【日記】ディラン〜〜

    私が10代後半位〜20代の頃放送されていた「ビバリーヒルズ高校白書、青春白書」ですが、当時はほとんど真面目に観ておらず、テレビを点けてたまたまやっていたら観るくらいの感じでした。

    が、昨年からCS放送の『スーパードラマTV』というチャンネルで平日毎日シーズン1から1話ずつ放送されるようになったので、毎回録画して毎朝朝食を食べながらの鑑賞が日課になってます。現在はシーズン6の真ん中辺りを放送中。


    シーズン6というのは、主要メンバーは大学3年生(だと思うけど^^;)。ブレンダはとっくの昔にロンドンへ留学して居なくなっていて、代わりに登場したバレリーがピーチピット深夜クラブのオーナーとなってます。アンドレアも夫と子供と共に引っ越して居なくなり、ウォルシュ家の両親も転勤で居なくなり、ウォルシュ家にはブランドンとスティーヴ、バレリーが同居中。ビーチアパートにはドナとケリーとクレアが同居中。(あれ?デヴィッドってどこに住んでるんだっけ??)ま、そういう感じです。

    昨日(それ以前に録画した分)観た回で、ついにディラン(ルーク・ペリー)が街を出て行ってしまいました。私は特にディランに夢中というわけでもなかったんですが、居なくなってしまうことが無性に悲しく感じてしまって・・・。それだけディランの存在感とカッコ良さがずば抜けてたんだろうねー。はぁ・・・勿論これからも続けて観るけど、なんだかツライです・・。

    ・・・なんてことを思ってたんですが、ドナが新たに出会った『元カレにつきまとわれて困ってたところを助けてくれた人』に私もさっさと一目惚れ♪ジョー・ブラッドリーというアメフト部のスター選手ですが、私は以前に見た覚えが全くない人だと思うので、あんまり長く出演しなさそうな予感・・・(しかし、アメフトをやってる顔じゃなくない?^^;)

    とにかくステキなんですよぉ〜・・・キャラクターがっていうより、この役者さんの見た目が♪例えるならスティーヴ・ウィンウッド(ミュージシャン)の若い頃って感じかな。美しい〜♪このテの顔に弱いんすよぉ〜!
    右はSTEVE WINWOOD
    キャメロン・バンクロフトという俳優さんらしいです。が、やはり基本的にテレビの脇役俳優さんのようなので、なかなか観られる機会はなさそうですね。それに現在は当然もっと老けちゃってるからな^^;
    とりあえずこれからは(いつまで出ててくれるか分かりませんが)また楽しみが出来たってことで♪











    【キミに逢えたら!】(2008年)

    やっぱり青春と音楽はいい♪

    ◆キミに逢えたら!(Nick And Norah's Infinite Playlist)2008年
    高校生の元カノのトリス(アレクシス・ジーナ)のことが忘れられないニック(マイケル・セラ)は、彼女にオリジナル編集CDを送り続けていた。しかし、CDは毎回ゴミ箱行き。その捨てられたCDをゴミ箱から拾い続けたトリスの幼なじみのノラ(カット・デニングス)はその編集者を知らないまま、ただただその選曲に惹かれていた。ある夜ニックのバンドが出演したライブでノラはニックと出逢い、泥酔した女友達と彼のバンドメンバーとで、その日の深夜行われる憧れのバンドのシークレット・ギグの会場を探しにマンハッタンの街を彷徨い始めるが・・・
    自分以外全員ゲイというメンバー構成のバンドに所属し、「あなたは禁欲系なの?」と尋ねられる思いっきり草食系な青年、という役柄がやたら似合うマイケル・セラ。とりあえず見た目には全然魅力なんか感じないで見てたはずなのに、いつのまにかあの穏やかな佇まいに魅かれまくってました^^


    ライヴ会場を探したり、行方不明になった友人を探したりで、夜のマンハッタンの街をひたすらウロウロ。そんな最中も、断ち切れない元カノへの想いと、突然現れた女の子との出逢いの間で戸惑っている様子のニック。こういう何にも言わないタイプの男の子って、表情にも内心があんま出ないんですよね^^;つか、本当にただただ戸惑うばっかりなのかな。カワイイよねー^^

    ニックを囲むゲイのメンバー達も愉快な仲間たちって感じですごく楽しいし。彼らはゲイなキャラというよりも現代の若者のノリの方を前面に出されてたので、普通に(?)お調子者のおバカな仲間って感じで。でも良いことも言ってましたよ。「ビートルズはセックスや痛みなんかより歌うべきことを知っていた。デビュー曲"I Want To Hold Your Hand"だ。手を握れ。24時間絶倫とか100年間の結婚なんか必要ない。ただ手を握れば十分さ。」なかなか草食系な感じで好感が持てますねー。(草食系好き^^)
    ところでビートルズの子供世代な私は、彼らのデビュー曲は「Love Me Do」だと知識として頭に入れてたんですが、実はアメリカでのデビュー曲は「抱きしめたい」だったんですねー。ちょっと勉強になりました。
    それにしてもヒロインのノラを演じるカット・デニングスという女の子、素敵ですねー!クールな雰囲気がよく似合うし、その上面倒見のいいちょっと大人な感じ。そして何よりとにかく顔が超好み!ローズ・マッゴーワンを若くしたみたいな感じだななんて思いながら見てたけど、ググってみたらなんとローズ・マッゴーワンからロバート・ロドリゲスを奪い取ったとのこと!ロドリゲス・・・好みがあからさま過ぎだよ・・・
    でも並べるとあまり似てないね^^;

