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    • 2020.06.26 Friday
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    【テッセラクト】(2003年)

    私がジョナサン・リース=マイヤーズのファンだと公言し始めてから、早いものでもう12年近く経つんですが、そのくせ実は彼の出演作品ってまだ半分くらいしか観ていないんですよね。ファンの風上にも置けないってやつですかね^^;この映画も今回初めて観ました。

    ◆テッセラクト(The Tesseract)2003年 監督:オキサイド・パン
    タイ、バンコク。安宿が突然停電した午後5時47分。303号室でイギリス人の運び屋ショーン(ジョナサン・リース・マイヤーズ)は、タイ人マフィアのシア・トウを緊張の面持ちで待っていた。同刻、階下203号室には腹部に傷を負った女殺し屋(レナ・クリステンセン)が潜んでいる。その時ホテルのベルボーイ、ウィット(アレクサンダー・レンデル)は客室からの盗みに勤しんでいた。そんな時イギリス人心理学者ローザが同じホテルにチェックイン。お互いの存在さえ知らない男女の運命の糸が複雑に絡み合い、ある結末へ向う・・・

    あるエピソードを観た後に時間を少しさかのぼって、"一方、同じ時刻にこの人は・・" を繰り返し、複数の登場人物のそれぞれの事情を追う形になっています。
    同じ出来事をそれぞれの視点でという構成の映画って、早いテンポで次々見せられてちょっとややこしかったり、ついて行くのが少し難しかったとしても、ちゃんと整理してみれば「なるほど〜!よく出来てる〜!」と感心できて「面白かった〜!」という感想になることを期待しちゃうんですよね。

    ところが残念ながらこの映画は、正直そういう面白さは感じられませんでした。
    終始テンポがノッソリしてて、その分わかり難いと感じることはないんですが、スローモーションの多用もあるので更に展開がノロく見えるんですよね。
    しかも同じ場面を別の視点で繰り返し観るような部分が多いのに、イチイチじっくりやってくれるものだから、「もういいって!クドいよ!」とちょっとイライラしちゃったりして^^; 途中から「早く終らないかなー・・」くらいになってました。実際は90分くらいしかなかったんですね。
    やりたいことは解る気がするけど、あまり上手くいってないんじゃないかなぁ?なんて思っちゃいました。

    で、目当てのジョナサン・リース=マイヤーズですが、彼は全然悪くなかったですよ^^ ていうかむしろ、なんでこんなのに出ちゃったの??って感じで。初期の彼とは違ってすっかり「実力派」モードの彼なのに勿体ない(笑)
    ホテルの部屋で汗をびっしょりかいて緊張して、落ち着けない様子で取引相手を待ってる様は、結構ワクワクさせてくれました^^
    でも、彼が何をしに来ててどんな状況にありどうしようとしてるのかなど、その場でのことはちゃんと分かるんですが、「で、結局あんた誰?」と言いたくなる扱いだったのが残念だったような気がします。
    あ、脇役かのような書き方ですけど、そうじゃないですよ。主役の一人ですから、出てるシーンはたくさんあります。ファンは観て損はないです^^

    話は麻薬取引がメインのはずですが、ベルボーイのタイ人の少年や、研究のために子供たちにインタビューをしているイギリス人女性なんかは、結構フィーチャーされていて、それぞれのバックグラウンドが(浅めではあっても)ある程度書き込まれていたんですよね、ジョナサンとは違って。そのお陰か、この2人の関係はなかなか面白かったように思います。
    ま、私のようにジョナサン・リース=マイヤーズをとにかく見たいって場合じゃなければ、特に観なくてもいいんじゃないですか?^^;アっと驚く結末が待ってるわけでもないですしね。meyers













    【ゲット・ショーティ】(1995年)

    ず〜っと前に一度だけ観たことがあった映画。これと続編の「ビー・クール」のDVD2枚組で1470円という廉価盤が1000円で販売されているのを見つけたんですよ^^


    ◆ゲット・ショーティ(Get Shorty)1995年 監督:バリー・ソネンフェルド
    マイアミで取立屋をしている映画マニアのチリ・パーマー(ジョン・トラヴォルタ)は、B級映画プロデューサー、ハリー(ジーン・ハックマン)から取り立てるためハリウッドへ。ハリーが泊まっていた愛人の女優カレン(レネ・ルッソ)の家に押し入ったチリは、ハリーと意気投合し一緒に映画を作る話で盛り上がってしまい・・・

    あー、なるほど。
    今まで「セールだからちょっとDVDでもまとめ買いしてやろうかい」と物色する度に候補に上がりながら、何故か最終選考で落ち続けてたんですよね、これ。
    その理由がわかった。ま、単純なことですよ。
    ヤクザものなので、自分が繰り返し見たくなるような見た目の俳優が見当たらない。そんなとこでしょ^^

