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    • 2020.06.26 Friday
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    【26世紀青年】(2006年)

    おバカだけど社会派♪
    ◆26世紀青年-ばかたち(Idiocracy)2006年
    監督、脚本:マイク・ジャッジ
    軍でつまらない仕事をしていた超平均的アメリカ人のジョー・バウアーズ(ルーク・ウィルソン)と、売春婦のリタ(マーヤ・ルドルフ)は、冬眠プログラムという軍の極秘実験の被験者に選ばれた。1年間という設定で実験は開始されるが、責任者が不在となったためにそのまま忘れられてしまい、2人が目覚めた時には500年が経過していた。未来の世界では国民全員の知能指数が著しく低下していたため、平均的なジョーが世界で最もインテリな人間とされてしまい・・・

    この話を作り、監督したマイク・ジャッジというのは、MTVのおバカ・アニメ「ビーバス&バットヘッド」の作者。もぉ予想通りのおバカ全開な作品でした!


    自分以外は世の中全員がビーバスとバットヘッド!という状態。
    よく聞いてると笑い方がみんな、ビーバス&バットヘッドと同じ低い声の「huh huh...huh huh huh...huh huh....」超ヤバいっす♪

    何故そんな世の中になってしまったのかを、まず冒頭でとぉ〜っても判りやすく説明してくれてるのがナイス。しかもそれが妙に説得力があって、もしかしたら本当にこんなことになるんじゃないかとゾッとしちゃうのよ。

    *これが大統領*

    更に、おバカしか居ない世界になったらこんなおバカなことが起こってしまう!と警告のように色々見せられるけど、なんか現在でも半分そうなってんじゃね?って感じなところが怖い。
    積み上げられたゴミの山は雪崩が起きたら街に凄い量のゴミがなだれ込むほどほったらかし。
    全く意味のないテレビ番組が大人気。
    食べ物はジャンクフード一色。
    言葉はスラング、ギャル語があたりまえ。
    ・・・痛烈な批判が展開されてるわけですね。

    これを笑って観てる場合じゃないということ?うーん・・・既にダメね。
    何も考えずしっかり笑って観終わったし^^;私みたいな子ばっかだったらマズいわよ。










    【ロックスター】(2001年)

    ハードロックを通って来た私はとっても楽しく観れました♪
    ◆ロックスター(Rock Star)2001年
    監督:スティーブン・ヘレク
    人気ハードロック・バンド『スティール・ドラゴン』を崇拝するクリス(マーク・ウォルバーグ)は、仲間と結成したスティール・ドラゴンの"トリビュート・バンド"のヴォーカルとして、完コピを目指したステージ・パフォーマンスでローカルな人気を得ていた。
    ところが完璧なコピーを求めるクリスに嫌気がさしたメンバーにより、バンドをクビにされてしまい意気消沈していたところへある知らせが。クリスをスティール・ドラゴンの新ヴォーカルに抜擢するというものだった。彼を支え続けてきた恋人エミリー(ジェニファー・アニストン)の後押しもあって、クリスはついに本物のロックスターに!

    その昔Sebastian Bachに憧れていた私的には、こういう夢のある話は観ててすごくワクワクしちゃいますねー。
    あ、別にSkid Rowに加入したいなんて思ってませんでしたが、彼の真似をして肩を振ってガニマタで歩いたりしてました。(そんなところを真似してもどうにもならない・・つか、女子としてはだいぶ間違ってる・・)


    マーク・ウォルバークって正直言ってかっこいいと思ったこともない上に、本作ではハードロック・バンドのヴォーカルという役なために長髪で更にダメ><
    だけど、その彼女役のジェニファー・アニストンがやたら可愛いので助かった。
    恋人の才能を信じて支えてきたけれど、ロックスターの生活に慣れるにつれ異常な世界に染まりどんどん変わっていくクリスへの想いを切なくみせてくれてます。

    ロックスターの酒とドラッグとセックスのパーティな生活なんかはよく聞く通りで、特に目新しいエピソードがあるわけじゃないけど、いつ見てもこういう別世界っていいですね。
    窓からテレビを投げ落としたりホテルの部屋や備品をめちゃくちゃにして出入り禁止になるバンドの話とか昔はよく聞いたけど、こういうノリって関わりたくないけど見る分には面白いのよね^^

