【偽りなき者】(2012年)

    各賞ノミネート(一部受賞)されたデンマーク映画です。
    実は、動いているマッツ・ミケルセンを、今回初めて見ました。さすがに人気俳優さんだけあって、すっごいカッコいいし演技もパーフェクトで非の打ちどころがなかったでねー!!個人的にはメガネ顔が好きでした♪
    内容もすごい見応えがあって良かったです!

    ◆偽りなき者(Jagten/The Hunt)2012年
    監督、脚本:トマス・ヴィンターベア


    小さな町で幼稚園の教師として働き穏やかな毎日を送っていたルーカス。ある日、彼にプレゼントを受け取ってもらえなかった園児クララが、軽い仕返しのつもりでルーカスにいたずらされたかのような嘘をついた。それを鵜呑みにした大人たちによって、ルーカスは迫害を受けるようになり・・・

    冤罪のお話です。主人公が受けた仕打ちは、理不尽で本当にムゴい。心から同情します。
    しかしそれは、これを見ている私が、彼が完全に無実であることを知っているからかもしれません。

    ***

    ウチの幼稚園の園児から、性的虐待被害をほのめかされた。聞き捨てならないわ。早急に事実を確認して、被害を広げないよう動かなければ!



    加害者に事情を聴く?いや、事実であろうが無かろうが、返事は「やっていない」に決まっている。ならばまずは、被害者から事情を聴きだそう。
    被害に遭っている子どもが、素直にすべてを話すだろうか?何かを叱られると考えて口をつぐむかもしれないし、言葉にすること自体が難しいかもしれない。話しやすいように誘導してあげる必要があるわね。

    ***

    なんということだ。こんな小さな子どもの口から、幼稚園児が到底知りえない大人の体に関する話が出ているではないか。完全に、ソレを目にしたという証拠であろう。間違いない。他に被害者がいないか確認せねば。
    被害に遭った子どもは、口に出さずとも兆候があるはず。保護者に注意を呼びかけよう。証言者が複数であれば、加害者を問い詰めるのにも有効だし、被害が無かったら、それはそれで幸いだ。

    ***

    うちの娘は本当に無垢で、嘘などついたことないんだ。こんな小さな子供が嘘などつくわけがないだろう。常識だぞ。あいつは親友だったが、うちの娘におかしなことをしたんだ。もう信用はできない。


    ***

    子どもの有無に拘らず周辺に暮らす住民としては、そんな変態野郎は排除しなければならない。自分の家族が被害に遭ってからでは遅いのだ。

    子どもたちの証言が曖昧だから釈放されたって?しかし無実だという証拠も無いではないか。やはりそんな「危険かもしれない人物」とは関わりたくない。しかしスーパーマーケットに現れたようだ。そんな店では安心して買い物もできない。危険人物は店が出入り禁止にすべきだ。



    あの危険人物はまだここに住んでいるのか?早く出て行ってくれないだろうか。もうここには居場所はないということを解らせてやった方がいいのではないか。

    ***

    あたし、いつも優しいルーカスがプレゼントをもらってくれなくてショックだった。キスもしちゃダメだって。なんでそんなこと言うの?ルーカスのバカバカ!園長先生に、今朝お兄ちゃんからiPadで見せられたおちんちんのお話をして、困らせてやるからー!



    ・・・あれ?なんでパパとママはあんなにルーカスに怒ってるの?町中が大騒ぎになっちゃったみたい。ママに違うって言わなきゃ!

    ***

    まぁ、可哀想に。無意識につらい記憶を削除しちゃっているのね。仕方ないことだわ。それだけのイヤな経験をしたんだもの。娘は私が守ってあげなくては!

    ***

    怖い怖い怖い怖い!!!
    現実に十分ありえる事態ですよね。リアル過ぎて強烈に怖いホラーですよ!

    現実の日常でも、ちょっとした誤解が悪い噂となって広まったり、悪意の冤罪や、事実無根の偏見...などなど、度合や内容は違ってもそこらにゴロゴロ転がっていそう。誰も悪くなかったり、誰もが悪かったり。こういうのはホント、難しいしイヤですね。

    でもこういうことは起ってしまう。この社会で生きていくための人間の心理として、仕方ない部分もあるのでしょう。危険に関する情報をシェアするのは当たり前だし、大事なことだし。だからってむやみに他人を中傷してそれを広めるのは、やはりできるだけ避けたい。でも、その情報が必要か不必要かが見極められないケースもあるんですよね。そうするとどうしても、念のため警戒する方へ傾くじゃないですか。もちろん、それが暴力的な警戒になってしまうのは、誰が見てもやりすぎですけど。

    とにかく、何か悪い噂が入ってきた場合には、それが事実じゃない場合のことも想像してみる必要はあると思います。ま、事実だからってそれを広めていいのかどうかって問題もありますが。
    あぁー・・・色々と面倒な世の中ですね^^;
    心穏やかに暮らしていければ、それだけで幸せなことのように思えます。

























    【ザ・ワーズ 盗まれた人生】(2012年)

