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    • 2017.02.01 Wednesday
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    【恋人たちのパレード】(2011年)

    ジェイムズ・フレインが出演してるとのことでしたが、"ガッカリするほどちょっとだけ" との情報を戴いてましたので、そのへんは期待しないで観てみることにしましたー。ラブストーリーなら私は観られないことはないだろうしね^^


    ◆恋人たちのパレード(Water for Elephants)2011年 監督:フランシス・ローレンス
    原作:サラ・グルーエン「サーカス象に水を」
    大恐慌時代のアメリカ。卒業目前に両親を亡くし中退を余儀なくされた獣医志望のジェイコブ(ロバート・パティンソン)。家も失い職も無い彼は、たまたま通りかかった列車に飛び乗るとそれは、移動サーカス団の列車だった。団長のオーガスト(クリストフ・ヴァルツ)に気に入られた彼は、動物の世話係として雇われるが・・・

    ぶははははは!!James Frain、マジでこれだけっスか!?ホントに友情出演レベル!><「こっちは忙しいんだよ!」ってセリフに納得しておきましょうか(笑)

    人気の若手俳優ロバート・パティンソンは、私は今回初でした。今まで画像は色々と見たことはあったものの、いつ見ても気にならない子だわ〜って感じだったんですが、今回初めて動いてる彼を見てもやっぱり興味は湧きませんでした^^;ザンネン 私には若すぎるのかなー?
    その彼とジワジワと恋仲になっちゃう人妻を演じたのはリース・ウィザースプーン。この2人って、カップルとして見た場合に特に大きく年の差を感じるってわけじゃなかった(リース若く見える...)んですが、実際の2人が10歳差だと知ってるためか、どうもしっくりこないんですよねー・・・

    そうでなくとも、団長の妻である彼女が特に夫から離れたいと思ってるように見えなくて、終始、主人公青年の独りよがりな略奪に感じちゃったんですよ。
    しかも、ヒドイ悪者という設定になっている団長が・・・まぁ確かにカッとなりやすく、誰の目にも酷いこともしてはいるんですがー、妻のことを心から愛し、大切にし続けてきているのもはっきり見えていますしねぇ。それにこの大恐慌でサーカスのチケットが売れないところに、目玉だったスター馬まで失い、大人数の「家族」と呼ぶ団員たちを抱えての先行きへの不安も大きいですしね。ピリピリもしちゃいますよ。

    そこへ行き場のない若者を親切にも拾ってやったら、妻にちょっかい出されるって・・・。どうしても団長に同情しちゃうんですけど?^^;苦悩や愛情を表現したクリストフ・ヴァルツの演技が見事過ぎて、そう見えちゃっていたのかもしれないですけどねー。

    それにしても、芸達者なゾウのロージーの可愛いこと!ゾウってあんなに芸を仕込めるんですか?!スゴいですねぇ〜・・・って、今どきの映画は本当にやってるのか作り物(CGとか)なのかが区別がつかなくて微妙ですねぇ。ロージーはどうなんでしょう?本当にやってるのかな?ま、とにかくスゴく可愛かったです!リアルなゾウを可愛いって思ったの初めてかも^^frain


















    【エリザベス】(1998年)

    2007年の続編「エリザベス:ゴールデン・エイジ」を観たので、1作目のこちらも観てみましたー♪ 女王としての威厳も感じる続編のエリザベス像が好きですが、こちらでの新人女王の自信無さげな感じも良かったです^^ 映画としてはこちらの方が私は観やすかったかな。


    ◆エリザベス(Elizabeth)1998年 監督:シェカール・カプール
    1558年イングランド。メアリ女王が崩御し25歳で女王に即位したエリザベス(ケイト・ブランシェット)にはダドリー(ジョセフ・ファインズ)という恋人がいたが、立場上、隣国との政略結婚を迫られていた。様々な謀略が渦巻き命も狙われる中、ローマ法王による謀反計画を知り・・・

    実はこちらはずぅーっと以前に一度観たはずなのですが、やはり内容は全然覚えてなかったです。今観てみた感じでは、恐らく当時の私には「さっぱりわかんなーい!」だったのでしょう^^;
    登場人物も多めですし、そもそもこの界隈の人間関係とか宗教のこと、前女王メアリーとエリザベスのそれぞれの立場や関係などなど、なんにも知りませんでしたからねぇ。ま、もちろん今でもよく解ってると胸を張る自信などゼロですけど^^ 

    とりあえず前回観た当時よりは出演俳優の顔が見分けられる分、登場人物でこんがらがることも無くしっかり楽しめました♪ ていうかー!!これ、なにげに超豪華じゃないですか〜!!^^

    ジェイムズ・フレインが出ていることは当然チェック済みでしたけど、その他もなかなか♪
    続編「エリザベス:ゴールデン・エイジ」にも同じ役で出演したジェフリー・ラッシュをはじめ、ジョセフ・ファインズ、リチャード・アッテンボロー、クリストファー・エクルストン、ファニー・アルダン、ヴァンサン・カッセル、ダニエル・クレイグ、エミリー・モーティマー、ケリー・マクドナルド、キャシー・バークなど!・・・やっぱりね〜^^;10年前に観たんじゃ、私はこの中の2人くらいしかわからなかっただろうからね〜。そりゃキツいっすよ、うん。

    それにしてもジェイムズ・フレイン。「えぇー?もしかしてこれぇ?!」と顔を歪めてしまうほど酷い見た目でしたねー><濃い顔だということは重々承知してますが、これはいくらなんでも・・・ヤダ><

    スペイン大使(カトリック!)の役で出番は多くはありませんでしたが、少なすぎず、そのクダリ要る?って所にまで無理やり登場するほど優遇されてましたから(違う 笑)、まぁ満足です^^

    異端のエリザベスなんか女王にしておくわけにはいかないぜ!というカトリック派のノーフォーク公を演じたクリストファー・エクルストンにはちょっとビックリしました。この人ってこんなにイカツい人でしたっけ?!身体は大きめだし怖そうな顔つきですけど、私の中のイメージには無かったので、この迫力にはビビりましたね。
    そういえばよく考えると、このノーフォーク公とエリザベスは薄く血の繋がった "またいとこ" ですかね??ふ〜ん、信仰に家系は関係ないのねぇ。(それだけ離れてると家族じゃないからかな)

    物語は、エリザベスの先代女王メアリ崩御の少し前から始まります。色々あって(笑)メアリ崩御後、エリザベスは即位して女王としての生活が始まり・・・という話ですが、政治関連の陰謀が渦巻いたりしながらも、どちらかといえばエリザベスの恋物語が大きく占めているようでした。

    その恋の相手はジョセフ・ファインズ演じるロバート・ダドリー。女王になる以前から懇意だったロバートに対して、素直に恋しちゃってるエリザベスの表情なんかいいですよぉ〜^^しかし彼女は女王。一介の貴族であるダドリーなんかと結ばれるわけにはいかないのよねー、という悲恋モノです。
    私は「エリザベス ゴールデン・エイジ」を先に観たので、ローリー卿とベスに踊らせるシーンは何やってんだろ?と思ってたのですが、こちらを観たらなるほど。二人に自分の思い出を投影していたのかぁ。切なくなりますねぇ><
    しかしこちらで既に "国と結婚" 宣言をしてるということは、「ゴールデン・エイジ」で恋しちゃってる風の話になってたと思ったのは私の勘違いだったのですか^^;あれは別に恋じゃなかったのか。

