ベン・スティラー)。ある日製薬会社の女性アンディ(ジェシカ・アルバ)から、心臓に負担をかけない勃起不全の新薬のスポークスマンになって欲しいと要請される。そんな折、一人で家にいた義父ジャック(ロバート・デ・ニーロ)が軽い心臓発作を起こし・・・

    元CIA の義父ジャックの厳しい目による監視や調査でとんでもない目にあう男が主人公という、お気に入りのシリーズです♪
    ベン・スティラーの義父役がロバート・デ・ニーロというだけで豪華なところへ、主人公の父親役にダスティン・ホフマンが登場して更に豪華度が増した前作「2」では、その2人に全部持って行かれた感が凄かったんですよね^^ 今作「3」にもやはりベンの両親も登場していますが、デ・ニーロとホフマンの絡みが無い分、主役はちゃんとベンに戻ってきた感じです。
    とは言っても、今作では前2作とは違ってベンよりも、デ・ニーロがイジり倒された感じになっていましたー^^

    グレッグ夫婦の子供たちももう5才。さすがにそれなりの年数も経ち、グレッグと義父ジャックの関係は格段によくなっている様子です。
    私の亡き後、ファミリーを統率するのは君だ!ゴッドフォッカーになるのだ!
    と訳の解らない司令がくだったりする辺りは相変わらずですが、随分信頼もされているようですね。

    しかし医師会のパーティのスピーチで、実名出しの義父のエピソードで笑いを取るグレッグもやはり相変わらず>< でも変わらないでいてくれて嬉しいよ!うん。

    ダスティン・ホフマンバーブラ・ストライサンドのフォッカー夫妻は(違う話ですから当然)出番は減りましたが、あの独特なラブラブカップルキャラはもちろん相変わらず♪
    ブライス・ダナー演じる頑固な夫ジャックを上手く操縦しちゃう素敵な奥様は、「2」以来、どうやらセックス・セラピストのフォッカー・ママに影響を受けてしまった様子。そういう所、好き♪
    グレッグの妻パムの元カレで今は夫妻の友人ケヴィン(オーウェン・ウィルソン)は、前2作ではおまけ程度の出演な印象だったのが、今回はメインキャラバリにガッツリどこにでも顔を出してきてましたね^^でも前には出過ぎず、悪気のない天真爛漫キャラでグレッグをやきもきさせるだけの役割りは相変わらず。ま、可愛いのでなんでもOK!(笑)

    ゲストには、ハーヴェイ・カイテル(!)、ジェシカ・アルバ、ローラ・ダーンなど。
    ジェシカ・アルバのハイテンションキャラには引き気味になりましたが、彼女は案の定これでラジー賞を受賞してたんですね♪
    そして成長に差のある双子たち。"これ以上子供をフィーチャーしちゃうと何か違う" っていうギリギリのラインで抑えてくれてたのが良かったです。でも私の好み的にはこれ以上はホントにやめて欲しいわね^^;

    とにかく私は普通に楽しかったです♪
    前2作でキャラたちに愛着を持ち、またこの家族に会えるということがとにかく嬉しい!という方は普通に楽しめると思います!
    でも純粋にストーリーや笑いを求める場合には、過去作とやってることがさほど違わないのでもしかしたら物足りなく感じるかもしれません。とりあえず過去作ありきな部分もありますので、「3」だけ突然観るより最初から観て頂いた方が楽しめそうな気がしますねー。
    owenstiller













    【幸せの始まりは】(2010年)

    もちろんオーウェン・ウィルソン目当てで観ました♪
    リース・ウィザースプーンのラヴコメです^^


    ◆幸せの始まりは(How Do You Know)2010年
    監督、脚本:ジェームズ・L・ブルックス(恋愛小説家 他)
    31歳のソフトボール選手のリサ(リース・ウィザースプーン)。しかしナショナルチームから外されてしまい途方に暮れた彼女は、気を紛らわせようと恋に走るが・・・

    面白いけど、どうも素直に楽しめない感じもあったお話でした^^;

    失意の自分を慰め、励ましてくれる仲間たち・・・ありがたいけど、余計に惨めになるから勘弁してほしい><
    それよりも 今私に必要なのは空気を読めない鈍感男!