    でも今観てみるとねー、全然そんなことなかったんですよ!
    見た目が好みって人はやっぱり特にいないけど、気になる俳優がいっぱい出てるんですよねー♪う〜ん、私も大人になったわねぇ^^(以前はトラヴォルタも興味なかったですからねー^^)
    それプラス、登場人物(絡み合うエピソード)が多めだけど、(個人的にはかつては判らなくても今なら)知ってる俳優ばかりなのでややこしくならずに見られたということもあるのかも。

    で。口の達者なやり手取り立て屋のヤクザなトラヴォルタは、冷静で賢くてやっぱりカッコいいですねー^^飄々とした佇まいがたまらないです。
    そして"映画が大好き!"という部分が妙にお茶目なんですよねー!他の登場人物たちも映画関係者が多いので、お互いに大好きなものの話で盛り上がる様子はホントに微笑ましくてこちらもニヤニヤしてしまいます。
    中でも、敵的人物の用心棒ジェームズ・ガンドルフィーニとのやりとりにはキュンとしちゃう!

    そんな中では「映画に出資して一山あててやるぜ!」と"映画よりお金"な人(デルロイ・リンド)が出てきただけで、やけに悪者に見えちゃうんですよね^^;
    クライム系コメディなので悪い人だらけだけど、本当の極悪人物らしい人は特に出て来ないんでそうなっちゃいます。

    トラヴォルタが癖のように繰り返す「Look at me.」が、それをやられた人らに次々伝染していくのも面白いですねー。伝染ってか、カッコ良かったから真似するって感じ?超お茶目じゃないの!思いっきり空振りのジーン・ハックマンが最高!

    あまりマニアック過ぎない程度の映画小ネタが散りばめられてたり、映画業界の裏側が見られるような部分もある、映画好きがつい引き込まれる内容が終始コミカルに描かれている楽しい映画でしたね。
    ハーヴェイ・カイテルを起用したいと話し合ったくだりの"お約束"も良かったです^^
    しかし、レネ・ルッソはホント素敵なんだけど、もうちょっと顔が小さめだったらなぁー・・と思わずにいられないですねー。いや、でも素敵ってのはホント。泪姉さんって雰囲気で(笑)













    【処刑人II】(2009年)

    1作目「処刑人」が大好きで、続編が出来たと聞いてとても喜んでいたんですが、テレビで放送される前に既にDVDが廉価発売されてるんですね^^;せっかくなので買ってみました。


    ◆処刑人II(The Boondock Saints II: All Saints Day)2009年
    監督、脚本:トロイ・ダフィー
    コナー(ショーン・パトリック・フラナリー)とマーフィ(ノーマン・リーダス)のマクマナス兄弟とその父ノア(ビリー・コノリー)の3人が、イタリアン・マフィアのボスを公の場で処刑してから8年。密かに故郷アイルランドの羊牧場で暮らしていた彼らのもとに、兄弟もよく知る善良な神父が殺されたという一報が入った。兄弟による処刑方法を模倣して殺害された神父の死体の両目にはペニー硬貨が。明らかに何者かによる挑発だ。兄弟は罠を承知でボストンへ向かい・・・

    前作から10年経って続編が作られたとは。根強いファンからのラブコールが多かったということでしょうね^^凄いなー。
    兄弟役の2人もさすがに老けてますが、正義のために悪者をやっつける!というスタンスはもちろん変わってないし、人をおちょくって面白がったり、土壇場で取っ組み合いのケンカを始めたりと、キャラも相変わらず!
    しかし、ショーン・パトリック・フラナリーの変わり様にはビックリしましたねー。ノーマン・リーダスの方は、私は彼を求めてその後の出演作も観ていたので違和感はなかったんですが、ショーンは本当に彼なのかよーく目を凝らして見てもまだ疑うくらい。それが"10年"なんですねー。コワ〜

    話は、完全に『続編』です。
    前作で兄弟に処刑されたマフィアのボスの子供が怨みをはらそうと計画しているような形で始まります。しかしそこに裏があったり、マクマナスのパパの過去の話が掘り下げられたりしながら、兄弟の相変わらずめちゃくちゃな活躍を、前作と同じような感じで見せて貰いました^^
    前作からの繋がりで笑う部分も色々盛り込まれてますし、前作で知っていることを前提にされてることもありますから、いきなりこちらだけ観るんじゃない方がいいと思います。

    今回は新たに出会ったメキシカンの男(クリフトン・コリンズJr.)が、前作の"ロッコ"のような存在として加わってました。彼もなかなかいいキャラなんですよねー。個人的にはロッコ自体はそんなにお気に入りキャラでなかったんですが、今回の彼は活躍がそんなに目立たなかった印象だけど、ラテンなノリがいい味出してて面白かったです。フォークリフトから乗り出したポーズが私のお気に入り^^