    グルーピーを部屋へ入れての"パーティー"なんか日常茶飯事だと思うけど、目の当たりにしたらやっぱ怖いよなー。
    新入りのクリスとエミリーもやはり異常だと思いながらも交わりあい、翌朝大勢の裸の男女の中で目覚めて気まずく顔を合わせ「昨夜は・・・」「・・よしましょ」てな状況に。
    でもやっぱバンドに居れば馴染んでいっちゃうんだよね。
    恋人としては見てられなくなっちゃいますよ。
    全然気にしない他のメンバーの妻たちって凄い・・・わかってて結婚したんだろうけど、理解はできんなー。

    何度かあるスティール・ドラゴンのライヴ・シーンはなかなかいいっす。
    元アイドル・ラッパーのマークも、全然ハードロックのシンガーに見える!
    実際の歌は本物のシンガーが歌ってるのでもちろん上手いし、マークも上手くなりきってらっしゃいます♪
    ちょっとカッコよく見えちゃうから不思議だね。
    現在私は普段ハードロックを聴こうとは思わないけど、こうやって耳にしちゃうとテンション上がっちゃうんだよなー、悔しいけど(笑)

    バンドのメンバーに本物のミュージシャンのザック・ワイルドやジェイソン・ボーナムなんかがいるので、好きな人には見所も満載でしょう。
    個人的には、クリスがアマチュアでやっていたトリビュート・バンドにスローターのBLASが居たってことに注目でした♪(美青年好き)
    ストーリーとしてはありきたり感はあるけど、楽しく観られるいい映画です。aniston









    【イタリア的、恋愛マニュアル】(2005年)

    イタリアの日常♪
    ◆イタリア的、恋愛マニュアル(Manuale D'amore)2005年
    監督:ジョヴァンニ・ヴェロネージ
    4組のカップルの恋愛事情をオムニバス・タッチで見せるロマンティック・コメディ。
    「めぐり逢って」では仕事も彼女もいない青年トンマーゾが一目惚れをした相手に猛アタック!
    「すれ違って」では倦怠期を迎えた夫婦が離婚の危機に陥り・・・。
    「よそ見して」では夫の浮気現場を目撃した婦人警官オルネッラ、交通違反の容赦ない取締りが腹いせに。
    「棄てられて」では妻に逃げられた小児科医ゴッフレードが書店で『恋愛マニュアル』を手に取りその教えを実践しようと・・・。
    という恋愛におけるそれぞれの"時期"をコミカルに綴ってゆく。

    そういえばイタリア映画を観たのはこれが初めてのような気がする。有名な「ライフ・イズ・ビューティフル」を一瞬観てすぐにやめたことがあるだけかな。
    私の中では恋愛といえばフランスで、イタリア男はナンパなだけ〜、という偏見があったかもしれません。でも、もちろんイタリアでも普通に真面目な恋愛も行われてるんですよね^^;この映画では若い男女の出会いから夫婦の危機や別離まで、イタリアでのよくある恋愛を見せてくれてます。


    若い男女の出会いから始まります。青年は、いわゆる雑誌なんかで見るような"イタリア男"とは違った、見た目ヘニャっとした(私は好きな)タイプ。それでもやっぱりその男の子が強引に女の子にアタックしまくるという、私のイメージしてた通りのイタリア男じゃないかー!な雰囲気。でも、その男の子も家に帰れば本気で恋しちゃってるモード。ルームメイトの言葉も耳に入らず迷惑をかけまくり、しょーがないなーと思わされちゃう微笑ましい状態。私には彼女にアタックする場面はどれもウザいばっかに見えるんだけど、彼はあれでも本気なんだよねー。表現の仕方の違いなんでしょう^^

    次のエピソードへの入り方はとても自然で感じがいいですね。幸せな場面の中にいる、見るからに幸せの絶頂からはとっくの昔に折り返しましたという感じの夫婦。倦怠期・・・。

    自分が10代の頃、ある40歳代の女性が「夫と同じ部屋にいるとお互いにイライラしてて、何のために一緒にいるのかわからない」と言ってるのを聞いて、夫婦が仲良くし続けるのって難しいんだなぁ・・なんて思ってたことを思い出しました。倦怠期だったんでしょうね。一般に夫婦の倦怠期って"あるもの"らしいし、大抵の夫婦がそれをなんとか乗り越えものなんだろうなと思ってますが・・。自分にはまだないそんな時期の生活を見せてもらったわけですが、思ったのはこういう時は旦那さんがキレないでじっと我慢して大人でいてくれるといいな、なんてこと。女性には穏やかでいられない時期や年齢があるのよ、きっと。「そういうお年頃だから仕方ない」と諦めて、応戦しないようにしてくれたらよさそうな感じがする。勿論、女性が諦める側という場合もあると思うけど。難しいかもしれないし、全く的外れかもしれないけどねー。