    ということで、とりあえず一夜を共にしただけの遊び人メジャーリーガー、マティ(オーウェン・ウィルソン)とそのまま付き合うことにしたり、同棲の申し出を受けたりする時点で大失敗ですよね。実際彼女は何度も愛想をつかすわけですが、その度に泣きつく相手は自分を好きでいてくれるもう一人の男ジョージ(ポール・ラッド) =マティとは真逆の繊細男。
    リサはこの優しくて繊細なジョージにも微妙に惹かれて行きながらも友人関係を保っていますが、俗に言うキープに見えてしょうがなかったり。

    なんだかんだで、結局この二人のうちのどちらかとどうしても付き合わなければならないかのような「だってこれ、恋愛映画ですから!」な展開がどうも私には無理やりに見えてしまいました。
    元々サッパリした性格の良い女の子なはず(私にはそう見えましたよ?)の主人公が、あっち行ったりこっち来たりの思わせぶりな自己チュー女にされてしまっていたのがなんだか可哀想に思えちゃいました。演じていたのがリースだったから一応はイヤミも少なく観られたけれども・・・といった感じ。

    しかしオーウェン・ウィルソンとポールラッドの各キャラはなかなか面白かったですよ。
    オーウェンの悪気のないピュアな笑顔、ポール・ラッドの見たことないような天使の微笑み(!)
    どちらもとーってもステキでした♪

    [メモ] キャスリン・ハーンも私の期待通りのキャラで大活躍♪やっぱ好き!owen, rudd

















    【アイ・スパイ】(2002年)

    エディ・マーフィは超有名なコメディ俳優ですけど、出演作を最初から最後までちゃんと観たっていうのはそういえば初めてかも。
    わりと若いんですね^^ 昔から活躍してらっしゃるので、もっともっと年とってそうなイメージでした。(2002年なんで8年も前ですけど)


    ◆アイ・スパイ(I Spy)2002年 監督:ベティ・トーマス
    肉眼でもレーダーでも捉えられないインビジブル機能搭載の最新型ステルス戦闘機"スイッチブレイド"。米国が極秘に開発したこの戦闘機が盗まれ、武器商人ガンダーズ(マルコム・マクダウェル)に渡っていた。ハンガリーのブダペストで行われるボクシングのタイトルマッチの前夜パーティが行われるガンダーズ邸で、戦闘機の入札を行われることを掴んだ米国国家保安局BNSは、戦闘機の奪回をスペシャル・エージェントのアレックス(オーウェン・ウィルソン)に命じ、その相棒としてタイトル戦に出場する無敗のボクサー、ケリー(エディ・マーフィ)に要請するが・・・

    古いテレビシリーズの映画化作品だったんですねー。元作品は全然知りませんでした。本来は本格的なスパイ・アクションなんでしょうか?それとも元々コメディ??
    どちらにしてもこの映画は、エディ・マーフィとオーウェン・ウィルソンによるドタバタした楽しいスパイ・コメディです。

    観てても全然憧れないマヌケなエージェントを演じるオーウェンは、私の期待通りな感じかな。
    憧れのデキる美人エージェントと組んで張り込みすることを夢みたりする、キュート系なキャラでした♪
    スマートな仕事振りばかりでない、という意味でマヌケではあるんですけど、ワガママなボクサーにいうことを聞かせようと色々と瞬時に策を考えて行くところが良かったです。

    エディ・マーフィは、マシンガン・トークのイメージがありますが、さすがに全盛期のような、エディ・マーフィ節全開!というわけではないのではないかな?
    あんまり知らないのではっきりは言えませんが、マシンガンな感じはあんまりしなかったですね。
    でも、強くて調子にのってる「俺様」的なアホなボクサーの役(ヒドい言いよう・・)は面白かったし、オーウェンとのコンビネーションも悪くなかったと思いますよ。