    ブラッドリー・クーパーだからと、とりあえず録画しておいたけど、特に期待しないで観てみました。が、なにげに好きなヤツでしたよ^^

    ◆ザ・ワーズ 盗まれた人生(The Words)2012年
    監督、脚本: ブライアン・クラグマン、リー・スターンサール


    なかなか芽が出ない作家、ローリー(ブラッドリー・クーパー)。彼は新婚旅行先のパリで手に入れたアンティークのブリーフケースから、古びた原稿を見つける。その素晴らしい内容に興奮した彼はそれをPCに丸ごと写しとり、自分の作品として出版社に持ち込んでしまう。それはやがてベストセラーとなり、名声を手にしたローリーの前に、真の作者を名乗る老人(ジェレミー・アイアンズ)が現われ・・・。

    ・・・という内容の新作を、中年作家(デニス・クエイド)が朗読会で読み上げることによって、ストーリーが語られる形のドラマです。

    一人の作家の書いた小説の登場人物である作家が盗作した元の作家。と、作家が3人出てきてそれぞれの物語が描かれる、三重構造のちょっと凝った映画でした。



    サスペンス的な展開を期待するし予想しながら観るのですが、それをサクっと裏切って描かれたのは、苦い人生の物語。

    ローリーとしては、ミリ・ヴァニリになる覚悟もあるぜよ(とは言わない 笑)という所を見せるけれど、どれだけ後悔や反省をして償ってみても、他人の人生を盗んだという事実を消すことはできない、というわけですね。
    自分の行動には責任を持ちましょう!というお話です。

    真実をハッキリ見せて貰えず匂わせる終わり方になっているのは、私の好みでもあるけど、モヤモヤでもありますねー。これの場合は、デニス・クエイド演じる現実の作家に近づいたオリヴィア・ワイルドの目的がよく解らないことが、モヤモヤに拍車を掛けた印象かなー。

    そもそも多重で少し複雑(しかし解りにくくはない)な構造なのに、彼女の存在が一つのエピソードとして(無駄に)加わってしまったため、更にややこしい感じになっていたのかも。
    オリヴィア・ワイルドは、クエイドに語らせるためだけのキャラクタだったとして、存在を省いて全体像を考えたら面白かったことがやっと分かりました(笑)←バカ

    でも全部見せてくれというのは、やはり観る側の怠慢ですもんね。想像することを楽しませてくれる映画ですから、後でアレコレ想像しながらゆっくり満足して行けたような気がします。

    あと、観た後「ふ〜む?」...と思いながらも漠然と「これ、好きだったなぁ」とも感じていたのは、我ながらなんだったのかな?ということも考えました。



    ・・・ベン・バーンズの美貌かなー?
    うん、まずはソコかもねー


























    【ブーリン家の姉妹】(2008年)

    放送があったので、久しぶりに観てみました。これはDVDを買ったりもしなかったので、本当に2回目の鑑賞です。
    以前(2010年)に観たときには、登場人物の関係や歴史的な流れなどを一切知らなかったはずなので、今観たらどうかな?と思いましてね。

    ◆ブーリン家の姉妹(The Other Boleyn Girl)2008年
    監督:ジャスティン・チャドウィック、原作:フィリッパ・グレゴリー


    アンとメアリーの仲良し姉妹の確執から関係修復、それぞれの人となりや生き様、運命などを描いたドラマとしては、ナタリーとスカーレットによるそれぞれの見事な演技によって面白く観られたのは、やっぱり良かったです^^

    けど、ドラマでこの周辺についてゆっくり観た後では、映画での急展開につぐ急展開は少々雑に思えましたけどねー。これで私は以前(ドラマ「The Tudors」を観る前)観た際にも、話がちゃんと解ってたのかなぁ??^^;

    で、以前の日記(→一応コチラ)を読み返すと、「テンポが早くてダレないのがよい」と書いてました。まぁ、それは確かにそうだけど、たぶん人間関係も含め、何がどうなって行ったのかはさっぱり解ってなかったでしょうね^^;



    アンが王宮に上がってからの超高速展開を考えると、前半部分に時間を割きすぎていたのかな?って気がしました。何にしても、これで歴史の流れが分かるってことは無いでしょうね。映画としては、別にソコが売りにはなっていませんけども。

    この映画はあくまで父と伯父の出世のための策略に振り回された末に...という、 "ブーリン家の姉妹" の波乱の人生を描いた物語ですから、ヘンリー8世周辺の歴史について詳しく解らなくても構わないとは思います。
    もっと言えば、原題は「"じゃない方" のブーリン家の娘」ですから、メアリーが主人公ですもんね。そうなると、更に歴史はうっすらでいいのかも。
    【※後日追記:更にもう一度見たところ、アンが「私はブーリン家のもう一人の娘だし」みたいなセリフを言っていました。勘違いしてましたね^^;スイマセン】

    何にしても、私の知識もドラマを鵜呑みにした知識ですしね(笑)
    そんなんでも、ちょっとは知っていた方が映画もより楽しめるのは間違いないですよねー。ということで、「The Tudors〜背徳の王冠〜」を未見の方には激しくオススメしておきますよー!ミナヨミナヨ〜!