    この映画は、ストーリーは特に何があるってわけじゃないんだけど。でも作られたミックスCDの選曲から趣味が完璧に合うことが判ってる相手との出逢い。音楽好きにはたまらないシチュエーションなんじゃない?現実には編集CDをたまに貰っても趣味がバッチシ合う!って思うことはなかなかないもんねー。そういえば自分が作っても1枚まるまる気に入った!という感想は聞いたことない・・・^^;ま、それはいいけど、この邦題は良くないですよねー。
    こんなボンヤリしたというか、他の言葉や表記と簡単に間違いそうな題名じゃすぐに分らなくなって忘れちゃうじゃないかー。「プレイリスト」って言葉か、それに準ずる音楽系キーワードが欲しい感じがしますよね。とにかく私はこの音楽が結びつける恋物語がそこそこ好きです!










    【五線譜のラブレター】(2004年)

    上品で上質なコール・ポーターの名曲たちを存分に味わいました♪
    ◆五線譜のラブレター(De-Lovely)2004年
    1920年代パリ。コール・ポーター(ケヴィン・クライン)は、ある日の社交界の集まりで"パリで最も美しい離婚女性"と評判のリンダ(アシュレイ・ジャッド)と運命の出会いを果たす。交際を始めて間もなく、コールはリンダに自分のバイセクシャルを告白するが、コールの音楽の才能を惚れ込んだリンダは、それを気に留めず彼との結婚を決める。作曲家としてはすぐには芽のでなかったコールだが、リンダの献身的なサポートの甲斐あって、ブロードウェイでのチャンスを得、一躍売れっ子作曲家の仲間入りを果たすのだったが・・・
    数々の有名スタンダード曲の作曲家として知られるコール・ポーターの半生を、妻リンダとの不滅の愛を中心に描いてます。


    私がこの作品を観た動機は、有名ミュージシャンが何人も参加していると知ったから、そしてアシュレイ・ジャッドの大ファンだからというだけで、コール・ポーターに興味なんか無かったんですよね。コール・ポーターという名前はよく耳にするし、一般的に有名な作品がたくさんあることも知ってましたが、自分で実際に聴こうと思ったことはなかったので、劇中で耳にしてみて「この曲がそうだったのか!」「これもこの人だったの?」と聞いたことのある曲が色々あったことにビックリ。本当に偉大な作曲家だったんですねー。別に疑ってたわけじゃないけど。

    色んなアーティストたちによって歌われるポーター作品、聴きごたえがありますよー。エルヴィス・コステロはもちろんですが、ロビー・ウィリアムスも何気にスウィング系とかも好きな人ですよね。よく似合っててなかなか上手く聴こえるんですよ。ナタリー・コールやダイアナ・クラールは上手く歌うだろうなと予想してた通り。シェリル・クロウの歌声にはコール・ポーターってどうなんだろう?と思ってましたが、いつもとちょっとだけ違う歌い方でなかなか雰囲気のある歌を聴かせてくれてました。アラニス・モリセットは、「あぁ・・アラニスだね」という全く意外性のない感じで^^


    「トゥルー・ラヴ」をアシュレイ・ジャッドが控えめに歌っちゃってたり。コール・ポーターとしてケヴィン・クラインが自分でピアノを弾き語るのも、なかなか自然でそれらしくて(私的には音楽の先生が歌ってるようなイメージ/笑)よかったし。こんな品の良い音楽は、なかなか自分から好んで聴く機会はなかったけれど、コール・ポーター・・・もっと聴きたいですねー。

    夫は妻のサポートのおかげで作曲家として成功を収め、時には妻をないがしろにして遊び、妻はそんな裏切りにもじっと耐え夫を支え続ける。生活を変えましょうと拠点をハリウッドに移しても、夫の『遊び』は更にエスカレート。普通に見たらどうしてそんな夫に添い遂げられるものか、と思ってしまうところですよね。でも妻を裏切る反面、作る曲は妻に向けたラブソング。夫の作る音楽を心から愛する妻には、十分に伝わっているということなのかな。

    それにしてもこれと同じ時期に観た、ケヴィン・スペイシーがボビー・ダーリンの人生を綴った「ビヨンド・THE・シー」と、どうもイメージがダブってしまうんですが、そんなことないですか??あちらもケヴィン・スペイシーが上手な歌を披露しまくってますしね^^
    とにかく私はこの名曲満載のラブストーリーが大好きです!











