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    • 2019.07.09 Tuesday
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    【日記・映画】2014年 私のお気に入り

    今年もやはり劇場へ出かけることはありませんでした^^;
    いつも通り、家で今年初めて鑑賞した旧作映画から、お気に入りを5つ選出しまーす。

    偽りなき者】(2012年)The Hunt


    ゾゾッとする冤罪のいや〜な話。もしかしたらこんなことがよく有るのかもしれないと思えてくるくらい、普通の人々のそれなりに普通な心理が怖いリアルなドラマでした。誇りをかけて耐える主人公を演じたマッツ・ミケルセンが素晴らしかったです。

    レッド・バロン】(2008年)The Red Baron


    主演のマティアス・シュヴァイクホーファーは、日本に入ってきてない映画ではコメディでの活躍が目立つようだったので、キリっと演じてみせたこの役には結構魅せられました。第一次世界大戦で戦う男たちの物語ですが、観やすいステキな青春映画でした。実在した人物のカッコいい生き様でしたが、同時にツラいお話でもありました。秀作だと思います。

    もうひとりのシェイクスピア】(2011年)Anonymous


    シェイクスピア別人説の一つを元にした半歴史ドラマ。創作物語ですが、このままこれがホントなんじゃないかと納得しちゃいそうになるほど巧みなストーリーテリングで、すごく引き込まれました。貴族を演じたリス・エヴァンス、彼の若き日を演じたジェイミー・キャンベル・バウアー、いずれもステキでしたが、主人公である劇作家を演じたセバスチャン・アルメストロに目が行っちゃいました。(但しこの作品でだけ)

    なんちゃって家族】(2013年)We're The Millers


    まだ観たばかりでこちらには記事を書いていませんが、これはかなり好きでした。バカバカしいコメディ♪ジェイソン・サダイキスの面白さがようやく解ってきた感じです。ジェニファー・アニストン、エマ・ロバーツ、ウィル・ポールターなど、適材適所なキャスティングがホントに素晴らしく、ストーリーははっきり言って結構ショボイし抱腹絶倒なギャグ満載ってわけじゃないのに、巧く笑わされました。かなーり楽しかったです!

    私が、生きる肌】(2011年)The Skin I Live in


    これもこちらへは何も書きませんでしたが、観た方がいいヤツですよ!私もそうでしたが、事前に何も情報を入れないで観るべき!あの衝撃を体験しないのは勿体ない!!高評価作品ですから簡単に情報が目に入っちゃうと思いますが、是非とも何も調べないでご覧になってー

     
    その他候補は、「360」(地味な仕上がりだけど後味の良さにびっくりした)、「カルテット!人生のオペラハウス」(地味な話だけどトム・コートネイがカッコいい!)ってとこですかね。




    今年は昨年に引き続き、ドイツ映画に傾倒し気味な一年でした。
    とは言ってもアウグスト・ディールをはじめ、彼の出演作つながりで出会ったマティアス・シュヴァイクホーファーにハマり、そのつながりでティル・シュヴァイガーにハマった、という出演者目的ばかりですけどね^^ 結果、ドイツ産のハートウォーミング系ラヴコメを色々観ることができました♪まだこれからも続けますよ!

    アウグスト出演作品の鑑賞は今年は少なかったですが、ジェレミー・アイアンズ主演の多国籍(?)映画「Night Train to Lisbon / Nachtzug nach Lissabon」が「リスボンに誘われて」という邦題で日本公開されましたね!残念ながら私は劇場へは足を運びませんでしたが、これは本当に素敵な映画でしたからすごく嬉しいです!Blu-ray の発売が待ち遠しい!!

    あと、夫の勧めでアメリカのコメディドラマ「Chuck/チャック」にもハマりましたね〜 あれはまぁ、楽しく観られればそれで良しってヤツなのであまり言うこともありませんけども。
    それからジェイムズ・フレイン目当てで見始めた「GRIMM」も、ようやくジェイムズが出演している2ndシーズンが放送されました!Blu-ray もすぐに発売されたのですぐ買いましたよ。ま、ジェイムズの登場シーンは、ファン的には全く満足できない少なさですけどね。ドラマがそれなりに面白いので良かったですけど。

    そして・・・長年楽しんできたイギリスのドラマ「名探偵ポワロ」が、ついに終わってしまいましたね。DVD-BOX はもちろん買いましたが、勿体ないのでちょこ〜っとずつ観ています。
    ポワロのイメージにぴったりと、クリスティ家からも公認されたデヴィッド・スーシェ氏。灰色の脳細胞を駆使して推理する世界一の名探偵ポワロ、ヘイスティングスやジャップと共にワイワイと楽しむお茶目なポワロ、不幸な事件関係者を優しく包み込む温かい伯父さん的なポワロなどなど、素敵なポワロ像を完璧に見せてくださって、本当にありがとうございました。これからもDVDで繰り返し楽しみ続けていきますよ。