    ストーリーは後半ちょっとグダグダになってるし、コメディとしても特にハジけちゃいないし、アクションも特に派手じゃないけど、夢のあるスパイ道具は面白かったし、個人的にはオーウェンのキャラも好きだったので、わりと嫌いじゃなかったですね。owen










    【スタスキー&ハッチ】(2004年)

    70年代のアメリカのドラマ「刑事スタスキー&ハッチ」の映画化作品です。
    2005年のDVD発売を知るまでオリジナルのドラマの存在も知らなかったので、初鑑賞時には大好物のベン・スティラー+オーウェン・ウィルソンってことだけで楽しめました。
    とは言っても実はそんなに回数は観ていません。でも、観る度に「あー・・やっぱり私これ、好きだわぁ・・」と思い知らされる(笑)んですよね。


    ◆スタスキー&ハッチ(Starsky & Hutch)2004年 監督:トッド・フィリップス
    ベイシティ警察の刑事スタスキー(ベン・スティラー)は、真面目でタフな行動派。彼が新しくコンビを組まされたのは、生活態度も職業理念も正反対のお調子者、通称ハッチ(オーウェン・ウィルソン)。そんな2人が謎の水死事件の解明にあたることに。やがてその捜査線上に、ある大規模な麻薬組織が浮かび上がり・・・

    実はこれを観た後に、たまたま深夜にテレビで放送されていたドラマの「刑事スタスキー&ハッチ」を観ることができました。
    ・・・が、これの後なので、さっぱり面白くなくて(コメディじゃないんで)、途中で観るのをやめちゃいましたけどね。

    映画版は、本筋は刑事ドラマだけど基本的にベンとオーウェンの可笑しなコンビネーションや、脇役たちの面白キャラを楽しむコメディです。迫力のアクションも多少あり。
    正義感溢れる堅物ながら暴走気味なスタスキーがいちいち引き起こすトラブルのせいで、ちゃらんぽらんなはずのハッチが結構大人に見えちゃうところが好きです。
    それプラス、最初は仲の悪かった二人がだんだん打ち解けていくみたいなベタな友情物語にも弱いんですよねー。

    そして特筆すべきは独特な雰囲気で登場する情報屋ハギーを演じたスヌープ・ドッグ!コミカルで彼らしいゆる〜くて濃〜いキャラがサイコー!
    70'sファッションが細っそい縦長の体型に完璧に似合っててホントにステキ!
    あれで脱いだらムキムキとかだとヤだけど、期待通りのガリッガリの身体も披露!

    見るからに悪人のヴィンス・ヴォーンと、その頭の弱そうな愛人のジュリエット・ルイスも良かったんですが、劇中一番面白かったくだりに登場のあの人は今回なぜかクレジット無し。
    あの人、変態風キャラが似合い過ぎてヤバいよねー^^

    最後にオリジナル版ファンには嬉しい、そして知らない私も「へぇ〜」となるサービスがあるのもいいですね。stillerowen









    【ナイト・ミュージアム2】(2009年)

    大ヒットしたファンタジー・コメディの続編をやっと観ました。
    ベン・スティラーとオーウェン・ウィルソンに目がない私は前作が凄く楽しめたので、続編もとても楽しみだったんです。


    ◆ナイト・ミュージアム2(Night At The Museum: Battle Of The Smithsonian)2009年 
    監督:ショーン・レヴィ
    ニューヨークの自然史博物館で起きた展示物の大騒動から数年後、館内の改装により展示物たちはワシントンのスミソニアン博物館の地下倉庫へ移送されることに。そして移送直後、元夜警のラリー(ベン・スティラー)の元にミニチュアのカウボーイ、ジェデダイア(オーウェン・ウィルソン)から助けを求める電話が掛かってきた。自然史博物館に残されるはずの石版が猿のデクスターによって移送先へ持ち込まれていたという。ラリーはスミソニアン博物館へ急いで駆けつけるが・・・