    しかしとても残念だったのは、スメッカー捜査官から女性捜査官に引き継がれてしまっていたこと。スメッカーのあの強烈キャラには到底成り代われない地味なキャラの女性だったんですよ。まぁ、この娘が切れ者なわけないだろ!と思ってしまうようなチャラチャラした"かわい子ちゃん"(完全にオバちゃん目線だな・・)じゃなかっただけ良かったんですが。もちろん彼女が魅力ゼロってわけじゃないですよ。ユーモアもあるしそこそこカッコいいしね^^でもどうしても残念で仕方なかったですねー。(私が元々デフォーびいきだからかもしれませんが)

    その代わりでもないでしょうが、前作でスメッカーにバカにされまくってたグリーンリー刑事を含む刑事3人組が今回は、ちょっとした面白キャラ的な位置でフィーチャーされてましたね。
    でも正直、なんとなく彼らの扱いに唐突感というか不自然さのようなものを感じてしまって、素直には面白がれなかったかも。

    全体的には前作の爽快感を思うと少し地味な印象になりましたが兄弟の魅力は十分楽しめたし、更に続編を期待させる終わりだったので次も楽しみですね^^













    【ゲット・ア・チャンス!】(2000年)

    ひゅー!満を持しての(?)ポール・ニューマンですよ。
    75歳の時の作品ですけど、動いてる彼を初めて見ました!

    ◆ゲット・ア・チャンス!(Where the Money Is)2000年
    監督:マレク・カニエフスカ
    老人ホームで看護師として働いているキャロル(リンダ・フィオレンティーノ)。夫と二人暮らしだが、最近は倦怠期に陥っていた。そんなある日、老人ホームに元銀行強盗で服役中の痴呆症の老人ヘンリー(ポール・ニューマン)が護送されてきた。なぜかヘンリーが気になる彼女は、ある日ヘンリーが仮病であることを知る。やがて彼に魅了されてしまったキャロルは、冴えない日常からの脱出を夢見てある決意をし・・・

    凄い!!ステキ!!私、この手のおじさまに弱いですねー^^
    写真で見た時には、若い頃よりは歳とってからの方がまだ好みっぽいなー・・くらいだったんですよ。若い頃って写真だとなんていうか・・プニュッというかノペッというかブニッっていうか・・いや、別に太って見えるんじゃないんですけど、なんかあの手には興味が無くて。エルヴィス・プレスリーを好まないのも同じ理由。まぁでも、これを観た後には"メロメロ気味"くらいになりました^^どうも最近「昔ハンサムだったんだろうなー」って感じのおじいさんが結構気になるんですよね。ニューマンの場合は"だろうな"じゃなく本当にそうですけど。

    痴呆症の患者として老人介護施設にやってきた彼は、車椅子に座ったままピクリとも動かず表情も無い状態。あぁ・・これを観てニューマンの魅力を味わうのは難しそうだな・・なんて思いながら観進めていたんですが、話すようになるや元凄腕銀行強盗の鋭い顔を見せ、その魅力を振りまいてくれてました。
    知的でシニカル、時にはなんとなくユーモアも感じさせる愛らしさまでちょっぴり見せつつ、"凄腕"感をしっかり感じさせる雰囲気が素敵でしたね。危機にも冷静に対処し機転を効かすところもカッコ良かったです。でもそれは多分たくさんの経験と年齢によるところもあるんだろうなーなんて思います。大人ってカッコいい!って思っちゃう瞬間でした。

    すっかり色あせてしまった毎日に嫌気がさし、人生を変えようと大胆な決意をする主人公キャロルについては実はあんまり共感もできず、その分ストーリーが楽しめない部分もありました。
    でも元プロムクイーンとキングのカップルらしい美男美女の夫婦はなかなか見た目は素敵でしたよ。
    ダーモット・マローニーの役は、行動的な妻とは反対に少し保守的な感じのする夫でした。本来は暴走気味の妻を止めてあげることができる貴重な存在となれるはずなんですが、でもここでは行動!行動!が映画のストーリーなので、つまらなく情けない夫のような存在にされてるのがちょっと残念でした。いい人なんだけどなー。
    ヘンリーがタバコの火を素手で消したのを見て、こっそり一人でやってみるところなんか可愛かったしね。

    ストーリーは、あまり深く考えないで観ている私でも簡単に指摘できる程度の突っ込み所が多めで、穴の多い話という印象なんですが、とにかく知的さがカッコいいニューマンをたっぷり堪能できる映画だったので、そういう意味ではなかなか良かったです^^ そして犯罪系の内容ですが、暴力らしい暴力が一切無いのも個人的には良かったです。















    【ロンドン・ドッグス】(1999年)

    ギャング映画だけどどうも不真面目っぽいので楽しめるだろうと思い観てみました。
    リス・エヴァンスとジュード・ロウに期待!


