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    • 2020.06.26 Friday
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    【日記・本】銀河ヒッチハイク・ガイド

    イギリスの傑作SFコメディ「銀河ヒッチハイク・ガイド」を読みましたー!私はSF小説初心者ですが、SFであることは何のネックにもなりませんでしたね。これには驚きです!まぁ、映像を先に観た(→過去記事)ため全てを簡単にイメージできたから、ということが大きいかとは思いますが♪

    【銀河ヒッチハイク・ガイド】
    1978年にBBCでラジオドラマとしてスタートし、その後、小説版、テレビ版などが出来て、2005年に映画化された作品ですね。
    Amazon.co.jp でDVDと小説それぞれのユーザーレビューを拝見すると、小説のファンで映画版が気に入らないという方は見かけましたが、逆は見当たらない。てことは、映画版がお気に入りの私が気に入らないわけがないよねー!!ということで、映画と同じようにガッツリ楽しめましたよ〜♪

    お話は、思ったよりも映画のまんま・・・というか、映画は小説にかなり忠実だったのね〜という印象です。個人的には読み終えて内容を反芻してみると、頭の中でいつのまにか映画とごっちゃになってしまってる部分がありそうな気もしてきました。というのは、イメージが全然違わないから^^


    私は映画を先に観たので、小説を読んでいて想像する人物像や宇宙人像や風景などが、だいたい映画のまんまなんですよね。実際には映画オリジナルの部分があったと思いますが、映画で観たそれらも全然違和感なかったと思いますし、逆に映像化されてなかった部分も小説にはありましたが、それも映画のイメージのまま違和感なく読んで行けましたし。

    ということで、あの映画が気に入らない小説ファンの方々は、何がそんなに気に入らなかったんだろう・・・と、結構本気で謎に思っちゃってます^^;
    私的にはむしろ、映画の方が良かった部分だってあるんでない?ってくらいですよ。
    無限不可能性ドライブを起動した際の映像表現なんか、凄いお気に入りですし♪(必ずしも映画オリジナルの表現でもないかもしれませんが)

    2つの頭を持つゼイフォードなんか、小説では最初にそんな記述があるだけで、読み進むうちに忘れてしまいそうなほどその特徴が活かせていなかったけれど、映画では思いっきり物語に組み込まれてましたしねー^^(ま、そこは作者的にはどうでもいいってことなんでしょうけども)

    映画で観た時には、よく解んないけどなんだか哲学的?なんてことだけ思ってましたが、どうも哲学者なんかにケンカを売ってるんですね♪ 映画では小説にはなかった宗教家を思いっきりバカにしたクダリがありましたけど、こういった解りやすい皮肉ギャグって映画で小説でも、素直に面白いですね〜^^ 大好きです!
    活字で読むと、それこそ次から次へと、って感じに思えて笑いの連続でした!!
    最後のマーヴィンのクダリは、小説の方が好みだったかな。映画の方は視覚的に解りやすかったですけどね^^

    いやぁ〜・・・それにしてもハマりますね〜。是非、シリーズの続きも読んで行きたいと思います。こういうのこそ、原語で読むべきって気がしますけど、オモロい所が理解できなかったら勿体ないし^^;悩ましいところですね。日本語で読んでから英語でってのがいいのかな。ま、そのうちに♪














    【日記・本】聴くシネマ×観るロック

    毎月購読している音楽雑誌クロスビートで連載されている『シネマ酒オン・ザ・ロック』というコラム。音楽と映画が好きな私にはかなりツボなページなので当然毎月チェックしているのですが、ついに今年書籍化されたので買ってみましたー^^

    毎月読んできたわけですし、昨年雑誌を整理(処分><)した際にはこのページを切り取って保管しておいたので、買わなくていいんじゃない?と思ったのですが、「大幅に加筆して・・・」となっていたので、気になっちゃいまして^^

    【聴くシネマ×観るロック 長谷川町蔵 著】


    映画の中に流れる音楽って、それ専用に作曲録音されたものの他に既存の曲を使われるというのは昔からあることだとは思いますが、現代ではその率が高くなってますよね。そういった既に知られている曲が、なぜそこで使われているのか、使うことによってどういった意図が込められ、効果が生まれているのか、ということが解説されている本です。