    【七年目の浮気】(1955年)

    ピュアで可愛いいマリリンと中年男のキュートなコメディ♪
    ◆七年目の浮気(The Seven Year Itch)1955年
    監督、脚本:ビリー・ワイルダー
    妻子を避暑地へ送り出し、つかの間の独身に戻った結婚7年目の夫リチャード(トム・イーウェル)。アパートの階上の部屋を夏の間だけ借りたという若い美女(マリリン・モンロー)と知り合い、彼女との色々を妄想し浮気心を抱き始めるが・・・
    マリリン・モンローといえば、あごを上げて目をトロンとさせたポーズの写真がやたら多いんですが、どう見てもそんな顔よりもクリンっと目を見開いてちょっとキョトンとした顔の方がずぅっと魅力的だと思う。この映画の中ではそのキョトンとしちゃう場面がちょくちょくあるんですよねー。

    マリリンには誘惑する気などさらさらないのに、中年男リチャードは勝手に妄想で盛り上がり、不審な挙動を連発。
    そりゃーキョトンとなるでしょう^^


    その妄想男リチャード。「なさけないことに7年間一度も浮気をしたことない」そうで、とっても良い旦那さんなはず。("なさけない" なんて考え方はやめなさい!)"夏の間は妻子を避暑地へ行かせ男達は独身に戻りやりたい放題"というのが世間の風潮らしく、その流れで妄想が始まっちゃうわけですね。(男のやりたい放題の1つが「タトゥーを入れる」ってのが笑える^^)

    幻影の妻を相手に自分がいかにモテるかの主張から始り、階上に美女が越して来たと分かればその美女をネタにどんどん暴走。またその彼女が愛想の良い娘だから更に妄想は膨らんじゃうのは仕方ないよねー。
    なんだかんだで実際に彼女を部屋へ招くと、冷房が完備されたリチャードの家を気に入った彼女は、罪なことに服の下に冷気を入れようとシャツをめくってみたり・・・。でもそれがどう見ても、全然誘っちゃいないのよ。その辺がマリリンの上手いところだよねー。無邪気な様子がとっても可愛らしいの♪

    彼女との時間をいい雰囲気にしようと計画するリチャードがレコードに針を落とし、聞こえて来たラフマニノフのピアノ協奏曲第2番に対して彼女が言ったセリフは、「クラシックね!歌がないもの!
    !!!可愛過ぎるっしょ〜!
    それにこの作品中私が一番の気に入ってる場面で、歯磨き粉のテレビCMをやっている彼女がリチャードを前にCMの実演をしてみせるところ!最後の、ゆっくり歯を見せる部分の絶妙な動きと間!完璧!!


    そして後日には一緒に出掛け、例の地下鉄の通風口からの風でスカートがめくれ上がるシーンとなるわけですが、セクシー系の有名シーンとして知られるこの場面でも、実はこの女の子のキャラは変わらずやっぱり無邪気で可愛らしいんですよねー。
    このシーンは、ロケをマリリンの当時の夫ジョー・ディマジオが見に来ていて、何度も取り直す度に下着を見せまくる彼女を見て憤慨し、それが原因で離婚となったことでも知られてますよね。(ミラ・ソルヴィノとアシュレイ・ジャッドの『ノーマジーンとマリリン』でもその場面を再現してるのを観ました♪日本でもDVD化して欲しいなー)
    そんなこんなでリチャードは彼女の魅力に打ち勝てるかどうかってとこなんですが、基本マジメですからね。浮気心が起きちゃってることを自分で問題にしてるし、本当にいい人ですよ^^
    ちなみにリチャードの妻の役はイヴリン・キース。「風と共に去りぬ」でスカーレットと姉妹喧嘩していたスエレンが、優しくて穏やかな奥様として登場してました。とにかく私はこのビリー・ワイルダー特製の小洒落たコメディが大好きです!wilder











    【クリスティーナの好きなこと】(2002年)

    女子向け爆笑お下劣ギャグ満載♪
    ◆クリスティーナの好きなこと(The Sweetest Thing)2002年
    深入りしない気軽な恋を楽しんでいた28歳のクリスティーナ(キャメロン・ディアス)は、ある晩クラブで知り合ったピーター(トーマス・ジェーン)と意気投合するが、本気になるのがどうしても恐い。それを察した親友コートニー(クリスティナ・アップルゲイト)は、クリスティーナをピーターの元へ向う旅に連れ出すが・・・

    キャメロンとクリスティナ、そしてセルマ・ブレア。結構なスターたちが、ここまで下品なギャグをやりまくっちゃいます??こういう映画があっても、誰??な人がやってる場合が多そうだけどねー。(そのため日本公開がないとか)