    これは、いきなり「2」だけ観ちゃダメなタイプですね。
    前作で魔法の石版による大混乱があって、ラリーの活躍により事態が収拾されてって過程があって、甦る展示物たちとラリーの関係が出来上がってる状態から始まるわけなんで。

    いやぁ・・楽しかったぁ〜!
    私、結構「続編」の方が楽しめる場合が多い気がしますね。
    見慣れたキャラクターってのに安心感を覚えるのかな。
    だから再登場するキャラの人数が多ければ多いほど安心できて楽しめるって感じか。
    しかも、本作の場合は前作のエピソードがあった上での話なんで、主人公が甦る展示物たちの扱い方を完全に心得てるのがまた安心で。
    ・・って私、アドベンチャーものを観るのに向いてないっすね(笑)

    内容は、もちろん夜になると展示物が動き出すんですが、アメリカで最大の博物館へ舞台が移ったため、移送されたニューヨークの展示物たち+スミソニアンの展示物たちということで甦る数がもの凄く多くなり・・・ということですね。
    しかも今度は世界征服を企む悪者まで現れてさぁ大変!^^
    古代エジプトのアクメンラー王の兄カームンラーです。(ハンク・アザリアは期待通りの面白さ!)
    ナポレオン、イワン雷帝、アル・カポネを仲間にして・・って、博物館ならではの組み合わせがこのシリーズの面白いところですよねー。

    ラリーにくっついて冒険を楽しむ女性パイロット、アメリア・イヤハートを演じたエイミー・アダムスもとても良かったですよ。
    短い髪もよく似合ってて、冒険ずきらしく好奇心いっぱいに輝かせる目と、キリっとした表情が凄く魅力的でした。

    そういった新たなキャラもよかったけど、やっぱり私は前作からのアツい2人、ジェデダイアとオクタヴィウス(スティーヴ・クーガン)が大好きですね!
    前作で一番笑った車のタイヤの空気を抜くシーン。今作にも同様の爆笑シーンが!
    さすが!あれは外せないよねー♪
    新たなキャラが増えた分、彼らのシーンが少なかったのがちょっと残念だったけど、面白かったからいいよ
    ところで前作でも今作でもスティーヴ・クーガンは、このオクタヴィウスのヘルメットをかぶってるとなぜか若くてカッコよく見えるんですよね。
    「トロピック・サンダー」とか他のところで見たら同じ人だとは思えませんでした・・。

    あ、主役のベン・スティラーは前作同様・・いや、今回更にカッコ良かった(?)です。舞台が早々にスミソニアンに移ってしまったので、館長役のリッキー・ジャヴェイスは更に出番が減ってました。
    個人的には主人公ラリーの息子役のジェイク・チェリー君に注目。「デスパレートな妻たち」でイーディの子供役だっためちゃくちゃ可愛い子で、将来が楽しみです♪
    それにしてもスミソニアン博物館って面白そう!日本にもあんな規模の博物館があったらなー・・gervaismerchantstillerowen










    【マーリー 世界一おバカな犬が教えてくれたこと】(2008年)

    オーウェン・ウィルソン主演ということで楽しみにしていた作品がやっと映画チャンネルに登場!
    おバカ犬とのふれあいの話なんだろうな、とイメージしていたけど、犬の話というよりも夫婦・家族の成長物語が中心でした。


    ◆マーリー 世界一おバカな犬が教えてくれたこと(Marley & Me)2008年  
    監督:デヴィッド・フランケル(プラダを着た悪魔 他)
    共にジャーナリストのジョン(オーウェン・ウィルソン)とジェニー(ジェニファー・アニストン)夫妻は、子どもを持つ予行演習にと子犬を飼うことに。セールで買った子犬はクリーム色のラブラドール・レトリーバー。"マーリー"と名づけ家族に迎えるが、マーリーは夫妻の手に負えないほど元気の有り余る犬で、トレーナーからもお払い箱にされる始末。そんな中ジェニーはついに妊娠するのだが・・・

    私はオーウェン・ウィルソンが好きなんですが、思い返せば観てるのはいつもオーウェンがとにかくおバカだったりハチャメチャだったりするコメディばかり。
    こんなステキな夫でパパなオーウェンを見たのは初めてだったかも。
    すっっっごくいい!!