    2作に渡ってジェフリー・ラッシュが演じたウォルシンガム。彼はこちらの方が良かったですねー。「ゴールデン・エイジ」ではちょっと口うるさい "爺や" みたいな人(そうでないことも明らかですが)かと思ってたけれど、こちらでは随分ミステリアスな鋭い切れ者で、カッコ良かったです^^ウォルシンガムを誤解してました。

    【おまけ】=============================

    クリストファー・エクルストンが演じた第4代ノーフォーク公のお父さんは、「The Tudors シーズン4」でレギュラーだった、あの尊大で憎らしいサリー伯爵なんですってー。んで、お祖父ちゃんは「The Tudors シーズン1」でヘンリー・ツェニーが演じた第3代ノーフォーク公。

    (サリーは第3代ノーフォーク存命中に処刑された為、孫がついで第4代となったとのこと)

    エリザベス1世の母アン・ブリンはこの第3代ノーフォーク公の姪でしたよね。てことは、アンとサリー伯は従兄妹ですよね?
    ところが、ヘンリー8世の5番目の妻キャサリン・ハワードはサリー伯の姪で、しかもアン・ブリンの従姉妹とな?(ドラマ「The Tudors」より)
    はて?どうも成り立たないんですけど^^;
    私ったら、どこを誤解しちゃってるんでしょうね・・・とWikiで調べたら、キャサリンは第3代ノーフォーク公の弟の子供で、サリー伯の従妹なんだそうです。ドラマでは少し変えてあったのねー
    と、どうでもいい赤の他人の家系図でこんがらがって眠れなくなったりしてました。
    とても、おバカっぽいです><frain





















    【日記・ドラマ】ザ・ケープ 漆黒のヒーロー〔後半〕

    アメコミヒーローもの(っぽい体裁)のドラマシリーズ「ザ・ケープ 漆黒のヒーロー」の後半を観終えましたー^^(前半のあらすじ及び感想みたいなものは→こちら

    前半5話を観てから結構経っちゃってますが、やっぱり "打ち切られたドラマ" という意識があるためか、なかなか続きを観る気分になれなかったんですよね^^;
    前半は4話、5話あたりが面白くなってきてましたけど、放映時に人気が無かったということは、失速していくんだろうな...なんて予想もしてしまいますしねー。



    ところが!後半、面白かったんですよ!
    それまでは(英語字幕なのでツラいということもあり)一度に一話しか観られなかったのですが、後半は3話連続と2話連続の2日間で観ちゃいましたー♪ それくらい引きこまれちゃったということです^^

    私の目的ジェイムズ・フレインの出番は、特に増えたりはしなかったけど、極端に少なくも感じない程度で、ちゃんと満足感を得られました^^とにかく全編に渡ってカッコ良かったです!!スーツ姿がいいですよねー。スタイルがいいものぉ!!^^(もう画像はケープ/ヴィンス無視! 笑)

    お気に入りは6話目ですかねー。
    フレミングがケープの暗殺を依頼したのは、兄がハイテクを駆使して追跡&監視、弟が兄の指示を受けて殺害を実行するというチーム。依頼するシーンから良いですねぇ。「The Cape」のコミックを手渡し、ケープを殺して身につけてるケープを持って来いって^^ 「いや、これマンガですから!!」と諭されちゃったりして^^フフ
    この日は、大怪我を負っていたケープは休日を決め込んでいたけれど、突然命を狙われ始めて・・・という、結局全10話中で最もアクションドラマ的だった印象ですね。ま、ケープは休日ですから、ほとんど "ケープとして" じゃなかったんですけど^^;

    後半全体的には面白かったんですが、やっぱり物足りないですねー。
    本物の悪党チェスであるフレミングの秘密がある程度(^^;)判ったり、謎のハイテクブロガー、オーウェルの秘密なんかも一応判ったりしましたが、さすがは打ち切り作品。当初の目的が果たせないまま、終わって行きました><
    (ネタバレ反転→しかし多重人格者だと判明したはずのフレミングは、(あの不気味な?)コンタクトを持っているようなシーンが入ってましたけど、結局どういうこと??^^;)

    いやぁ〜・・・さすがにこれは無いですよねー。普通に悪と戦うヒーローならば、この世に悪がある限り終わりはなくていいのかも、って感じもしますが、これは所謂そういうスーパーヒーローじゃなくて、ゴールが明示されてきた物語なのにぃ。まとめるには時間が足りなかったのでしょうね・・・。


    しかし後半これだけ面白くなってきたのに勿体ないなー。はじめに観客のハートをイマイチ掴めなかったことが敗因でしょうか。私が面白くなってきたのが途中からだったからそう思うだけかしらん?

    毎回様々な悪役が登場してましたが、その中の一人でヴィニー・ジョーンズ演じるスケールズだけ、いつの間にか(?)レギュラー化してましたよね。彼がそれなりに人気が出てきてたから、ってことかも?
    確かに物凄いインパクトのある顔が強烈ですし、一人イギリスアクセントでスゴむものの微妙にマヌケな面もあり、妙に面白いんですよね^^
    いやぁ・・・もっと観たかったなぁ〜

    ま、この感じでは国内盤DVDの発売はやはり無いでしょう。輸入盤でもなんとか観られましたし、肝心のジェイムズはしっかり堪能できましたから、私としては買って良かったです♪


    frain



















    【トランジット】(2012年)

    『ダイ・ハード』「マトリックス』シリーズのジョエル・シルバー製作のクライム・アクション映画です。ま、私はどちらもまともに観たことないですけどね^^;
    今回は新譜DVDを買っちゃいました!!


    ◆トランジット(Transit)2012年 監督:アントニオ・ネグレ
    現金輸送車を襲った武装犯人グループは、検問をクリアするため奪った現金を隠そうと、あるファミリー・カーに目を付ける。不運にも巻き込まれてしまったのは、キャンプに向かう途中の一家四人。実は仮釈放中の男(ジム・カヴィーゼル)が家族との絆を取り戻したい一心で企画したキャンプだった。しかし、キャンプの荷物に紛れ込ませた現金を取り戻そうとする犯人グループに執拗に追い回されることになり・・・

    元はと言えば自分が起こした浅はかな犯罪のせいで家族の信頼を失ったわけですが、服役して家に戻りすっかり冷えきった家族との絆を取り戻そうと頑張っているところへ、関係の無い犯罪に家族共々巻き込まれてしまうという、とことんツイてない男の物語ですね。男は妻と子供たちを守り元通りの家族に戻れるだろうか、という話です。

    訳も分からないまま怪しい車に追われ、その原因の大金を荷物から発見した妻には自分が疑われ・・・と、なんかとても可哀想>< そんな不運な男を演じたのはジム・カヴィーゼル。
    この方は名前だけ聞き覚えがあるものの、私にはまったく馴染みのない俳優さんでしたが、彼の顔/表情がどうもイヤでした^^; なんつーか、頼りになりそうにないというか、弱そうというか・・・。いえ、一般人の役ですから、いかにも屈強な人でもおかしいのでしょうけど、優柔不断そうな雰囲気が個人的にはちょっとね・・・。
    (カヴィーゼルは「モンテ・クリスト」だったそうですね。10年も前に見た好みでない人など覚えてませんから 笑)