    基本のストーリーはよくあるラブコメなんですが、とにかく進めど進めど下ネタしか出て来ない!みたいな感じなんで、大人の方がご覧になるものではないでしょうね。しかし私は幸い年をとっても中身は19歳で止まってますから、全然大丈夫♪それどころが何十回も繰り返し観ては毎回一人でゲラゲラ笑ってたり。(アホです^^v)
    下ネタと言っても女の子3人組がメインの話なので、ガールズ・トーク程度と言えなくもないかな。とは言ってももちろんセリフに出て来るだけじゃなく、3人がたっぷり体を張ってくれてるからこんなに面白いんだけどね♪だけど、どれも"女子あるある"的な話なので、男子には特に面白いと思えないかもしれませんね。("あるある"ったって、アレを喉につまらす人はそうそう居ないとは思いますが・・笑)「アメリカン・パイ」シリーズのような男子下ネタが女子にとって興味深いように(そうでもない??^^;)、こっちは男子もこっそり観て勉強してもらうのもいいかもね〜。

    一番の名シーンは中華料理店で突如始まる、セリフにもある通り「これってフェーム?」な歌とダンス!これが強烈に下ネタ全開な名曲!"You're too big to fit in here !" なんてことを歌いながらセクシーに踊ってんの。
    →YouTubeにありましたが、字幕はない。)あ、こんな歌う場面はこれ1ヶ所だけで決してミュージカルじゃないですよ。(ラジオでかかる曲に合わせて歌うくらいはあるけど)

    それから下ネタがガンガン出て来るとは言っても、露出度はそんなに高くないので、エロというよりおバカ度が高いのかも。一部キャメロンの下着姿とか見所(?)はありますが、基本的にはちゃんと服は着てますね^^

    少し残念なのは、キャメロンが恋しちゃう相手の男性がイマイチ魅力的に見えなかったことかな。ハンサムな系統かもしれないけど、見た目ちょっと田舎臭い感じがするんだよねー。ま、女性3人より前に出ない地味さで選ばれたのかもしれないけど。
    ところでセルマ・ブレアって私はこれで初めて見たんですが、なかなかの私好みの美人。これからちょっと気にしてみよっかな。あと、何気にジェイソン・ベイトマンがピーターの兄の役だったりしてました♪
    とにかく私はこの下ネタたっぷりのラブコメが大好きです!bateman










    【そして誰もいなくなった】(1945年)

    超名作ミステリの最古映像化作品♪
    ◆そして誰もいなくなった(And Then There Were None)1945年
    原作:アガサ・クリスティ
    監督、脚本:ルネ・クレール
    イギリス、インディアン島に年齢も職業も異なる男女10人(屋敷の使用人2人を含む)が招かれた。ところが招待状の送り主で島の所有者U.N.オーエン氏は姿を現さない。
    お互いに招待された経緯などを話し合ううちにこの招待が、仕組まれた偽物であることに気付く。ところが3日後まで迎えの船は来ないため、10人は不安を抱えたまま島に閉じ込められることに。落ち着かないまま始まった晩餐のさなか、突然この10人の過去の罪を告発する謎の声が響き渡り、その直後客の1人が服毒によって死亡、翌朝には召使の女も死んでしまった。残った8人は、それが童謡「10人のインディアン」を思わせる死に方であること、そして10体あったはずのインディアンの人形が8体になっていることに気付き・・・
    このミステリは高校生の時にハマって何度も何度も繰り返し読んだ作品で、その数年後に映像があると知り大喜びで飛びついて観たのは、1974年のヨーロッパ作で映像化3作目のものでした。それがどうしても気に入らない映画で・・・^^;いわゆるヒロイン的存在となる女性の相手役ともいえる青年を、オリバー・リードというずんぐりした首の短い濃い顔の男が演っていてそれだけでも大ブーイングものなのに、場所の設定から殺され方まで原作との違いがありすぎ。あまりのイメージの違いに相当ガッカリしたものでした。

    が、それを観てから10年以上経った今、他の映像化作品にチャレンジしてみたくなって観たのがこれ。今度はすっごく気に入っちゃいました!まず、ヒロインと相手役が正当派の美男美女♪そしてその青年はイメージ通りのさわやかさと頼もしさを持ち、女性もイメージ通り秘書らしいキッチリさとヒロインらしいか弱さを持ち、もぉ〜パーフェクトです!

