スポンサーサイト

    一定期間更新がないため広告を表示しています

    • 2017.02.01 Wednesday
    • -
    • -
    • -
    • -
    • -
    • by スポンサードリンク




    【日記・テレビ】life's too short

    あけましておめでとうございます!今年も細々と続けて参りますので、時々おつきあい頂けましたら嬉しいです。どうぞよろしくお願い申し上げます!

    ◆life's too short(人生短し...)2011年


    DVDで「life's too short」というテレビシリーズを観終えました。リッキー・ジャヴェイス&スティーヴン・マーチャントの脚本・監督作品、ウォーリック・デイヴィス(ワーウィック・デイヴィス)が本人役で主演です。
    期待通り、大変楽しめました!!

    現在はロクに仕事もないくせに、とにかくいつもスター振っている "かつてのハリウッドスター" が痛々しいモキュメンタリです。

    同じくリッキー&スティーヴン作品の「Extra」のように、毎回豪華スターが本人役でゲスト出演しています。数年前ゴールデン・グローブで司会のリッキーとモメたジョニー・デップが出演し、エピソード内で逆襲したことも話題になってたハズ。



    その他、リーアム・ニーソンヘレナ・ボナム=カータースティングスティーヴ・カレルなどなど。ま、「Extra」と比べると、ゲストスターが話の中心になる感じは少なかったけど、十分インパクトはありました^^ リッキーとスティーヴンも本人役で時々出ていましたよ。

    ところで私、ウォーリックには前々から興味があったんですよね。このシリーズ内でも散々「知らない」とネタになってた「ウィロー」は当時劇場へ観に行きましたし(笑) もちろん、この人がこんな面白い人だと知ったのはリッキー関連で見かけるようになってからですけど。この作品内では彼もアイディアを出していたようですよ。

    できればもっと見たいですねー。でも映画にはほとんど顔が出ていないんですよね?うーむ・・・。自伝は買ってあるんですけど、まだちょっとしか読んでないし。(まずはソレを読めよ^^:)



    「life's too short」は、普段のウォーリックにカメラが密着してる、という設定です。
    妻から離婚を言い渡され調停中。経営するドワーフ専門のタレントエージェンシーは、自分へのオファーすら無く超ヒマ。収入がなく税金の支払いに四苦八苦。やっと入った仕事で失敗。・・・などなど、細かいエピソードの羅列という感じ。

    どれもこれも当然リッキー&スティーヴン節が効いていてゴキゲン!
    宗教を茶化して回るクダリなんか如何にもリッキーのアイディアっぽいねーって感じだしソレでいいんだけど、女性関係においてやたら自己中で浅はかで非情なクソヤローになる所で、「あぁ〜 これは完全にスティーヴンだねー」と躊躇なく思っちゃうってのは・・・ スティーヴ、君ホントにそのイメージでいいんスか?と心配になるね。


    uploaded by *jonathan* on GIFMAGAZINE

    ま、とにかく面白くて大満足でした!日本盤のソフトは発売されていないようですけども。gervaismerchant
































    【日記・テレビ】Hello Ladies (2013/2014年)

    ヨーロッパ盤をお取り寄せして、スティーヴン・マーチャント製作、監督、脚本、主演のTVシリーズとTV映画を観ました♪スティーヴンらしいキャラが前面に押し出されたコメディなので結構楽しんだんですが、観終わって何か書こうと色々考えていると、文句ばかりが浮かんできて困っているんですけど...^^;

    まず先に言っておきますが、面白かったはずなんです。最初からドカンドカン笑かしまくってくれる種類のコメディではありませんが、小ネタがたっぷりだし登場人物たちにも愛着がわいたしで、喜んで観てはいたんですよ。「The Movie」で迎える結末も良かったですし。

    ■Hello Ladies(The Complete Series and The Movie)


    コメディだけど、オープニングの映像のイメージ通り寂しい男の悲哀漂うドラマって感じですかねー。

    L.A.に暮らす英国人ウェブデザイナーのステュアート。彼はモテない。にも関わらず常に女優かモデル狙いで積極的に行動。そして毎度毎度ショーモナイ作戦に失敗しては踏んだり蹴ったりの結果に終わる。いつも目先のオイシそうなモノに釣られて大事なモノを放っぽり出しては、失敗して後悔を繰り返している。非常にイタいヤツだ。

    余計な言葉で周囲を固まらせたりするイタい人間を笑いの対象にする感じは、リッキー・ジャヴェイスとのコンビ作「エキストラ」などと似た種類だけど、コチラはそのあまりの痛々しさに観ていて少々ツラくなってくる感じがあったんですよね。毎度パターンが大体決まっていて、学習しろよ!とイラっとさせられる部分があるせいでしょうか。

    可哀想なことになっても大抵の場合、この人の根本的な考え方に問題があっての自業自得感が大きいので、同情もしにくいですしねー。これが例えば一瞬の判断ミスとかで悪い結果に終わるとかなら、「あちゃー...やっちゃったねー」と同情もするし共感もしやすいんだけど。

    目的が出来る度にとことん利己的になってしまう彼だけど、もちろん根は悪い人間ではないので、所々にホッとさせるような優しい一面を差し込んだりしてくれているのが一応の救いにもなっているとは思いますが。



    同じようなジャンルの「エキストラ」では大丈夫だった理由を考えてみました。・・・ま、正直分からなかったんですが(笑)、主人公よりも更にイタい、それも分かりやすく非現実的にオカシイ脇キャラ(これもスティーヴン・マーチャント)の存在とか?あのキャラが、主人公の痛々しさを見ての居心地の悪さを緩和してくれていたのかも。「Hello Ladies」だと主人公が一番イタいヤツですもんね。だから見ててキツいのかな、って。・・・そんなんじゃないか^^;単にリッキーの魅力とか演技力とか?てことは結局リッキー・レスが不満の原因??(笑)

    [オマケ]
    スティーヴン・マーチャントの発言:
    パーティに行ってある女の子と30分も話したとする。で、その気になって「今度飲みに行こうか」と誘うと「彼氏がいるの」とか言われるんだ。なんだそれ!なんで30分も君と話してたと思ってんだ?空気読めっつーの!
    (DVD特典のインタビューより。訳は多少端折って大体で。)

    主人公ステュアートって、結構スティーヴン自身が投影されてんだろうなーって気が...。

    http://jonny-august.tumblr.com/post/133658355357/hello-ladies-the-movie
    gervaismerchant























    【ザ・マペッツ/ワールド・ツアー】(2014年)

    1作目を楽しんだ覚えはありましたが、実は2作目が放送されると知っても「まぁ、どっちでもいいな」だったんですよ。ところが、こんな文字が目に入って即録画しました!!
    《出演者:リッキー・ジャーヴェイス》

    ◆Muppets Most Wanted (2014年)
    監督:ジェームズ・ボビン


    【↓豪華カメオ陣を列挙するネタバレありです↓】

    そうそう、確かにリッキーがカエルのカーミット(今思うとそうだったか分からない 笑)と一緒に写ってる写真を見たことがあったんですよねー。でも詳細を特に調べなかったので、まさか映画に出演したんだとは知らなかったんですよ^^;

    1作目で伝説のグループ "ザ・マペッツ" を復活させたカーミットたちの元へ、ワールドツアーの話が舞い込んだ!この企画を持ち込み、ツアーに同行するのがリッキー演じるドミニク。彼は実はカーミットにそっくりな世界的犯罪者コンスタンティンの仲間で・・・

    いやぁ・・・要はリッキーは悪役ですが、なんかステキだったんですよ。見た目的に(笑) 上手い歌も披露していて(タップダンスは嘘だよね?)ステキだったし。正直、笑わせる面白さは少なかったんですけど、全然OKです。あの体型であのスタント(本人じゃないでしょうが)ってのは笑いましたけど。(それすらカッコいいんだよ!)