    本は、今年はほとんど読みませんでしたが、「ウルフ・ホール」はやはり印象に残っていますね!トマス・クロムウェルのファンの方(なんているのかな?^^;)はもちろん、嫌いな方にも読んでみて欲しい物語です。クロムウェルのカッコ良さ全開ですから!・・・というか、一般に知られる悪い面が出る前の話だからかもしれませんけども。いえ、この彼の考え方から行けば、悪い人になんかなるはずがないですよ!(笑)

    音楽も、雑誌を買わなくなってからすっかり新しいものを追わなくなってしまいました。
    マニック・ストリート・プリーチャーズの「フューチャロロジー<未来派宣言>」は気に入っています。つか、それに収録された「Europa geht durch mich」は、私のオールタイム・フェイバリット・ソングになりました!(今んとこ)



    さて、また1月になると「ダウントン・アビー」の 4thシーズンが始まりますね!(毎年1月って決まってるんですかね?)これもやはり楽しみです!!

    以上、今年のお気に入りのまとめでした^^
    年内にもう一度、ごあいさつを投稿しようと思っています。











































    【セレステ∞ジェシー】(2012年)

    ラシダ・ジョーンズって好きなんですよねー。
    若くはないけど凄く可愛らしいじゃないですか〜^^彼女のラヴコメってことで、喜んで録画してみましたー

    ◆セレステ∞ジェシー(Celeste and Jesse Forever)2012年
    監督:リー・トランド・クリーガー、脚本:ラシダ・ジョーンズ他


    全米で女子の共感を得て大ヒットしたそうです。恋愛コメディですが、その雰囲気とは裏腹に痛い所を突かれるような、ほろ苦いお話でした。"イタい" とも言えます(笑)

    セレステとジェシーは、ジェシーの夫としての将来を見限ったセレステから別れを言い渡し、離婚前提で別居。しかし気の合う親友関係を続けている。
    ジェシーにデートの相手が出来れば、セレステは喜んで見せるほど余裕。しかし、いざジェシーの方からの決定的な別れの理由ができると、セレステは自分の間違いに気づいて激しく動揺・・・

     
    主演のラシダ・ジョーンズが、自らの体験を織り込んで書いたそうです。
    私と同じ過ちをおかさないよう、皆さんも自分を省みてみた方がいいかもよ?という映画ですね。

    確かに、お恥ずかしながら反省点に気付かされちゃいました^^; 私はセレステとは全く逆で、ハッキリ言って "なんにもデキない女" の自覚がある人間。そのくせ、彼の愛情にあぐらをかいている、という更にタチの悪い状態でした。すみませんでした。

    男女も関係ないでしょうね。男性だからセレステのような見苦しいことにはならない!・・・とは限りません。彼(彼女)の自分への愛は永遠だなんて、思い上がりかもしれませんよ?^^

    恋人・夫婦として幸せを噛み締めている人ほどこれを観て、一度自分を確認してみると良いかもしれませんね。みんなで幸せになりましょう^^



    共演は、アンディ・サムバーグクリス・メッシーナウィル・マコーマックイライジャ・ウッドエマ・ロバーツと、まぁまぁ豪華^^
    特に、奇抜系な現代のポップスターの素顔を演じたエマ・ロバーツが、結構良い役で印象に残りました。
    あと、色んな所で見かけては「ちょっと好きかも?」と思って画像検索して「やっぱ違うな」を繰り返しながら、いつまでも顔も名前も覚えられないクリス・メッシーナをいい加減覚えたいです(笑)




















    【RUBBELDIEKATZ】(2011年)

    またまたマティアス・シュヴァイクホーファー主演作を観ましたー♪
    監督は俳優さんでもあって、マティアス演じる主人公のお兄さん役。脚本はティル・シュヴァイガーのヒットコメディ「Keinohrhasen」シリーズで知られるアニカ・デッカー。これも日本ではDVDも出ていませんから、ドイツからお取り寄せしました。英語字幕アリです。

    ◆Rubbeldiekatz(2011年) 監督:デトレフ・ブック


    主演のマティアスが演じたのは、舞台での女役が高齢者に人気を博しているけど一般的には売れてない俳優、アレックス。彼にハリウッド映画に出演するチャンスが巡ってきた!ところが製作側は彼を女性だと勘違いして女性役をオファー。仕事が欲しいアレックスは、男であることを隠して出演することに。しかし監督・スタッフ・キャストとの初顔合わせの前夜に美しい女性と出会い、ホテルへ持ち帰られてセクシーな一夜を過ごし・・・。