    元々どんなハチャメチャなことをする役でも、優しく穏やか系な雰囲気や声質ではあったし、そこが私のハートを掴んでたんだとは思うけど、そのまんま優しく穏やか系な人物を(劇中ではトラブルを抱えて夫婦喧嘩することにはなるものの)演じた彼はもぉ、たまらなくステキ!
    コメディの人だと思い込んでちゃ勿体無かったわね。

    そして世界一おバカなワンコ、マーリーも要所要所で可愛い表情を見せてくれてましたよぉー
    私は犬も猫も世話をする自信が無いので飼ったことないんですが、見るだけなら大好き。
    抱っこおねだりの顔や、置いていかないでの顔など、思わずキュゥ〜ンとなっちゃういい表情をするんですよ。
    ところがこの子は、家の中でも外でも大暴れする矯正不能な厄介ワンコなんですよね。

    観てると「あぁ・・・どんなに可愛くても私には無理・・・」と思わされてしまうので、ワンコとの生活という点では私には全然他人事だったんだけど、犬を飼ってる人には"あるある"な点も多いでしょうし、犬を飼うのも子どもを育てるのも大変だけど、良いこともいっぱいあるんだという意味で共感できる人は多そうですね。
    ま、私にはどちらも要らないと再確認した感じでしたが。

    オープニングにREMの「シャイニー・ハッピー・ピープル」が流れて、爽やかで楽しい雰囲気にピッタリね!とウキウキしたのはいいんですが、その後も流れる曲はHootie & The BlowfishやUS3、The Verveなどどれも90年代なのはなぜかしらね?
    Nirvanaの「Lithium」のボサノヴァ・カヴァーはいつの作品なのかは知らないけど・・・。anistonowen








    【Mr.ボディガード/学園生活は命がけ!】(2008年)

    いろんなオーウェンが楽しめてお得

    ◆Mr.ボディガード/学園生活は命がけ!(Drillbit Taylor)2008年
    監督:スティーヴン・ブリル
    高校入学早々いじめられていた小柄なエミット(デヴィッド・ドーフマン)を助けたことにより、自身もイジメの対象となってしまったライアン(トロイ・ジェンティル)とウェイド(ネイト・ハートリー)は、ひ弱な自分たちには太刀打ち出来ないからと大人のボディガードを雇う事に。面接の結果雇えたのは自称元陸軍特殊部隊兵士ドリルビット・テイラー(オーウェン・ウィルソン)。実は彼の正体はホームレスだった・・・

    高校初日前夜のライアンとウェイド、みじめな中学生活とおさらばし期待に胸膨らませる2人は電話でモテそうなニックネームなんかを相談している。この子たち・・・高校生なの??と疑ってしまうほどいかにも幼いダメそうな子ども。ダメそうって要はいかにも上級生にイジメられそうなタイプってこと。ウェイドはヒョロっと細長くて女の子みたいな可愛らしい顔のひ弱タイプ、ライアンはお調子者風のおデブちゃん。観始めたことを一瞬後悔してしまった・・・


    そんな私を引き止めたのは、ビーチのシャワーで全裸を披露してるオーウェン・ウィルソン!これは本人なのかな?おケツ丸見えでしたが。
    でも彼、完全にホームレスでした。家を追い出されて住む所に困っているみたいなんじゃなくて、お金もまともに持ってない路上生活をしてる人です。残念ながらその姿はあんまり見たいものではないんですが、彼がホームレスをしている間にひ弱高校生たちがイジメに遭ったりそれについて話し合ったりしてるのを見て、今度は彼らに引き止められました。話が進むにつれて、この子たちの魅力がどんどん出て来るんです。特にデブのライアンは皮肉やジョークが面白いし、後半には凄い特技も見せてくれるので要注目です。