    罠にかかったカーミットが脱獄したコンスタンティンに入れ替わられ、ザ・マペッツのメンバーは知らないうちに犯罪に巻き込まれるという話。カーミットはコンスタンティンと間違えられたままシベリアの刑務所に収容されてしまうわけです。(看守はティナ・フェイ!楽しい♪)ステージはどうなってしまうのか!そしてカーミットは無事に帰れるのか!などなど。ストーリーは子ども向けですけど、中だるみも無いし全く飽きずに楽しめました。

    そしてもちろん今作でも、豪華カメオ陣に驚かされるワクワクも目玉でしたよ!
    ステージにゲストとして名前を呼ばれて本人役で登場する クリストフ・ヴァルツサルマ・ハエックの他、刑務所の囚人としてレイ・リオッタ等と共に登場するダニー・トレホの役名はなんとダニー・トレホ!!(そんな...笑)、そしてステージから脱走を試みるトム・ヒドルストン・・・この辺の方々は出演分数/秒数的にも顔の映り具合的にも、それなりに "出演" してる感がある人たち。

    カーミットを逮捕するティル・シュヴァイガーや、警備員のスタンリー・トゥッチ、結婚式の客のザック・ガリフィアナキス、名前のギャグに使われるアッシャー、牧師のフランク・ランジェラ、賄賂を受け取るジャーナリストのヒュー・ボネヴィルなども、まぁ余裕で気付けるレベルにちゃんと登場してた。

    すごいのは、「これってもしかして?」レベルでジェイムズ・マカヴォイ(CIAのバッヂを配送する人)とか、クロエ・グレース・モレッツ(新聞をトラックから投げる子)がいたり。
    他にも荷物を運びこむだけのラッセル・トヴェイ(豪華ではない?)とか、警備員にマッケンジー・クルック(リッキーのコネ?)やトビー・ジョーンズとか、本人役でただ居るだけのトニー・ベネットレディー・ガガとか、遊んでるだけのショーン・コムズとか。

    次から次へと「あ ♪」のオンパレードで楽しかったですね^^
    もちろんマペットのみんなも可愛くてホッコリさせてくれてましたよ。(ついで感バリバリ?)

    ※ソフトは国内盤がまだ出てないようですねー。右に載せた広告は輸入盤です。gervaismerchant


















    【Ricky Gervais Show 2nd series】(2011年)

    「Ricky Gervais Show」 2nd series のアニメ版DVDを観終えました〜!
    1st シリーズの感想は→こちら
    今回も2枚組でボリューム満点!しっかり楽しめましたよー!



    イギリスのコメディアン、リッキー・ジャーヴェイスとスティーヴン・マーチャント、そしてカール・ピルキントンによる podcast がアメリカでアニメ化されたシリーズです。通勤時に聞くために podcast の方もダウンロード購入したのですが、そちらは「Complete」と付いたタイトルなのになぜか短縮版だったので、DVDの方が随分内容量が多かったです。本編の他にボーナスコンテンツも色々ありました。中でも3人へのインタビューがやっぱり面白かったですね♪

    この2ndシリーズでは、カールが話題を持ってくるよりも、リッキーがお題を出してカールがそれについて意見を話すスタイルが多かった気がします。しかしその中にチョコチョコと「例えばこないだ・・・」といった感じで自発的に体験談や読んだニュース記事の話も盛り込んでくれていたこと、そして1stシリーズ終盤から引き続きカールズ・ダイアリーもあったので、前作同様に楽しめました^^

    今回の私的ハイライトはこの場面!衝撃的でした!

    普段から絶滅危惧動物を救うことや、人間が医療技術の進歩によって長生きすることに頑なに反対しているカール。そんな彼がイラっとしたニュースがコレ。

    特注メガネをかけさせることにより、視力の弱ったある1匹のハエを救済!
    (メガネをかけたハエの写真入り新聞記事より)


    それに対するカールの意見 : そんなハエを1匹助けてどうすんの??その後ハエを片っ端から捕まえて目の悪いヤツにメガネをかけてまわるわけ??

    いつもカールが持って来るこんな類のニュースは、彼自身がインターネットや雑誌、新聞などで読んだものが元ネタだそうです。なので、訳の解らない可笑しなニュースを話す度、リッキーたちは「それどこに書いてあったんだ?!」「いつも何を読んでんの?!」と問うものの、「ちゃんとした科学の本だよ」とか「新聞さ!」といった答えしか出ないため、ソースがうやむやになっているんですよね。ところがこの記事に関しては、リッキーがカールの目の前で読んでいた新聞に掲載されていた記事だったそう。なので、今回はリッキーも同じニュースを読んでたんですよ。

    リッキーによる記事の解説 : ハエにメガネをかけたってのは本当。でも、これは目の悪いハエを救済した話じゃない。マイクロなんとかを使って、こんなに細かい作業ができました、というテクノロジー系のニュースなんだよ。使われたハエは恐らく生きてるハエじゃないし。

    !!!(;゚Д゚)! そういうことか!
    いえ、カールの話す変なニュースを信じてたわけじゃないですが、せいぜい誰もがホラ話だと解ってて読むような記事を事実と認識して話してるくらいのことかと思ってたんですよ^^; しかし謎が解けましたねー!まともな記事がカールの脳フィルタを通って奇想天外に変わり果てたニュースとなって発信されちゃうんですねー。カール流解釈、恐るべし!!

    そうなると、これまで+その後のカールが見聞きして話したニュースの元記事が気になりますよね〜。『ビル建築の高層階の作業現場でアクロバティックに活躍していた作業員は、実はチンパンジーだった』とか、『初期のスペースシャトルには、チンパンジーを乗せるためにバナナ・ディスペンサーが搭載されていた』とか(いずれも1st series より)・・・元はいったいどんな話だったんだか!

    カールの脳と言えば、「脳というのは...自分がコントロールしているのか、脳が自分をコントロールしているのか・・・どうなってるんだろう?」という言いたいことが解るような解らないような突拍子もないカールの疑問のクダリがお気に入りでした^^
    とにかくサイコーです! 続きが楽しみです^^gervaismerchant






















    【日記・その他】The Ricky Gervais Show

    今はどうだか知りませんが2006年の時点ではダウンロード数、世界 No.1 だった Podcast 「The Ricky Gervais Show」の 1st Season(全12回各30分程度) を、今更ながら私もダウンロードさせて頂きまして、iPod に入れて通勤時に一生懸命聴いています。

    この番組(?)は、イギリスのコメディアン、リッキー・ジャヴェイススティーヴン・マーチャント、そしてカール・ピルキントンという元ラジオ・プロデューサーの3人が、しょーもないテーマで色々語り合うというものです。リッキーの冠番組ですが、主にもう一人の男・カールの面白さを共有しようぜ!という内容になっていました^^


    そのカールはどんな面白い人物なのかというと、簡単に言えばただの天然ボケの人ですね。彼自身はいつもすごく物事を真剣に考えているし、色んなことに対して自分の意見を持ち、それを自信を持って発表できるちゃんとした人です。
    ・・・が!結構な割合で、彼の考え方には大きな穴や欠陥があるんですよね。

    例えば、人口の増加を止める方法をカールが考案。
    「一人死んだら一人生まれるシステムにすればいいんだよ。一人の体内に一人の赤ん坊の "種" があって、"親" が死んだ時に生まれるんだ。」
    スゴくないですか?!ツッコミ所しかないですよね!!o(≧▽≦)o

    そんな数々のツッコミ所を2人のプロ・コメディアンが細かく的確にツッコみ、時にはノリツッコミのようなものも入れながら、面白さを引き出してくれるわけです♪

    お気に入りは、『スーパーパワーを手に入れたら何をしたい?』という質問。
     スティーヴ:透明人間になるとかどう?
     カール:いいよ。
     スティーヴ:透明になって何する?
     カール:さぁ...お店に入り込むとか...
     リッキー:どうやって入る?
     カール:出入り口が施錠される前に忍び込むよ。
     リッキー:どうやって出る?
     カール:開店まで待つ。
     スティーヴ:え??じゃあ閉店前にHMVに入り込み12時間店内で夜明けを待って、開店後CD買って帰ってくんの?!
     リッキー:ぶははは!!アホじゃー!!!
     カール:・・・スーパーパワーなんかいらないよ・・・

    いつも一人歩きながら聴いてて笑いをこらえるのに必死になる場面の一つですが、考えてみれば私が聞かれても同じ惨事になりそう^^; スーパーヒーローになるわけじゃなく、現実の世界の中での話。他人から見えないだけでドアと通り抜けたりできないんですよ。何ができます?昔ながらの答えは、女湯に...とか女子更衣室に...とか?でもそんな子供じゃないし、好きな人をつけ回すとか?相手がいないしぃ・・・。使えねぇなぁ、透明人間(笑)

    しかし英語の苦手な私が、英国人同士による速い会話を聞き取るのは相当ハードで・・・。リスナーに向って語りかける部分はまだしも、"しゃべり" が本業でないカールのモゴモゴした喋り+スラングも多いっぽい会話(bloke とか knob とか、めちゃめちゃ多用してたけどこれで初めて知りました)はかなりキツい!!
    カールの言葉が聞き取りづらいお陰で、大爆笑直前の "オチ" と思われる一言がどうしても解らないという酷く悔しい思いをしながら、何度も同じエピソードを繰り返し聴いたり>< でも道々一人で、眉間にシワをよせたり笑いを堪えたりしながら、なんとか楽しんでいます。