    ・・・ということでマティアス君、またしても惜しみなく丸出しのお尻を披露してくれてました♪彼女との絡みのシーンとは別で!
    マティアスって色っぽいシーンもあるものの、どっちかというとセクシーな扱いじゃないですよね。マヌケな感じにお尻出すようなことばっかしてるイメージ^^;そんなコミカルでカワイイ感じが好きなんでいいんですけどね♪

    で、その一夜の彼女が格別で!演じているのはアレクサンドラ・マリア・ララですからとーっても美しいし、あとはまぁ相性でしょうかね?アレックスは彼女にすっかりベタ惚れ!ところが映画の仕事の初日に顔を合わせた主演女優が、実はその彼女で・・・ ということで、アレックスは女として彼女ともう一度出会い、女同士の友情を築きあげていく、というお話です。

    私は観ていませんが、ダスティン・ホフマンの「トッツィー」がこんな感じのお話だそうですね。DVDのジャケには特にリメイクということは書いてなさそうですが(多分)、意識はしているのかもしれませんねー。可愛らしいラヴコメでしたよ!



    ところで本作で女装姿をたっぷり見せてくれたマティアスですが、それがスゴいんですよ。男性が女性役をやってるのを見ると、ホンモノの女性と並ぶと顔のデカさが際立ったり、肌のキメの粗さが目立ったりして、男ってバレバレじゃん!って感じになることが多いじゃないですかー?ところがマティアスの場合、顔の小ささと(ソバカスがあるタイプではありますが)キレイな肌、そして柔らかめの顔つきで、全然オンナに見えちゃってるんですよ!!・・・ま、あのデカい肩だけは誤魔化し切れてない部分もありましたが、ほぼ上手いこと化けちゃってる感じ!素晴らしいですね〜

    内容はやはり少し都合の良さなんかも感じるオカシナ話だったりはしますが、男であることを隠してる男という状況設定のコメディってだけでユルめに観ちゃう感じになりますから、多少のことはどうでも良くなりますね(笑)
    しかし女同士として気の合う親友になれた相手が実は男だったら嬉しいかどうか・・・「男だったらいいのにぃ」と思っていたとしても、それまで自分を騙してきた相手ですからねぇ。騙されたことへの怒りは続かないにしても、実際の彼は仲良くなった "彼女" とは全くの別人かもしんないし。合わせてくれてるんじゃないか、って常に疑っちゃいそう^^;matthias





















    【偽りなき者】(2012年)

    各賞ノミネート(一部受賞)されたデンマーク映画です。
    実は、動いているマッツ・ミケルセンを、今回初めて見ました。さすがに人気俳優さんだけあって、すっごいカッコいいし演技もパーフェクトで非の打ちどころがなかったでねー!!個人的にはメガネ顔が好きでした♪
    内容もすごい見応えがあって良かったです!

    ◆偽りなき者(Jagten/The Hunt)2012年
    監督、脚本:トマス・ヴィンターベア


    小さな町で幼稚園の教師として働き穏やかな毎日を送っていたルーカス。ある日、彼にプレゼントを受け取ってもらえなかった園児クララが、軽い仕返しのつもりでルーカスにいたずらされたかのような嘘をついた。それを鵜呑みにした大人たちによって、ルーカスは迫害を受けるようになり・・・

    冤罪のお話です。主人公が受けた仕打ちは、理不尽で本当にムゴい。心から同情します。
    しかしそれは、これを見ている私が、彼が完全に無実であることを知っているからかもしれません。

    ***

    ウチの幼稚園の園児から、性的虐待被害をほのめかされた。聞き捨てならないわ。早急に事実を確認して、被害を広げないよう動かなければ!



    加害者に事情を聴く?いや、事実であろうが無かろうが、返事は「やっていない」に決まっている。ならばまずは、被害者から事情を聴きだそう。
    被害に遭っている子どもが、素直にすべてを話すだろうか?何かを叱られると考えて口をつぐむかもしれないし、言葉にすること自体が難しいかもしれない。話しやすいように誘導してあげる必要があるわね。

    ***

    なんということだ。こんな小さな子どもの口から、幼稚園児が到底知りえない大人の体に関する話が出ているではないか。完全に、ソレを目にしたという証拠であろう。間違いない。他に被害者がいないか確認せねば。
    被害に遭った子どもは、口に出さずとも兆候があるはず。保護者に注意を呼びかけよう。証言者が複数であれば、加害者を問い詰めるのにも有効だし、被害が無かったら、それはそれで幸いだ。

    ***

    うちの娘は本当に無垢で、嘘などついたことないんだ。こんな小さな子供が嘘などつくわけがないだろう。常識だぞ。あいつは親友だったが、うちの娘におかしなことをしたんだ。もう信用はできない。