    アクション・サスペンスとしては、カーアクションなんかも含むスピード感で迫力を出してましたし、ハラハラドキドキも多少ありながらそれなりに楽しめました^^
    家族をつけ狙う犯人は神出鬼没な謎な存在といったものではなく、主人公家族と犯人グループそれぞれの行動が描かれていた分、ドキドキは弱めでしょうか。ストーリーに斬新さはあまり無いとは思いますし、先が読めないといった感じではありませんが、テンポが悪くないので最後まで退屈しないで楽しめましたよ!〔読めないのはワニの動向くらい?(笑)〕



    それにしても第一印象ヒド過ぎでしょ!なんだこの小汚いおっさんは!!って感じですよ。あ、犯人グループのリーダー、マレック役のジェイムズ・フレインのことですけどね^^ 
    無精髭ムサっ!汗ビタビタで汚っ!みたいな>< 少しグレー掛かった映像のせいもあると思いますが、車内のシーンではやたら汚くみえちゃってました。彼目当てで観た私には相当なショックだったのですが、まぁヒドいのは最初だけかな。あとは↑この通り♪キャーステキィ〜

    役としてはあの風貌や声質、立ち振る舞いにバッチリ合った、(どちらかというと)頭脳派的な感じでステキでしたよ♪ キャラはまぁ思いっきり鬼畜ですけどね^^;でもカッコ良かったです♪ムサい系が苦手な私でも口半開きで目ぇトロンとさせながら見つめていられましたから!



    とはいっても、犯人グループ(4人組)の中に↑こ〜んなに若くてキレイな子がいたのでね・・・。ジェイムズは余計に小汚いおっさん化して見えてしまってましたが^^;
    このキレイな子はライアン・ドノフー。ちょっと気になります♪ダレナン?

    しかし切れ者(を気取ってる)マレックが率いる犯人グループの動きがイマイチ理解不能な感じも。要は「なぜそうする??」というツッコミ所が多いような・・・。
    こんなマヌケな感じでいいんでしたっけ^^;ま、多分その辺りが、この物語が「それなり」という感想になってしまった原因なんでしょう。いえいえ、ちゃんと楽しめたので良いのです^^ 余計なものを付けないあっさりとした終わり方も好きでしたしねー。
    キャストが地味めなので(?)あまりパッとしない存在の映画かもしれませんが(実際そうなのかは知りませんが)、単純に楽しめる映画だと思いますよー^^

    [メモ] 主人公の下の息子を演じたのはジェイク・チェリー。いつ見ても可愛いですが、この子って、なんかいつまでも小さくない???
    と思って調べたら1996年生まれ。あれれ?そこそこいい歳じゃないの^^;frain


















    【日記・ドラマ】ザ・ケープ 漆黒のヒーロー〔前半〕

    ジェイムズ・フレインが重要な役で出演したという、このドラマ。
    日本ではWOWOWで放送されていましたが、我が家ではWOWOWには加入していないため、諦めるかDVD-BOXが発売されたら買うか悩んでいたのですが、画像を見てみるとジェイムズが随分カッコいいんですよ!これは見逃すわけにはいかん!!ということで、DVDが出たら絶対買うぞ!と決意したのですがー・・・。

    このドラマ、シーズン1で打ち切りになってしまったそうで^^;話も中途半端なところで終わってしまったと聞いたので、こりゃ日本盤の発売なんか期待できそうにないな・・・と。そこでアマゾンで確認してみると、輸入盤は1300円くらいで売られてたんですよ。まぁ、不安はありますが仕方ない!ってことで買っちゃいました^^
    英語字幕が収録されていたのでなんとか助かりましたが、1話観るだけで凄く疲れちゃう><



    とりあえず2枚組の1枚目(全10話中5話)を観たので、超簡単な感想を^^
    しかし結局ちゃんと理解できてませんので、色んなことが【多分】なままですけど^^;

    目当てのジェイムズ・フレインはメインの敵役なので、それなりに出てくるんだろうと思ってたんですが、はじめの方はやはり、主人公がいかにしてヒーロー、ザ・ケープになるかという話からなので、あんまり出てきませんでしたね。まぁ、主役じゃないので仕方ありません。

    結構切ない感じのドラマなんですねー。元警官としての正義感はあってもヒーローとしての使命感は特に無いヒーロー。あくまで自分のために戦う、苦悩するヒーローって感じですかね。愛する家族には犯罪者として死んだと思われ、姿を見せることもできない。しかしいつか汚名をはらし、家族の元へ帰ってやるぜ!というね。常に怒りと苦しみに悩むヒーローってわけですね。
    しかしこれがヒーローったって、ちょっと腕っぷしの強い普通の人に毛が生えたくらいの雰囲気で。憧れちゃうようなカッコいい感じではないんですよねー。まぁ基本、奇術なんでそんなもんでしょうけども。それにしてもそんなに戦いもしないような・・・。いいのかね?そんな感じで^^;

    でも生身っぽい感じが、逆に共感できていいような気もしないでもない・・・かも?ケープを演じたデヴィッド・ライオンズもなかなか可愛らしい感じの俳優さんで、良いパパ振りが素敵です♪

    で!第4話に来て、ようやくジェイムズ大活躍の機会が!!要はケープがフレミング(ジェイムズ)に大接近するってわけなんですが、面白かったですね〜!急に面白くなってきましたよ!
    (ジェイムズ目当てだからってだけじゃなく、話としてもやっぱりこの辺りからのような気がする。)列車で手を組むクダリね。ドキドキし過ぎて笑えて来ちゃいましたけど♪


    そしてミーナ・スヴァーリがゲストの第5話では第4話以上に強烈なことも!なんと、【ケープ以外から命を狙われたフレミングをケープが救うことに】!しかもケープも思いっきり無茶して体を張って!
    いや、理由は理解できますが、面白い展開ですよね〜^^

    しかし個人的にはここでちょっとどうなんだっけ??ってことが。

    フレミングはケープがヴィンスだって気付いてないってことでいいんですよね?で?もちろんケープにとってフレミングは敵ですけど、フレミングにとってもケープは敵な関係になってるんでしたっけ?私が観てた感じでは、フレミングは素直に「助けて貰っちゃった!きゃ〜スーパーヒーロー!かっこい〜♪」みたいに見えちゃってたんですけど・・・(それも違うかな^^;)でもそのわりに随分手荒な扱いもされるし。どうなってたんでしたっけ^^;

    でもそんなことより(?)、ミーナ・スヴァーリなんか(!)にメロメロになってるじゃないですか!「オレが気に入った女はオレのもんだぜ」的な大富豪全開の強引さで、しかし紳士的に、だけど全然思い通りにならず、みたいな^^・・・ってダメじゃん>< あの余裕な感じはカッコいいけど、いい人っぽ過ぎるんじゃない?^^あんな・・・小娘相手にさ・・・(って、ミーナは随分老けてきちゃいましたね)

    あと、"チェス" なフレミングはなんなんでしょ?別人格??^^;ハテ 本人には自覚がないってことなんでしょうか?ていうかあの目、怖過ぎてヤなんですけど(笑)
    ま、続きもまた、のんびり観て参りますー^^frain



















    警察の汚職が横行する架空の都市パールシティが舞台です。この街では数少ないクリーンな警官、ヴィンス・ファラデイが主人公。彼の目の前で、新署長が仮面の殺人犯 "チェス" によって殺害されてしまった。事件後ヴィンスは、軍事企業アーク・コーポレーションによって民営化された警察(?)(警備会社?)に転職することに。

    その直後彼は匿名のメールで、優良大企業なはずのアーク・コーポレーションが裏で大量の生物兵器を密輸していることを知り、単独で調査に向かう。しかしアークの社長ピーター・フレミングに捕まってしまった。実はあの殺人鬼 "チェス" の正体はフレミング!と判った次の瞬間ヴィンスは、あれよあれよという間にチェスのマスクを被せられ、チェスとして爆殺されてしまった!