    で、実はこのショーをアニメ化したというDVDを買いましてね^^動画自体はYouTubeでも見られますが、英語字幕入りなので♪思いっきり "答え合わせ" と "分かんない部分の補填" ができて、かなり助かりましたしとても楽しめました。

    内容は Podcast とだいたい同じです。マイクの前で3人が座って話している中、時々カールが話すナンセンスな話や他の2人のノリツッコミを映像化(当然アニメ)したものをはさんで、かなり解りやすく面白い感じになっていました。それまでなんとなくしか理解していなかった話も、だいぶ見えてきましたよ。絵柄やキャラの表情や動き、効果音もカワイイですしね。

    あ、ちなみにちょっとフォローですが、カールの言うことが全てナンセンスってわけじゃあないです^^;確かに!ってこともありますから。天才的とも言える突拍子もないアイディアや、物事の独自の解釈が色々と飛びだすのがスゴいのですが、実際は想像力が欠如・・・というか、偏りや思い込みが激しく、他の二人が別の(多数派な)考え方を提案してもそれが想像出来ず納得できない、といった感じのようですね。

    個人的には彼に親近感を持たずにいられません。彼のように頑固ではないし彼のような独創性は無いながらも、フィクション作品で得た情報を鵜呑みにしていたり、浅はかな考えをグッドアイディア!と自信満々に披露したりする感じは他人とは思えないですね^^;そのせいなのかわかりませんが、以前、このカールが一人で外国へ送られ、何日か現地で過ごすというリポート番組「An Idiot Abroad」の本を(半分)読んだ時、わりとモットモな感想が並んでる印象で、私にはほとんど笑いどころがみつけられなかったんですよ。で今回気づきました!英語の理解力の問題もあるでしょうが、本で笑えなかった一番の理由はツッコミが入らないことじゃないかなと。やはりツッコミって大事ですよね〜。広い知識と頭の回転の速さが抜群の "職業ツッコミ" の方々って偉大だなぁ、と再発見した次第です^^

    ま、とにかくこの「The Ricky Gervais Show」はアニメでだいたい内容が解りましたから、これからも完全攻略目指して聴き続けたいと思います。gervaismerchant























    【ホール・パス・帰ってきた夢の独身生活<1週間限定>】(2011年)

    オーウェン・ウィルソン主演のコメディということで期待したのですが、残念ながらオーウェン、くたびれた煮え切らないオッサンという役で、イマイチ魅力に欠けていました><というか、この役に彼があっていたのかどうかすら怪しいですね^^;


    ◆ホール・パス・帰ってきた夢の独身生活<1週間限定>(Hall Pass)2011年
    監督:ピーター・ファレリー、ボビー・ファレリー
    親友同士のリック(オーウェン・ウィルソン)とフレッド(ジェイソン・サダイキス)は、ともに長年の結婚生活に疲れていた。その様子を感じ取った妻たち(ジェナ・フィッシャー、クリスティナ・アップルゲイト)は結婚生活に喝を入れるための大胆な方法を取り入れた。それは1週間の間、浮気をしようが何をしようがお咎めなしの独身許可証=ホール・パスを夫たちに与えるというもので・・・

    オーウェン演じる良き夫、良きパパな主人公リック。もちろん本人だってそのつもりだけど、外へ出ればついついキレイな女子に目が行っちゃう。ある日彼は、その瞬間を妻に押えられた上に、友人たちとの猥談まで聞かれてしまった!どちらも男性的には全然なんでもない日常なのでしょうけど、それを目の当たりにしちゃった妻は、夫がセックスに狂ってる!!と愕然としてしまうわけです(笑)

    猥談大好きな男性の方々も通常、女性の前では控えるという当然のマナーは守ってらっしゃるのでしょう。だからこそ、それを不意に目の当たりにした女性には、ショックが大きいんですよね。そうならないために、普段から免疫をつけておいたら?ナーンテ


    そして、もう倦怠感も生じるくらいの年月が経ってる自分たち夫婦、ここで一度喝をいれるべきなのかも?!と考えた妻が夫に突きつけたのは、1週間の独身生活。しかし独身に戻れたらどうする??なんてバカ話で友人と盛り上がってたリックも、そもそも実際の浮気願望があったわけじゃない。そこへ思いがけず差し出された独身の権利にも戸惑いしかない。でもそれが羨ましくて仕方ない親友フレッドは、無茶して自分も同じく独身権を手に入れた!
    んじゃ、遠慮なくヤリまくろぉぜぇ〜!!と盛り上がり、パスを持たない見学組の友人たちと共にナンパに繰り出すわけです♪

    しかしねぇ〜^^;主人公リックがやはりイマイチ乗り気になってないこともありますが、それ以前にオッサンたちの妄想と現実の差!独身だったらモテると思い込んでる様のまぁ〜恥ずかしいこと!!^^
    なかなか上手くいかず、結局なんだかグダグダするばかり><
    1週間限定独身権をいかに使いこなせないか、を見せているんで仕方ないんですけどね^^;

    しかしそんな中、たった一つ輝く宝石が紛れ込んでいました!!見学組の仲間の一人がスティーヴン・マーチャント!もの凄く異質で、はっきり言ってこの中ではかなり浮いていますが、そんなこと関係ありません^^あまり多くは出てきませんが、出てくる度にこのグダグダを一瞬へにゃっと腰砕けにする、強烈な魅力を発揮していましたよ!サスガ!エンドロールの途中に挿入された妄想シーン(コント?!)は必見!!

    物語は予想通りの大団円だし、笑いは下ネタが中心ですから、それが苦手な方には全然オススメできませんが、個人的にはスティーヴン・マーチャントで全てチャラです^^
    あ、下ネタ部分は私は十分ウケました♪gervaismerchantowen
















    【ラン・ファットボーイ・ラン 走れメタボ】(2007年)

    ビデオオンデマンドより。古めの作品ばかりの見放題の中からできるだけ新しめの映画はないかと探していて見つけました。サイモン・ペッグ主演のコメディです^^


    ◆ラン・ファットボーイ・ラン 走れメタボ(RUN FATBOY RUN)2007年 
    監督:デヴィッド・シュワイマー
    メタボ男デニス(サイモン・ペッグ)は5年前、自分の子を妊娠中のリビー(タンディ・ニュートン)との結婚式をドタキャンして逃げ出したダメ男。しかし彼女を忘れられないデニスは彼女の新しい恋人ウィット(ハンク・アザリア)に張り合ってテムズ川マラソンへの出場を宣言し、リジーへ自分の誠意と本気を示そうとするが・・・

    「昨日観たヤツってさ、話に目新しさも皆無だし、コメディとしても笑いと笑いのスパンが長過ぎてイマイチだったよね。」
    と、これを観た翌日に夫がおもむろに言って来たので、せっかくだからここにそれを反映してあげるよ^^ということで(笑)

    確かに大体彼の言う通りでしたが、私はそれでもそこそこ楽しめましたよ。
    主人公デニスが、私が先日読み終えた「Man and Wife」の主人公のような立場にあることもあり、温かい父子の関係にキュンキュンしながら眺めていたのですが、基本的には品のないコメディなので、ハートウォーミング系と笑いが入り混じりながらまったり、といった感じでした^^

    ママとそのお腹の中にいた自分を置いて逃げてしまった男を父に持つ幼い息子ジェイクは、そんな出生のわりにデニスをパパとしてしっかり慕っています。ママから恨み言を散々吹き込まれていてもおかしくないくらいですが、そんなことをしなかった母リジーに感心しちゃいました。

    それに引換えリジーと息子を取り戻したいデニスは、見苦しいことにリジーの新しいカレに敵意丸出し。ビジネス成功者でお金持ち、スポーツマンでハンサムという自分とは真逆みたいな完璧な男が、リジーはもちろん、息子とまでいい雰囲気になっているんだからそりゃぁ気持ちは解りますけどね^^;

    このイケメンを演じたのがハンク・アザリア!こんな役をある意味まともに(?)やってる所は初めて見た感じがします。ほとんどはこの人に対するデニスの対応の方が笑いを誘う側なのですが、デニスの前で素っ裸をみせびらかすシーンには笑いが止まりませんでした♪やはりやってくれるのね^^

    デニスと親友のような関係の従兄弟ゴードン(ディラン・モーラン)とデニスの掛け合いも面白かったですよねー!パーでペチペチと殴り合う所とか好き!「デニスがマラソンに出場して走りきる」に大金を賭けたギャンブラーで自分のためなんだけど、結果的にはデニスのためになってるとこがいいですねー。

    ディラン・モーランって地味な感じの人なのに、妙に個性的ですよね。あれこそホンモノの "飄々とした" ってヤツじゃないかな?って感じがします。(なんだそりゃ)
    しかしお気に入りのセリフは、
    「これまでに目に入った液体のワースト2だぜ!」
    です^^

    あとは、思いがけない所に姿を見せてくれたスティーヴン・マーチャントの短い出演がやたら嬉しかったです^^

    gervaismerchant

















    【オー!マイ・ゴースト】(2008年)

    「ゴースト」という名前で予約録画しておいたものの、何が目当てだったのか思い出せないし、ファンタジーなのかホラーなのかも覚えてない。ということで「観たい!」という意欲もないまま観始めたのですがー・・これが奥さん!なかなかどうしてな良作だったんですよ!