    既存の曲を使うことによって特に大きな効果を感じるのは、個人的には断然コメディですね。その曲で歌われている内容の場合もありますが、そのアーティストや曲がどんな存在なのか(その曲にまつわる逸話だとか、一発屋だとか)が観客側との暗黙の了解になっているギャグって、たまらないんですよねー。

    しかしそういったネタというのは、どうしても観客の知識に頼ることになってしまうため、観る人が知らなければ笑えないし、笑いどころすら解らないことにもなるんですよ。それって勿体ない!
    そこでこの本では、ボケっぱなしで観客をポカンとさせたまま放置された可能性がある映画/シーンに対して、観客が解るようにツッコミを入れてくれているわけです^^

    個人的にタイムリーだったのは、最近観た映画「恋とニュースのつくり方」の件ですね。
    主人公がプロデューサーを務める番組に、「うちでは4曲演らせるわよ!」とラッパー50cent を引っ張り出したシーン。キャスターであるダイアン・キートンがデュエットし、ノリノリで踊り狂うという画が可笑しくて笑っちゃってましたが、実は演奏した「キャンディ・ショップ」という曲自体が問題だったんですね!その内容は・・・
    〔オレはお前をキャンディ・ショップに連れて行く そこでロリポップを舐めさせる おい、お前止めるなよ いい感じになるまで続けるんだ〕
    エロ過ぎだよ! "朝のワイドショー" で流す曲じゃねーよ!しかもダイアン姐さんたら!
    ・・・というね^^
    *映画本編に歌詞の字幕って出てたんでしたっけ??記憶にないので、どなたかご覧になった方、補足を頂けると助かります(笑)

    ところでこの本は、映画好きが音楽に、音楽好きが映画に興味が持てるようにと、映画と音楽の架け橋となることが目標となっているようです。
    個人的には既に観た映画に関する解説として読んだページの方が印象に残ってはいますが、「音楽の素養はあるけれど、映画となると何を観たらよいのやら・・・」という方の興味を引く情報も多いのではないでしょうか^^
    エアロスミスの「ミス・ア・シング」(アルマゲドン)が、どこでどんなにバカにされた使い方をされているのか、そして何故そんなにバカにされることになっちゃったのか、とか気になりません?^^フフ

    ちなみに、この本で紹介されているのはコメディばかりではありません^^「アメリカン・サイコ」から「(500)日のサマー」から「レイチェルの結婚」からジャンルも色々。当然ギャグばかりじゃなく、登場人物の心情や人となりを音楽によって表現しているなどといった真面目な(?)解説もたっぷりあり、紹介されている映画をより深く理解するのに役立つ内容となっています。【DVD/Blu-rayとCD、総勢330作以上を紹介する、まったく新しい映画+音楽ガイド!】とのことです。(帯より)

    それにしても、映画のことを書いている音楽好きのブロガーとしては(そんな偉そうなモンじゃない^^;)、尊敬せずにいられないですね〜。長谷川氏の音楽、映画両方への愛と深い知識、読みやすく軽快で面白い文章が素晴らしくて、どの映画にも興味が出て来ちゃう♪私もこんな風に紹介できたらなーと憧れています^^けれど私には無理なので、この本をオススメします(笑)















    【日記・本】Man and Wife

    以前、朗読CDで聞いたと記録した(→過去記事)お話を、本で読みましたー!
    300ページ以上ある一丁前のペーパーバックです^^
    実はあのオーディオブック、あれから5周くらい聞いてたんですよ。もちろん読み手のジェイムズ・フレインの声がお気に入りってこともありますが、話の内容も好きなタイプの恋愛も絡んでるしってことで♪

    さすがに5回も聞けば内容もそれなりに把握できたので、読むのは凄く楽でしたねー!
    朗読はCD3枚組で長いと思ってましたが、それでもかなり端折られてたようです。今回本で抜けてた部分も合わせて読んだら、主人公のダメ男っぷりもバッチリ強化されました^^