    この映画ではメアリーは、ブーリン家の家来(?)みたいに時々出てきてたスタフォード(エディ・レッドメイン)と、アンの失脚後に幸せになりました、となってました。



    ドラマ「The Tudors」では、メアリーについてはあまり触れられていませんでしたが、アンが王妃だった期間中に再婚の報告に来て「なに勝手に平民と結婚してんだよ!」と怒られていた、あれがスタフォードのことだったかしら??この辺りになると、史実もハッキリしていないんでしょうねー。でもドラマもまたチェックしたくなりました!^^ 何度でも楽しめますねぇ〜るるるる〜♪

    この映画では、ドラマでは全くフィーチャーされることがなかった、姉妹の母親(クリスティン・スコット・トーマス)の様子が頻繁に映しだされていた所が好きでした。だってそうよね〜!娘たちを人間扱いしない父親たちとは、きっと違った気持ちや考えを持っていたに決まってますもん。それが描かれていただけでもちょっと救われた感じがしましたね^^

    あと蛇足ですが、映画の最後に少し紹介されていた、彼らのその後が少し気になりました。「ノーフォーク公(アンたちの伯父)は後に投獄、彼の息子、孫、ひ孫も反逆罪で処刑された」となってました。これって、そうは言ってないけど、まるでこのアンの事件が原因でその後そんなことになったみたいに読めちゃいません??(四世代も、ってオカシイけどさ)
























    【愛の涯 私は風になった】(2007年)

    ミック・ジャガー、キース・リチャーズやジミ・ヘンドリックスとの恋も噂になり、60〜70年代のロックルロールとフリーセックスのシンボルとなったドイツの人気モデル、ウシ・オーバーマイヤーの半生を描いた伝記ドラマです。なかなか楽しめましたよ^^

    マティアス・シュヴァイクホーファーが出ていると知ってDVDを買いました。(日本盤です!)

    ◆愛の涯 私は風になった(Das wilde Leben)2007年
    監督:アキム・ボルナーク


    自由に楽しむ生活を求めて奔放に生きる、かつてのトップモデルのスキャンダラスな半生を追った内容です。主演はナタリア・アヴェロン。
    伝記ものですが、主人公は偉人って感じの人じゃぁありません。

    彼女は、その美貌を活かしモデルとして活躍はするものの、特に自分で何かを成し遂げるわけでもなく、ただただ自分に理想の生活をもたらしてくれる都合のよい男を渡り歩く、というあまり尊敬できない半生を送った人のようです。



    人気モデルだけあってとにかく美貌だけでモテまくるし、自分が近づきたいと望んだ相手にもあっさり出会えて受け入れられるしで、すごい運がいいですよねー。

    で、気に入った相手にじゃんじゃん乗り換えていく、という風に見えるし、凡人からすれば「見た目だけなんて、若いうちだけじゃん」と悪態をつきたい感じ(笑)なんですがー、考えてみれば、そう悪い女ってわけでもないんですよ^^;

    自分の欲望に忠実、なんて言えば悪女って感じになりますけど、要は自分が希望する人生を共に送るパートナーとして合っているかどうかを考えて選択してるだけ。誰でも普通に、恋人や結婚相手を選ぶ時にはそうしてますもんねぇ。



    たまたまこの主人公が(私は知りませんでしたが)有名モデルで、相手もちょっと話題になる系統の人々だっただけ、ということでしょうか。
    とは言っても、彼女は特に結婚相手を探していたわけじゃないですけどね。でも、普通に恋愛をしていただけのようには見えましたよ?

    で、私のお目当てのマティアス・シュヴァイクホーファー。
    彼は、ウシが家を出て最初に出来た恋人でベルリンの左翼コミューンのリーダー格という役でした。

    のっけから衝撃でしたよ。過激団体らしく、何も身につけないことで話題を作り主張をする男、ということで、ボカシの入った状態でご登場でございます。輸入盤で買えば良かったかもしんない・・・



    そしてそれ以上に頭!!デカっ!!なにそれ!?!?ラブ&ピースって感じ?
    つーか、Faith No More にこんな人いなかった??(笑)
    いやぁ・・・ビックリちゃいましたね。変な髪の隙間から覗く顔は、まだ若くて可愛いんですけどねぇ♪

    そしてそのキャラクタは、恋人が居ようが関係なく寝たい相手と寝るぜ!という考えのセックス革命を銘打っております。フリーセックスってヤツですね。これが60年代風なのでしょうか。

    しかしウシにはそれが受け入れることができず、関係は長続きしないわけです。ということで、残念ながらマティアスの出番も中盤でほぼ終了でした。(後の方にも、なぜかちょっとだけありました)



    そういえば、マティアスの映画によく出ている Milan Peschelも、コミューンのもう一人のリーダー役で出てました。コミカルな役じゃなかったです・・・。matthias




















    【アドミッション -親たちの入学試験-】(2013年)

    ポール・ラッドとティナ・フェイ主演ということで、楽しみにしていましたー

    ◆アドミッション -親たちの入学試験-(Admission)2013年
    監督:ポール・ワイツ


    名門プリンストン大学で入学担当事務局員の一人として志望者の合否を割り振りしているポーシャ(フェイ)が、新設校の教員で彼女の大学の同窓生ジョン(ラッド)からイチオシの生徒を紹介され・・・ 

    大筋はこういう話ではありますが、そこへ恋愛だの職場内でのライバル関係だの母娘関係の修復だの、更には・・・ネタバレになりますが、





    この生徒が実は、過去にポーシャが産んで養子に出した息子かもしれないと吹き込まれて、彼女の行動に大きな影響を与え・・・ま、いわゆる暴走することになったり。

    どうも纏まりがなくて、中途半端といった印象でした。
    アメリカの大学進学システムの一部が見られて、興味深くはありましたけども。

    しかも笑いどころもあんまり無かったですしねー。
    ストーリーはともかく、これはイタいですよ!
    だってティナ・フェイとポール・ラッドなんて揃えたら、そりゃあ笑いの嵐を期待しちゃうじゃないですか〜



    ポール・ラッドは、コメディの彼でなく完全にラヴコメ仕様のキャラ。
    元々私がポール・ラッドを見なおしたのは、そのラヴコメ仕様の彼を見て、だったので、嫌いではないんですけどー・・・ ・・・スミマセン、今回は見た目のせいか、そういう風な魅力も感じられませんでした。
    それで、笑いもなければ見るトコないよね〜的な?^^;(て、そこまで酷くはない!)