    ◆オー!マイ・ゴースト(Ghost Town)2008年 監督:デヴィッド・コープ
    歯科医のバートラム・ピンカス(リッキー・ジャーヴェイス)は、他人になるべく関わらずに生きていたいと思っている人間嫌い。ある日彼は、ある事故により自分にしか見えない人たちが見えることに気付く。彼らは現世に未練を残したまま世を去った死人たちだった。それに気付いた成仏できない幽霊たちはピンカスに頼って未練を解消しようとつきまとう。その一人、フランク(グレッグ・キニア)から、自分の願いを聞いてくれればそっとしておいてやると持ちかけられ・・・

    ある日突然幽霊が見えるようになった主人公の偏屈な独身中年男。それに気付いた幽霊たちから昇天するためにやり遺しの解消の手助けを頼まれ、それに伴い自分自身の問題にも向き合い・・・という、話のスジは結構ベタなものですが、ここではその主人公が人嫌いで人との関わりをできるだけ避けたがっている男ということがミソになっています。そして、それを演じているのがリッキー・ジャヴェイスというのもミソでしょう^^

    職場では必要以上のことを話さない、エレベーターでは後から来る他人を絶対待たない、すれ違い時の挨拶は完全無視、美女だろうが何だろうが見もしない・・と、普段から人付き合いは避けるに限るというスタンスで生きている男。
    小憎たらしいでしょぉ〜?リッキー・ジャヴェイスが不機嫌そうな顔して皮肉をブツブツ言いながら他人を無視していく様子なんて、思い浮かべるの超容易ですよねー^^

    その主人公がワラワラと集まってくるゴーストたちにうんざりしたことから、他の人たちを近づかないようにするという条件でゴーストの一人、フランクのお願いを聞くことにするわけです。妻が悪徳弁護士と再婚しようとしてるのを止めてくれ、というお願いです。

    ところがなんと主人公はフランクの妻に一目惚れ!彼のお願いには繋がるものの、そんなことは関係なく自発的に自分のために仕掛けて行きます。
    彼女の方もまぁ徐々に心ほだされていくわけですが、普通あんだけ仏頂面で感じの悪さを前面に出してた男に簡単に落ちるわけないじゃないですか。落ちるとしても映画だからってことで許されちゃうくらいで、結局不自然だったり強引だったりするものですが(当然そうじゃないものもありますけど^^;)、これがなかなか上手いこと無理なく見せてくれるんですよ。細かい演技もいいですし、それ以上にもしかしてアドリブ?って感じのシニカルなセリフの数々が面白いんですよねー。
    キャラ上、やはり最初から調子良く心を掴むわけじゃないんですが、丁度いい具合にだんだん彼に魅力を感じていけるようになっていて、まんまとハマっていってしまいました^^

    自己チューでいつまでも子供なしょーもない浮気男(ゴースト)フランクを演じたのはグレッグ・キニア。彼は眉間にシワ寄せる厳しい感じの役もやられますが、やっぱりこんな軟派な系統がいいですねー♪ 個人的にはこの人をイケメンという見方はしていませんが、軽い色男系の役をやってる彼が好きです。
    それにしてもグレッグ・キニアってハンサムなはずなんですが、素直にそういう目で見られないのはなんでかな?とずぅ〜っと思ってたんですが、やっと気がつきましたよ。この人、加藤茶なんですよねー。(茶さんには失礼ですが)そこに気付いたら更に心置きなくハンサム扱いできなくなりましたねー(笑)

    で、この映画ですが、テンポも良くストーリーもとても素敵でしたし、いわゆる "感動" といった感じではないですが、爽やかで気持ちの良いラストが「観てよかったー」と思わせてくれる楽しい作品でしたよ^^ 幽霊に関して自分では考えた事もなかった目新しい見解にもなるほどーと思いました。面白かったです。
    特典についている監督とリッキー・ジャヴェイスの音声解説が気になるのでDVDを買っちゃおうかなー。・・・って私、ジャヴェイスになんでそこまで夢中になってんだろ・・・^^;gervaismerchant

















    【日記・ドラマ】エキストラ セカンド・シリーズ

    ファースト・シリーズのBOXと同時に買って、もったいないからと取っておいたセカンド・シリーズをついに(ってほど間隔開いてませんが)観ちゃいました^^


    ◆エキストラ2:スターに近づけ!(Extras The Complete Second Series)2006年
    監督、脚本:リッキー・ジャーヴェイス、スティーヴン・マーチャント
    エキストラとしてドラマや映画に参加していたアンディは、自身で書いたシットコムの制作、主演が決まり、コメディ・スターとしての生活が始まるが・・・

    主人公のアンディはすっかりエキストラではなくなりましたが、基本スタイルは変わらず、本物の大スターの本人役ゲスト出演が目玉となっているコメディです^^
    全体的にパワーアップしてる印象でした!

    ゲストスターはこの6人。
    オーランド・ブルーム、デヴィッド・ボウイ、ダニエル・ラドクリフ、クリス・マーティン、イアン・マッケラン、ロバート・デ・ニーロ。
    名前を並べただけでも前作よりパワーアップですよね!

    彼らのキャラクターも、変なヤツやしょーもないヤツだったりはしますが、前作と比べると(作られた役だとわかっちゃいるけど)ついついその人を嫌いになってしまいそうな危険は少ない人物像になってる気もしました^^
    配慮した?と"チキン"を勘ぐってしまいつつも、観ていて気分を悪くさせられることがない分楽しく観られたので良かったと思います。
    そのせいで毒気が抜けたって印象も特に無いですしね^^
    クリス・マーティンやデヴィッド・ボウイの歌も聴けましたよ♪

    アンディのダメエージェント(スティーヴン・マーチャント)と、所属する落ちぶれた俳優(ショーン・ウィリアムソン)のコンビの出番が増えていたのも嬉しかったです^^
    男同士の会話も多いからか、下ネタが増えたような気もしますが面白かったです!

    今回も特典映像はリッキーとスティーヴンによる解説やNG集が良かったです。
    「身障者を笑ってるんじゃないんだよ」という真面目な解説から、毒まじりのユーモアや面白エピソード紹介などまで、とっても楽しかったです^^
    個人的には、スティーヴンがしゃべりながら動かす美しい指が気になってしょうがなかったです♪

    あと前作でもそうでしたが、NGの多くがリッキーの笑いが止まらなくなるというものだったようで。楽しそうだけど、あれだけ笑い上戸だとコメディの撮影は大変なんじゃないの??と心配になってしまいましたね^^;

    しかしファーストシリーズの特典映像にもあった「ナイジェルと遊ぼう」シリーズだけは相変わらずいただけないですね。
    今回はマギー役のアシュレー・ジェンセンがナイジェルをかばうシーンがありましたが、あれが普通の反応のはずですもん。
    こういうのを素直に笑えないのは空気が読めてないだけでしょうか^^;

    ま、とにかく私の印象ではファースト・シリーズよりもセカンド・シリーズの方が前編通して面白かったです。いっぱい笑えました!gervaismerchant










    【日記・ドラマ】エキストラ ファースト・シリーズ

    というわけでリッキー・ジャーヴェイスが最近ちょっと気になりだしたので、彼が監督、脚本、主演のドラマを観てみました。


    ◆エキストラ:スターに近づけ!(Extras)2005年
    監督、脚本:リッキー・ジャーヴェイス、スティーヴン・マーチャント
    俳優を目指しているものの現実はエキストラ止まりという冴えない小太り中年男アンディ(リッキー・ジャーヴェイス)と、エキストラ仲間のマギー(アシュレー・ジェンセン)。2人を中心に、映画・ドラマの撮影現場の内幕と人間関係をブラックユーモアたっぷりに描いていく。

    ちょっと調べてみたら、ホント私って何も知らなかったんですね^^;
    ゴールデン・グローブの司会で大ヒンシュクを買った話などを読んで、この人の芸風は大体解りました。まだまだ『彼だけは別。彼だけは許される。』という存在にまではなれてないって感じなんですねー。ガンバレー!(なのかどうか分かりませんが)