    ◆ロンドン・ドッグス(Love, Honour and Obey)1999年
    監督、脚本:ドミニク・アンシアーノ、レイ・バーディス
    ギャングに憧れる郵便配達人ジョニー(ジョニー・リー・ミラー)は、幼馴染のジュード(ジュード・ロウ)を頼ってなんとか組織の仲間に。しかし実はギャングの実態はカラオケ好きのおっさん達。ボスには気に入られたものの、ギャングらしいことをしたいジョニーは、敵対する南部組織から麻薬を横取りし、抗争の引き金をひくことに・・・

    期待した通り、"ギャングがカッコいい"といった内容の映画では全くありませんでした!
    組織とは言っても、どう見てもしょーもないチンピラという感じの組員たち。
    とことんマヌケなだけの、何でこの組織にいるの??という男までいる。
    肝心のボスも婚約者のことで頭がいっぱいだし。
    ジョニーの落胆はなんとなく解りますね^^;

    そこでジョニーは一人でも"ギャング"な行動に出るわけですが、それが一人浮いて見えるくらい、他の組員たちの自覚の無さが笑えます。
    用心棒的役割らしい2人なんか、出て来る度に片方のEDの悩みの解決法を延々相談し合い、試すばかり。
    この2人が実はこの作品の監督だそうです。
    それだけでこの映画のスタンスが分りますよね。完全におバカです^^

    ジュード・ロウも組員の一人ですけど、彼の口利きで入ったジョニーのお目付役といった役所で、大した見せ場こそないもののマヌケだったりカッコ悪かったりというキャラではなく、まぁ一番まともな人だったので、ジュードのファンがガッカリすることも無いんでしょう。

    ジョニー・リー・ミラー演じるジョニーが主役でしたが、個人的には敵対する南部組織に属するリス・エヴァンスがやっぱり良かったです。
    おそらく組織のNo.2的なキャラで結構真面目にギャングをやってるんですが、やはりどこか抜けていたり、イマイチ強くない部分があるのがいいんですよねー。
    でも彼が個人的に敵対することになるジョニーへの怒りを見せるところでは、凄くいい表情を見せていて、カッコ良かったですよ^^

    それにしても、カラオケを歌う登場人物たち!特に男性陣がみんな歌が凄く上手いんですよ!歌うところだけやたらカッコよく見えた人が多かったです。
    一度観て"おぉ!"と絶賛する気にはなりませんでしたが、2度目も十分楽しめたので結構お気に入りと言えそうです。
    ifans













    【パブリック・エネミーズ】(2009年)

    ギャング映画にはまぁ〜っっったく興味が持てないんですが、ジョニー・デップなのでとりあえず観てみました。


    ◆パブリック・エネミーズ(Public Enemies)2009年 監督:マイケル・マン
    1933年アメリカ。大恐慌の暗澹たる時代の中、鮮やかな手口で銀行を襲い続けるジョン・デリンジャー(ジョニー・デップ)は黄金時代を謳歌していた。銀行をはじめ強者からのみ金を奪い、一般人からは一銭たりとも奪わないとう独特の美学を貫く彼は、その紳士的な振る舞いと圧倒的なカリスマ性によって、いつしか不況に苦しむアメリカ市民のヒーロー的存在になっていた。一方、捜査官の長官フーヴァー(ビリー・クラダップ)は、デリンジャーをアメリカ初の「社会の敵No.1」として指名手配し、若く優秀なパーヴィス(クリチャン・ベイル)捜査官を指揮に抜擢して逮捕に全力をあげていた・・・

    普段からギャングに興味がないので、この主人公ジョン・デリンジャーという人の名前すら知りませんでしたが、実在した有名人だったんですね。
    実際どんな人だったのかももちろん知りませんが、この映画で見ただけだとなかなか"いい人"に見えましたよ?
    汚い金を抱え込んでる銀行から金を奪い、銀行の客には「その金はしまえ。お前の金は盗らないよ」と声をかけたりするところには、ちょっと素敵じゃないのぉ〜と目を輝かせてしまいました。

    しかし、その内容ですが・・・。
    ギャング映画らしく銃撃戦がもちろん多いし、捜査官パーヴィス組に追われるデリンジャー一味というのが中心なのかな?と思ったんですが、攻防戦としては大して盛り上がる感じではなかったですね。
    一目ぼれした彼女とのロマンスもあり、それがさも運命的な大恋愛かのような形にされてましたが、見ていて特に2人の絆が感じられるわけでもなかったし、そのためにロマンチックなはずの結末が浮いてしまったのが勿体ないよなーって感じでした。
    ロマンスはメインではないということなんでしょうね。
    デリンジャーの仲間との関係なんかを色々掘り下げていったら面白そうな感じもしましたが、それこそほとんど描かれてなかったし・・。だからと言ってデリンジャー本人を描いたものかと言えば、結局彼がどういう人なのかもあんまりよく解らなかったし・・。
    残念ながらどれもが中途半端な印象で、何がメインの話だったのかがよく分らなかったというのが正直なところですね。