    他の登場人物は、ちょっと原作と違ってる人もいましたね。レーサーみたいに車を飛ばす生意気な青年はロシア人歌手に、敬虔なクリスチャンの老婦人はそんなに老女でもなかったです。どちらも特に問題は無かったですけどね。ちなみに'74年版では歌手の役をシャルル・アズナブールがやってて、劇中ではピアノ弾いてましたよ^^

    ところでこの作品は次々と招待客が死んでいくというミステリで、その殺人も何がどうなって起きているのかさっぱり判らない、不可能なことが起きているというまさに謎!な話。なので、それがとにかく不気味で、暗く重い雰囲気を作っていくわけなんですが、この映画ではなぜか終始明るいんですよねー。人が死に始め、隠れているオーエンを探すぞ!という段階になっても、コミカルな場面の連続。これで大丈夫なのかな?ミステリなんだからもちょっとドキドキさせる雰囲気にした方がいいんじゃ?なんて心配になってしまう明るさで。大半の観客はストーリーを知ってて観るという前提で、エンターテイメントとして楽しめるように作られてるのかな?なんとも不思議な感じですよ。
    招待客をまとめてこの謎を解くための指揮官的存在となる元判事を、バリー・フィッツジェラルドという人が妙にニヤけた軽そ〜なキャラにしちゃってます。この判事といったら一番威厳があってビシッと締めるところは締めるってイメージだったんですが・・・なんだか可愛いおじいちゃんなんだよね^^;やっぱり大丈夫かな?と心配になりますわ・・・

    ただ、この映画では色々な設定や人の死に方なんかがほぼ原作の通りなので、観ていて嬉しいんですよね。結末は’74年版と同じく原作と違うってことがちょっと気になるんですが、クリスティ本人による戯曲の結末を元にしているそうなので、だったら良しとしたらいいのかな。勝手に変えてるんだったら大ブーイングするとこですけど。
    でも本当は・・・ハッピーエンドだけど、実際は画面にないその先を考えると本当にハッピーエンドで済むかい??と考えちゃいますけどね。ふむ・・・
    キャラクターでは執事のロジャースが好きでした。疑われたため、ふて腐れた声と拗ねた口調でしゃべるところが妙にかわいくて良い!


    そういえば実は私、これのアドベンチャー・ゲームをやったことがあるんですよ。島の感じや屋敷の内部とか、この映画を元にしてる風だったので、自分がゲーム内で散々歩き回ったところが舞台になってるって感じがやたら嬉しかったです。共感してくださる方は少なそうですが・・・^^;
    とにかく私はこの名作をまぁまぁ忠実に再現したミステリが大好きです!













    【ジャッキー・ブラウン】(1997年)

    私、賢くてカッコいい女性に憧れてます♪
    ◆ジャッキー・ブラウン(Jackie Brown)1997年
    監督、脚本:クエンティン・タランティーノ
    メキシコの航空会社に勤める44歳黒人フライト・アデンダント、ジャッキー(パム・グリア)。彼女はその立場を利用して違法金の運び屋をしていたが、ある日勤務を終えた所で逮捕されてしまう。捜査官レイ(マイケル・キートン)はジャッキーに、本当のターゲットである銃の密売人オデール (サミュエル・L.ジャクソン)の逮捕に協力すれば見逃すと取引を持ちかける。そしてジャッキーの保釈金を支払ったオデールが、口封じのために彼女を消そうとしていると知ったジャッキーは、大きな賭けに出ることに・・・
    カッコいい女の人が活躍する映画って好きなんですよぉ〜!それに加えてこの作品には、アホキャラもバッチシ登場するし!私の弱いところをバシッと突いてくれてます♪とにかくキャラクターが誰もかれもが魅力的でいいんですよ〜

    とりあえず70's Soulなカッコいい曲と共に、航空会社の制服を着てカツカツと歩くジャッキーの姿にイチコロです。(但し、走る姿はイマイチ^^;)若くはないけれど凛とした美しさを持った、一発で憧れてしまう女性像。そして突然捜査官たちに尋問されても崩れないキリリ感。ステキ過ぎです。

    オデールは、最初のボーマンの一件でどんな悪い奴かはすぐに判りますね。自分の身を守る術をしっかり判ってる悪賢い人。でも偉そうにしてるわりに自分が囲ってるトウのたった白人ブロンド娘(ブリジット・フォンダ)に陰でバカにされてるところがいい。それと、あのあごのヒゲがいいよね。

    そしてそのブリジット・フォンダ演じるメラニー。ジャンキーでいつもへロヘロの、しかし口ばっかやたら達者なギャル。しょ〜もない悪巧みを考えるところがいい。オデールはなかなか言う事を聞かない彼女を憎たらしげにしてたけど、実はものすごく可愛がってるってとこにちょっと感動しちゃったり。そのわりに、新たに組んだルイス(ロバート・デ・ニーロ)に彼女を当てがうって気持ちがわからないけど・・^^;それがやり方なんでしょうけど、でもねぇ・・


    そのルイスってのがまたいいキャラなんですよね〜!オデール曰く「キレ者だった」らしいけど、そんな様子は微塵も見えなくて、むしろ鈍臭さしか見えない!・・あ、「しか」は言い過ぎ?しかも鈍臭い感じ全開にしながらも、短気だったり乱暴だったりして、"何だこいつ"感もすごい。とにかく、なかなかのお気に入りキャラで、私の中ではデ・ニーロといえばこれになっちゃってます。