    3エピソード目の婦人警官は強烈ですねー。職権乱用はダメですよ。夫の浮気現場を目撃なんて、そりゃーショックは大きいですよねー。しかも全く心配していなかっただけに、裏切られた感は更にでかいですよ。で、どうやって許せるのかってところですが・・・これ、実はこんなことが結構あるんじゃないかななんて思いました。ほんとによくあったら恐ろしい気もするけど、気持ちに整理をつけて元に戻るためにはそれもアリかもね、なんて。

    その婦人警官が取り締まった1人が、最後のエピソードの男性。妻を寝取られ意気消沈、気持ちは彼女を取り戻したいばかりだけど・・・。これが恋愛物語としては一番正統派で、内容も濃い感じ。そして気持ちよく締めてくれたので、いい感じの余韻が残ってます。

    全体的には、思ってたほど恋愛のキラキラ感は無くて、どちらかというと『日常』って感じの地味な雰囲気が漂う作品だったかな。決して『地味』が苦手なわけじゃないので、それなりに楽しめたけどね。ただ、コミカルに描かれてるとは言えるけど、実際に笑った箇所は特になかった気も・・・^^;でもまた繰り返し観るうちに、ジワジワと好きになる予感あり。













    【ロストボーイ】(1987年)

    Wコリーが懐かしい!ライトなホラー
    ◆ロストボーイ(The Lost Boys)1987年
    親の離婚のため、カリフォルニア州サンタカーラの母方の祖父の家に引っ越して来たマイケル(ジェイソン・パトリック)とサム(コリー・ハイム)は、早速街へ繰り出し奇妙な体験をすることに。サムはコミックショップのエドガー(コリー・フェルドマン)とアラン兄弟と知り合いこの街が吸血鬼に侵略されていると聞かされ、マイケルは美女、スター(ジェイミー・ガーツ)に一目惚れし彼女が付き合っている不良グループに加入、そしてある不思議な体験をし・・・

    80年代のティーン・アイドル、コリー・ハイムとコリー・フェルドマン主演の恐くないホラーです。ヴァンパイアが出てくる話なので一応ホラーだろうけど、私の中では青春系に分類したい映画ですね。(そうしときます)


    中学生になったので、それまで毎月買っていた「りぼん」をやめて「ロードショー」を買い始めた頃だったかな(笑)「スタンド・バイ・ミー」で見て注目してたコリー・フェルドマンやキーファー・サザーランドが出てるってことで、録画して何度も観てた覚えがあります。(当時から同じ映画を繰り返し観るのが趣味でした・・)
    【↓ちょっとネタバレあり↓】
    でも結局どちらかというとコリー・フェルドマンより、不良グループのヴァンパイア達に魅せられてたような気がする・・・
    80'sハードロックバンド風な長髪だったりしてカッコよかったんだよね^^
    その彼らが人を襲う時など空を飛んでくるんだけど、飛んでる目線の映像と音だけなのが良かった。
    もし空を飛んでる変な姿を見せてたら、カッコ悪くてしょーがないもんねー。
    しかしキーファーは不良役がぴったりでカッコいい上に、ヴァンパイアにも見えるから凄いよな〜


    でまぁ、これをヴァンパイア・ハンターを気取った少年たちがやっつけようとしてるんだけど、兄マイケルのせいでそれに巻き込まれることになった弟サムが可愛い。
    ヴァンパイアのことなんか知るはずもないいたって普通の少年なんで、フェルドマンたちが余計にイタく見えてちょっと笑えます。
    結局私、コリー・ハイムってこれでしか動いてるところを見たことないな。
    アイドルで終っちゃったんだねー。