    更に私が困ったのは、敵も味方も基本的に皆同じような恰好をしていて、なかなか見分けがつかなかったこと。
    人物の詳細があまり描かれないまま名前がどんどん出て来るので、ただ「名前と顔」でしかない状態。なのでパッと見で見分けられない中やっと顔が見えても「誰だっけ?」、場合によっては「どっち側の人だっけ?」といった感じで・・。その人に声をかけたのがデップなのかベイルなのかで判断するという^^;

    ま、とりあえずは主人公のデリンジャーを応援する感じで観てたつもりだったんですが、パーヴィス捜査官もなかなか感じの良い人で。
    横暴なヤツだったりすれば素直にデリンジャーを応援するんだけど、パーヴィスは頭もきれるし紳士的だしクリスチャン・ベイルだしと三拍子揃ってるもんだから、いつの間にか私の心はパーヴィス側に付いてしまってました。

    まぁ、そんな感じでも全編退屈はしないで観ることはできましたよ。
    「これ誰だっけ?」と必死で観てたので^^;
    やっぱりギャングものは私には合わないのでしょうね。
    肝心のジョニー・デップの見た目も(彼の大ファンではない)私的にはイマイチ(髪型がとてもイヤ!)で、一番良かったのはこのDVDのジャケ写真だったかな。














    【ケミカル51】(2002年)

    サミュエル・L.ジャクソンとロバート・カーライルが半分背中合わせで立っているDVDのジャケットを見かける度に気になってたんですが、ようやく観ることができましたー。


    ◆ケミカル51(The 51st State)2002年 監督:ロニー・ユー
    長年ドラッグ精製人として働いてきたエルモ(サミュエル・L・ジャクソン)は、足を洗うためにLAのボスを爆弾で吹き飛ばし、究極の新ドラッグ片手にイギリスの犯罪組織と取引するためにリヴァプールへ渡る。ところがこのドラッグを巡って金儲けを企むワルたちが群がり、LAからは凄腕の女殺し屋まで送り込まれ・・・

    てっきりサミュエルらしい"ザ・ハリウッド"な映画にロバート・カーライルが出ているんだと思ってたんですが、なんと舞台はイギリス、リヴァプール。
    サミュエル in the UKってだけで物珍しくて楽しかったですねー^^
    しかも彼は謎の衣裳で登場!これがまた似合っててかなり良かった。

    ロサンゼルスのサミュエルの話から始まった後、舞台がイギリスへ移るんですが、不思議な感じですよぉ。
    ロスの方ではありがちぽいクライム系って感じでしかないのが、イギリスへ来ただけでなんでこんな妙にゆるくて面白くなるんでしょ。
    いわゆる化学反応ですかねー。すごいですねー。
    要は麻薬取引の話なんですが危険な雰囲気はほとんど無いし、物騒な感じは一応あるけど、とにかくコミカルでニヤニヤしながら観られて楽しかったです。

    案内役として現れたロバート・カーライルのおバカ風のキャラももちろん面白い!
    しかし彼が大っ広げにおバカなのは初めくらいで、意外とカッコよさ気に見えてくる・・・というか、まぁおバカはおバカでしたけど、実は仕事はわりとできる男だったってことでしょうか。
    キャラに騙されてはじめはもっともーっとマヌケな人かと思ってました。

    全体にそこそこいい感じのテンポで進むし楽しいんですが、観終わった時にテンポが良かったという印象が残らないのはなんででしたっけ?んー・・・・・・元カップルの2人の恋愛調のくだりが少し話を遮ってたのかも。
    別にそれがダルいってわけじゃ全然ないんですけど、ちょっと変わってる感じがしましたね。

    しかし、殺し屋にエミリー・モーティマーってどうですかね?
    私には可愛過ぎ、華奢過ぎに見えてハマってる感じはしなかったんですけど・・。
    でもゴツい女じゃロバート・カーライルに似合わないのか。

    それから当然のように強烈おバカとして出てきたリス・エヴァンス
    ツンツンの頭が顔のデカさを思いっきり強調してましたが、彼らしい役を期待通りに演じてくれてた感じでなかなか良かったですよ。
    でも個人的には(役者は誰だかわかりませんが)事ある毎に出て来る、小物な『チャブ』トリオのおマヌケ加減が結構お気に入りでした^^ifans














    【インセプション】(2010年)

    是非劇場で観なさいとアドバイスを頂いたので、誕生日休暇(自主的に取っただけ)の前夜にやっと夫と観に行きましたー!
    評判通りの面白さでとっても楽しめました♪