    もしかしたら一番可笑しかったのは、ポーシャと長年の同棲の末、他の女を妊娠させて突然彼女を捨てたマークだったのかも。彼女を棄てて去った後にも、たまに通りかかっては未練のありそうなことや的外れなことをチョロっと言って、新しい女に連れ去られていく男です。
    うん・・・浮気男で悪役だけど、ナニゲに彼はオモシロキャラだったんでしょうね。
    演じたのはマイケル・シーンでした。

    rudd





















    【Vaterfreuden】(2014年)

    マティアス・シュヴァイクホーファー3作目の監督作品を観ましたー。これもドイツ本国で大ヒットを記録したそうです♪
    ドイツからお取り寄せのDVD、英語字幕アリ。タイトルは直訳で、父の喜び?かな?

    ◆Vaterfreuden(2014年) 監督:マティアス・シュヴァイクホーファー


    セックスの最中。
    女「ピル飲むの止めたのよ〜♪さぁ!早く種をちょーだい!!ほらほら早くぅ〜!!」
    男「やめろ!どけどけ!俺から離れろ!!子供なんか全然欲しくねーよ!!」
    そんなシーンから始まったコメディです^^;

    この男がマティアス演じる独身男フィリックス。子育て中の2組の親友夫婦の騒がしい毎日を横目に、お気楽な生活をしています。ちなみに上記の女は彼女ではなく、特定の相手はいない様子。

    そんな彼のところに無職の兄が、ペットのフェレットを連れて転がり込んできた。しかしフィリックスもお金が無いとわかり、手っ取り早く稼ぐために精子提供を提案。簡単に300ユーロを手に入れてゴキゲンに^^



    ところが兄のフェレットが原因の怪我で、フィリックスは不妊になってしまった!
    一生子供が作れないと宣告されてショックを受けた彼は、提供したばかりの精子を取り戻すべく精子バンクに掛け合うが、既に使用された後で・・・

    問題は、その精子の提供を受けた女性(というより、お腹のあかちゃん)に近づこうとすること。
    完全にルール違反なので、共感しにくいわけですよ。近づいてどうする気なの??って感じで。

    彼としては、彼女の家庭を壊したくはないんですね。それはハッキリしているんです。じゃあ、何がしたいの??・・・というね。それを引きずったまま話の中心になっているので、物語としては終始「なんだそりゃ?」感が拭えない^^;



    そもそも子供が欲しくない人 だと思って見ていたので、できないと分かったとたんに執着するのがちょっと??だったんですけど、子供の扱いは上手いし、子供嫌いじゃないんですよね。
    トラウマとして語られる過去のエピソードで事情を知っても、「"まだ" 子供が欲しくない」理由がイマイチわからないし。なんか間違って解釈しちゃってたんでしょうかね^^; また観直してみるよ。



    とりあえず、コメディとしては面白かったですよ!
    オカシナ思考回路の兄貴がオモシロキャラです。弟のために彼なりに良かれと思ってすることがことごとく迷惑、というアリガチな感じではありますが、多少度が過ぎていても、見ていてウザ過ぎるほどじゃない、という絶妙なサジ加減で、丁度良くオモシロキャラの役割を果たしていて良かったです。フリードリヒ・ミュッケという方が演じていました。画像検索してみたら、この映画で見たよりも随分イケメンぽいじゃないですか!!ちょっと注目したいです^^

    DVDの特典映像が盛りだくさんで、すごく楽しかったです!
    撮影中、キャストもスタッフもすごく楽しそうで、マティアスはエキストラにも気さくっぽいし、明るい現場のようなので、見学してみたーい!とか思いました☆



    精子バンクのカタログにドナー本人の容姿の説明が。「ブラッドリー・クーパー+ヒュー・グラント」とか有名人に例えていて、マティアスは「スティーヴ・マックイーン+レオナルド・ディカプリオ」って言われてました。あー・・・なーるーほーどーねぇ^^ (脚本はマティアスじゃないので責任はないですよ!)matthias





























    【マジック・マイク】(2012年)

    ストリップダンサー経験者である、主演のチャニング・テイタムの実体験をモチーフにした青春映画です。ダンスがすごい!!との評判を聞いて、チャニングがあまり好きでないながらも楽しみにしていました。

    ◆マジック・マイク(Magic Mike)2012年
    監督:スティーヴン・ソダーバーグ


    これは!!!チャニング・テイタム、こんな特技があるなら、そりゃー見せない手はないですね!こうして映像に残す価値も大アリですよ!