    ***

    子どもの有無に拘らず周辺に暮らす住民としては、そんな変態野郎は排除しなければならない。自分の家族が被害に遭ってからでは遅いのだ。

    子どもたちの証言が曖昧だから釈放されたって?しかし無実だという証拠も無いではないか。やはりそんな「危険かもしれない人物」とは関わりたくない。しかしスーパーマーケットに現れたようだ。そんな店では安心して買い物もできない。危険人物は店が出入り禁止にすべきだ。



    あの危険人物はまだここに住んでいるのか?早く出て行ってくれないだろうか。もうここには居場所はないということを解らせてやった方がいいのではないか。

    ***

    あたし、いつも優しいルーカスがプレゼントをもらってくれなくてショックだった。キスもしちゃダメだって。なんでそんなこと言うの?ルーカスのバカバカ!園長先生に、今朝お兄ちゃんからiPadで見せられたおちんちんのお話をして、困らせてやるからー!



    ・・・あれ?なんでパパとママはあんなにルーカスに怒ってるの?町中が大騒ぎになっちゃったみたい。ママに違うって言わなきゃ!

    ***

    まぁ、可哀想に。無意識につらい記憶を削除しちゃっているのね。仕方ないことだわ。それだけのイヤな経験をしたんだもの。娘は私が守ってあげなくては!

    ***

    怖い怖い怖い怖い!!!
    現実に十分ありえる事態ですよね。リアル過ぎて強烈に怖いホラーですよ!

    現実の日常でも、ちょっとした誤解が悪い噂となって広まったり、悪意の冤罪や、事実無根の偏見...などなど、度合や内容は違ってもそこらにゴロゴロ転がっていそう。誰も悪くなかったり、誰もが悪かったり。こういうのはホント、難しいしイヤですね。

    でもこういうことは起ってしまう。この社会で生きていくための人間の心理として、仕方ない部分もあるのでしょう。危険に関する情報をシェアするのは当たり前だし、大事なことだし。だからってむやみに他人を中傷してそれを広めるのは、やはりできるだけ避けたい。でも、その情報が必要か不必要かが見極められないケースもあるんですよね。そうするとどうしても、念のため警戒する方へ傾くじゃないですか。もちろん、それが暴力的な警戒になってしまうのは、誰が見てもやりすぎですけど。

    とにかく、何か悪い噂が入ってきた場合には、それが事実じゃない場合のことも想像してみる必要はあると思います。ま、事実だからってそれを広めていいのかどうかって問題もありますが。
    あぁー・・・色々と面倒な世の中ですね^^;
    心穏やかに暮らしていければ、それだけで幸せなことのように思えます。

























    【ザ・ワーズ 盗まれた人生】(2012年)

    ブラッドリー・クーパーだからと、とりあえず録画しておいたけど、特に期待しないで観てみました。が、なにげに好きなヤツでしたよ^^

    ◆ザ・ワーズ 盗まれた人生(The Words)2012年
    監督、脚本: ブライアン・クラグマン、リー・スターンサール


    なかなか芽が出ない作家、ローリー(ブラッドリー・クーパー)。彼は新婚旅行先のパリで手に入れたアンティークのブリーフケースから、古びた原稿を見つける。その素晴らしい内容に興奮した彼はそれをPCに丸ごと写しとり、自分の作品として出版社に持ち込んでしまう。それはやがてベストセラーとなり、名声を手にしたローリーの前に、真の作者を名乗る老人(ジェレミー・アイアンズ)が現われ・・・。

    ・・・という内容の新作を、中年作家(デニス・クエイド)が朗読会で読み上げることによって、ストーリーが語られる形のドラマです。

    一人の作家の書いた小説の登場人物である作家が盗作した元の作家。と、作家が3人出てきてそれぞれの物語が描かれる、三重構造のちょっと凝った映画でした。



    サスペンス的な展開を期待するし予想しながら観るのですが、それをサクっと裏切って描かれたのは、苦い人生の物語。

    ローリーとしては、ミリ・ヴァニリになる覚悟もあるぜよ(とは言わない 笑)という所を見せるけれど、どれだけ後悔や反省をして償ってみても、他人の人生を盗んだという事実を消すことはできない、というわけですね。
    自分の行動には責任を持ちましょう!というお話です。

    真実をハッキリ見せて貰えず匂わせる終わり方になっているのは、私の好みでもあるけど、モヤモヤでもありますねー。これの場合は、デニス・クエイド演じる現実の作家に近づいたオリヴィア・ワイルドの目的がよく解らないことが、モヤモヤに拍車を掛けた印象かなー。