    ◆インセプション(Inception)2010年 監督、脚本:クリストファー・ノーラン
    他人の夢の中に潜入してアイディアを盗み出す企業スパイの分野で世界屈指の才能を持つ男コブ(レオナルド・ディカプリオ)に、サイトーと名乗る実業家からある依頼が舞い込む。夢の中から盗み出すのではなく、ライバル会社の跡取りの潜在意識にその会社を解体させるようなアイディアを植え付ける"インセプション"というものだった。かつてない危険なミッションを引受け、最高のスペシャリスト集団を集めて挑むが・・・

    工夫を凝らした迫力の映像と音が凄くてとても面白かったです。
    CGはあまり使わないで、アナログな方法で撮影されていたと知って驚きました。
    が、どこまでがそうなのかが判らないので、DVDの特典で解説が聞けることを期待してます^^
    ストーリーも好みでしたね。
    複雑な部分も解るように説明してくれてたのでちゃんと入っていけましたし。
    多少解らない部分もあったので、やはりDVDでまた観たいと思いました。

    先月、この映画を観て来たばかりで興奮状態の妹から「キリアン・マーフィが出てるって知ってた?!好きでしょぉー?」と言われたんですが・・・キリアン・マーフィ・・名前は記憶にあるけど顔は思い浮かばず。
    実際に見ても「なんとなく・・」程度で、夫から「28日後」の人だと聞いてやっと思い出した!う〜ん、特に嬉しくは・・ないっすね^^;
    もちろん演技に文句は無いですし、むしろ良かったですけど。

    それよりも個人的にはディカプリオの相棒としてクールに活躍してたジョセフ・ゴードン=レヴィットに惚れましたねー!
    顔は窪塚洋介みたいな(違う?笑)ナヨっとした感じで、実際これまではナヨナヨ系の役で活躍してた人っぽいですね。でもここでのあの冷静な仕事ぶりがスマートで、ホントに素敵でしたよ。アクションも無理のない程度にカッコ良かったし。

    ディカプリオは、今の風貌になってからはほとんど動いてるところを観てなかったんですが、写真で見るより悪くないですね。
    先日観た「レボリューショナリー・ロード」では、あらら、やっぱり・・と残念な感じだったんですけど、こういった内容の映画では少し貫禄も感じられて、割とカッコよかったです。これから更に歳を重ねて上手くシブさが出てくるといいですねー。levitt













    【パリより愛をこめて】(2010年)

    アクションに次ぐアクションがかなり爽快!
    ◆パリより愛をこめて(From Paris With Love)2010年
    監督:ピエール・モレル、原案:リュック・ベッソン
    フランスのアメリカ大使館に勤務するリース(ジョナサン・リース=マイヤーズ)は、エリート大使館員にして実はCIAの見習い捜査官。華やかな活躍に憧れながらも、地味な活動しか与えられない日々。そんなある日、麻薬捜査のためにCIA本部から敏腕エージェント、ワックス(ジョン・トラボルタ)がやって来た。そのパートナーを任されリースは初めての重要任務に張り切るが、そのワックスというのは任務のためなら手段を選ばず、人を撃つのも躊躇わない危険過ぎる男だった。人を撃った経験などもちろん無いリースは、ワックスのやり方に戸惑いと反発を覚えるが・・・
    先日、劇場へ観に行くか行かないか迷っていたこの映画を、ついに昨夜観に出かけました。いつかテレビで放映されるであろうその時にですら観るのを渋ってた映画ですが、結論から言うと観に行って良かったです!畳み掛けるような怒涛のアクションの数々が痛快で、かなり楽しかったです!


    初めてスクリーンで見たジョナサン・リース=マイヤーズは、意外と肌がボロくてショックでしたが(笑)やっぱりカワイくて感激でした。ここでは知的で暴力とは無縁といった感じの常識的な青年という、とにかく乱暴なトラボルタと対照的なキャラ。そのためトラボルタの引き立て役的に見えなくもないんですが、ジョナサンは観客と同じ立場のいわゆる「普通の人」として、私たちと一緒にびっくりしたりドキドキしたりしてました。そう、要はトラボルタの型破りなやり方に振り回されてウキー!ってなる人で、よくあるバディものというわけです。
    アメリカからやって来たワックスのパートナーに抜擢されたリースは、早速税関でトラブっている彼を迎えに行きそこで初めて会うわけですが、スキンヘッドにヒゲのマッチョな軍人ルックで役人に悪態をつきまくっている彼に、「なに?この人・・」と唖然とするシーン。実はこれがジョナサンとトラボルタの初対面だったそうです。撮影の前にも全く会わず、エネルギー飲料の持ち込み問題でワックスが捕まっている部屋へ入って初めて、この姿のトラボルタを見たということで。なので、ここでのジョナサンの驚きの顔は彼の素の反応らしいです。ちょっと面白いやり方ですよね^^