    そしてジャッキーが仲良くなった保釈屋のマックス・チェリー(ロバート・フォスター)。ジャッキーに密かに一目惚れしてたり、彼女の家で聴かせてもらったデルフォニックスのカセットを即ゲットして車で聴いてたりと、やたら可愛い。けど、飄々としながらも、相当頭のいい人で。すてきな大人の控えめな恋愛が微笑ましくて、とても良かったです。ジャッキーを操ってるつもりの捜査官も、ちょっと気のいいお兄さん風なキャラで何気に好きでしたし。

    この映画はアクションシーンがあんまりなくてドラマ要素が強いので、私も何度も観たくなる作品になってます。(「キル・ビル」ならvol.1よりvol.2が好みです)あの受け渡しのリハーサルも本番もあれで結構ワクワクするし、上手い手を考えたねなんて関心しちゃったりしてストーリーも面白くて好きです。150分以上あるけど、私にとっては長さが全然感じられないすばらしい映画♪
    昨年の「イングロリアス・バスターズ」も150分以上でしたが、あれもあっという間でしたね〜。クリストフ・ヴァルツという遅咲きドイツ人俳優に最初から完全に魅せられたお陰だったかも。ホントにいい俳優さんを紹介して下さいましたと感謝してる次第でして・・・ってそれはいいけど。とにかく私はこの70'sムード漂う犯罪ドラマが大好きです!










    【ラブソングができるまで】(2007年)

    完璧に成りきってみせたヒュー・グラントに拍手〜♪
    ◆ラブソングができるまで(Music And Lyrics)2007年
    監督、脚本:マーク・ローレンス(デンジャラス・ビューティー 他)
    '80年代に一世を風靡したバンド"POP"の元ヴォーカル、アレックス・フレッチャー(ヒュー・グラント)は現在ではすっかり忘れられた存在となっていたが、若者に絶大の人気を誇るカリスマ歌姫コーラ(ヘイリー・ベネット)から、新曲の提供を依頼された。作詞が苦手なアレックスは作詞家と共に制作に励むが、どうも上手くいかない。そんな時、観葉植物の手入れのバイトに来ていたソフィー(ドリュー・バリモア)がつぶやくフレーズを耳にして彼女の作詞のセンスを確信。嫌がるソフィーを説得し、二人で曲作りをスタートさせるが・・
    まずは冒頭のPoPのビデオ・クリップに大爆笑!Duran DuranかWham!か何かを思い出させる80'sアイドル・バンドの完璧なパロディっぷりが最高!


    80’sのMTVが記憶にある人なら誰でも笑えますよね〜♪歌いながらの小芝居とかメンバー全員でのダンスとか、あったあった〜って感じだし。曲もいい感じなキラーチューンで、上手いこと80'sらしい感じになってるし。作者は「すべてをあなたに」と同じくアダム・シュレシンジャーだそうです。さすが!そして、この80's風なビデオを監修したのは、やはり80年代に「The Look Of Love」がヒットしたイギリスのニューロマ系バンドABCのメンバーだった人らしい。ヒュー・グラントの甘い系の顔もまたそれらしく見えるんだよね〜♪


    話は、元ポップスターと偶然作詞を手伝うことになった一般女子によるラブソングを作る工程とか、元ポップスターの現状とか、現代のカリスマ歌姫の仕事ぶりを見る感じ。特にアレックスの元ファンを前にしたライヴ風景がいいですねー。チープ・トリックの90年代の来日公演の様子を思い出しちゃしました。(ライヴ音源と話に聞いただけですが)若い頃と同じようにキャーキャー(声質はやや低い^^;)言っちゃうのが微笑ましいですよね♪遊園地での営業とか、ミジメっぽいお仕事も一歩ステージ(超ちっさい)に出ればカッコよくこなす姿も素敵です!

    カリスマ歌姫コーラの歌もいいですね〜『ブッダの悦び』って・・・(笑)歌やダンスの感じと"カリスマ"って設定からブリトニーを演じた感じなんでしょうかね。ただ、この若い彼女が80年代のポップスターを知っていて、しかも大ファンっていうのはちょっと無理がある気も・・・。ま、そんな小さなことを気にしてちゃつまんないしってことで^^;コーラのカリスマ・シンガーとしてのプロフェッショナルな仕事ぶりを堪能しましょ♪

    個人的にはソフィーの過去のうんちゃらかんちゃら・・は、なんとなく邪魔に感じちゃったんだけど、あれはやっぱり必要なんですかね^^;カラっとした軽〜いラブコメの中のジメっとした部分。まぁ、無かったら無かったで物足りないのかな。観るだけの人はワガママだよねー^^あはは・・

    そのソフィーのうんちゃらかんちゃら(笑)のイヤなヤツ役のキャンベル・スコットは、歳をとって随分素敵になりましたねー♪グレーな髪も大人の知的な感じを演出してて、対するヒュー・グラントのへなちょこ加減も引き立て役になって、嫌味な奴なのにカッコいいとか思っちゃったりして^^;内容をよく観ろよ、私!という感じですが・・・とにかく私はこの王道ロマンティック・コメディが大好きです!