    身体の芯が一切ブレない完全に安定した動きと半端無いキレに釘付けになりましたね!チャニングの身体つき自体には、相変わらずあまり興味は持てませんけども、一緒に踊っていたダンサー役たちとのダンスの技術的な差もあり、ものすご〜くカッコよく見えました!!



    自分の夢のために貯金に勤しむスターダンサー(チャニング・テイタム)、経営者として更なる成功を求めるクラブ・オーナー(マシュー・マコノヒー)、この世界にのめり込んでいく新人(アレックス・ペティファー)。ストリップショーに対するそれぞれの思いや姿勢を描いたドラマです。

    ストーリーはまぁ、特に珍しい感じの話でもなく。・・・というか、それぞれ好きにやっていくんじゃない?って感じに終わっていて、何が言いたいのか・・・^^;
    しかし、チャニング・テイタムを中心とする、まぁまぁ盛りだくさんなストリップショーのシーンが本当に楽しめました!!それだけで十分!そういう映画でしょう^^



    オーナー役のマシュー・マコノヒーが、満を持して見せたパフォーマンス!これがまたステキ!!元々の骨格やバランスの違いなのか、同じ(興味ない)ムキムキでも、彼にはしっかりドキドキしちゃいましたよ!ヾ(*≧∇≦)〃 陶酔系のマコノヒーには、チャニングとはまた違った意味で釘付けになりました!見せ方が上手いですよねー



    主人公たちにほとんど絡まない、セリフも殆ど無い脇役ストリッパーの一人にハンサム風が居るなー・・・と思ったら、マット・ボマーか!!ワーオ!






























    【アメリカン・パイパイパイ!完結編 俺たちの同騒会】(2012年)

    お下品系青春ムービーの傑作「アメリカン・パイ」シリーズ、9年振りの4作目!
    すごく楽しみにしていました!!そして期待通り、最初から最後まで楽しめましたよー

    ◆アメリカン・パイパイパイ!完結編 俺たちの同騒会(American Reunion)2012年
    監督、脚本:J.ハーウィッツ、H.シュロスバーグ


    R.Kelly「Bump N' Grind」
    さすがハイスクール・リユニオンに集まる話だけあって、懐かしい曲で幕を開けるのねぇ〜 と思ったら、ジム&ミシェルの2歳になる息子の為の子守唄!!さすが!



    そんな感じでエロさ満開の甘い結婚生活が映し出されるのかと思いきや、そうはいかないですね〜。子どもが生まれてから夫婦生活はさっぱり...というまぁまぁ一般的な悩みを、彼らも抱えていることが判明します。

    かつての仲間たちも就職して何年も経ち、華やかに活躍する者、サエない会社員生活を送る者、ハウスハズバンドっぽくなってる者など、それぞれの現実を生きているわけです。

    そんな彼らに高校の同窓会の話が!
    前作「アメリカン・パイ3:ウェディング大作戦」とは違い、今回はみんな帰省して全員集合!!
    彼ら的には正直再会したいとは思わないトラブルメーカー、スティフラーも早々と合流して、学生時代のノリを持ち込んでくれています!



    実際、30過ぎて学生のノリで来られても、あんまり嬉しくないですよね^^;
    学生当時でもハメを外しすぎるスティフラーにドン引きしてた結構マジメな彼らですから、成長しないスティフラーは更にキツい♪

    今作では、ジムがかつてベビーシッターをしていた実家の隣家の娘が、ナイスバディの18才になって登場!!セックスレスで悶々としてるジムは、彼女の誘惑に打ち勝てるのか?!

    ・・・ということで、そこら辺を織り交ぜつつ、かつて描いた理想の人生と厳しい現実の間でウニョウニョする男たちのリユニオン、という話になっていました。



    個人的には、「3」には登場しなかったオズとヘザーのファンだったので、今作の(読める)展開には心躍りましたね〜^^ オズの本気のダンスもカッコ良かったー!!
    あと、現実では絶対に関わりたくないけど、スティフラーのおバカ加減とあのワルガキ系の表情が結構好きなので、いつもの感じからホロリとさせる所まで大活躍な彼を見られて楽しかったです!
    息子への理解が半端ないジムのパパも、今作ではいつも以上に存在感が増していてナイスでした!

    監督・脚本の2人が次作がありそうなことを言っていたようですが、どうなんでしょうねー?
    シリーズのファンとしては、大好きだから見続けたい!って気持ちはもちろんありますが、正直、もうコレ以上はムリじゃない??って気もしますねー。

    今作では現在の高校生たちを見て "今どきの若者は・・・" 的な感じになってたり、自分たちはもう若くないという意識のキャラになってましたから、ココが"青春映画" として最終段階じゃないかしら?と^^;

    [メモ] 「Chuck/チャック」のレスター役、ヴィク・サヘイが、これまたイメージ通りの役で出演してて笑いました^^





















    【モネ・ゲーム】(2012年)

    コリン・ファース主演のクライム・コメディですが、現在の私的には、トム・コートネイが目当てで観てみました♪しかしキャメロン・ディアスにノックアウト!(笑)

    シャーリー・マクレーンとマイケル・ケインの60年代のコメディ、「泥棒貴族」のリメイクだったそうです。

    ◆モネ・ゲーム(Gambit)2012年
    監督:マイケル・ホフマン、脚本:ジョエル・コーエン、イーサン・コーエン


    英国の美術鑑定士ハリーは、自分を無能呼ばわりする雇い主のシャバンダーに仕返しする詐欺計画を練り上げた。計画実行のため、名画の持ち主として米テキサスのカウガールPJを仲間としてスカウトしてくるが・・・