    トラボルタは、常にスピーディで全く容赦なく乱暴ながら、優秀なエージェントであることもすぐに証明する頭のキレをも見せてくれる見た目とは裏腹にやたらカッコいいキャラでした。トラボルタの役でよく見るようなユーモアを含んだ達者なしゃべりも健在だし。彼は銃撃戦、格闘、カーアクションと様々なスタントのほとんどを自分でなさったそうで、中でもダンスのような美しくスマートな動きでササっと片付ける格闘シーンがカッコよくて、惚れ惚れしましたね。その体格からは身軽で機敏に動くようにはとても見えないんですが、本当にダンスの要領でこなしたそうです。トラボルタはトラボルタってわけですね(笑)
    そしてその仕事振りに見習い捜査官のリースが面食らってる感じがまたいいんですよ。捜査の全貌が知らされないまま、訳の判らない銃撃戦に巻き込まれたりしてブルブル震えたり。リースはそんな場面に居合わせること自体が初めてなんで当然なんですが、「援護を頼む!」「わかりました!」と後から付いて行くものの全く役に立ってないところも可愛くて、見ててついニヤニヤしちゃう。本部に電話して「僕、ずっと花瓶持たされてるんすよぉー」と泣き言を言うところも可愛いし。

    ワックスはワックスで援護を頼みはするけど、結局それは特に必要無く片付けていくのもカッコいいし、気持ちいい!あまりの超人的な活躍ぶりにサメてしまいそうなものなんですが、彼の場合はそれが全然大丈夫で。あの出で立ちのお陰でしょうね。ホントに不死身に見えるんですよ(笑) 階上でワックスがじゃんじゃん敵を倒して、螺旋階段の真ん中に(死体を?)ガンガン落としてくるのを、後を追うリースが目の当たりにしてビクビクしながらも、ちょこーっとずつ慣れて来てる風な演技がとても巧くて感激したし、姿は見えないけどワックスが上で次々と敵をなぎ倒してるらしい感じも妙に面白くて好きでした。

    ストーリーは多少説明不足もあるように感じましたが、そんなことがどうでもよくなる程の痛快で迫力のアクションの連続を楽しめて、リースの頭脳も活躍できる謎もありつつ、グっとくる悲しい場面も盛りこまれたなかなか素晴らしいエンターテイメント作品でした。
    多分名前も無かったような気もするけど、超絶テクなドライバーのキャラが何気に良かったです。それと「パルプ・フィクション」ネタもナイスです。meyers







    【ロックンローラ】(2008年)

    ザ・ガイ・リッチー!

    ◆ロックンローラ(RockNRolla)2008年
    監督、脚本:ガイ・リッチー
    ロシアをはじめ東欧の資本が続々流入し、不動産バブルに沸くロンドン。裏社会の顔役レニー・コール(トム・ウィルキンソン)も、これまでの流儀が通用しない相手の登場に危機感を募らせる。そんな中、街の小悪党ワンツー(ジェラルド・バトラー)とその仲間たちも不動産に手を出すものの、レニーに嵌められ彼から借金を負うハメに。そんなワンツーらにセクシーな女会計士がオイシイ話を持ち込むが・・・

    大ヒット作「ロック、ストック&トゥー・スモーキング・バレルズ」や「スナッチ」テイストの群像クライム・コメディ。ギャング、チンピラ、政治家、腹黒投資家などあっちこっちしながら、話がだんだんまとまっていくわけです。

    始めの方はロンドンの現状と主要登場人物を凄い速さで手際よく紹介してくれてるんですが、恥ずかしながら頭の回転の悪い私にはついていくのがなかなか難しい・・・。「ロック、ストック〜」なんかもそうでしたが、やっぱり"1回半"は観ないと解らないんだよな。半分くらい観たところでやっと人物の顔や名前を見分けてそれぞれどのグループで何をしてるのかが理解できるので、1度見終わってから理解できてなかった部分までをもう1度見直してようやく全貌が解るという・・・。映画館でなくDVDで観ないと全然無理だなー。・・・とは言っても"1回半"観た後は「おもしろかったー!」となるので全然OK!

    動いているジェラルド・バトラーは初めて見ました。小悪党グループの中心という役ですが、それくらいがいいですね。かなりの悪党って顔じゃないし、どちらかというといい人そうなんで。マヌケなお仕事エピソードと仲間内エピソードに結構笑いました^^ でも彼の見た目のムサさはやっぱり好みじゃないので、特にファンにはなりませんでしたが。
    どちらかというと、悪人レニーの右腕のアーチーを演じたマーク・ストロングが気になりました。この人も私はこれまで知らなかった人ですが、クールでスマートという役がすっごくステキでしたよ。紳士的な立ち振る舞いがカッコいいの。一見ワンツーが主役っぽい印象が残ったんですが、もう一度観たらアーチーが中心だったんだと気がつきました。冒頭で「ロックンローラ」について説明していたのも彼だったんですね。いい役ですよ、アーチー。続編が本当にできるのかな?