    いえ。実際は爆発に紛れて地下に落ち気絶してるところを謎の(そうでもないか^^;)サーカス団に助けられていた。しかし世間では、「チェスの正体は警官ヴィンス!そしてヤツは死にました〜!」と報道されてしまっている。今姿を現しても犯罪者としてつかまるだけ。愛する家族の元へ帰るため、まずはサーカス団の中に身を隠し、なんとか自分の汚名を晴らさなければ!

    そしてある日、サーカスの小道具の中から不思議なケープを発見♪
    それは普通の人が身に付けてもただの布切れでしかないが、ちゃんと訓練を受けた奇術を操る特別な人(?)にだけ扱える伸縮自在の特殊なマント。団長マックスはヴィンスに奇術を伝授し、ヴィンスも心身を鍛え、奇術を習得。そしてケープをまとい、自身の幼い息子が愛読するアメコミヒーロー「ザ・ケープ」に!!ジャジャーン

    ということで、フレミング=チェスを暴いて自らの潔白を証明するため、戦うことになりましたー。
    というお話です。いかにもアメコミ原作 "風" のオープニングテーマのアニメーション+映像が結構好きです♪









    【日記・映画】トロン:レガシー

    完全にジェイムズ・フレイン目当てで観てみましたー。
    82年の「トロン」の27年振りの続編だということは聞いていましたが、どんなお話なのかも頭に入れておらず、ジェイムズの写真だけ見て、宇宙人かと思ってたくらいでした^^


    ◆トロン:レガシー(Tron: Legacy)2010年 監督:ジョセフ・コシンスキー
    デジタル業界のカリスマとして名を馳せたエンコム社CEO、ケヴィン・フリン(ジェフ・ブリッジズ)が忽然と姿を消してから20年。27歳となった息子サム(ギャレット・ヘドランド)のもとに父ケヴィンから謎のメッセージが届く。手掛かりを求めて父のオフィスへ向かうと残された奇妙な装置が作動し、サムは父が創り上げたコンピューターの中の世界“理想の世界”へ放り出されてしまい…。

    前作「トロン」を観ていないからなのか、なんだか話がよく解りませんでした^^;
    あのトロンってのはなんだったの??って感じでして...。
    まぁ、途中からたまにウトウトしながら観てたのがいけないのかもしれないですけど。
    素晴らしく美しい映像や、オリヴィア・ワイルド(クオラ)のサイバービューティーには見とれましたけどね^^

    とりあえず当初の目的だけ果たせればいいし!ってことで、見たいものだけしっかり見ておきましたよ^^ジャーヴィスという役ですね。


    ヤツのことだから敵側の人だろうとは予想できてましたし、この見た目なんでめちゃ強いとか怖いとかいう感じかな?とイメージしてたんですが・・・
    まさかのギャグ要員?!
    しかもほぼスベるぅ。ただただスベるぅ><

    まぁ、彼のファンである私は、お茶目キャラとして愛でておりましたが、もしかして一般的には単なるサムい不発キャラ?(笑)あぁジェイムズ氏。なんだってそんな目に....。ちょっと不憫だったわね〜。

    ボスを持ち上げ、控えめに昇進を目論んでみたりする、ちょっと前にとった杵柄的なキャラクターですね。秘書官みたいなヤツ。こちらでは、デキる子なのかダメな子なのか微妙で、鈍臭いとか小心者とかそんな感じでした。
    「ユーザーばんざい」は好きだったけどねー^^


    同じキャラものでも、マイケル・シーン演じるボウイみたいな人物は割とハマってていい感じだったのになー。別にジェイムズも無下にされてたわけでもないんですが...うーむ。

    ジェイムズは、インタビューでジェフ・ブリッジズやブルース・ボックスライトナーへの質問からの流れでよく「貴方も前作からの思い出なんかあります?」なんて聞かれたようで。
    「前作には出ていないんだよ。・・・て、いつもこれ言うのちょっとツラいんだよねぇ・・・。」
    なんてボヤいてました。若い役者じゃないから仕方ないんでしょうかね?しかしインタビュアーは下調べしないもんかしら^^;もしくは大物との急な抱き合わせでインタビュー受けさせられてたとか??

    [メモ] クラブのシーンにDJ役で Daft Punk なまま出ていた Daft Punk の2人が違和感なくて笑えました!frain




















    【日記・本】Man and Wife

    以前、朗読CDで聞いたと記録した(→過去記事)お話を、本で読みましたー!
    300ページ以上ある一丁前のペーパーバックです^^
    実はあのオーディオブック、あれから5周くらい聞いてたんですよ。もちろん読み手のジェイムズ・フレインの声がお気に入りってこともありますが、話の内容も好きなタイプの恋愛も絡んでるしってことで♪

    さすがに5回も聞けば内容もそれなりに把握できたので、読むのは凄く楽でしたねー!
    朗読はCD3枚組で長いと思ってましたが、それでもかなり端折られてたようです。今回本で抜けてた部分も合わせて読んだら、主人公のダメ男っぷりもバッチリ強化されました^^

    ベストセラー「Man and Boy」の続編とのことです。私は未読の一作目は父子の物語がメインだったようです。で、今作は家族、それも現代ではすっかり珍しくなくなった "Blended Family" がテーマです。
    再婚同士の Blended Family で奮闘する主人公ハリー。しかしいつしか、昔ながらの "普通の家族" に憧れを抱くようになる。そんな時、元妻の友人カズミと出会い、彼女こそ自分を理解してくれる女性だと夢中になってしまい・・・。

    ふふふ・・・「んもぉ〜!こら!」と度々怒鳴りつけたくなるようなダメ男♪ 自分の希望を他人に叶えて貰うことばっか考えてんじゃねーよ!みたいなね^^
    別れた妻と暮らしている息子パットのことをいつも一番に想っているように見えるハリー。しかし結局のところは自分のことしか考えてないのでは?、という "ダメ" だけど人間ってそんなもんかも?って感じの男の物語です。
    特に悪どいことや卑怯なことをするわけでもないし、愛情深い良い人間ではあるんですけどね。

    話は再婚後の新しい家庭、元妻の新しい家庭、一人暮らしの母親のことや仕事のことなど、日常的でありふれた内容ですけど、その分共感できる部分も少なくないのかもしれません。

    但し、男性が、かな?(笑)ハリーを反面教師にして学べることもありそうですよ。
    でも女性の場合は読んでイライラが溜まる可能性も大きそうですけどね^^

    先にストーリーを解っていて読んだということもあるでしょうけれど、全体的に読み進めやすい文章のように感じました。堅苦しさの無いセリフなどのおかげか、楽な雰囲気ですらすら読める気がしましたよ♪
    実在する(した)映画や俳優、歌手などの名前を持ち出してくる所もお気に入りです^^「スターウォーズ」ファンのパットの義父が「ハリーポッター」派だったり、ペギーの誕生日会ではカイリー・ミノーグの「Can't Get You Out of My Head」で踊ったり♪
    "His hair was a little too long for someone who wasn’t Rod Stewart." なんて表現もあったし、噴水で遊ぶパットを見てジーン・ケリーを連想するシーンも。(なんとオーディオ版ではジェイムズ・フレイン氏、「雨に唄えば」を1フレーズなど歌も披露!!あの声ですからねぇ〜♪とっても素敵よぉ!!私、そこだけ切り取ってメール着信音にしちゃいました!)
    他にも色んな名前がそこら中に出てくるのが、読んでいて妙に楽しかったです^^
    ※その名前なんかが解らなくても何の支障もありません。