    ジェイソン・パトリックは後に『全米で最もセクシーな俳優』と言われることになりますが、いつ見ても私には彼の魅力がわかりません><
    彼らの母親役のダイアン・ウィーストは、これで好きになりました。
    私はその後、「シザー・ハンズ」をデップじゃなく彼女目当てで繰り返し観たりして^^
    キーファーにくっついてるスター(名前です)役のジェイミー・ガーツも、この時はすっごく綺麗で憧れたものでしたが、この10年後「ツイスター」におばちゃん?な感じで出てきてショックを受けたことを思い出しました。「ツイスター」での短めの髪型を見るまで、実は結構顔が長いってことに気付いてなかったんだよな・・^^;

    主題歌になってるドアーズの「まぼろしの世界」は、エコー&ザ・バニーメンによるカヴァー。
    この映画の雰囲気がすごく出てていい感じです。
    サムがお風呂でノリノリで歌う「AIN'T GOT NO HOME」が、クラレンス・"フロッグマン"・ヘンリーという人の曲だということは最近になって知りました。
    ザ・バンドのカヴァーもヒットしたようですが、サムが歌いながら聴いてるのは誰の?
    ----------------------------------------------------
    今偶然、昨日3/10にコリー・ハイムが亡くなったことを知りました・・・
    私がこの記事を書き始めたのは一昨日で全くの偶然だったんですが、何か虫の知らせでもあったかな。
    ショックですが、ドラッグのオーヴァードーズということなので・・・><
    ご冥福はお祈りしています。











    【覚え書き:音楽】凄い傑作だった

    【Prince / The Rainbow Children】(2001年)

    10年くらい経っちゃったんですっかり忘れてたんですが、発売当時『生バンド主体』とのレビューを読んで気になっていたものの、その時には安い盤(輸入盤で1500円以内くらいを期待)が無かったので見送っていたこのアルバムを、やっと聴く機会に恵まれました♪

    これ・・安くなくたって買っても良かったじゃないか、と思える素晴らしいアルバムでした!
    ふれ込み通り生バンド音がメインで、ジャジーな曲〜ファンク+ロックって感じのやたらカッコいい内容です。
    全体にちょっとジャズな印象が強いかな。
    勿論プリンスらしいファンク/ソウル味も濃くて超美味です^^
    私は特にプリンスのファンというわけじゃないんですが、この作品は大いに気に入りました!

    ジャケもステキ!




    【バスキア】(1996年)

    成功と堕落のよくある話だけど別にいいの♪
    ◆バスキア(Basquiat)1996年
    監督:ジュリアン・シュナーベル
    音楽:ジョン・ケイル (V.U.)
    1979年ニューヨーク。ウェイトレス、ジーナ(クレア・フォーラニ)のアパートに転がり込んだグラフィティ・アーティストのバスキア(ジェフリー・ライト)。彼は美術評論家ルネ(マイケル・ウィンコット)に惚れ込まれ売り出されたことによりアンディ・ウォーホル(デヴィッド・ボウイ)にも認められ、一躍有名になる。
    だがそれと引換えに、ルネやジーナの心は彼から離れていき・・・



    27歳でその生涯を閉じたアーティスト、ジャン・ミシェル・バスキアが、グラフィティ・アートをモチーフにした絵を描く画家として成功していく様子は、バスキアの作品を含めて興味深く観れるんですが、この映画で見る限りどうも私はこのバスキアという人物は好きになれないね・・。優しさもあるし正直な人でもあるんだろうけど、自己中にしか見えない行動も多いしヤな人に見える時もあり・・・ま、"架空じゃない人間"らしいんでしょうけど、映画を観る上ではできれば好きになれる人であって欲しかったな。(私が一番自己ちゅーだね^^;)
    私はこの映画で初めてバスキアの名前を知りました。観たいと思ったきっかけは、やはりこの豪華キャスト陣の名前を見たから♪当時は特にウィレム・デフォーに夢中だったため、彼の名前を見つけて大喜びで観たんですが・・・ほんのちょび〜っとしか出てなかった・・・がっかりはしたけど、他の出演者の豪華さで大満足でした!