    そもそも多重で少し複雑(しかし解りにくくはない)な構造なのに、彼女の存在が一つのエピソードとして(無駄に)加わってしまったため、更にややこしい感じになっていたのかも。
    オリヴィア・ワイルドは、クエイドに語らせるためだけのキャラクタだったとして、存在を省いて全体像を考えたら面白かったことがやっと分かりました(笑)←バカ

    でも全部見せてくれというのは、やはり観る側の怠慢ですもんね。想像することを楽しませてくれる映画ですから、後でアレコレ想像しながらゆっくり満足して行けたような気がします。

    あと、観た後「ふ〜む?」...と思いながらも漠然と「これ、好きだったなぁ」とも感じていたのは、我ながらなんだったのかな?ということも考えました。



    ・・・ベン・バーンズの美貌かなー?
    うん、まずはソコかもねー


























    【ブーリン家の姉妹】(2008年)

    放送があったので、久しぶりに観てみました。これはDVDを買ったりもしなかったので、本当に2回目の鑑賞です。
    以前(2010年)に観たときには、登場人物の関係や歴史的な流れなどを一切知らなかったはずなので、今観たらどうかな?と思いましてね。

    ◆ブーリン家の姉妹(The Other Boleyn Girl)2008年
    監督:ジャスティン・チャドウィック、原作:フィリッパ・グレゴリー


    アンとメアリーの仲良し姉妹の確執から関係修復、それぞれの人となりや生き様、運命などを描いたドラマとしては、ナタリーとスカーレットによるそれぞれの見事な演技によって面白く観られたのは、やっぱり良かったです^^

    けど、ドラマでこの周辺についてゆっくり観た後では、映画での急展開につぐ急展開は少々雑に思えましたけどねー。これで私は以前(ドラマ「The Tudors」を観る前)観た際にも、話がちゃんと解ってたのかなぁ??^^;

    で、以前の日記(→一応コチラ)を読み返すと、「テンポが早くてダレないのがよい」と書いてました。まぁ、それは確かにそうだけど、たぶん人間関係も含め、何がどうなって行ったのかはさっぱり解ってなかったでしょうね^^;



    アンが王宮に上がってからの超高速展開を考えると、前半部分に時間を割きすぎていたのかな?って気がしました。何にしても、これで歴史の流れが分かるってことは無いでしょうね。映画としては、別にソコが売りにはなっていませんけども。

    この映画はあくまで父と伯父の出世のための策略に振り回された末に...という、 "ブーリン家の姉妹" の波乱の人生を描いた物語ですから、ヘンリー8世周辺の歴史について詳しく解らなくても構わないとは思います。
    もっと言えば、原題は「"じゃない方" のブーリン家の娘」ですから、メアリーが主人公ですもんね。そうなると、更に歴史はうっすらでいいのかも。
    【※後日追記:更にもう一度見たところ、アンが「私はブーリン家のもう一人の娘だし」みたいなセリフを言っていました。勘違いしてましたね^^;スイマセン】

    何にしても、私の知識もドラマを鵜呑みにした知識ですしね(笑)
    そんなんでも、ちょっとは知っていた方が映画もより楽しめるのは間違いないですよねー。ということで、「The Tudors〜背徳の王冠〜」を未見の方には激しくオススメしておきますよー!ミナヨミナヨ〜!

    この映画ではメアリーは、ブーリン家の家来(?)みたいに時々出てきてたスタフォード(エディ・レッドメイン)と、アンの失脚後に幸せになりました、となってました。



    ドラマ「The Tudors」では、メアリーについてはあまり触れられていませんでしたが、アンが王妃だった期間中に再婚の報告に来て「なに勝手に平民と結婚してんだよ!」と怒られていた、あれがスタフォードのことだったかしら??この辺りになると、史実もハッキリしていないんでしょうねー。でもドラマもまたチェックしたくなりました!^^ 何度でも楽しめますねぇ〜るるるる〜♪

    この映画では、ドラマでは全くフィーチャーされることがなかった、姉妹の母親(クリスティン・スコット・トーマス)の様子が頻繁に映しだされていた所が好きでした。だってそうよね〜!娘たちを人間扱いしない父親たちとは、きっと違った気持ちや考えを持っていたに決まってますもん。それが描かれていただけでもちょっと救われた感じがしましたね^^

    あと蛇足ですが、映画の最後に少し紹介されていた、彼らのその後が少し気になりました。「ノーフォーク公(アンたちの伯父)は後に投獄、彼の息子、孫、ひ孫も反逆罪で処刑された」となってました。これって、そうは言ってないけど、まるでこのアンの事件が原因でその後そんなことになったみたいに読めちゃいません??(四世代も、ってオカシイけどさ)
























    【愛の涯 私は風になった】(2007年)

    ミック・ジャガー、キース・リチャーズやジミ・ヘンドリックスとの恋も噂になり、60〜70年代のロックルロールとフリーセックスのシンボルとなったドイツの人気モデル、ウシ・オーバーマイヤーの半生を描いた伝記ドラマです。なかなか楽しめましたよ^^

    マティアス・シュヴァイクホーファーが出ていると知ってDVDを買いました。(日本盤です!)