    という、コメディ色が強いクライム系映画です。
    全体的に気楽に楽しめました♪
    最後に「おぉ!そういう話だったのか!」とビックリさせて貰えたのも良かったです。
    ただ、笑いに走りすぎたせいなのか、どこか話の運びが巧くないようなザンネンさも残った気もしますが^^;



    とにかくキャメロン・ディアスの魅力が弾けてて楽しかったです!知性は無くとも、コミュニケーションが上手く世渡りに長けた女ってのは、キャメロン・ディアスのイメージにぴったり♪ カウガールファッションもバッチリ着こなしてキュートだし! あの、べちゃ〜っと伸ばしたようなテキサスなまりも(上手いかどうかは知りませんが)凄くそれらしいし!

    コリン・ファースは硬そうに見えて、あんなにドジとおマヌケを連発するキャラをこなす所がいいですねー。見た目はだいぶ「ステキ♪」って感じではなくなってきちゃいましたが、あの顔でボケをかますのはなかなか面白いです^^

    すごいオチをつけてくれた、いけ好かない大富豪、アラン・リックマンもスバラシイ☆
    ドイツ人役のスタンリー・トゥッチも、インチキ臭くて味があるし!(笑)



    目当てのトム・コートネイは、最初から登場してくれた割には、活躍が期待ほど目立たずちょっとザンネンでしたが、贋作作成の様子などちょっと楽しそうでした。上品ぽい物腰でもありましたが、、「カルテット!」で気に入った彼とはやはりちょっと違ってて、普通におじいちゃんでしたね^^; (要は見た目の問題かもね 笑)

    私はまだ4作品でしか見ていませんが、この方はわりと色んなタイプのキャラを演じてらっしゃるようですねー。もっと見てみたいと思います♪























    【カルテット!人生のオペラハウス】(2012年)

    ダスティン・ホフマンの初監督作品だそうです。マギー・スミス、トム・コートネイ、ビリー・コノリー、ポーリーン・コリンズら名優たちが主演です。

    ◆カルテット!人生のオペラハウス(Quartet)2012年
    監督:ダスティン・ホフマン、原作戯曲:ロナルド・ハーウッド


    引退した音楽家たちが暮らす老人ホーム、ビーチャム・ハウス。存続の危機に面しているホームは、近日開催されるホームの住人たちによるコンサートのチケット収益に期待している。
    そこへ、往年のオペラ界の大スター、ジーンが新たに入居することに。彼女のかつてのカルテットの仲間たちはジーンの参加を促すが、ジーンは衰えた歌声を披露する気は無く・・・

    朝から晩まで音楽三昧の、楽しそうな老人ホームでの、おじいちゃんおばあちゃん達の生き生きとした毎日を眺めているのはなかなか楽しいですね^^
    主人公のカルテット仲間たちも個性豊かで面白いです。



    しかしお話は、閉鎖の危機にあるホームを救うためコンサートの成功を目指すという、ありがちなヤツです。主に、成功の鍵となるジーンが参加するよう説得する話というか^^;
    盛り上がりは特に無いですし、結末も分かりきっているので、ホント大した内容ではないです。

    それでも観ていて「これ、好きだわー・・・」となってしまったのは、一重に主要4人のキャラクターのお陰でしょうか。
    ・・・いえ、正直に言いましょう。
    トム・コートネイ氏です。スゴいステキです。

    実はアウグスト・ディール出演の「リスボンに誘われて」にも重要な役で出演されていたんですが、そこでは何度観ても全く気にならないおじいちゃんだったんですよ^^;それがまさかこんなに素敵な方だったなんて!

    トム・コートネイ演じる元テナー歌手レジーもやはり始めは歌うのを渋っていたし、ある事情によりジーンとの共演を頑なにイヤがっている頑固ジジィっぽかったのですがー、これがどこまでも頑固ジジィってわけじゃないんですよ。

    「ビートルズ?あれ、音楽か?」とクラシック以外を受け入れない頑なさも見せていた彼が、若者相手の講義のために真面目にラップを研究し出したりとかね。それもブツクサ言いながら仕方なくとかじゃなくて、歴史からちゃんと自分で調べたり^^



    PCで調べ物をする顔、若者たちとのふれあい、座ってお茶する姿、色々とフザけ倒す仲間のウィルフをゆる〜るたしなめる様子などなど、いつもいつもステキ過ぎる!!
    メガネ男子(老眼鏡もアリだ!)に弱い私的には、あの知的な雰囲気と上品な姿勢でイッパツですよ!