    ベニチオ・デル・トロ演じるバスキアの友人ベニー。この人はアートのセレブとは関係ないストリート側の一般人として、バスキアと一緒に麻薬をやり、わけの判んないことを言う"なんだこいつ”な面白キャラかと最初は思ったんだけど、実は友達思いのかなりまともなキャラクターだったのよね。見た目がとにかく汚らしくて本当はあんまり見たくないタイプなんだけど、バスキアが成功するために有用な助言をしたり、ケンカ別れしたはずなのに路上に転がってたバスキアをみつけて助けてくれたりと、結構好感度が高い♪
    バスキアが画廊の電気工事を手伝っていた時に出会うのが、人気アーティストのマイロ(ゲイリー・オールドマン)。とても穏やかな大人の画家で、バスキアともだんだん仲良くなるけど特に2人の関係でなにがあるわけでもなかったんじゃないかな。ゲイリー・オールドマンだから素敵というだけだったかも・・・
    (ちなみにこの工事の電気技師がウィレム・デフォーだった・・><)


    注目はやはりデヴィッド・ボウイ演じるアンディ・ウォーホル♪私は動いているウォーホルを知らないのでどれだけ似てるかは判りませんが、非常に上手く演じてるように見えました。気だるい口調と小さな高めの声!ほっそい体をヨレっとひねって指の甲をあごに当てて考える仕草!ウォーホルってこんな人だろうなと思えます。ホントいい味出てますよ〜

    他にも、ウォーホルの作品を扱う画商をデニス・ホッパーがいい人っぽく、バスキアへのインタビューでガンガン追求してくるジャーナリストをクリストファー・ウォーケンが鋭く、バスキアの絵を買いにスタジオを訪れて絵に難癖をつける女をテイタム・オニールが感じ悪く(でも出番は一瞬で終り)、バスキアがナンパしてトラブルの元となっちゃうピッグ・ピンクをコートニー・ラヴがふてぶてしく、それぞれ好演してらっしゃいます。ところで、バスキアはどうやら本人の方がグッドルッキングみたいですねー。


    音楽もとっても良くて、オープニングのテーマ曲として流れるポーグスの「Fairytale of New York」が特に最高!!
    歌の内容は特にこの映画に沿ったものではないけど、この曲の哀愁漂う感じが映画の雰囲気にすっごく合ってて、聴き惚れてしまいます。普段は、2回目以降の観賞時にはオープニング曲の部分は飛ばして観る私が、絶対飛ばす気にならない数少ない名オープニングなんですよ^^なのにこの曲がサントラに入ってないのはなぜ??










    【ブロンド・ライフ】(2002年)

    ブロンドでも素敵だと思います♪

    ◆ブロンド・ライフ(Life Or Something Like It)2002年
    監督:スティーブン・ヘレク(「ロックスター」他)
    アメリカ、シアトルローカルTV局の人気レポーター、レイニー(アンジェリーナ・ジョリー)は豪華なマンションに住み、マリナーズのスター選手を恋人に持ち、自分でも完璧と思える人生を送っていた。
    ところがある日、街角の予言者ジャック(トニー・シャルーブ)に一週間後にお前は死ぬと予言されてしまう。最初はとりあわなかったレイニーだが・・・

    見終わった後には、もし自分がそんな予言をされたら・・なんてちょっと考えちゃいます。
    ・・・まずは予言者を訴えるとか?(笑)


    とりあえずそんな予言はしちゃダメよねぇ〜 恐過ぎるじゃないのぉ〜!
    お医者さんから病気で余命を宣告されるのとは違うから簡単に信用もできないし、だからといって忘れることも出来ないし、自覚もないから覚悟もできるわけないし。
    残りの時間を大切に使おうなんて、冷静に考えたりはできないだろうな。

    レイニーのようにまずは取り合わないのが自然だと思うけど、でもジャックの予言が次々と当たっていくのを目の当たりにしたら・・・やっぱ壊れるだろうね・・

    だけど、絶対に当たるとは限らないのに自暴自棄になるのは危険だとは考えそう。
    子供の頃「○○年に地球は滅亡するから、勉強なんかしなくてもいいんじゃない?」なんて思いながらも、滅亡しなかった場合に困るからちゃんとやっておいたような感じ?

    この話の中では、レイニーと犬猿の仲のカメラマン、ピート(エドワード・バーンズ)が、なぜか包容力たっぷりに励ましてくれます。
    包容力なんか微塵も感じられない大リーガーのカレとの比較もあってか、嫌いだったはずなのについつい甘えてしまうのねー。それは解るわ^^

    エドワード・バーンズって見た目地味な感じだし、いい男役をやられても「別に〜」って一瞬思っちゃったんだけど、このピートのキャラのせいかな?だんだんカッコ良く見えててくるんだよねー♪ただ、残念ながら彼は声が高過ぎる・・・

    たまにいますよねー。いい男だけど、声が失笑を誘う男性。
    ビバヒルのディラン・マッケイ役のルーク・ペリーの高い声にもビックリしましたよ。吹き替えの小杉十郎太さんの声がステキだから余計にかな。
    ず〜っと昔のジョン・ギルバートというサイレント時代の俳優さんが、トーキー映画で甲高い声を披露して人気が急降下したって話を何かで読んだんですが、いったいどんな凄い声だったんだろー?