    ハリーがプロデューサーを務めるTV番組「Fish on Friday」のコメディアンでハリーの気の置けない友人でもある、Eamon Fish がお気に入りでした。品の無いセリフで独特な思想をほざくおっさんでしたが、何度か出てくるハリーへのアドバイスは、表面上はやっぱり「なんてこと言いやがる!」って感じですが、言ってる内容は、「こんな人がこんなまともなことを???」と驚くほど的確で説得力があり、面白かったです!
    (ま、そう易々と説得されるハリーでもありませんでしたが^^;)

    ************************************
    ところで、有名俳優による朗読って私は今回初めて聞いたんですが、凄いですねー!登場人物は主人公のハリー(30歳くらい)、その妻シド、その娘ペギー(7歳)、元妻ジーナ、息子パット(7歳)、日本人写真家カズミ、ハリーの友人エイモン、そしてハリーの母親などなど、男性女性年代やキャラも当然色々ごちゃ混ぜですが、それぞれ違う声色で会話。そしてどの声を取っても凄い巧いんですよね!子供やおばあちゃんなどには特に感激しましたよ♪ いや、当然おっさんの声だとは丸解りですけど、わかるわかるー!居そうだよね〜!って感じで面白いんですよ。
    個人的には、低音セクシーヴォイスで「カズ〜ミィ」と囁かれる部分にはクラっときました。実は私の名前は、カズミにちょっと似た名前なので^^ショーモナー
    ************************************

    で、この本。人におススメして回りたいほどの "良い" 内容ではないのかもしれませんが、読みやすさとキャラクターへの愛着、そして私の中では(オーディオブックのおかげで)ハリーのイメージがジェイムズ・フレインで固定されたということもあって、結構ハマったと言えそうです。せつない部分もありますが、普段からラヴコメ系を好む方は、気軽に楽しめる感じだと思いましたよーfrain

















    【イントゥ・ザ・ブルー】(2005年)

    ジェシカ・アルバとポール・ウォーカー主演、トレジャー・ハントものの海洋アドベンチャーです。普段は自ら好んで選ぶタイプのジャンルではありませんが、"あの人" が出てるって知っちゃったのよねー!


    ◆イントゥ・ザ・ブルー(Into The Blue)2005年 監督:ジョン・ストックウェル
    カリブ海、バハマ。ダイビング・インストラクターをクビになったジャレット(ポール・ウォーカー)は、沈没船を発掘してお宝を手にすることを夢見ていた。ある日、恋人サム(ジェシカ・アルバ)等と海に潜り、ついに沈没船の一部を発見する。ところがそのすぐそばに麻薬を積んだ飛行機が墜落していて・・・

    嵐の後に海底から顔を出すことのある大昔の沈没船を発掘しようとしてる若者たちのアドベンチャー...かと思いきや、麻薬関係のサスペンスを絡めたちょっぴりヒネりのあるストーリーでした^^
    やっと発見した沈没船の存在を知られたくない主人公は、墜落して海に沈んでいる乗組員の遺体と麻薬を乗せた飛行機の存在を警察に通報することができず・・・という、自分だったら?と考えちゃうお話です。

    とにかく海中のシーンが美しかったです!!
    美しい魚やサメたちと泳ぐ主人公たちという絵がたくさん出てきます。嘘みたいですが、これが全然CGじゃなかったそうですよ。水温も低めな時期に役者さんたちはビキニ姿などで泳ぎ、本当にサメに囲まれて撮影したんですって!海のシーンは本当に必見!!


    前半には特にふんだんに散りばめられた、女優人のサービスカットをホクホク顔で眺めていた私ですが、あまりにリアルな "オトコ目線" を多用されるため、しまいには「なんでそこ、わざわざそんな角度で?」と思わず文句が漏れてしまいましたよ^^; まだまだオヤジ度が足りないわね♪

    しかし、ちっちゃいビキニをイヤミ無くキュートに着こなしつつ、可愛らしい半ケツで悩殺してくれるジェシカ・アルバはさすがです!

    主人公を演じたポール・ウォーカーは、基本アクション系の方ですかね?私は今まで全く縁のなかった人ですが、凄いいい男ですねぇ〜^^
    ラヴコメなんかにも出てくれたらもっと見るのにぃ〜^^
    顔だけじゃなくスタイルも抜群で、泳ぐ姿もとてもしなやか!長く伸びた手脚までやたら美しかったですよ〜。もううっとり!

    内容としては、トレジャー・ハンターの作業なんかは興味深く見せてくれていましたし、アクションなど見どころなシーンも要所要所にありましたが、脚本がマズいのか(少々詰め込み過ぎ?)全体的にはなんだかよくわからない(実際、難しいことは何もないと思うのですが)というか色々大雑把というか結局「う〜ん...」という感じになってました^^;
    DVDを買って観るものじゃなかったな、と。

    で! 私がこれを見た動機の "あの人" というのは、もちろん←この人なんですがー・・・
    そんだけっすか?!
    これ以上彼の出番が多くても「要らんだろ・・・」となってしまいそうなので仕方ないですが、これだけのためにあたし、DVD買っちゃったんすか!>< それにしてもジェイムズ・フレイン。悪人顔、似合いすぎだよねー。たまに悪魔かなんかに見えるもんなー^^;


    [メモ] ジョシュ・ブローリンって人は、「グーニーズ」の主人公マイキーの兄ちゃんだったんですか?! 気づいてなかった・・・frain





















    【日記・ドラマ】バカニアーズ

    まだまだマイブーム、続いております。
    ジェイムズ・フレイン目当てでDVDを買ってみましたー^^ 2枚組DVD、全5話です。


    ◆バカニアーズ(The Buccaneers)1995年
    1870年代アメリカ。裕福ではあっても伝統ある家柄が欠如しているためにニューヨーク社交界にデビューできない4人の娘たち。一方、爵位はあるが経済的に困窮している英国の男たち。お互いの利害の一致により、アメリカ娘たちは英国の上流へ嫁いでいくが・・・

    イギリスから来た、上流の娘専門の家庭教師の提案でイギリス社交界に乗り込むことになったコンシータ、ヴァージニア、アナベル、リジィの仲良し4人組み。
    それぞれ相手をみつけて結婚できたものの、中へ入ってみると色々と問題に直面して・・・という上流階級系のドラマですが、最終的には恋愛ドラマを観たという印象になっていました^^

    観る前には、もっとアメリカ人だからという理由で苦労をしつつ上手く乗り越えてイギリスに溶け込んで行く、みたいな話かなーと予想したのですけど、その辺りは年寄りたちが多少の文句を漏らすくらいだったので、まぁそういう意味でイヤな気分にさせられることが少なかった分、良かったのかもしれません^^彼女たちはお互い仲間がいたわけですし、イギリス人でも味方に近い人が多かったですもんね。