    ジャンキーなロッカー、ジョニー(トビー・ケベル)のぶっ飛び+へロヘロ加減もいい感じです。ただのジャンキーなアホかと思いきや結構色んなこと判ってるって感じが見えてきて意外とカッコよく見えちゃったりして。子供時代に鏡の前でザ・クラッシュの「バンクロバー」を歌ってたというのがまたソソるよねー。このキャラクターは、逮捕されるのが日常茶飯事のトラブルメイカー、ピート・ドハーティがモデルだそうです。ふーん・・・ピートもああ見えて賢い子だしねぇ。
    それから知的な美人会計士ステラ(タンディ・ニュートン)がやたらステキでしたね。彼女は2004年の「クラッシュ」に出てたようですが、それは特に印象に残ってませんでした。でも今回はいい!スタイリッシュでクールでワル。完璧に整ったあの顔を引き立たせる髪型がまたいい!容姿は無理でも彼女のあのスマートな言動は真似してみたいですね^^ あの顔じゃなきゃイタいだけかな。
    あとなにげに、ロシア人投資家にくっついてる男がいいオトコでしたよ。

    そしてやっぱり音楽がいいんですよねー。ガイ・リッチーってロック系には見えないけど、ロックの使い方が最高。こういう男臭い映画は普段あんまり好んで観ないんですが、音楽で楽しく見せてくれるので大好きです。











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    セックス・アンド・ザ・シティ
    セックス・アンド・ザ・シティ2
    SEXテープ
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    戦争より愛のカンケイ
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    そして誰もいなくなった
    ソーシャル・ネットワーク
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    タイピスト!
    ダーウィン・アワード
    タイムマシン
    ダウト〜あるカトリック学校で〜
    ザ・タウン
    抱きたいカンケイ
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    タトゥー
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    チェンジ・アップ/オレはどっちで...
    チェンジリング
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    地中海殺人事件
    チャーリー・バートレットの男子トイレ相談室
    沈黙の女/老フィールド館の惨劇
    ツイスター
    ツイン・タウン
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    24アワー・パーティ・ピープル
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    隣の女
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    トラブルマリッジ カレと私とデュプリー...
    トランジット
    ドリーマーズ
    トリュフォーの思春期
    泥棒は幸せのはじまり
    ドン・ジョン

    【な行】-------------------------
    Night Train to Lisbon
    ナイト・ミュージアム2
    ナイル殺人事件
    9〜9番目の奇妙な人形〜
    ナインスゲート
    流されて・・・
    NOTHING
    逃げ去る恋
    26世紀青年
    2番目のキス
    200本のたばこ
    ニューイヤーズ・イブ
    ニューヨーク,アイラブユー
    NY式ハッピーセラピー
    摩天楼(ニューヨーク)はバラ色に
    ねえ!キスしてよ
    猫が行方不明
    ノッキン・オン・ヘブンズ・ドア
    ノッティングヒルの恋人
    ノーウェアボーイ ひとりぼっち...
    ノーマ・ジーンとマリリン
    The Normal Heart


    【は行】-------------------------
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    ハイ・フィデリティ
    パイレーツ・ロック
    ハウエルズ家のちょっとおかしなお葬式
    バウンティー・ハンター
    ハサミを持って突っ走る
    バスキア
    バースデイ・ガール
    バス停留所
    8月の家族たち
    八月の鯨
    バッド・ティーチャー
    バッドトリップ!消えたNo.1...
    ハッピーニートおちこぼれ兄...
    ハートブレイカー
    パーフェクト・ホスト
    Barfuss
    パブリック・エネミーズ
    BUBBLE
    バラ色の選択
    PARIS-パリ-
    パリ、恋人たちの2日間
    パリ、ジュテーム
    パリで一緒に
    巴里のアメリカ人
    パリより愛をこめて
    バルニーのちょっとした心配事
    バレンタインデー
    バーン・アフター・リーディング
    バンガー・シスターズ
    ハングオーバー!消えた花ムコ...
    ハングオーバー!! 史上最悪の...
    ハングオーバー!!!最後の反省会
    バンク・ジョブ
    ハンナとその姉妹
    バンバン・クラブ-真実の戦場
    P.S.アイラブユー
    ピザボーイ 史上最凶のご注文
    ヒストリー・ボーイズ
    ザ・ビーチ
    ビッグ・ピクチャー 顔のない...
    ビッグ・フィッシュ
    ビッグ・ボーイズ しあわせの鳥...
    必死の逃亡者
    ヒトラーの贋札
    ピノキオ(アニメ)
    日の名残り
    ビーバス&バットヘッド Do America
    ビフォア・サンセット
    ヒューマンネイチュア
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    昼下り、ローマの恋
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    ファクトリー・ウーマン
    ファクトリー・ガール
    Vaterfreuden
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