    ベストセラー「Man and Boy」の続編とのことです。私は未読の一作目は父子の物語がメインだったようです。で、今作は家族、それも現代ではすっかり珍しくなくなった "Blended Family" がテーマです。
    再婚同士の Blended Family で奮闘する主人公ハリー。しかしいつしか、昔ながらの "普通の家族" に憧れを抱くようになる。そんな時、元妻の友人カズミと出会い、彼女こそ自分を理解してくれる女性だと夢中になってしまい・・・。

    ふふふ・・・「んもぉ〜!こら!」と度々怒鳴りつけたくなるようなダメ男♪ 自分の希望を他人に叶えて貰うことばっか考えてんじゃねーよ!みたいなね^^
    別れた妻と暮らしている息子パットのことをいつも一番に想っているように見えるハリー。しかし結局のところは自分のことしか考えてないのでは?、という "ダメ" だけど人間ってそんなもんかも?って感じの男の物語です。
    特に悪どいことや卑怯なことをするわけでもないし、愛情深い良い人間ではあるんですけどね。

    話は再婚後の新しい家庭、元妻の新しい家庭、一人暮らしの母親のことや仕事のことなど、日常的でありふれた内容ですけど、その分共感できる部分も少なくないのかもしれません。

    但し、男性が、かな?(笑)ハリーを反面教師にして学べることもありそうですよ。
    でも女性の場合は読んでイライラが溜まる可能性も大きそうですけどね^^

    先にストーリーを解っていて読んだということもあるでしょうけれど、全体的に読み進めやすい文章のように感じました。堅苦しさの無いセリフなどのおかげか、楽な雰囲気ですらすら読める気がしましたよ♪
    実在する(した)映画や俳優、歌手などの名前を持ち出してくる所もお気に入りです^^「スターウォーズ」ファンのパットの義父が「ハリーポッター」派だったり、ペギーの誕生日会ではカイリー・ミノーグの「Can't Get You Out of My Head」で踊ったり♪
    "His hair was a little too long for someone who wasn’t Rod Stewart." なんて表現もあったし、噴水で遊ぶパットを見てジーン・ケリーを連想するシーンも。(なんとオーディオ版ではジェイムズ・フレイン氏、「雨に唄えば」を1フレーズなど歌も披露!!あの声ですからねぇ〜♪とっても素敵よぉ!!私、そこだけ切り取ってメール着信音にしちゃいました!)
    他にも色んな名前がそこら中に出てくるのが、読んでいて妙に楽しかったです^^
    ※その名前なんかが解らなくても何の支障もありません。

    ハリーがプロデューサーを務めるTV番組「Fish on Friday」のコメディアンでハリーの気の置けない友人でもある、Eamon Fish がお気に入りでした。品の無いセリフで独特な思想をほざくおっさんでしたが、何度か出てくるハリーへのアドバイスは、表面上はやっぱり「なんてこと言いやがる!」って感じですが、言ってる内容は、「こんな人がこんなまともなことを???」と驚くほど的確で説得力があり、面白かったです!
    (ま、そう易々と説得されるハリーでもありませんでしたが^^;)

    ************************************
    ところで、有名俳優による朗読って私は今回初めて聞いたんですが、凄いですねー!登場人物は主人公のハリー(30歳くらい)、その妻シド、その娘ペギー(7歳)、元妻ジーナ、息子パット(7歳)、日本人写真家カズミ、ハリーの友人エイモン、そしてハリーの母親などなど、男性女性年代やキャラも当然色々ごちゃ混ぜですが、それぞれ違う声色で会話。そしてどの声を取っても凄い巧いんですよね!子供やおばあちゃんなどには特に感激しましたよ♪ いや、当然おっさんの声だとは丸解りですけど、わかるわかるー!居そうだよね〜!って感じで面白いんですよ。
    個人的には、低音セクシーヴォイスで「カズ〜ミィ」と囁かれる部分にはクラっときました。実は私の名前は、カズミにちょっと似た名前なので^^ショーモナー
    ************************************

    で、この本。人におススメして回りたいほどの "良い" 内容ではないのかもしれませんが、読みやすさとキャラクターへの愛着、そして私の中では(オーディオブックのおかげで)ハリーのイメージがジェイムズ・フレインで固定されたということもあって、結構ハマったと言えそうです。せつない部分もありますが、普段からラヴコメ系を好む方は、気軽に楽しめる感じだと思いましたよーfrain

