    ところで、このブロンドのアンジェリーナ・ジョリー。
    似合わない、気に入らないって方も多いようですが、私はこの方がいいと思うくらい気に入りましたね。
    スタイルはいつも通り完璧だし、リポーターとしてカチっと決めた姿もステキだし、そのブロンドでテレビらしく華やかになってるし。
    その上彼女の場合、頭ボサボサですっぴんみたいな顔でも美人なんですよぉ。
    ボロボロの格好で、スト中のバスの運転手たちと歌う「(I CAN'T GET NO)SATISFACTION」もやたらカッコよくて!やっぱ憧れるわぁ〜♪

    ま、とにかくこの映画は、説明が足りないとか難点も多少あるけれど、結構テンポが良くて途中で飽きさせない見易い作品だったと思ってます。なんだかんだで結構回数も観てる。
    で、観る度に自分の幸せな人生に感謝してみたり、毎日を大切に生きなきゃなんてことまで珍しく思ってみたり。翌朝にはすっかり忘れてるんですけどね・・・











    【ナイル殺人事件】(1978年)

    やっぱり映画はちゃんとしてます♪
    ◆ナイル殺人事件(Death On The Nile)1978年


    監督:ジョン・ギラーミン 原作:アガサ・クリスティ
    莫大な遺産を相続した美女リネット(ロイス・チャイルズ)は、親友ジャクリーン(ミア・ファロー)の婚約者と突然結婚し、エジプトへハネムーンに旅立った。しかしナイル川を豪華客船で下るクルーズの最中に、リネットは何者かに殺害されてしまう。ところがこの船にはリネットに利害関係や恨み、敵意を抱く者が勢ぞろいしていた。
    その中には、リネットに婚約者を奪われた腹いせに彼らのハネムーンをつけ回していたジャクリーンも・・・

    これもデヴィッド・スーシェのドラマ版が2004年に制作されていますので、やはり私は比較しながらの鑑賞となりました。映画でもやっぱりドラマと同じようにエジプト・ロケをされています。つか、ドラマでエジプト・ロケしてるのが凄いのかな?名所の観光シーンでの美しい風景が見ごたえあります。

    キャストも豪華なんですが、またしても若めのマギー・スミスが登場します。
    マギー・スミスが出ていることをオープニングのクレジットで確認したので、何役かな?と予想していたんですよ。
    小説家のおばちゃんとか娘を連れたおばちゃん(どちらもお年寄り)辺りでしょうね、なんてね。
    ところがそのお年寄りの一人に連れられた若い付き人嬢だった!
    ・・・まぁ、そりゃそうよね、1978年ですから。
    まだ慣れないんですよぉ、若いマギー・スミスに^^;(若いといっても当時44歳ですが)
    この付き人っていうのは、ドラマ版にはいなかったかな。
    他にもちょっと登場人物が違っていたように思います。
    原作での乗客はもっと多かったそうなので、これもドラマと映画で削られた人物が違ったんでしょうね。

    お金持ちの美人リネットは、ドラマの女優さんの方が断然美人でした。映画版のリネットのロイス・チャイルズという人は全然知らない人でしたが、特に美人にも思えなくてちょっと残念。そのリネットに婚約者を取られるジャクリーンもドラマ版の方が私好みかなと最初は思ったんですが、見ているうちにミア・ファローの美しさが判ってきました。見終わるまでに気付けて良かった^^地味な役で出てたジェーン・バーキンに似て見えたので、最初は見分けもつかなかったし・・・。
    あと、動いてるオリビア・ハッセーを初めて見ました!
    あんなに可愛いとは!正直びっくりしました。当時27歳ですがもっと若く見えます^^
    彼女の代表作「ロミオとジュリエット」。どうも興味がわかないので未見ですが、観た方がいいかもしれないですね^^;