    ドリルビットはボディガードとして雇われたものの、それらしい活躍はなかなかしません。何せ元々雇い主からお金をふんだくることしか頭にないんですからね。それでも一応仕事をするフリをしなきゃならないってことで、ひ弱3人組に怪しげな防御法や攻撃法をトレーニングするわけです。そのインチキ臭さも酷いんですが、それを完全に信じ込んじゃうイジメられっ子たち・・・君ら、そこまで子どもかい?と言いたくなっちゃうんですけど、ま、そこはこういう話なんで(笑)。しかしそんな純粋な彼らと過ごすうちにドリルビットの方も気持ちに変化が出て来るので安心です。

    でドリルビットは、ボディガードとして活躍するために学校へ潜入。借り物のスーツで乗り込み臨時教員として働くことに(笑)。この姿が一番いいですねー。意外と爽やかなんですよ、オーウェンって!^^ なので同僚の中にも見初める女性がでてくるわけです。まぁそれはオマケ程度のエピソードで、メインはやはりボディガード。学校に潜入できたのでイジメっ子ヘの対策もバッチリですが、残念ながらその辺りは結構駆け足気味でサラっと進んじゃう。その方がいいものなのかなー・・?個人的にはどうやって上手く迎え撃つかな?と楽しみにしてたんですが、ちょっと拍子抜け気味だったかな。もちろんそれなりにはあるんですけどね。でも、最終的にはバッチリ決まるのでOK。はっきり言ってオーウェン、カッコいい(笑)

    イジメっ子上級生は18才ですが、ライアンたちよりずぅーっと年上に見えますね。そんなイジメっ子によるここでのイジメは陰湿なものよりあからさまな暴力。イジメられる方はやられる場合が断然多いけど、決してどん底に陰鬱なムードになることはなくドリルビットのアドバイスを生かしてなんとかしようとするので、悪い気分にはなりません。彼らが映画の「アンタッチャブル」や「ファイト・クラブ」を参考に戦おうとするのも可愛いです。コメディとして素直に面白がってていいって気になります。リアリティなんか関係ないみたいな話なので特にそうなのかもね。傑作ってわけじゃないけど、軽快で楽しい作品です。owen










    【トラブル・マリッジ カレと私とデュプリーの場合】2006年

    オーウェン・ワールド全開のドタバタコメディ!

    ◆トラブル・マリッジ カレと私とデュプリーの場合(You, Me And Dupree)2006年
    監督:アンソニー・ルッソ+ジョー・ルッソ
    ハワイで式を挙げ、甘い新婚生活に胸躍らせるモリー(ケイト・ハドソン)とカール(マット・ディロン)。そんな矢先、親友デュプリー(オーウェン・ウィルソン)が仕事も家も失ったことを知ったカールは、少しの間だけ彼を新居に居候させることに。ところがデュプリーの奔放さに2人の新婚生活はメチャクチャにされてしまい・・・

    大好きなオーウェン・ウィルソンとケイト・ハドソンの共演と知って飛びついた、日本では劇場未公開のコメディです。


    これは誰でも笑えるコメディではないでしょうね、きっと。この厄介な居候デュプリーを抱えた新婚夫婦に、本気で同情してしまったら笑えないでしょう。というのは、このデュプリーというのがそうそう見かけないくらいの奔放さと厚かましさを持った男だから。他人の家ということはお構い無しか?という感じのやりたい放題のマイペースさ。実際に他人に家の中をグッチャグチャに引っ掻き回されるのに耐えられる人はそう居ないと思いますが、映画として観ていても「こいつめぇー!」とイラっとくることうけ合いなわけです。だけど、そこを完全に他人事として観られれば、「あはは!こいつウゼぇー!」と笑えるんじゃないかな?