    ◆愛の涯 私は風になった(Das wilde Leben)2007年
    監督:アキム・ボルナーク


    自由に楽しむ生活を求めて奔放に生きる、かつてのトップモデルのスキャンダラスな半生を追った内容です。主演はナタリア・アヴェロン。
    伝記ものですが、主人公は偉人って感じの人じゃぁありません。

    彼女は、その美貌を活かしモデルとして活躍はするものの、特に自分で何かを成し遂げるわけでもなく、ただただ自分に理想の生活をもたらしてくれる都合のよい男を渡り歩く、というあまり尊敬できない半生を送った人のようです。



    人気モデルだけあってとにかく美貌だけでモテまくるし、自分が近づきたいと望んだ相手にもあっさり出会えて受け入れられるしで、すごい運がいいですよねー。

    で、気に入った相手にじゃんじゃん乗り換えていく、という風に見えるし、凡人からすれば「見た目だけなんて、若いうちだけじゃん」と悪態をつきたい感じ(笑)なんですがー、考えてみれば、そう悪い女ってわけでもないんですよ^^;

    自分の欲望に忠実、なんて言えば悪女って感じになりますけど、要は自分が希望する人生を共に送るパートナーとして合っているかどうかを考えて選択してるだけ。誰でも普通に、恋人や結婚相手を選ぶ時にはそうしてますもんねぇ。



    たまたまこの主人公が(私は知りませんでしたが)有名モデルで、相手もちょっと話題になる系統の人々だっただけ、ということでしょうか。
    とは言っても、彼女は特に結婚相手を探していたわけじゃないですけどね。でも、普通に恋愛をしていただけのようには見えましたよ?

    で、私のお目当てのマティアス・シュヴァイクホーファー。
    彼は、ウシが家を出て最初に出来た恋人でベルリンの左翼コミューンのリーダー格という役でした。

    のっけから衝撃でしたよ。過激団体らしく、何も身につけないことで話題を作り主張をする男、ということで、ボカシの入った状態でご登場でございます。輸入盤で買えば良かったかもしんない・・・



    そしてそれ以上に頭!!デカっ!!なにそれ!?!?ラブ&ピースって感じ?
    つーか、Faith No More にこんな人いなかった??(笑)
    いやぁ・・・ビックリちゃいましたね。変な髪の隙間から覗く顔は、まだ若くて可愛いんですけどねぇ♪

    そしてそのキャラクタは、恋人が居ようが関係なく寝たい相手と寝るぜ!という考えのセックス革命を銘打っております。フリーセックスってヤツですね。これが60年代風なのでしょうか。

    しかしウシにはそれが受け入れることができず、関係は長続きしないわけです。ということで、残念ながらマティアスの出番も中盤でほぼ終了でした。(後の方にも、なぜかちょっとだけありました)



    そういえば、マティアスの映画によく出ている Milan Peschelも、コミューンのもう一人のリーダー役で出てました。コミカルな役じゃなかったです・・・。matthias




















    【アドミッション -親たちの入学試験-】(2013年)

    ポール・ラッドとティナ・フェイ主演ということで、楽しみにしていましたー

    ◆アドミッション -親たちの入学試験-(Admission)2013年
    監督:ポール・ワイツ


    名門プリンストン大学で入学担当事務局員の一人として志望者の合否を割り振りしているポーシャ(フェイ)が、新設校の教員で彼女の大学の同窓生ジョン(ラッド)からイチオシの生徒を紹介され・・・ 

    大筋はこういう話ではありますが、そこへ恋愛だの職場内でのライバル関係だの母娘関係の修復だの、更には・・・ネタバレになりますが、





    この生徒が実は、過去にポーシャが産んで養子に出した息子かもしれないと吹き込まれて、彼女の行動に大きな影響を与え・・・ま、いわゆる暴走することになったり。

    どうも纏まりがなくて、中途半端といった印象でした。
    アメリカの大学進学システムの一部が見られて、興味深くはありましたけども。

    しかも笑いどころもあんまり無かったですしねー。
    ストーリーはともかく、これはイタいですよ!
    だってティナ・フェイとポール・ラッドなんて揃えたら、そりゃあ笑いの嵐を期待しちゃうじゃないですか〜



    ポール・ラッドは、コメディの彼でなく完全にラヴコメ仕様のキャラ。
    元々私がポール・ラッドを見なおしたのは、そのラヴコメ仕様の彼を見て、だったので、嫌いではないんですけどー・・・ ・・・スミマセン、今回は見た目のせいか、そういう風な魅力も感じられませんでした。
    それで、笑いもなければ見るトコないよね〜的な?^^;(て、そこまで酷くはない!)