    見事なトリックが素晴らしい面白いミステリなんですが、私には『ドラマ版での"あれ"は映画ではどうなってんのかな?』という期待の箇所があったんです。この事件でも「白昼の悪魔」と同様に、ポワロが披露するのは推理でしかなく証拠が無いんですよ。ドラマでのポワロは「計画もタイミングもなにもかも完璧でしたよ。しかし一つだけ想定外のことがありましたね。このポワロです。」と犯人に歩み寄ると、犯人は「すみませんでした」と涙を流して認めちゃう^^;んなアホな・・という感じでしょ?
    映画では?・・・ちゃんと証拠が無いことを指摘され、それにちゃんと対処してましたよ!やっぱり映画はちゃんとしてますねー^^こういう点はやっぱり映画の方が評価できちゃいます♪


    ところでベティ・デイヴィスはどれですか?酔っ払いじゃない方のおばあちゃんが彼女かな、と思ってたんですがわかりません^^;










    【ベルベット・ゴールドマイン】(1998年)

    グラム・ロックの"雰囲気"がたっぷり味わえます♪

    ◆ベルベット・ゴールドマイン(Velvet Goldmine)1998年
    監督、脚本:トッド・ヘインズ
    1984年ニューヨーク。イギリス出身の新聞記者のアーサー(クリスチャン・ベイル)は、ある特集記事の担当を依頼される。それは1970年代初頭のイギリスにおけるグラムロック・ブームの中心として活躍した後失踪したミュージシャン、ブライアン・スレイド(ジョナサン・リース=マイヤーズ)の追跡調査。ブライアンの関係者を取材し当時の話を聞くことにより、アーサーは当時故郷でグラムロックに熱狂していた自分の青春時代をも振り返ることとなり・・・

    私はグラムロックが流行ってた頃に産まれた子ですから当時のことはもちろん知りません。だからこういう映画で雰囲気を味わえるのはとても嬉しいです。


    デヴィッド・ボウイをモデルにしたと思われるブライアン・スレイドはジョナサン・リース=マイヤーズがとってもグラマラスに、イギー・ポップをモデルにしたと思われるカート・ワイルド(ボウイ&ミック・ロンソン的パフォーマンス有り)はユアン・マクレガーがワイルドに演じてます♪

    美しいですねぇ〜ジョナサン・リース=マイヤーズ!このLPのジャケット、ほんとに作ってほし〜

    ブライアンの妻としてゴージャスに決めたマンディーはト二・コレット!ひゅ〜♪超ステキ〜!派手派手な衣裳とメイクがホントによく似合うよねぇ〜。こういう衣装っていつまでも憧れだわぁ〜実際にはこんな格好をする場面がないから着られないけどねー

    真っ赤なかっペタが可愛い田舎の少年時代〜グラムファッション+メイクに身を包んだ時代〜"現在"のスマートな記者姿と色んな姿をみせてくれるクリスチャン・ベイル。動いてるベイルはこれで初めて見たけど、雑誌とかで見てたよりカッコいいよねー。その後ちょっと気にするようになりました^^が、バットマンには興味がわかない・・・

    ヒッピーフォークをやっていたブライアンが見て衝撃を受ける、カート・ワイルドの登場シーンが相当カッコいいです。「TV アイ」というイギー&ストゥージズの曲を、ユアンが歌ってます!
    (まだこの時は上手くない^^;けど歌の上手さは必要ないのでOK)
    このパフォーマンスも強烈で、ケツも前も丸出しなんてこの時代には相当衝撃を与えるでしょうねー。しかし「狼に育てられたと言われている」っていうのが笑える♪


    そのカートとブライアンのイチャイチャする様もなかなかヤバいんですよぉ〜。美しい二人のキスシーンとかたまんないっすよー。

    私はデヴィッド・ボウイには興味があるんですが、残念ながらこの映画はボウイには認められなかったそうで。グラムロックで固めたいところに、ボウイの曲の使用許可が下りなかったのはイタいですねー。
    でもその代わり(ってわけじゃないけど)、ブライアンのバックバンドとカートのバンドのメンバーが凄い!
    スパイダーズ・フロム・マーズならぬヴィーナス・イン・ファーズ(名前の付け方が上手くない?→2012年3月追記:「VENUS IN FURS」はVELVET UNDERGROUND の曲のタイトルなんですってー。知らなかった...)には、レディオヘッドのトム・e.ヨークジョニー・グリーンウッド、元スウェードのバーナード・バトラーなど。
    カートの方のワイルド・ラッツには、ストゥージズのロン・アシュトン、ソニック・ユースのサーストン・ムーアマイク・ワットなど。
    但し、音だけ。誰も出てないですよね。エラスティカの女の子は出てましたが。