    でもこのデュプリーには全然悪気なんか無いんですよねー。良かれと思ってやるけど、それが裏目に出ちゃったりするだけ。("だけ"とは言えないか^^;)で、色々あって完全に招かれざる客状態になっちゃうんだけど、実はただただ純粋なお子ちゃま。はちゃめちゃで「それはヤバいって!」と思うことやってても、憎めないキャラなんだよね。素直に笑い、素直に落ち込む様が可愛く思えるくらい。

    何気に良かったのは、モリーのパパ役のマイケル・ダグラス。娘を溺愛し、自分が社長をしている会社の平社員のカールなんかが娘の夫だなんて気に入らなくてしょーがない。で、ガンガンにパワハラをかますわけです。しかしそれが大会社の社長らしく余裕っぽく上品にすら感じられる雰囲気。でも言うことはなかなか悪どくて、とてもいい味出てましたよ。

    この作品で出合ったオーウェンとケイト。ケイトは当時まだクリス・ロビンソン(The Black Crowes)の妻だったにもかかわらず、オーウェンと付き合ってその結果離婚、挙句にオーウェンとも別れてオーウェンは自殺未遂・・・というゴシップが付いてまわる映画なため、ついつい2人のシーンはイヤラシイ目で観てしまうのでした。しかしオーウェンが無事で何よりでしたね、マジで。kateowen







    【ミート・ザ・ペアレンツ2】(2004年)

    安心して観ていられる分こちらの方が好き♪

    ◆ミート・ザ・ペアレンツ2(Meet The Fockers)2004年
    ロバート・デ・ニーロが、主人公の恋人の堅物頑固親父を演じた爆笑コメディの続編。
    恋人パム(テリー・ポロ)の父親ジャック(ロバート・デ・ニーロ)からやっとのことで結婚の許しを得たグレッグ・フォッカー(ベン・スティラー)。結婚を前にジャック夫婦と自分の両親を合わせることとなるが、グレッグには心配事が。ジャックへは父は弁護士、母は医者と話していたが、実際の父バーニー(ダスティン・ホフマン)は専業主夫、母ロズ(バーブラ・ストライサンド)は高齢者向けのセックス・セラピストで、おまけに超開放的な夫婦。グレッグはなんとか無事に済まそうと奮闘するが・・・

    1作目では、その運の無さも手伝って恋人パムの実家で失敗ばかりを繰り返し、なんとか修正しようと嘘を塗り重ねてドツボにハマっていくグレッグ、という何ともイタイタしい話だったのに対してこの2作目は、もちろん散々な目には遭うんだけど^^;、もっと安心して観られる内容だったね。まぁ、グレッグがその場しのぎの嘘をつくのは相変わらずだけど・・・。
    こちらにはデ・ニーロの他にダスティン・ホフマンとバーブラ・ストライサンドという大物が追加されて、パワーアップしてるところがまず見所よねー。


    性格的に真逆なためパム父とグレッグ父がすぐに対立するので、その2人のバトルになっていって、グレッグはその板挟み・・・というか、どちらにも嫌われないよう気を遣うばかりって感じかな。なので、グレッグはちょっと控えめになってる様子です。

    お客が滞在中でも気にせずいつでもどこでもイチャイチャしまくるホフマン夫婦は非常識で文句も言いたくなる。デ・ニーロは連れて来ている孫(まだ赤ちゃん!)に既に英才教育を始めてて、自由でのびのびした環境のホフマン家からすればアホか!という感じだし。とにかくすべてが正反対な親同士は、お互いに気に入らないに決まってる!^^

    その赤ちゃん絡みの笑いも結構あります!やっぱりやらかしちゃうのはグレッグ!まったくもぉ〜
    しかし、あの賢い赤ちゃんは超らぶりー♪


    グレッグ母のセックス・セラピーの様子も面白いし、意外とこれが後に温か気分に導いてくれるから侮れません^^
    考えてみたら私、演技してるバーブラ・ストライサンドって見たの初めてだったかも。こんな面白いオバちゃんだとは知りませんでした♪まぁ、いつもこうではないでしょうけどね。でもとにかくこの役はピッタリで凄く面白いんですよ!