    4人の中では一番年下のアナベルが結局主役のような扱いだったみたいです。
    彼女はある日家庭教師と共に訪れた素敵な遺跡で素敵な公爵ジュリアスと出会い、結婚することになります。実は彼女には他に気になる人がいたけれど、彼が海外へ長期出張をするために諦めてジュリアスのプロポーズを受けることにしたわけです。いかにも後に何か起きそうでしょ?(笑)
    その公爵ジュリアスを演じたのがジェイムズ・フレインでしたー♪ヒューヒュー

    この公爵ははっきりと年齢はわかりませんでしたが、18才のアナベルが子供という印象を持ったくらいですからまだ若いはず^^ ホントに子供みたいな無邪気な(ていうか、「ユルみ過ぎだよ、それ」と言いたくなる)笑顔ではしゃぐ姿に、私は危うくヒキそうになったのを堪えましたが、可愛・・・かったですよ^^;
    【これはステキ】
    ← ← ←

    → → →
    【でへへへへ♪】
     ズコッ(o_ _)o彡

    アナベルの無邪気さに惹かれたというジュリアスは、自身も時計オタクで自分のことしか考えないまだまだ子供のような男。アナベルはあと2年もしたら大人になるし、今のような無邪気さを持ち続けているとは限らない。しかしジュリアスはそんなことを言われても聞かないし、アナベルも考えないわけです。
    ・・・でも結局は後悔することになるんですよね。後に元家庭教師が「あの時なんとしてでも止めるべきだった」と後悔していましたが、無理ですもん。若い二人は聞きやしません。自分で後悔しないと解らないんですよね、残念ながら。

    ただ、ストーリーの方向的に、ジュリアスが悪くてアナベルを応援するような感じになっているのがどうも私は納得いきませんでした。ジュリアスが可哀想に見えてしょうがなかったです>< 二人ともが若過ぎて判断を誤ったってだけじゃないの?と。そして(ママに言われて^^;)関係を修復しようと痛々しい努力をするジュリアスの気持ちを踏みにじるのか、君は!と。
    ・・・いえ、彼にも落ち度があるわけですからね。私がジュリアス(ジェイムズ・フレイン)に肩入れし過ぎた見方をしてただけなんですけれど。ま、ジェイムズ氏は2話目から最終話まで結構出てきますので、とにかくDVDを買って良かったと思ってます♪

    ところでアナベル役のカーラ・グギーノは、後の「スパイキッズ」シリーズのママ役の方がもっともっと可愛らしくて好きです♪アナベルはムチっとした感じが気になるばかりでちょっと微妙でした^^;
    先に結婚した姉御肌なコンシータを演じたミラ・ソルヴィノが好きでしたね。ブラジル人の母を持つラティ〜ノゥ♪なキャラの裏で夫の問題にひっそりと悩んだりする感じもとても良かったです。
    そして一番のお気に入りは、全体の狂言回し的役割になっていたアナベルの家庭教師ミス・テストヴァリィ(シェリー・ルンギ)! この方、笑顔がとっても素敵ですね〜。教師としての厳しさはそれほど見えず、頼れる優しいお姉さん的立場でいてくれて、観ているこちらも安心感を得られていたように思います^^最後までとても楽しめましたよー。frain>















    【レインディア・ゲーム】(2000年)

    季節ですのでクリスマスのサスペンスを観ておきました♪
    公開当時劇場へ観に行った覚えのある映画です。現在のマイブーム、ジェイムズ・フレイン(しつこい?笑)がこれに出ていたと最近知ったので、改めて観てみましたー^^


    ◆レインディア・ゲーム(Reindeer Games)2000年 監督:ジョン・フランケンハイマー
    クリスマスが近づくある日、共に刑務所からの出所を間近に控えていた同房の友人ニックが刺殺された。一人で出所したルディ(ベン・アフレック)は、ニックを迎えに来ていた彼の文通相手アシュリー(シャーリーズ・セロン)と出会い、出来心でニックになりすましてしまう。モーテルで楽しい時間を過ごしていたが、突然アシュリーの兄ガブリエルが現れ、彼は無理やり強盗の協力を求められる。ガブリエルはニックが持っていたカジノ内部の情報が目当てで・・・

    これを観た当時の私は、すごく気に入った場合でない限り、知らない役者の名前を覚えようとする意欲がなかったので、「この中ではベンよりこっちの方が・・・」と少しだけ気になった悪者ガブリエル役が、実はゲイリー・シニーズだったと判り今かなりビックリしています^^;
    今観ても、このシニーズはとても好み♪
    いかにも悪そうな顔で悪者として出てきます。


    でもこの映画はどんでん返し系サスペンスで多少のドキドキはありながらも全体にのほ〜んとマヌケな雰囲気があり実際にマヌケなやりとりも多いので、彼もただの悪人って感じじゃないんですよね。妙にニヤけて観ちゃいます^^

    そのマヌケムードの根源はどう考えても主演のベン・アフレック。
    やっぱ顔がダサいなぁ〜!もぉ〜(笑)
    頭がいいのか悪いのか、カッコ良いのか悪いのか・・・。どう見たらいいのかちょっと迷います。まぁマヌケな方向でも差支えないんだと思いますが。

    大まかな展開は覚えていましたが、いい所やオチを私すっかり忘れてました!
    おかげでキャピキャピ言いながらそこそこ新鮮に楽しめちゃいましたね^^
    つい他人になりすましたために、面倒な事態に巻き込まれてしまった男の話です。
    シリアスなムードじゃないためかアクションの冴えなさのせいかベンのだらしない顔のせいか(笑)、"本格サスペンス" 的には有名にならなかった作品ですが、今観てもなかなか楽しめる展開と驚きのどんでん返しがいい感じのお話だと思います。
    シャーリーズ・セロンのお人形のような美しさも際立ってますし、恋する好青年(囚人)を演じるジェイムズ君も可愛くて視覚的にもかなり楽しめます♪

    [メモ] ベンと服を取り替える役でアシュトン・カッチャーが少しだけ出てました。frain>














    【日記・その他】AudioBook「Man and Wife」

    実はオーディオブックっていうのを1つ買ってみたんですよ。
    read by James Frain」って部分につられて。エヘヘ
    要は物語を朗読してくれるCDなんですが、本も付いてると思ったんですよね^^;
    実際は3枚組CDのみでした。

    【Man and Wife】Tony Parsons著 です。
    これはシリーズの2作目らしいのですが、1作目は読み手が別の人なので無視です(笑)
    まぁとにかくiPodに入れて通勤時に少しずつ聞いております。
    が、残念ながら私にはストーリーが大雑把にしか解らないようなので、きっと内容の感想を書くには至らないだろうってことで、半分しか進んでませんが早々と記録^^;

    元妻とその再婚相手と3人で暮らしている小学生の息子と共に、毎週日曜にファーストフードで朝食を取る主人公ハリー。自分も再婚していて妻の連れ子の娘と3人暮らし。

    しかしいつしかハリーは、こんなブレンド家族じゃなく昔ながらの普通の家族が恋しくなってきて・・・。どうも結婚や子育て関連の話のようですが、主人公の男のしょーもなさがポイントって感じのようです。

    それなりに情景が思い浮かべられたシーンについてはその内容もそこそこスっと入ってくるのですけど、シーンが変わって別の名前が出てくる度に「誰だっけ?」とか考えちゃって大事な部分を聞き逃したり、ハッと気付いた時には既に状況がよく解らなくなってたり・・・そうでなくても苦戦する部分もかなりありますね。やはり内容をちゃんと理解するのはちょっと厳しいです。