    DVDは3枚組で、2枚が本編、1枚は特典映像集。本編は6話です。
    見どころは何といっても、各話に豪華ゲストが本人役で出演してるってことですね。
    それぞれが、良くないイメージの本人を演じています。
    今作の6話にはロス・ケンプ、ベン・スティラー、ケイト・ウィンスレット、レス・デニス、サミュエル・L・ジャクソン、パトリック・スチュワートがゲスト出演。
    知ってる人は半分だけですけど^^;

    彼らが演じるのは "スターあるある風" のエピソード。
    その中では、結果は良くなくてもケイト・ウィンスレットが演じたキャラが好きでした^^
    よく言わせたね!とビックリするようなセリフを平然と言ってくれる彼女を尊敬しちゃう!
    しかも、完全にリッキーの芸風を踏襲した過激な発言をケイトに言わせて、リッキーの方がそれにヒく、というクダリは(その内容も合わせて)爆笑でした。
    (私の人間性が疑われる危険あり?^^;)

    しかし、話の中心はゲストスターではなくて、あくまでエキストラのアンディやマギー。
    本当に仲の良い友人に見える2人の関係は、とても面白かったです。
    マギーの、しゃべる度に墓穴を掘るような口の下手さは、個人的には自分を見てるようでたまにイヤになるし、あわててフォローを入れて更に悪化させるアンディもイタ過ぎるしで、実は必ずしも爆笑ばかりではなかったりもしたんですがー。でもこの2人の会話シーンはとにかく雰囲気が良くて大好きでした。こういう関係の2人は、たとえ本人たちに恋愛感情が沸かなくても結婚すればいいのにぃといつも思ってしまいます^^(余計なお世話)

    それにしても、テレビや映画のエキストラに注目したことなんかなかったですけど、確かにそういう人たちがいるわけですもんねぇ。考えたことなかったですけど、自分が目で追ってる役者さんたちって劇中のほんの一部の人たちだったりしますし。それ以外の名前の無い役の人たちが、セリフを貰うのがどんなに難しいことか。う〜ん・・・このドラマにはそんな話は無かったですけど、体を張ってしまいたくなる人がいてもおかしくないのかもねーなんて思っちゃいましたね^^;

    で、なんだかんだで私が一番気に入ったのは特典映像だったり。

    一部ちょっと・・・と思っちゃう部分もありましたが、相方のスティーヴン・マーチャント(劇中にもダメダメなエージェント役で出演)との、スターへのゲスト出演交渉のための道のり(?)的なドキュメンタリや、本編についてのコメントなどで、2人の楽しんでる様子がとても楽しめました♪
    すぐに飽きて遊びだしちゃったり、悪乗りし過ぎちゃったりするリッキーにスティーヴンはよく付き合えるなーと感心もしましたが、スティーヴンはリッキーを尊敬してるのかな?とか、しっかり者のスティーヴンをリッキーは信頼してて安心しちゃってるのかな?とかいう感じも見えて、この2人の素敵な関係のファンになっちゃいました^^

    「エキストラ2」も同時に買いましたが、勿体無いので一気に観るのはやめておきます(笑)
    自分の中でほとぼり(?)が冷めた頃にまた^^
    gervaismerchantstiller










    【ウソから始まる恋と仕事の成功術】(2009年)

    ロブ・ロウの名前に釣られて録画してみました(笑) いや、かつてファンだったみたいなわけではないのですが、数年前にたまたま観た「恋しくてロンドン」というテレビ映画で初めて現在の彼を見て、そのハンサム振りにノックアウトされましてね^^


    ◆ウソから始まる恋と仕事の成功術(The Invention of Lying)2009年
    監督、脚本:リッキー・ジャーヴェイス、マシュー・ロビンソン
    ウソという概念が存在しないまま発達した社会のお話。レクチャー映画社で脚本家として働いていた冴えない男マーク(リッキー・ジャーヴェイス)。彼は紹介された美女アンナ(ジェニファー・ガーナー)とデートするが「貴方と過ごすのは楽しいけど、貴方の遺伝子は欲しくないの」とキッパリ交際を断られてしまう。更に仕事もクビになり家賃が払えなくなった彼は、ふと思いついた "本当でないこと" を言うことで危機を脱し、ウソをつくことを覚えてしまい・・・

    誰もウソを言わない社会。ということで、世の中すべてが建前や社交辞令のない状態で生活しているんですが、だからって誰もが思考ダダ漏れってこともないでしょう?って気もしつつ・・^^;とりあえず、このアイディアは面白いですねー!
    でも観ててそのバリエーションなんてすぐネタ切れになるだろうし、どんな話になるのかしら?なんて思っていたんですが、一応恋愛の方向なんですね^^
    デブでブタみたいな鼻と言われまくりの主人公に対抗するライバルが、なんとロブ・ロウ!性格の悪いエリートなハンサム役がよく似合ってましたが、あまりロブ・ロウを見た!という印象は残りませんでした^^;ザンネン・・

    ウソなんてもの(「嘘」と言う名前も無い)を知らないし考えもしない人々が暮らす中で、ただ一人ウソを言うということの便利さに気付いてしまった男の話です。
    彼のついたウソが、他人の発言を素直に受け取るしかない世の中に一騒動を起こしてしまったわけですが、これがちょっとスゴイ。
    神の存在=宗教的なもの」が主人公のウソから作られるようなクダリですよ。これって大丈夫なのかな??って感じもしますが、個人的には正直・・・ちょっと大きな声で言いにくいですけど、爽快に感じちゃったりして^^; ・・・ま、それは置いといて、このノリは好き嫌いも分かれそう。多分私は好きなんでしょう^^

    自分のためのウソから始まったものの、他人のためにウソをつくということを発明した主人公とその周囲の異様な様から、ウソ(方便や建前)って必要だよねーということに気付かされるといった筋書きでしょうか。それと同時に主人公が出世のためにウソを利用することから、んまぁ〜嘘ってなんて卑怯なのかしら!とか?当たり前のことですが。ただ、それでも主人公が越えない一線があったというのは、ホッとさせてくれました^^

    しかし、ウソの無い社会って平和そうでいい感じでしたけどね。みんなバカに見えちゃいましたけど、まぁ不自然に見えるように作られてるからってのもあるだろうし。う〜ん・・・でも、フィクションが無いとなると、想像も創造も無し?となると味気の無い世界で、発展も無しかな・・それはちょっとね^^;

    えぇ!これだけぇ?とビックリする役で登場のフィリップ・シーモア・ホフマンや、見た目で気付きにくいけど声で分かるエドワード・ノートン、絶妙なスットボケ感がナイスな医師役にジェイソン・ベイトマンなど、豪華ゲストでお得感もあり^^ 

    個人的には先日 "気になる人" に認定しばかりのスティーヴン・マーチャントが、主人公の回想シーンで(やっぱりほんのちょっと!)見られたのが嬉しかったです^^
    総合的にはテンポよく爽快に笑わせてくれるといった感じのものではありませんが、私はわりと好きでした。というか、リッキー・ジャーヴェイスが好きになったかも^^
    ということで、「Extras」というドラマも観てみました。なるほど。リッキー・ジャーヴェイスとスティーヴン・マーチャントはセットなんですね^^ 2人のファンになりました♪gervaismerchantbateman















    【妖精ファイター】(2010年)

    2004年の「五線譜のラブレター」以降全然観れていなかったアシュレイ・ジャッド出演作!ファミリー向けのファンタジーのようですけど、彼女目当てで録画しましたー^^


    ◆妖精ファイター(Tooth Fairy)2010年 監督:マイケル・レンベック
    アイスホッケー選手のデレク(ドウェイン・“ザ・ロック”・ジョンソン)。彼はかつてのメジャー選手から堕落してすっかり希望や夢を諦めていた。ある日デレクは、ガールフレンド、カーリー(アシュレイ・ジャッド)の幼い娘の前で子供たちが信じる "歯の妖精" などいないと暴言を吐いてしまう。そんな彼に突然フェアリーランドから召喚状が届いた。マッチョな体に羽が生え妖精の衣装に包まれた彼は、2週間本物の妖精となって働くよう命じられ・・・

    このムキムキの黒人が妖精の衣装を着せられた様なんか、バカバカしくて全然可愛くないのに妙に可愛い(笑)「歯の妖精なんか居ない」発言をしたために妖精界の怒りを買い、主人公が『妖精不信罪』に問われてトゥース・フェアリーを2週間勤めることになってしまったことから始まるドタバタ・コメディです。
    はて・・・日本では支障は無いでしょうけど、トゥース・フェアリのシステムがある所でもお子様方に見せても大丈夫なのかな?そこまで本気で信じてるものでもないのか、感覚がわからないので微妙なところですが^^;