    ヴィーナス〜の方はほとんどトムが歌ってるけど、一部ジョナサン・リース=マイヤーズも歌声を披露してます!
    ちょっと自信なさげに聞こえる歌がいい感じなんですよぉ〜。プラシーボによる「20th センチュリーボーイ」の極上カヴァーも素晴らしいし!
    というわけでサントラがもの凄くよかったんですが、残念ながら国内盤はとっくに廃盤なんですよねー。買っといて良かった〜。でも輸入盤はまだあるらしいよ。meyersewan













    【彼が二度愛したS】(2008年)

    ユアンとヒューのファンなので理屈抜きで楽しめます♪
    ◆彼が二度愛したS(Deception)2008年
    監督:マーセル・ランゲネッガー
    ニューヨークで職場と家を往復するだけの孤独で冴えない人生を送る真面目な会計士ジョナサン(ユアン・マクレガー)。彼はある日監査員として派遣された法律事務所で、弁護士でセレブな生活を送るワイアット(ヒュー・ジャックマン)と知り合い、意気投合。二人が偶然携帯電話を取り違えたことにより、ジョナサンはエグゼクティブのためだけの秘密会員制セックスクラブの存在を知り、一夜限りの情事にのめり込んでしまう。そんなある時、以前地下鉄で一目惚れをした謎の美女S(ミシェル・ウィリアムズ)が相手として現れ、本気の恋に落ちた。しかし彼女は突然ホテルから姿を消し、部屋には血痕だけが残されていた。それはワイアットが仕掛けた罠の始まりだった・・・。
    特に内容を知らずにユアン・マクレガーとヒュー・ジャックマンの名前だけに惹かれて観ました。『官能サスペンス』だということすら知らずに。


    なので、秘密クラブのくだりにはびっくり。そういう話なのねと面白そうだと思ったんですが、その上サスペンスな展開になっていったので更にびっくり。観終わってみると、ちょっと無理もあるし終わり方もちょっとな・・・なんて思ったんですが、あらすじを知らずに観たのは良かったかも。サスペンスだって知らなければそれだけ驚きもあるでしょう?(笑)

    観始めてすぐ、とりあえず「やった!」とニンマリ。私の好きなタイプのユアンでした^^いかにも真面目そうな七三分けの髪型にメガネ、そしてウブでシャイな佇まい。コロっと騙されちゃいそうなね・・・。有料のテレフォン・セックスに電話して、相手と節税の話になったなんてエピソードも可愛すぎるぅ〜!地下鉄での一目惚れなんてその可愛さ最高潮!って感じだったのに、その彼が女遊びにハマってく・・・あらららら・・・

    いかにも"遊びまくってます"なヒュー・ジャックマンもハマり役ですよねー。
    ヒュー:「今までに何人と寝た?」
    ユアン:「さぁ・・・」
    ヒュー:「誰でも覚えてるもんだよ」
    ユアン:「・・・4人。君は?」
    ヒュー:「全く覚えてない」
    ユアン:「誰でも覚えてるはずじゃ?」
    ヒュー:「君みたいなモテないヤツは誰でもさ」
    こういうバカに仕方とかすごく自然だもんなー。アイツめ〜(笑)
    こういう2人の出会いや仲良くなっていくくだりがすごく良かったなー・・・

    ジョナサンが一目惚れする女性Sを演じたミシェル・ウィリアムズって私は知らない人だったんですが、残念ながらイマイチそこまで夢中になる相手には見えなかったんだよね。私の好みの問題なんでしょうけど・・・


    話は結局、ジョナサンのラブストーリーとして観る方が楽しめるかも。できればサスペンスより秘密クラブの方で話を膨らませて欲しかったな〜なんて感じもします。ま、とりあえずユアンとヒューの2人ともが(見た目が)いい感じだったんで、DVD購入は決定です!ユアンの白ブリーフ姿は見なかったことに・・・(笑)それにしてもタイトルが・・・原題の「Deception=詐欺」もどうかと思うし、邦題もちょっとなぁ・・・邦題はせめてもちょっとなんとかならなかったかな?自分でいい案も出ないけどさ^^;ewan





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    バーン・アフター・リーディング
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