    でも、Kylie Minogue や Alicia Keys, それに The Who, The Clash, Stone Roses, The Strokes などなど馴染みのある名前を所々に投入してくれるのがいいですね。ただ名前が出るだけなのですが、聞く意欲を高めてくれるので嬉しいです^^
    それに、こういったダメ男系の話って映画でも「このやろぉ〜」なんて言いながら好んで観る方ですし、結構面白がって聞いているんですよ。なのでできれば内容をもっとちゃんと知りたいのですが^^;

    これを一通り聞いてから答え合わせ的に本を読むか、一度聞くのをお休みしてまず本を読んでストーリーを知ってから改めて聞くか、それとも本は読まずに解るまで聞き返すか・・・どうしようかなぁー・・・なんて考えながらとりあえず聞き続けてますが。
    その反面、私ってこんなことしてどこを目指してるんだっけ??とフと我にかえったりもしますし^^;
    まぁ、とりあえずはジェームズ・フレインのステキな声を聞きながら歩けるってだけで、もの凄く幸せなんですけどね。フフフfrain>










    【ヴィゴ】(1998年)

    現在のマイブーム、ジェームズ・フレインを追い求めてたどり着いたこの映画を観てみましたー。彼がまだまだ若手の頃ですが、主演です♪


    ◆ヴィゴ(Vigo)1998年 監督:ジュリアン・テンプル
    映画製作を夢見る青年ジャン・ヴィゴ(ジェームズ・フレイン)は結核を患って療養中、サナトリウムで同じ病を持つ女性リデュ(ロマーヌ・ボーランジェ)と出会い、恋に落ちる。彼女の愛に支えられ、念願の映画製作に取り組むヴィゴだが、アナーキストの父を持つゆえに作品はすべて酷評されてしまう。そして心身共に病むヴィゴに、恋愛映画「アタラント号」の企画が舞い込み・・・

    1934年に29才で夭折した映画監督ジャン・ヴィゴの伝記映画です。
    ジャン・ヴィゴはフランソワ・トリュフォー監督などへも影響を与えた映画を作った監督だそうで、そういう意味でも興味をそそられますね^^

    「恋愛モノなんか撮らねーよ」と言い続けた彼が、最終的には傑作ラブストーリー(私は未見ですが)「アタラント号」を撮ることにしたのは、やはり愛ゆえにだった、というヴィゴ自身のラブストーリーでした。これも "制作秘話" 的な内容と言えるのかもしれません。

    しかし、獄中の父親が自分が差し入れたアレでホニャララとか、父を捨てた母を許せないとか、映画が完成しても売国奴の子供の作品だからと受け入れられなかったりとか・・・ドラマな素材がたっぷりなんですが、"何よりもあくまでラブストーリー" というスタンスなんですよね。私はそれで全然構わないのですが、特にヴィゴの映画制作の過程などに興味があって観る場合には、物足りない感じになりそうです。
    で、ジェームズ・フレインですがー・・・

    さすがに若くてお美しかったですねー!!彼はこの映画には13kg減量して臨んだそうで、ヒョロヒョロの体に青白い顔がとってもステキでした♪

    内容的には死を意識せざるを得ない悲劇ですし、主人公が抱える様々な苦悩もあり大変せつない話ではありますが、あまりジメっとはしていませんでしたし、ジャンのキャラがわりと茶目っ気のある魅力的な感じだったので、ダレたり辛くなったりすることなく終始楽しむことができました^^印象に残るステキ映像もたくさんありましたし♪

    私個人は彼の存在だけで十分楽しめました!んもぉ堪能しましたよぉ〜^^ おまけにまさかの全裸も披露!キャー(こっちも向いてくれましたがモザイクでした・・・チッ)

    [メモ] ロマーヌ・ボーランジェは昔から写真を見て思っていた通り、残念ながら個人的には別に...でした。
    [メモ2] 「大人は判ってくれない」に影響が出ているという「新学期 操行ゼロ」という作品が気になります。frain>













    【日記・ドラマ】THE TUDORS〜背徳の王冠〜シーズン3

    「The Tudors〜背徳の王冠」シーズン3を観終えましたー。
    このシーズンは全8話(DVD4枚)で、1、2より2話少なかったです。
    ヘンリー8世の3番目の妻ジェーン・シーモアとの結婚から、4番目の妻アン・オブ・クレーヴズとの結婚を経て、5番目の妻となるキャサリン・ハワードと付き合うようになった(結婚した?)ところまでです。


    まーとにかく今は私はテンション激下がりですね。
    予習して分かってはいたものの、ひいきのキャラクターが斬首されて終わるというのは後味が悪過ぎです。涙出ました>< 個人的には、あの人そんなに悪い人でしたか?という感じなので、とってもとっても辛いです・・・。もちろん、政治や宗教などややこしくて難しい問題絡みなので、私の理解不足もあるのでょうけども。
    あと実はそれ以上に、つい先日からクロムウェルを演じたジェームズ・フレインの虜になっているため、ついつい別の意味で悲しくなってる感じもあったりして^^;

    今シーズン、ジェーン・シーモアの女優が変わってたのには笑いましたね^^
    シーズン2で出てきた時には王の前でこそ大人しそうにしてるけど、その他では微妙に意地悪顔でしたもんね^^;「え?そんな感じの人??」とがっかりしてたんですよ。なので、3のジェーンが本当に素敵!と思える人(演出もあると思いますが)になっていてとても良かったです♪

    それから妹ジェーンを王妃にして出世を企む兄エドワード・シーモア。彼は憎いばかりのキャラなんですがー、悔しいけどあの "ええとこぼん" な美しいお顔にはついつい見とれてしまいましたねー。早速、演じたマックス・ブラウンを画像検索してみると・・・あれれ?わりとフツー??もちろんハンサムではあるんですが・・・不思議ねぇ^^;

    1、2と比べると、暗くて若干トーンダウンしたような印象ではありましたが、ストーリーはやっぱり面白かったです。だいぶヘンリーが憎くなってきました><

    [メモ] シーズン2の感想の記事で「ヘンリーも愛人をたくさん妊娠させりゃよかったじゃん」てことを書いたけど、そういえばそんな子供は認められないんですね。甘かったみたい。

    meyersfrain>
















    【日記・ドラマ】THE TUDORS〜背徳の王冠〜シーズン2

    THE TUDORS〜背徳の王冠〜シーズン2のDVDを観終えましたー!
    今回は次のBOXが届く前に観ちゃいましたよ^^



    とりあえず届いたDVDのジャケットの写真を見て、ちょっと不安になったんですよね。
    ジョナサンに口ひげですか...。
    好きじゃないんですよねぇ...口ひげ。ジョナサンに限らず。
    しかし本編を観てみると、さすが!どんなんでもステキ!♪
    全然気になりませんでしたね!たぶんコスチュームに合ってるんでしょう^^

    シーズン1を観た限りでは、ヘンリー王は短気でワガママではあっても残虐というイメージはそんなに感じなかったのですが、さすがに話も進んだこのシーズンでは丸見えでしたねー>< 前シリーズはぬるかったんだな。

    最後の怒濤の処刑ラッシュがやはり強く印象に残っていますが、個人的には大好きだったトマス・モアのご退場がかなり辛かったですね。
    しかしモア氏。残念ながら到底理解はできませんでしたね。私にはそこまで強く信じるものがないからなのでしょうけど、命よりも家族よりも自分の信念が大事とは...生き方としてはカッコいいのか知らないけど、正直ショックだなー...。