    【覚え書き】ブリットポップか・・・

    今月のクロスビートは、昨年のブラーの再集結と来月のゴリラズの新譜発売を受けて、デーモン・アルバーンの特集でした。
    その流れでしょうか?
    ブリット・ポップ15周年!なんて特集も。


    まぁ、15年くらい経ってるなぁとは感じるけれど、もう振り返る時期かねぇ?なんて思ってみたり。
    2004年くらいに「Live Forever」って映画が作られてブリット・ポップ→ウィキペディア)を振り返る時があったものの、特に盛り上がらなかった感じがしたけど・・・。
    どうなんでしょ。

    80年代のヒット曲を集めたコンピが流行ったのは、いつだっけ?
    あの時は結構、その系統がホントに売れてたよね〜。
    90年代の後半だったかな?
    ・・・ということは、10年〜15年ってところでそろそろなのか・・・。

    もしかして来るんですかね〜、ブリット・ポップ・ブームが。
    う〜ん・・・全然そんな気はしないですよね〜^^;

    ちょっと前にニルヴァーナのなんやかんやが出て、ちょっとした再熱があったような気がするけど、グランジのブームは特に来なかったしね。
    90年代の音楽はダメなんすかね?

    とか言いながら、しっかりノセられて自分で編集したブリット・ポップのコンピCD-Rを聴いてみたり。
    ・・・なかなか悪くないっすよ?
    まぁ、自分の家に残ってたブリット・ポップ系〜その後くらいまでのCDから、ベタな曲の中でも自分の聴きたい曲を選曲したんで、そりゃぁ自分は気に入るよね^^
    いい感じなんで、メモしとこー♪

    Oasis / Cigarettes & Alcohol (Wonderwallは気分じゃなかったの)
    Ash / Girl From Mars
    Cornershop / Brimful Of Asha (Norman Cook Remix/Radio Edit)
    Reef / Place Your Hands
    The Cranberries / Animal Instinct (初期が好きだけど無かった)
    Suede / She's In Fashion(1st,2ndは違うし、Trashは好きじゃないから)
    Blur / There's No Other Way (あれは聴きたくないから)
    The Divine Comedy / Becoming More Like Alfie
    Kula Shaker / Tattva
    The Montrose Avenue / She's Looking For Me
    Mansun / Stripper Vicar
    Portishead / All Mine (毛色が違うけど、好きなんで♪)
    Radiohead / Just (ここへ混ぜちゃダメ?)
    Elastica / Waking Up
    Supergrass / Moving (気分的にこの曲。でもたぶん時代が違うかな)
    The Verve / Sonnet (あえてあれはやめといて)
    Manic Street Preachers / If You Tolerate This Your Children Will Be Next (初期は違うしDesign〜はキライ)
    Dodgy / In A Room
    Primal Scream / Rocks (この曲なら入れてもOKっしょ?)

    ファンの方に見つかったら「この並びに入れるなよ!」と叱られそうなアーティストもちらほら^^
    仕方がないのよ。
    自分が持ってるCDの中ではこれが限界だもんねー。
    本来はメンズウェアとかマリオンとか是非とも入れたいところだけど、とっくに売っちゃったみたい・・・。
    モントローズ・アヴェニューとか残してるくせにねぇ(笑)

    ま、それはともかく、とりあえずゴリラズの新譜でも予約しとくかー!
















    【ミート・ザ・ペアレンツ2】(2004年)

    安心して観ていられる分こちらの方が好き♪

    ◆ミート・ザ・ペアレンツ2(Meet The Fockers)2004年
    ロバート・デ・ニーロが、主人公の恋人の堅物頑固親父を演じた爆笑コメディの続編。
    恋人パム(テリー・ポロ)の父親ジャック(ロバート・デ・ニーロ)からやっとのことで結婚の許しを得たグレッグ・フォッカー(ベン・スティラー)。結婚を前にジャック夫婦と自分の両親を合わせることとなるが、グレッグには心配事が。ジャックへは父は弁護士、母は医者と話していたが、実際の父バーニー(ダスティン・ホフマン)は専業主夫、母ロズ(バーブラ・ストライサンド)は高齢者向けのセックス・セラピストで、おまけに超開放的な夫婦。グレッグはなんとか無事に済まそうと奮闘するが・・・

    1作目では、その運の無さも手伝って恋人パムの実家で失敗ばかりを繰り返し、なんとか修正しようと嘘を塗り重ねてドツボにハマっていくグレッグ、という何ともイタイタしい話だったのに対してこの2作目は、もちろん散々な目には遭うんだけど^^;、もっと安心して観られる内容だったね。まぁ、グレッグがその場しのぎの嘘をつくのは相変わらずだけど・・・。
    こちらにはデ・ニーロの他にダスティン・ホフマンとバーブラ・ストライサンドという大物が追加されて、パワーアップしてるところがまず見所よねー。