    もしかしたら一番可笑しかったのは、ポーシャと長年の同棲の末、他の女を妊娠させて突然彼女を捨てたマークだったのかも。彼女を棄てて去った後にも、たまに通りかかっては未練のありそうなことや的外れなことをチョロっと言って、新しい女に連れ去られていく男です。
    うん・・・浮気男で悪役だけど、ナニゲに彼はオモシロキャラだったんでしょうね。
    演じたのはマイケル・シーンでした。

    rudd





















    【Vaterfreuden】(2014年)

    マティアス・シュヴァイクホーファー3作目の監督作品を観ましたー。これもドイツ本国で大ヒットを記録したそうです♪
    ドイツからお取り寄せのDVD、英語字幕アリ。タイトルは直訳で、父の喜び?かな?

    ◆Vaterfreuden(2014年) 監督:マティアス・シュヴァイクホーファー


    セックスの最中。
    女「ピル飲むの止めたのよ〜♪さぁ!早く種をちょーだい!!ほらほら早くぅ〜!!」
    男「やめろ!どけどけ!俺から離れろ!!子供なんか全然欲しくねーよ!!」
    そんなシーンから始まったコメディです^^;

    この男がマティアス演じる独身男フィリックス。子育て中の2組の親友夫婦の騒がしい毎日を横目に、お気楽な生活をしています。ちなみに上記の女は彼女ではなく、特定の相手はいない様子。

    そんな彼のところに無職の兄が、ペットのフェレットを連れて転がり込んできた。しかしフィリックスもお金が無いとわかり、手っ取り早く稼ぐために精子提供を提案。簡単に300ユーロを手に入れてゴキゲンに^^



    ところが兄のフェレットが原因の怪我で、フィリックスは不妊になってしまった!
    一生子供が作れないと宣告されてショックを受けた彼は、提供したばかりの精子を取り戻すべく精子バンクに掛け合うが、既に使用された後で・・・

    問題は、その精子の提供を受けた女性(というより、お腹のあかちゃん)に近づこうとすること。
    完全にルール違反なので、共感しにくいわけですよ。近づいてどうする気なの??って感じで。

    彼としては、彼女の家庭を壊したくはないんですね。それはハッキリしているんです。じゃあ、何がしたいの??・・・というね。それを引きずったまま話の中心になっているので、物語としては終始「なんだそりゃ?」感が拭えない^^;



    そもそも子供が欲しくない人 だと思って見ていたので、できないと分かったとたんに執着するのがちょっと??だったんですけど、子供の扱いは上手いし、子供嫌いじゃないんですよね。
    トラウマとして語られる過去のエピソードで事情を知っても、「"まだ" 子供が欲しくない」理由がイマイチわからないし。なんか間違って解釈しちゃってたんでしょうかね^^; また観直してみるよ。



    とりあえず、コメディとしては面白かったですよ!
    オカシナ思考回路の兄貴がオモシロキャラです。弟のために彼なりに良かれと思ってすることがことごとく迷惑、というアリガチな感じではありますが、多少度が過ぎていても、見ていてウザ過ぎるほどじゃない、という絶妙なサジ加減で、丁度良くオモシロキャラの役割を果たしていて良かったです。フリードリヒ・ミュッケという方が演じていました。画像検索してみたら、この映画で見たよりも随分イケメンぽいじゃないですか!!ちょっと注目したいです^^

    DVDの特典映像が盛りだくさんで、すごく楽しかったです!
    撮影中、キャストもスタッフもすごく楽しそうで、マティアスはエキストラにも気さくっぽいし、明るい現場のようなので、見学してみたーい!とか思いました☆



    精子バンクのカタログにドナー本人の容姿の説明が。「ブラッドリー・クーパー+ヒュー・グラント」とか有名人に例えていて、マティアスは「スティーヴ・マックイーン+レオナルド・ディカプリオ」って言われてました。あー・・・なーるーほーどーねぇ^^ (脚本はマティアスじゃないので責任はないですよ!)matthias





























    【マジック・マイク】(2012年)

    ストリップダンサー経験者である、主演のチャニング・テイタムの実体験をモチーフにした青春映画です。ダンスがすごい!!との評判を聞いて、チャニングがあまり好きでないながらも楽しみにしていました。

    ◆マジック・マイク(Magic Mike)2012年
    監督:スティーヴン・ソダーバーグ


    これは!!!チャニング・テイタム、こんな特技があるなら、そりゃー見せない手はないですね!こうして映像に残す価値も大アリですよ!