    とりあえず、妖精を勤めるのが2週間ずっとではなく、時間の決まってないパートタイムってところが面白いですね。普通に生活してるところへ突然出動命令が来て、仕事を終えてまた日常に戻るを繰り返すわけなので、まぁいかにもコメディのネタになる部分でしょう^^
    でもかなり都合の良さが目立つので、その辺りが我慢出来ない方には不向きかも。

    しかしトゥース・フェアリーというのが日本では全く馴染みが無く、知らないという人も多そうな風習なので、これがメインの話となれば日本での公開が無いのは仕方ないということですね。
    トゥース・フェアリーについては→こちら(ウィキペディア)

    ストーリーの展開としては、ガールフレンドの子供とのふれあいや、夢に向かって努力することの大切さなど、よくあるハートウォーミングな方向へ向かうタイプで安心して観られますし、笑いどころも細かく配置されていてそこそこ楽しかったですよ。
    ただ、結末へ向けるために主人公がいったん人として堕とされるので、少しムッっとしちゃう場面もあるのは残念ですが仕方がないところです。

    主人公が支給される妖精グッズも、これは!という特別に魅力のある変わった物は特にありませんでしたが、それらを人間の世界で使用するクダリは、絶対良いことではないけれどやりたくなる気持ちは解るー!と思っちゃう夢のある感じではありました^^
    中でも、彼女が許してくれるナイスな言い訳が言えるまで何度もやり直すところがお気に入り♪
    (振り掛けた相手が数秒間の記憶を無くす粉使用)

    あとは、出会いからソリの合わないデレクを小憎たらしい攻撃を交えながら指導する妖精ケースワーカーを演じた、スティーヴン・マーチャントがとても良かったです!思いっきり顔芸な人でしたが、ゆっくり変わっていくデレクとの関係など、ホロリとさせるところがたまりません。
    あの細長い体型も顔によく合っててとりあえず見た目にも面白いですよね。
    あの手の人は結構好きです^^

    目当てのアシュレイは、さすがにちょっと老けちゃいましたが相変わらず笑顔がキュート!
    歯の妖精を信じている幼い娘と一生懸命ギターを練習している息子がいるママという役です。
    アシュレイとの家族役に違和感のない子供たちがとっても可愛いし!^^
    特に兄貴君は思春期らしいツッパり所もありながらも、見た目がかなり惹かれるタイプでした♪
    あ、アシュレイのことがどっか行っちゃいましたが、あまりどうってわけでもなかったので・・。
    まぁ、恋人がデート中に突然どっか行っちゃったり最悪な発言をしたりするので、怒り狂ってもおかしくないところを地味にやり過ごしてくれた(笑)あのキャラは、結構感じが良かったのかもしれませんが^^
    結局のところ個人的には、スティーヴン・マーチャントとの出会いが一番の収穫だった感じかな。gervaismerchant













    【ナイト・ミュージアム2】(2009年)

    大ヒットしたファンタジー・コメディの続編をやっと観ました。
    ベン・スティラーとオーウェン・ウィルソンに目がない私は前作が凄く楽しめたので、続編もとても楽しみだったんです。


    ◆ナイト・ミュージアム2(Night At The Museum: Battle Of The Smithsonian)2009年 
    監督:ショーン・レヴィ
    ニューヨークの自然史博物館で起きた展示物の大騒動から数年後、館内の改装により展示物たちはワシントンのスミソニアン博物館の地下倉庫へ移送されることに。そして移送直後、元夜警のラリー(ベン・スティラー)の元にミニチュアのカウボーイ、ジェデダイア(オーウェン・ウィルソン)から助けを求める電話が掛かってきた。自然史博物館に残されるはずの石版が猿のデクスターによって移送先へ持ち込まれていたという。ラリーはスミソニアン博物館へ急いで駆けつけるが・・・

    これは、いきなり「2」だけ観ちゃダメなタイプですね。
    前作で魔法の石版による大混乱があって、ラリーの活躍により事態が収拾されてって過程があって、甦る展示物たちとラリーの関係が出来上がってる状態から始まるわけなんで。

    いやぁ・・楽しかったぁ〜!
    私、結構「続編」の方が楽しめる場合が多い気がしますね。
    見慣れたキャラクターってのに安心感を覚えるのかな。
    だから再登場するキャラの人数が多ければ多いほど安心できて楽しめるって感じか。
    しかも、本作の場合は前作のエピソードがあった上での話なんで、主人公が甦る展示物たちの扱い方を完全に心得てるのがまた安心で。
    ・・って私、アドベンチャーものを観るのに向いてないっすね(笑)

    内容は、もちろん夜になると展示物が動き出すんですが、アメリカで最大の博物館へ舞台が移ったため、移送されたニューヨークの展示物たち+スミソニアンの展示物たちということで甦る数がもの凄く多くなり・・・ということですね。
    しかも今度は世界征服を企む悪者まで現れてさぁ大変!^^
    古代エジプトのアクメンラー王の兄カームンラーです。(ハンク・アザリアは期待通りの面白さ!)
    ナポレオン、イワン雷帝、アル・カポネを仲間にして・・って、博物館ならではの組み合わせがこのシリーズの面白いところですよねー。

    ラリーにくっついて冒険を楽しむ女性パイロット、アメリア・イヤハートを演じたエイミー・アダムスもとても良かったですよ。
    短い髪もよく似合ってて、冒険ずきらしく好奇心いっぱいに輝かせる目と、キリっとした表情が凄く魅力的でした。

    そういった新たなキャラもよかったけど、やっぱり私は前作からのアツい2人、ジェデダイアとオクタヴィウス(スティーヴ・クーガン)が大好きですね!
    前作で一番笑った車のタイヤの空気を抜くシーン。今作にも同様の爆笑シーンが!
    さすが!あれは外せないよねー♪
    新たなキャラが増えた分、彼らのシーンが少なかったのがちょっと残念だったけど、面白かったからいいよ
    ところで前作でも今作でもスティーヴ・クーガンは、このオクタヴィウスのヘルメットをかぶってるとなぜか若くてカッコよく見えるんですよね。
    「トロピック・サンダー」とか他のところで見たら同じ人だとは思えませんでした・・。

    あ、主役のベン・スティラーは前作同様・・いや、今回更にカッコ良かった(?)です。舞台が早々にスミソニアンに移ってしまったので、館長役のリッキー・ジャヴェイスは更に出番が減ってました。
    個人的には主人公ラリーの息子役のジェイク・チェリー君に注目。「デスパレートな妻たち」でイーディの子供役だっためちゃくちゃ可愛い子で、将来が楽しみです♪
    それにしてもスミソニアン博物館って面白そう!日本にもあんな規模の博物館があったらなー・・gervaismerchantstillerowen











    calendar

    S M T W T F S
         12
    3456789
    10111213141516
    17181920212223
    24252627282930
    31      
    << December 2017 >>

    Favorites

    Sub-Blog


    Movies
    【あ行】-------------------------
    アイ・スパイ
    愛とセックスとセレブリティ
    愛の涯 私は風になった
    アイランド
    青い棘
    赤ちゃんの逆襲
    悪女
    悪魔のルームメイト
    アクロス・ザ・ユニバース
    憧れのウェディング・ベル
    アザーガイズ俺たち踊るハイパー刑事
    アザーズ
    明日の私に着がえたら
    アダルトボーイズ青春白書
    アデルの恋の物語
    あなただけ今晩は
    あなたは私のムコになる
    アーネスト式プロポーズ
    あの頃ペニー・レインと
    あの日、欲望の大地で
    アバウト・アダム アダムにも秘密がある
    アパートの鍵貸します
    雨に唄えば
    アメリ
    アメリカン・サイコ
    アメリカン・スウィートハート
    アメリカン・スプレンダー
    アメリカン・ドリームズ
    アメリカン・パイパイパイ...
    アラフォー女子のベイビー・プラン
    ある公爵夫人の生涯
    アルフレード アルフレード
    イフ・アイ・ステイ 愛が還る場所
    イヴの総て
    イエスマン"YES"は人生のパスワード
    イグジステンズ
    Ego
    イタリア的、恋愛マニュアル
    いつも2人で
    偽りなき者
    インクハート/魔法の声
    インシディアス
    インセプション
    インタビュー・ウィズ・ヴァンパイア
    イントゥ・ザ・ブルー
    インビジブル
    Wer wenn nicht wir
    ヴィゴ
    ヴィーナス
    ザ・ウォーク
    ウォーク・ハード-ロックへの階段
    ウォーム・ボディーズ
    ウォリスとエドワード 英国...
    失われた週末
    ウソから始まる恋と仕事の成功術
    ウソツキは結婚のはじまり
    嘘つきは恋の始まり
    宇宙人ポール
    美しい人
    美しいひと
    ウッドストックがやってくる!
    ウディ・アレンの夢と犯罪
    ウルトラ I LOVE YOU !
    麗しのサブリナ
    噂のアゲメンに恋をした!
    噂の二人
    噂のモーガン夫妻
    運命の元カレ
    永遠の僕たち
    映画に愛をこめて アメリカの夜
    エイリアン バスターズ
    EVA<エヴァ>
    エグザム
    エージェント・ゾーハン
    エスター
    エッジウェア卿殺人事件
    悦楽晩餐会/または誰と寝る...
    エディ・マーフィの劇的1週間
    エド・ウッド
    Emmaエマ
    エリザベス
    エリザベス:ゴールデン・エイジ
    エルヴィスとニクソン
    L.A.コンフィデンシャル
    遠距離恋愛 彼女の決断
    エンドレスナイト
    お熱いのがお好き
    お熱い夜をあなたに
    おいしい生活
    王子と踊子
    お家をさがそう
    お買いもの中毒な私!
    オーケストラ!
    おしゃれ泥棒
    オスカー・ワイルド
    お葬式に乾杯!
    男と女の不都合な真実
    おとなのけんか
    オドレイトトゥinハッピーエンド
    お願い!プレイメイト
    オブザーブ・アンド・レポート
    オペラハット
    おまけつき新婚生活
    オー!マイ・ゴースト
    オリエント急行殺人事件
    オールド・ドッグ
    俺たちステップブラザーズ
    俺たちダンクシューター
    俺たちニュースキャスター
    俺たちフィギュアスケーター
    俺のムスコ
    おわらない物語 アビバの場合
    女相続人