    そしてそのフザけたセクハラじじぃのウィルフ(ビリー・コノリー)。ふざけているように見えて、素早く空気読む思いやりと優しさ溢れる良キャラなんですよね^^レジーとは違い上品さは感じられませんが、ステキなキャラクタです。

    それから、どんな高飛車な感じで出てくるんだろうか、と不安だった元大スター、ジーン(マギー・スミス)。彼女、過去には色々あったりしたようだけど、そんなひどくヤな女というキャラには見えなかったんですよ。お陰で安心して楽しめましたね。ジーンのキャラとしては、マギー・スミスのいつもの "飄々と上から物言い" 系みたいな?全然問題ナシですね^^

    そしてもう一人の仲間シシー(ポーリーン・コリンズ)。彼女はボケかけて来ている女性ですが、天然ボケがいい具合にほっこりな雰囲気を醸し出していて良かったですね。

    その他、終始楽器を演奏していたり歌っていたりしていたビーチャム・ハウスの住人たちは、実は実際に過去に有名楽団に所属していた音楽家さんたちや、オペラ歌手の方々だったそうです。なので、劇中での演奏は大体生演奏だったみたいですよ。
    エンドロールで彼らも一人ずつ紹介されていました。知ってる人は全然いませんが、こういうのにも弱いです^^


























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    悦楽晩餐会/または誰と寝る...
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    エド・ウッド
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    エリザベス:ゴールデン・エイジ
    エルヴィスとニクソン
    L.A.コンフィデンシャル
    遠距離恋愛 彼女の決断
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    女相続人

    【か行】-------------------------
    カイロの紫のバラ
    Keinohrhasen
    華氏451
    かぞくモメはじめました
    カップルズ・リトリート
    家庭
    Kammerflimmern
    ガリバー旅行記
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    華麗なる週末
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    カンパニー・メン
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    奇人たちの晩餐会 USA
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    キミに逢えたら!
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    CUBE
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    恋をしましょう
    氷の接吻
    氷の微笑2
    黒衣の花嫁
    ココ・アヴァン・シャネル
    Kokowääh
    9日目〜ヒトラーに捧げる祈り〜
    50回目のファースト・キス
    50歳の恋愛白書
    ゴースト・オブ・ガールフレンズ・パスト
    ゴーストライター
    ゴスフォード・パーク
    五線譜のラブレター
    コッホ先生と僕らの革命
    コニー&カーラ
    (500)日のサマー
    ゴーメンガースト
    コントロール
    コンフェッティ 仰天!結婚コンテスト
    ゴーン・ベイビー・ゴーン
    今夜はトーク・ハード

    【さ行】-------------------------
    最強のふたり
    最高の人生をあなたと
    最後に恋に勝つルール
    最低で最高のサリー
    ザ・ガール ヒッチコックに囚われた女
    ザ・ゲスト
    誘う女
    殺意の夏
    砂漠でサーモン・フィッシング
    サブウェイ123 激突
    サボテンの花
    さよならの微笑
    サロゲート
    ザ・ワーズ 盗まれた人生
    31年目の夫婦げんか
    39歳からの女性がモテる理由
    3時10分、決断のとき
    幸せがおカネで買えるワケ
    幸せになるための恋のレシピ
    しあわせの雨傘
    幸せのきずな
    幸せのジンクス
    幸せの始まりは
    幸せはシャンソニア劇場から
    J・エドガー
    シェイクスピア21-マクベス
    SHAME-シェイム-
    ジェイン・オースティンの読書会
    料理長(シェフ)殿、ご用心
    シェフ!三ツ星レストランの...
    シェルター
    死海殺人事件
    40男のバージンロード
    40オトコの恋愛事情
    詩人、愛の告白
    七年目の浮気
    失踪
    シドニー・ホワイトと7人のオタク
    シネマニア
    シモーヌ
    ジャッキー・ブラウン
    ジャックとジル
    シャレード
    シャロウ・グレイブ
    シャーロック・ホームズ
    JUICE
    終電車
    17歳の肖像
    ジュリー&ジュリア
    ジュリア
    ジュリエットからの手紙
    Schlussmacher
    情婦
    処刑人
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    女性上位時代
    ショート・カッツ
    ショーン・オブ・ザ・デッド
    白雪姫と鏡の女王
    白いドレスの女
    シングルス
    紳士は金髪がお好き
    人生はビギナーズ
    人生万歳!
    シンディにおまかせ
    親密すぎるうちあけ話
    スウィーニートッドフリート街の悪魔の理髪師
    スクール・オブ・ロック
    スコット・ピルグリム vs. 邪悪な元カレ軍団
    スタスキー&ハッチ
    ステイ・フレンズ
    スティル・クレイジー
    ストーンズ・イン・エグザイル
    スーパー!
    スパイダーウィックの謎
    スーパー・チューズデー正義を売った日
    スパニッシュ・アパートメント
    スプライス
    スペース・ステーション76
    すべてをあなたに
    スモーキング・ハイ
    スモール・アパートメント ワケアリ...
    ズーランダー
    Slumming
    360
    スリーデイズ
    探偵<スルース>
    スルース
    セックス・アンド・ザ・シティ
    セックス・アンド・ザ・シティ2
    SEXテープ
    セブンティーン・アゲイン
    セレステ∞ジェシー
    ゼロ時間の謎
    善意の向こう側
    戦争より愛のカンケイ
    聖トリニアンズ女学院
    ぜんぶ、フィデルのせい
    ソウルメン
    そして誰もいなくなった
    ソーシャル・ネットワーク
    その土曜日、7時58分
    それでも恋するバルセロナ
    そんな彼なら捨てちゃえば?
    ゾンビーノ
    ゾンビランド