    身体の芯が一切ブレない完全に安定した動きと半端無いキレに釘付けになりましたね!チャニングの身体つき自体には、相変わらずあまり興味は持てませんけども、一緒に踊っていたダンサー役たちとのダンスの技術的な差もあり、ものすご〜くカッコよく見えました!!



    自分の夢のために貯金に勤しむスターダンサー(チャニング・テイタム)、経営者として更なる成功を求めるクラブ・オーナー(マシュー・マコノヒー)、この世界にのめり込んでいく新人(アレックス・ペティファー)。ストリップショーに対するそれぞれの思いや姿勢を描いたドラマです。

    ストーリーはまぁ、特に珍しい感じの話でもなく。・・・というか、それぞれ好きにやっていくんじゃない?って感じに終わっていて、何が言いたいのか・・・^^;
    しかし、チャニング・テイタムを中心とする、まぁまぁ盛りだくさんなストリップショーのシーンが本当に楽しめました!!それだけで十分!そういう映画でしょう^^



    オーナー役のマシュー・マコノヒーが、満を持して見せたパフォーマンス!これがまたステキ!!元々の骨格やバランスの違いなのか、同じ(興味ない)ムキムキでも、彼にはしっかりドキドキしちゃいましたよ!ヾ(*≧∇≦)〃 陶酔系のマコノヒーには、チャニングとはまた違った意味で釘付けになりました!見せ方が上手いですよねー



    主人公たちにほとんど絡まない、セリフも殆ど無い脇役ストリッパーの一人にハンサム風が居るなー・・・と思ったら、マット・ボマーか!!ワーオ!































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    SEXテープ
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    セレステ∞ジェシー
    ゼロ時間の謎
    善意の向こう側
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    ソウルメン
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    ソーシャル・ネットワーク
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    そんな彼なら捨てちゃえば?
    ゾンビーノ
    ゾンビランド

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    第9地区
    タイピスト!
    ダーウィン・アワード
    タイムマシン
    ダウト〜あるカトリック学校で〜
    ザ・タウン
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    タトゥー
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    チェンジ・アップ/オレはどっちで...
    チェンジリング
    地球は女で回ってる
    地中海殺人事件
    チャーリー・バートレットの男子トイレ相談室
    沈黙の女/老フィールド館の惨劇
    ツイスター
    ツイン・タウン
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    天使と悪魔
    デンジャラス・ビューティー
    10日間で男を上手にフル方法
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    ドム・ヘミングウェイ
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    トラブルマリッジ カレと私とデュプリー...
    トランジット
    ドリーマーズ
    トリュフォーの思春期
    泥棒は幸せのはじまり
    ドン・ジョン

    【な行】-------------------------
    Night Train to Lisbon
    ナイト・ミュージアム2
    ナイル殺人事件
    9〜9番目の奇妙な人形〜
    ナインスゲート
    流されて・・・
    NOTHING
    逃げ去る恋
    26世紀青年
    2番目のキス
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    NY式ハッピーセラピー
    摩天楼(ニューヨーク)はバラ色に
    ねえ!キスしてよ
    猫が行方不明
    ノッキン・オン・ヘブンズ・ドア
    ノッティングヒルの恋人
    ノーウェアボーイ ひとりぼっち...
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    The Normal Heart


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    ハイ・フィデリティ
    パイレーツ・ロック
    ハウエルズ家のちょっとおかしなお葬式
    バウンティー・ハンター
    ハサミを持って突っ走る
    バスキア
    バースデイ・ガール
    バス停留所
    8月の家族たち
    八月の鯨
    バッド・ティーチャー
    バッドトリップ!消えたNo.1...
    ハッピーニートおちこぼれ兄...
    ハートブレイカー
    パーフェクト・ホスト
    Barfuss
    パブリック・エネミーズ
    BUBBLE
    バラ色の選択
    PARIS-パリ-
    パリ、恋人たちの2日間
    パリ、ジュテーム
    パリで一緒に
    巴里のアメリカ人
    パリより愛をこめて
    バルニーのちょっとした心配事
    バレンタインデー
    バーン・アフター・リーディング
    バンガー・シスターズ
    ハングオーバー!消えた花ムコ...
    ハングオーバー!! 史上最悪の...
    ハングオーバー!!!最後の反省会
    バンク・ジョブ
    ハンナとその姉妹
    バンバン・クラブ-真実の戦場
    P.S.アイラブユー
    ピザボーイ 史上最凶のご注文
    ヒストリー・ボーイズ
    ザ・ビーチ
    ビッグ・ピクチャー 顔のない...
    ビッグ・フィッシュ
    ビッグ・ボーイズ しあわせの鳥...
    必死の逃亡者
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