    性格的に真逆なためパム父とグレッグ父がすぐに対立するので、その2人のバトルになっていって、グレッグはその板挟み・・・というか、どちらにも嫌われないよう気を遣うばかりって感じかな。なので、グレッグはちょっと控えめになってる様子です。

    お客が滞在中でも気にせずいつでもどこでもイチャイチャしまくるホフマン夫婦は非常識で文句も言いたくなる。デ・ニーロは連れて来ている孫(まだ赤ちゃん!)に既に英才教育を始めてて、自由でのびのびした環境のホフマン家からすればアホか!という感じだし。とにかくすべてが正反対な親同士は、お互いに気に入らないに決まってる!^^

    その赤ちゃん絡みの笑いも結構あります!やっぱりやらかしちゃうのはグレッグ!まったくもぉ〜
    しかし、あの賢い赤ちゃんは超らぶりー♪


    グレッグ母のセックス・セラピーの様子も面白いし、意外とこれが後に温か気分に導いてくれるから侮れません^^
    考えてみたら私、演技してるバーブラ・ストライサンドって見たの初めてだったかも。こんな面白いオバちゃんだとは知りませんでした♪まぁ、いつもこうではないでしょうけどね。でもとにかくこの役はピッタリで凄く面白いんですよ!

    デ・ニーロとホフマンはよく共演するんですか?私の記憶にあるのは「スリーパーズ」。デ・ニーロは優しい神父、ホフマンは酔っ払い弁護士というどちらもいい役で素敵でしたよねー。

    今回は出番は少ないけど、オーウェン・ウィルソンももちろん出演してますし♪
    とにかく私はこの傑作コメディが大好きです!stillerowen













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    スルース
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    セックス・アンド・ザ・シティ2
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    セレステ∞ジェシー
    ゼロ時間の謎
    善意の向こう側
    戦争より愛のカンケイ
    聖トリニアンズ女学院
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    ソウルメン
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    そんな彼なら捨てちゃえば?
    ゾンビーノ
    ゾンビランド

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    タイピスト!
    ダーウィン・アワード
    タイムマシン
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    ザ・タウン
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    タトゥー
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    チェンジ・アップ/オレはどっちで...
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    トラブルマリッジ カレと私とデュプリー...
    トランジット
    ドリーマーズ
    トリュフォーの思春期
    泥棒は幸せのはじまり
    ドン・ジョン

    【な行】-------------------------
    Night Train to Lisbon
    ナイト・ミュージアム2
    ナイル殺人事件
    9〜9番目の奇妙な人形〜
    ナインスゲート
    流されて・・・
    NOTHING
    逃げ去る恋
    26世紀青年
    2番目のキス
    200本のたばこ
    ニューイヤーズ・イブ
    ニューヨーク,アイラブユー
    NY式ハッピーセラピー
    摩天楼(ニューヨーク)はバラ色に
    ねえ!キスしてよ
    猫が行方不明
    ノッキン・オン・ヘブンズ・ドア
    ノッティングヒルの恋人
    ノーウェアボーイ ひとりぼっち...
    ノーマ・ジーンとマリリン
    The Normal Heart


    【は行】-------------------------
    Haider lebt
    ハイ・フィデリティ
    パイレーツ・ロック
    ハウエルズ家のちょっとおかしなお葬式
    バウンティー・ハンター
    ハサミを持って突っ走る
    バスキア
    バースデイ・ガール
    バス停留所
    8月の家族たち
    八月の鯨
    バッド・ティーチャー
    バッドトリップ!消えたNo.1...
    ハッピーニートおちこぼれ兄...
    ハートブレイカー
    パーフェクト・ホスト
    Barfuss
    パブリック・エネミーズ
    BUBBLE
    バラ色の選択
    PARIS-パリ-
    パリ、恋人たちの2日間
    パリ、ジュテーム
    パリで一緒に
    巴里のアメリカ人
    パリより愛をこめて
    バルニーのちょっとした心配事
    バレンタインデー
    バーン・アフター・リーディング
    バンガー・シスターズ
    ハングオーバー!消えた花ムコ...
    ハングオーバー!! 史上最悪の...
    ハングオーバー!!!最後の反省会
    バンク・ジョブ
    ハンナとその姉妹
    バンバン・クラブ-真実の戦場
    P.S.アイラブユー
    ピザボーイ 史上最凶のご注文
    ヒストリー・ボーイズ
    ザ・ビーチ
    ビッグ・ピクチャー 顔のない...
    ビッグ・フィッシュ
    ビッグ・ボーイズ しあわせの鳥...
    必死の逃亡者
    ヒトラーの贋札
    ピノキオ(アニメ)
    日の名残り
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