    【か行】-------------------------
    カイロの紫のバラ
    Keinohrhasen
    華氏451
    かぞくモメはじめました
    カップルズ・リトリート
    家庭
    Kammerflimmern
    ガリバー旅行記
    カルテット!人生のオペラハウス
    華麗なる恋の舞台で
    華麗なる週末
    彼が二度愛したS
    カントリー・ストロング
    カンパニーマン
    カンパニー・メン
    奇術師フーディーニ〜妖しき幻想
    奇人たちの晩餐会

    奇人たちの晩餐会 USA
    奇跡のシンフォニー
    キット・キトリッジ・アメリカンガールミステリー
    キッドナッパー
    きみがぼくを見つけた日
    キミに逢えたら!
    君への誓い
    キャデラック・レコード
    CUBE
    今日、キミに会えたら
    銀河ヒッチハイク・ガイド
    キング・オブ・ポップの素顔
    Küss mich, Frosch
    くたばれ!ユナイテッド
    グッバイ・レーニン!
    クライアント・リスト
    グランド・ブダペスト・ホテル
    クリスタル殺人事件
    クリスティーナの好きなこと
    グレッグのおきて
    グレッグのダメ日記
    クロッシング
    ケース39
    ゲット・ア・チャンス
    ゲット・ショーティ
    ゲット・スマート
    消されたヘッドライン
    ケミカル51
    幻影師アイゼンハイム
    小悪魔はなぜモテる?!
    恋する遺伝子
    恋する宇宙
    恋するベーカリー
    恋するポルノグラフィティ
    恋するモンテカルロ
    恋するリストランテ
    恋する履歴書
    恋とニュースのつくり方
    恋のエチュード
    恋のスラムダンク
    恋は邪魔者
    恋人たちのパレード
    恋人よ帰れ!わが胸に
    恋をしましょう
    氷の接吻
    氷の微笑2
    黒衣の花嫁
    ココ・アヴァン・シャネル
    Kokowääh
    9日目〜ヒトラーに捧げる祈り〜
    50回目のファースト・キス
    50歳の恋愛白書
    ゴースト・オブ・ガールフレンズ・パスト
    ゴーストライター
    ゴスフォード・パーク
    五線譜のラブレター
    コッホ先生と僕らの革命
    コニー&カーラ
    (500)日のサマー
    ゴーメンガースト
    コントロール
    コンフェッティ 仰天!結婚コンテスト
    ゴーン・ベイビー・ゴーン
    今夜はトーク・ハード

    【さ行】-------------------------
    最強のふたり
    最高の人生をあなたと
    最後に恋に勝つルール
    最低で最高のサリー
    ザ・ガール ヒッチコックに囚われた女
    ザ・ゲスト
    誘う女
    殺意の夏
    砂漠でサーモン・フィッシング
    サブウェイ123 激突
    サボテンの花
    さよならの微笑
    サロゲート
    ザ・ワーズ 盗まれた人生
    31年目の夫婦げんか
    39歳からの女性がモテる理由
    3時10分、決断のとき
    幸せがおカネで買えるワケ
    幸せになるための恋のレシピ
    しあわせの雨傘
    幸せのきずな
    幸せのジンクス
    幸せの始まりは
    幸せはシャンソニア劇場から
    J・エドガー
    シェイクスピア21-マクベス
    SHAME-シェイム-
    ジェイン・オースティンの読書会
    料理長(シェフ)殿、ご用心
    シェフ!三ツ星レストランの...
    シェルター
    死海殺人事件
    40男のバージンロード
    40オトコの恋愛事情
    詩人、愛の告白
    七年目の浮気
    失踪
    シドニー・ホワイトと7人のオタク
    シネマニア
    シモーヌ
    ジャッキー・ブラウン
    ジャックとジル
    シャレード
    シャロウ・グレイブ
    シャーロック・ホームズ
    JUICE
    終電車
    17歳の肖像
    ジュリー&ジュリア
    ジュリア
    ジュリエットからの手紙
    Schlussmacher
    情婦
    処刑人
    処刑人II
    女性上位時代
    ショート・カッツ
    ショーン・オブ・ザ・デッド
    白雪姫と鏡の女王
    白いドレスの女
    シングルス
    紳士は金髪がお好き
    人生はビギナーズ
    人生万歳!
    シンディにおまかせ
    親密すぎるうちあけ話
    スウィーニートッドフリート街の悪魔の理髪師
    スクール・オブ・ロック
    スコット・ピルグリム vs. 邪悪な元カレ軍団
    スタスキー&ハッチ
    ステイ・フレンズ
    スティル・クレイジー
    ストーンズ・イン・エグザイル
    スーパー!
    スパイダーウィックの謎
    スーパー・チューズデー正義を売った日
    スパニッシュ・アパートメント
    スプライス
    スペース・ステーション76
    すべてをあなたに
    スモーキング・ハイ
    スモール・アパートメント ワケアリ...
    ズーランダー
    Slumming
    360
    スリーデイズ
    探偵<スルース>
    スルース
    セックス・アンド・ザ・シティ
    セックス・アンド・ザ・シティ2
    SEXテープ
    セブンティーン・アゲイン
    セレステ∞ジェシー
    ゼロ時間の謎
    善意の向こう側
    戦争より愛のカンケイ
    聖トリニアンズ女学院
    ぜんぶ、フィデルのせい
    ソウルメン
    そして誰もいなくなった
    ソーシャル・ネットワーク
    その土曜日、7時58分
    それでも恋するバルセロナ
    そんな彼なら捨てちゃえば?
    ゾンビーノ
    ゾンビランド

    【た行】-------------------------
    第9地区
    タイピスト!
    ダーウィン・アワード
    タイムマシン
    ダウト〜あるカトリック学校で〜
    ザ・タウン
    抱きたいカンケイ
    たった一人のあなたのために
    タトゥー
    ダブル・ジョパディー
    チェンジ・アップ/オレはどっちで...
    チェンジリング
    地球は女で回ってる
    地中海殺人事件
    チャーリー・バートレットの男子トイレ相談室
    沈黙の女/老フィールド館の惨劇
    ツイスター
    ツイン・タウン
    Zweiohrküken
    Der Nanny
    テイカーズ
    Diamant noir
    Die kommenden Tage
    テイク・シェルター
    DISCO
    デイブレイカー
    ティーンエイジ・パパラッチ
    デーヴ
    テキサス・チェーンソー ビギニング
    テッセラクト
    デート&ナイト
    デート・ウィズ・ドリュー
    テネイシャスD
    デュー・デート 出産まで...
    天使と悪魔
    デンジャラス・ビューティー
    10日間で男を上手にフル方法
    22ジャンプストリート
    24アワー・パーティ・ピープル
    Dr.Alemán
    Dr.パルナサスの鏡
    ドッジボール
    突然炎のごとく
    隣の女
    トプカピ
    ドム・ヘミングウェイ
    ドライヴ
    トラブル・イン・ハリウッド
    トラブルマリッジ カレと私とデュプリー...
    トランジット
    ドリーマーズ
    トリュフォーの思春期
    泥棒は幸せのはじまり
    ドン・ジョン