    デ・ニーロとホフマンはよく共演するんですか?私の記憶にあるのは「スリーパーズ」。デ・ニーロは優しい神父、ホフマンは酔っ払い弁護士というどちらもいい役で素敵でしたよねー。

    今回は出番は少ないけど、オーウェン・ウィルソンももちろん出演してますし♪
    とにかく私はこの傑作コメディが大好きです!stillerowen












    【ズーランダー】(2001年)

    『3%の体脂肪、1%の知能。』 愛すべきおバカ映画です♪


    ◆ズーランダー(Zoolander)2001年 監督:ベン・スティラー
    年間最優秀モデルを3年連続で受賞している売れっ子トップモデル、デレク・ズーランダー(ベン・スティラー)。4年目の受賞を新人のハンセル(オーウェン・ウィルソン)にさらわれたことに意気消沈し、引退を考え故郷へ戻るも家族に歓迎されずファッション界に戻ることに。そこへ業界No.1デザイナー、ムガトゥ(ウィル・フェレル)からショーモデルのオファーが。それによって某国首相暗殺計画に巻き込まれるとは知らず、ズーランダーはオファーを受けることに・・・

    中肉中背+顔デカのベン・スティラーがスーパーモデル!!
    全編に渡り、ベンとオーウェンによるダブル・ボケがモデルの実態を皮肉りまくってて、ちょ〜笑えます!
    悪いけどこれを観てから、実際のモデルの方々もとんでもないアホにしか見えなくなりました^^;

    こんなヤツらばかりの話で大丈夫なのか?!と心配になるほどおバカなのですが、唯一まともな登場人物、ズーランダーを取材する記者(クリスティーン・テイラー)がしっかり物語を進めてくれるので大丈夫(笑)

    残念ながら私の周りでは「あまりにもバカバカしくてちょっと・・・」という感想をよく聞いたけれど、多分マジメにストーリーを追っちゃたんじゃないかなー?
    ダメだよぉ〜、こんな映画を真面目に観ちゃ!^^
    首相暗殺云々みたいな話の大筋は気にしないで(それもヒドイ^^;)、彼らのモデルっぷり(アホっぷり)に焦点を当ててみたらゲラゲラ笑えるのにぃ!
    しかも、最初は多少大袈裟に見えても、だんだんカッコよく見えて来ちゃうのよ。たまりません!

    私はこの映画でオーウェン・ウィルソンの大ファンになりましたが、オーウェンってベン・スティラーとの共演作が一番光るような気がしますねー!ベンと一緒だとリラックスしちゃうのか、ベンによるオーウェンの使い方が巧いのかよくわからないけど、2人の共演はサイコー!

    あとこの映画は、何十人もの有名人のカメオ出演が話題になってましたよね。
    ビリー・ゼイン、クリスチャン・スレーター、ナタリー・ポートマン、ウィノナ・ライダーとか、レニー・クラヴィッツ、デヴィッド・ボウイ、フレッド・ダースト、ポッシュ・スパイスなど。それを見つけてはキャーキャー言うのも一興ですよん^^

    それと初見では出てると知らずに観てたので気付かなかったミラ・ジョヴォヴィッチ!エキセントリックな悪役を好演してます♪

    そして極めつけはこの名前!
    〔The Derek Zoolander Center for Kids Who Can't Read Good and Wanna Learn to Do Other Stuff Good Too〕
    いいわぁ〜^^stillerowen














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    スモール・アパートメント ワケアリ...
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    Slumming
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    セックス・アンド・ザ・シティ2
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    セレステ∞ジェシー
    ゼロ時間の謎
    善意の向こう側
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    ソウルメン
    そして誰もいなくなった
    ソーシャル・ネットワーク
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    タトゥー
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