    そしてトマス・クロムウェルは出世して出番が凄〜く増えましたね♪
    私、この人なにげに好きなんですよねー。演じるジェームズ・フレインはまぁ、私の好みとはちょっと違いますが、クロムウェルの立ち振る舞いやキャラがお気に入りなんです。頭を斜めに傾ける礼(「かしこまりました」みたいな気取ったヤツ 笑)とか。でも彼にも理不尽な運命が待っているんですか?ヤダなぁ.....。

    話はシーズン1から引き続きアン・ブーリンとの再婚のために王の離婚を認めろよというゴタゴタから、王妃になったアンの最期までということで、ブーリン-エラに4シーズン中の2シーズンを割いたに近いのかな。6度の結婚といってもやはりアン・ブーリンが一番ドラマティックだってことなんですねー。

    で、今回はカンタベリー大司教にトマス(また!)・クランマー(ハンス・マシソン)、法王(ピーター・オトゥール!)、誰よりも濃い顔の楽師マーク・スミートン、無駄にイケメンな暗殺者ブレアトンなどが新たに登場。
    個人的にはクランマーが苦手でした(笑)。王に気に入られ仕事もできるキャラですが、醸し出す雰囲気が "未熟な若造がイキってるだけー" って感じがしちゃって。なにかが不自然に見えたんですよね。フム...別の映画での地味なギタリスト役が印象に残ってたからかな?^^;

    そしてピーター・オトゥール!!出てるって知らなかったんですよ、私。
    これには感激しましたねー^^しかもこの法王のキャラの飄々とした黒さがオトゥール節炸裂!って感じで、とっても気に入りました♪
    それにしてもチャールズ・ブランドン(ヘンリー・カヴィル)は良くなりましたねぇ〜♪
    (前から?^^;)
    若さの象徴(?)スポーツ刈りはやめてカッコいい髪型になり、甘いマスクが更に強調されるようになりました^^
    彼は立場的には相変わらずヘンリーのお友達位置で信頼できる臣下ですけど、なんとなく存在感が薄れた感じも^^;しかし彼のキャラ的には変わりましたねー!若い奥さんを貰って(この奥さん、結構好き!)、妻と息子を大事にするステキな旦那さんになりました♪そしてなんと言っても、終盤のトマス・ブーリンへの怒り!!カッコい〜♪ブランドンはハートがあるところがいいですね〜(ところでナイバート君ってどこに消えたんでしたっけ?^^;)

    そして今回は特典に、アメリカの歴史学者の解説が収録されていました。
    印象に残っているのは、これ。
    ヘンリー8世には愛人が少な過ぎた!

    一夜限りのお遊びは抜きにして、本格的に囲った愛人は3人だけだったそうで。
    男児が生まれないことに苛立っていたヘンリーですけど、妊娠させた女の数が少ないのが問題とのこと。確かに数撃ちゃ当たるってのもあるかもしれないですね。

    テレビの歴史系のバラエティ番組で、徳川家康の子孫繁栄の作戦を見ました。
    とにかく子供をたくさん作ることを中心に考えて側室をたくさん持ったそうです。それも、出産経験者や十代の若い女子など、子供を産ませるために有利な条件の女を揃えて。ま、いわゆる子供を産む機械扱いですが、将軍ともなれば必要なことなのでしょう^^;
    ヘンリーの周囲にもそういうアドバイスをする人がいれば良かったのにねー。
    さて、またすぐにシーズン3のDVD-BOXが届く予定です。楽しみだなー♪

    【おまけ】
    人物は最悪なのに、顔や声が好きだったのがこの人。
    キャラとしては色んなところで悪魔ぶりを見せてアン・ブーリンへの同情を誘ってましたが、演じているニック・ダニングがステキ過ぎてついつい彼の悪さを無視しがちだった私。娘に対して実の父親とは思えない人権無視な指示を出し続けてたんですから、いつでも悪人認定できたはずなんですけどね^^;
    ダニング氏にはもっと良い人役でお目にかかりたいですね。


    meyersfrain






















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    それでも恋するバルセロナ
    そんな彼なら捨てちゃえば?
    ゾンビーノ
    ゾンビランド

    【た行】-------------------------
    第9地区
    タイピスト!
    ダーウィン・アワード
    タイムマシン
    ダウト〜あるカトリック学校で〜
    ザ・タウン
    抱きたいカンケイ
    たった一人のあなたのために
    タトゥー
    ダブル・ジョパディー
    チェンジ・アップ/オレはどっちで...
    チェンジリング
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    地中海殺人事件
    チャーリー・バートレットの男子トイレ相談室
    沈黙の女/老フィールド館の惨劇
    ツイスター
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    10日間で男を上手にフル方法
    22ジャンプストリート
    24アワー・パーティ・ピープル
    Dr.Alemán
    Dr.パルナサスの鏡
    ドッジボール
    突然炎のごとく
    隣の女
    トプカピ
    ドム・ヘミングウェイ
    ドライヴ
    トラブル・イン・ハリウッド
    トラブルマリッジ カレと私とデュプリー...
    トランジット
    ドリーマーズ
    トリュフォーの思春期
    泥棒は幸せのはじまり
    ドン・ジョン

    【な行】-------------------------
    Night Train to Lisbon
    ナイト・ミュージアム2
    ナイル殺人事件
    9〜9番目の奇妙な人形〜
    ナインスゲート
    流されて・・・
    NOTHING
    逃げ去る恋
    26世紀青年
    2番目のキス
    200本のたばこ
    ニューイヤーズ・イブ
    ニューヨーク,アイラブユー
    NY式ハッピーセラピー
    摩天楼(ニューヨーク)はバラ色に
    ねえ!キスしてよ
    猫が行方不明
    ノッキン・オン・ヘブンズ・ドア
    ノッティングヒルの恋人
    ノーウェアボーイ ひとりぼっち...
    ノーマ・ジーンとマリリン
    The Normal Heart


    【は行】-------------------------
    Haider lebt
    ハイ・フィデリティ
    パイレーツ・ロック
    ハウエルズ家のちょっとおかしなお葬式
    バウンティー・ハンター
    ハサミを持って突っ走る
    バスキア
    バースデイ・ガール
    バス停留所
    8月の家族たち
    八月の鯨
    バッド・ティーチャー
    バッドトリップ!消えたNo.1...
    ハッピーニートおちこぼれ兄...
    ハートブレイカー
    パーフェクト・ホスト
    Barfuss
    パブリック・エネミーズ
    BUBBLE
    バラ色の選択
    PARIS-パリ-
    パリ、恋人たちの2日間
    パリ、ジュテーム
    パリで一緒に
    巴里のアメリカ人
    パリより愛をこめて
    バルニーのちょっとした心配事
    バレンタインデー
    バーン・アフター・リーディング
    バンガー・シスターズ
    ハングオーバー!消えた花ムコ...
    ハングオーバー!! 史上最悪の...
    ハングオーバー!!!最後の反省会
    バンク・ジョブ
    ハンナとその姉妹
    バンバン・クラブ-真実の戦場
    P.S.アイラブユー
    ピザボーイ 史上最凶のご注文
    ヒストリー・ボーイズ
    ザ・ビーチ
    ビッグ・ピクチャー 顔のない...
    ビッグ・フィッシュ
    ビッグ・ボーイズ しあわせの鳥...
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    【ま行】-------------------------
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