    【な行】-------------------------
    Night Train to Lisbon
    ナイト・ミュージアム2
    ナイル殺人事件
    9〜9番目の奇妙な人形〜
    ナインスゲート
    流されて・・・
    NOTHING
    逃げ去る恋
    26世紀青年
    2番目のキス
    200本のたばこ
    ニューイヤーズ・イブ
    ニューヨーク,アイラブユー
    NY式ハッピーセラピー
    摩天楼(ニューヨーク)はバラ色に
    ねえ!キスしてよ
    猫が行方不明
    ノッキン・オン・ヘブンズ・ドア
    ノッティングヒルの恋人
    ノーウェアボーイ ひとりぼっち...
    ノーマ・ジーンとマリリン
    The Normal Heart


    【は行】-------------------------
    Haider lebt
    ハイ・フィデリティ
    パイレーツ・ロック
    ハウエルズ家のちょっとおかしなお葬式
    バウンティー・ハンター
    ハサミを持って突っ走る
    バスキア
    バースデイ・ガール
    バス停留所
    8月の家族たち
    八月の鯨
    バッド・ティーチャー
    バッドトリップ!消えたNo.1...
    ハッピーニートおちこぼれ兄...
    ハートブレイカー
    パーフェクト・ホスト
    Barfuss
    パブリック・エネミーズ
    BUBBLE
    バラ色の選択
    PARIS-パリ-
    パリ、恋人たちの2日間
    パリ、ジュテーム
    パリで一緒に
    巴里のアメリカ人
    パリより愛をこめて
    バルニーのちょっとした心配事
    バレンタインデー
    バーン・アフター・リーディング
    バンガー・シスターズ
    ハングオーバー!消えた花ムコ...
    ハングオーバー!! 史上最悪の...
    ハングオーバー!!!最後の反省会
    バンク・ジョブ
    ハンナとその姉妹
    バンバン・クラブ-真実の戦場
    P.S.アイラブユー
    ピザボーイ 史上最凶のご注文
    ヒストリー・ボーイズ
    ザ・ビーチ
    ビッグ・ピクチャー 顔のない...
    ビッグ・フィッシュ
    ビッグ・ボーイズ しあわせの鳥...
    必死の逃亡者
    ヒトラーの贋札
    ピノキオ(アニメ)
    日の名残り
    ビーバス&バットヘッド Do America
    ビフォア・サンセット
    ヒューマンネイチュア
    昼下りの情事
    昼下り、ローマの恋
    ファースト・ワイフ・クラブ
    ファイブ ある勇敢な女性たち...
    ファクトリー・ウーマン
    ファクトリー・ガール
    Vaterfreuden
    ファニー・ピープル
    フィフス・エレメント
    フィフティ・シェイズ・オブ・グレイ
    50/50 フィフティ・フィフティ
    フィリップ、きみを愛してる!
    フォーガットン
    フォー・クリスマス
    フォーチュン・クッキー
    フォロー・ミー
    舞台よりすてきな生活
    ふたりのパラダイス
    普通じゃない
    譜めくりの女
    ブライズメイズ 史上最悪の...
    プライスレス 素敵な恋の見つけ方
    ブライダル・ウォーズ
    プライドと偏見
    Bright Young Things
    Frau Ella
    ブラザーサンタ
    プリシラ
    ブーリン家の姉妹
    フールズ・ゴールド
    ブルーノ
    ブルーバレンタイン
    フル・モンティ
    ブルワース
    プレミアム・ラッシュ
    フレンチなしあわせのみつけ方
    ブロークン・イングリッシュ
    ブロークン・フラワーズ
    フロスト×ニクソン
    フローズン・タイム
    プロデューサーズ
    ブロードウェイと銃弾
    ブロンド・ライフ
    ベイビー・ママ
    ベッドタイム・ストーリー
    ペティグルーさんの運命の1日
    ベティの小さな秘密
    ペネロピ
    ベルベット・ゴールドマイン
    ベルリン陥落 1945
    ヘンダーソン夫人の贈り物
    BOY A
    僕が結婚を決めたワケ
    ぼくたちの奉仕活動
    ボクの人生を変えた5日間
    僕の大事なコレクション
    僕の大切な人と、そのクソガキ
    僕のニューヨークライフ
    ボラット 栄光ナル国家カザフスタンの...
    ポリー my love
    ポルノ☆スターへの道
    ホール・パス・帰ってきた夢の...
    What a Man
    ボン・ヴォヤージュ 運命の36時間
    本を作る男-シュタイデルとの旅

    【ま行】-------------------------
    マイ・ビッグ・ファット・ドリーム
    マイファミリー・ウェディング
    マイ・フェア・レディ
    マイ・ライフ、マイ・ファミリー
    Mouth to Mouth
    マジック・マイク
    マチェーテ
    マッチポイント
    マディソン郡の橋
    ザ・マペッツ
    ザ・マペッツ/ワールド・ツアー
    真夜中のピアニスト
    マリーゴールド・ホテルで会いましょう
    マーリー 世界一おバカな犬が...
    マリリン 7日間の恋
    ミックマック
    Mr.ズーキーパーの婚活動物園
    ミッドナイト・イン・パリ
    ミート・ザ・ジェンキンズ
    ミート・ザ・ペアレンツ2
    ミート・ザ・ペアレンツ3
    ミドルメン/アダルト業界で...
    ミスター・アーサー
    Mr.ゴールデンボール/史上最低の...
    Mr.ボディガード
    ミリオンズ
    ミルク・マネー
    みんなで一緒に暮らしたら
    みんな私に恋をする
    ムード・インディゴ
    ザ・メキシカン
    メタルヘッド
    もうひとりの女
    もうひとりのシェイクスピア
    もしも昨日が選べたら
    モニカ・ベルッチの恋愛マニュアル
    モネ・ゲーム
    モリエール 恋こそ喜劇
    モンスター上司
    モンテーニュ通りのカフェ

    【や・ら行・わ】------------------
    約束の葡萄畑 あるワイン醸造家...
    屋根裏部屋のマリアたち
    ヤング≒アダルト
    ヤング・ゼネレーション
    誘惑/セダクション
    ユーロトリップ
    妖精ファイター
    夜霧の恋人たち
    40歳からの家族ケーカク
    ライラにお手あげ
    ラヴェンダーの咲く庭で
    ラースと、その彼女
    ラスベガスをぶっつぶせ
    ラッキー・ブレイク
    ラブ・アクチュアリー
    ラブ・アゲイン
    ラブ・ザ・ハード・ウェイ
    ラブソングができるまで
    ラブ&ドラッグ
    ラブ・ダイアリーズ
    ラブ・ユー・モア(短編)
    ラブリー・オールドメン
    ラモーナのおきて
    ラリー・フリント
    ランナウェイズ
    ラン・ファットボーイ・ラン
    リープイヤー うるう年のプロポーズ
    理想の彼氏
    理想の女(ひと)
    リトル・ヴォイス
    リプリー
    リプリー 暴かれた贋作
    リベリオン
    リミットレス
    リリィ、はちみつ色の秘密
    リンカーン弁護士
    ルックアウト/見張り
    ル・ディヴォース
    LOOPER/ルーパー
    RUBBELDIEKATZ
    ルパン
    ルビー・スパークス
    ル・ブレ
    レイクビュー・テラス 危険な隣人
    霊幻道士3/キョンシーの七不思議
    レイヤー・ケーキ
    レインディア・ゲーム
    レッド・バロン
    レポゼッション・メン
    レボリューショナリー・ロード
    レボリューション6
    恋愛アパート
    恋愛上手になるために
    恋愛日記
    ロシアン・ドールズ
    ロストボーイ
    ROCKER 40歳のロック☆デビュー
    ロックスター
    ロックンローラ
    ロード・ジム
    ロードトリップ パパは誰にも止め...
    ローマでアモーレ
    ローリングストーンズ シャイン・ア・ライト
    ロンドン・ドッグス
    ワイルド・オブ・ザ・デッド
    わが命つきるとも
    わが教え子、ヒトラー
    わすれた恋のはじめかた
    私がクマにキレた理由
    私の愛情の対象
    わたしの可愛い人-シェリ
    私のように美しい娘
    ONCE ダブリンの街角で
    ワンダとダイヤと優しい奴ら
    ワンダーラスト



    ブログ内検索


    Facebook


    categories

    blogram投票ボタン

    洋画

    どこかでなにかしらしています

    ::更新情報・その他プチ日記::
    Facebook未登録でもご覧頂けます
    「いいね!」大歓迎です☆


    ■Tumblr



    Amazonで検索



    recent comment

    profile

    の自己紹介

    powered by
    似顔絵イラストメーカー



    Message

    links

    archives


    selected entries

    Amazon Recommend

    others

    recent trackback

    mobile

    qrcode

    powered

    無料ブログ作成サービス JUGEM

    sponsored links