    【た行】-------------------------
    第9地区
    タイピスト!
    ダーウィン・アワード
    タイムマシン
    ダウト〜あるカトリック学校で〜
    ザ・タウン
    抱きたいカンケイ
    たった一人のあなたのために
    タトゥー
    ダブル・ジョパディー
    チェンジ・アップ/オレはどっちで...
    チェンジリング
    地球は女で回ってる
    地中海殺人事件
    チャーリー・バートレットの男子トイレ相談室
    沈黙の女/老フィールド館の惨劇
    ツイスター
    ツイン・タウン
    Zweiohrküken
    Der Nanny
    テイカーズ
    Diamant noir
    Die kommenden Tage
    テイク・シェルター
    DISCO
    デイブレイカー
    ティーンエイジ・パパラッチ
    デーヴ
    テキサス・チェーンソー ビギニング
    テッセラクト
    デート&ナイト
    デート・ウィズ・ドリュー
    テネイシャスD
    デュー・デート 出産まで...
    天使と悪魔
    デンジャラス・ビューティー
    10日間で男を上手にフル方法
    22ジャンプストリート
    24アワー・パーティ・ピープル
    Dr.Alemán
    Dr.パルナサスの鏡
    ドッジボール
    突然炎のごとく
    隣の女
    トプカピ
    ドム・ヘミングウェイ
    ドライヴ
    トラブル・イン・ハリウッド
    トラブルマリッジ カレと私とデュプリー...
    トランジット
    ドリーマーズ
    トリュフォーの思春期
    泥棒は幸せのはじまり
    ドン・ジョン

    【な行】-------------------------
    Night Train to Lisbon
    ナイト・ミュージアム2
    ナイル殺人事件
    9〜9番目の奇妙な人形〜
    ナインスゲート
    流されて・・・
    NOTHING
    逃げ去る恋
    26世紀青年
    2番目のキス
    200本のたばこ
    ニューイヤーズ・イブ
    ニューヨーク,アイラブユー
    NY式ハッピーセラピー
    摩天楼(ニューヨーク)はバラ色に
    ねえ!キスしてよ
    猫が行方不明
    ノッキン・オン・ヘブンズ・ドア
    ノッティングヒルの恋人
    ノーウェアボーイ ひとりぼっち...
    ノーマ・ジーンとマリリン
    The Normal Heart


    【は行】-------------------------
    Haider lebt
    ハイ・フィデリティ
    パイレーツ・ロック
    ハウエルズ家のちょっとおかしなお葬式
    バウンティー・ハンター
    ハサミを持って突っ走る
    バスキア
    バースデイ・ガール
    バス停留所
    8月の家族たち
    八月の鯨
    バッド・ティーチャー
    バッドトリップ!消えたNo.1...
    ハッピーニートおちこぼれ兄...
    ハートブレイカー
    パーフェクト・ホスト
    Barfuss
    パブリック・エネミーズ
    BUBBLE
    バラ色の選択
    PARIS-パリ-
    パリ、恋人たちの2日間
    パリ、ジュテーム
    パリで一緒に
    巴里のアメリカ人
    パリより愛をこめて
    バルニーのちょっとした心配事
    バレンタインデー
    バーン・アフター・リーディング
    バンガー・シスターズ
    ハングオーバー!消えた花ムコ...
    ハングオーバー!! 史上最悪の...
    ハングオーバー!!!最後の反省会
    バンク・ジョブ
    ハンナとその姉妹
    バンバン・クラブ-真実の戦場
    P.S.アイラブユー
    ピザボーイ 史上最凶のご注文
    ヒストリー・ボーイズ
    ザ・ビーチ
    ビッグ・ピクチャー 顔のない...
    ビッグ・フィッシュ
    ビッグ・ボーイズ しあわせの鳥...
    必死の逃亡者
    ヒトラーの贋札
    ピノキオ(アニメ)
    日の名残り
    ビーバス&バットヘッド Do America
    ビフォア・サンセット
    ヒューマンネイチュア
    昼下りの情事
    昼下り、ローマの恋
    ファースト・ワイフ・クラブ
    ファイブ ある勇敢な女性たち...
    ファクトリー・ウーマン
    ファクトリー・ガール
    Vaterfreuden
    ファニー・ピープル
    フィフス・エレメント
    フィフティ・シェイズ・オブ・グレイ
    50/50 フィフティ・フィフティ
    フィリップ、きみを愛してる!
    フォーガットン
    フォー・クリスマス
    フォーチュン・クッキー
    フォロー・ミー
    舞台よりすてきな生活
    ふたりのパラダイス
    普通じゃない
    譜めくりの女
    ブライズメイズ 史上最悪の...
    プライスレス 素敵な恋の見つけ方
    ブライダル・ウォーズ
    プライドと偏見
    Bright Young Things
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    ブラザーサンタ
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    ブロークン・フラワーズ
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    ペネロピ
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    ベルリン陥落 1945
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    ポリー my love
    ポルノ☆スターへの道
    ホール・パス・帰ってきた夢の...
    What a Man
    ボン・ヴォヤージュ 運命の36時間
    本を作る男-シュタイデルとの旅

    【ま行】-------------------------
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    【や・ら行・わ】------------------
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    リプリー 暴かれた贋作
    リベリオン
    リミットレス
    リリィ、はちみつ色の秘密
    リンカーン弁護士
    ルックアウト/見張り
    ル・ディヴォース
    LOOPER/ルーパー
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    ルパン
    ルビー・スパークス
    ル・ブレ
    レイクビュー・テラス 危険な隣人
    霊幻道士3/キョンシーの七不思議
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