    【日記・本】Dear Dumb Diary, #10

    女子中学生ジェイミーの毒舌日記シリーズ、10作目です♪ なんか久しぶりに読んだ感じがする。わりと調子良く読めましたが、実は今回の内容は個人的にはなんだかイマイチでした^^;

    Dear Dumb Diary #10, The Worst Things in Life are also Free


    1年が終わり、夏休み!キャロル叔母さん夫婦が、ジェイミーたちを遊園地へ連れてってくれることを提案してくれた。但しその条件は、入場料を自分たちで用意すること。ジェイミー、イザベラ、アンジェリンの3人は、お金を稼ぐべく相談しあい考え出したビジネスを色々と試してみるが・・・。
    という(なんてことない ?笑)ストーリーです。

    しかし読みながら少しイライラを感じていました。内容が子供っぽくなっているのか、それとも私が突然オトナになってしまったのか・・・?
    いえ、小学生向けのお話ですから、元々子供っぽくて当たり前なんですけど。でも今まで私はずっとこれを面白がって読んできてるんですよ?何が違ったのかしらねー??


    年度末ということで片付けていたジェイミーのロッカーから出てきたのは、
    腐った桃!オェー それをイザベラが一目惚れしてお持ち帰り!オェ-

    あはは!こんなことは別に構いません^^この本のカラーはどちらかというとそっち系ですもんね。これがまさか後に大事件に発展することになろうとは・・・という伏線でもあります♪
    いつも通りに面白そうなんですけどね。

    いつもはジェイミーの愛が見え隠れする毒舌がメインで、悪友イザベラの突拍子もない強烈な行動を笑ったり、アンジェリンの心優しい行動にほっこりしたり...という感じなんですがー、今作ではジェイミーのオモシロ毒舌が隅に追いやられ、その分イザベラの悪行の数々ばかりが並べられて行く感じだったような気がします^^;
    しかもその悪行が度を超し過ぎ!ジェイミーたちに、もう彼女とツルむのやめなよーと言いたくなるほど。これが酷過ぎて結末が来ても "ほっこり" が追っつかなかったのよ>< 困ったモンです。

    とは言っても、ベビーシッターのエピソードには不覚にも(?)笑ってしまいましたが^^
    あれは無知なだけで悪意はなかった(と思う)しねー。













    【日記・本】真面目が肝心

    というわけで「アーネスト式プロポーズ」の原作「真面目が肝心」(by オスカー・ワイルド)を読んでみましたー。

    1800年代末の作品なのでもしかして読みづらいのかな?とちょっと不安もありましたが、先に映画で観て内容は知ってるわけですし喜劇の戯曲なので難しい感じはしませんでした^^とりあえず文字が大きいというだけで読みやすかったですし♪

    これ、ちょっと変わった面白い本でしたよー。
    ストーリーやセリフの面白さはもちろんなのですが、お話に出てくる事柄が時代やお国柄など少し知識がないとよく分らなそうな部分には、逐一訳者による短い解説がカッコ書きで入るんですよ。
    これは助かりますねー♪
    言葉自体が解らないものもありますし、比喩や引用など考えたり知っている必要がある部分に(少しうるさいくらいに 笑)とことん入っています。

    しかも「これをこれに掛けています」といった感じに【はい、ここ笑うとこですよー】的な説明までしっかり!

    「善人はハッピーエンドで悪人は哀れな末路。小説というのはそういうものなんですよ」(訳注 つまり、実生活においてはそうはいかないとそれとなくいっているわけである)
    といった具合で、何も考えなくていいくらい超甘やかしてくれてます^^
    きっと、こういった言葉や言い回しが独特の面白さを作っている作品は特に、日本語訳では限界があるのでしょうね。そのもどかしさを訳者さんが細かく補ってくれているのかな、という感じです。お陰でしっかり楽しめたと思います。そうでなくても登場人物それぞれの考え方や言う事がどれも興味深くて面白いですし、ちょっと影響を受けちゃいそうです♪

    映画はセリフまでだいたいそのまんまという感じのようでしたが、たまにある映像化されなかった会話がツボだったりしていました。声出して笑っちゃったくらい^^映画が気に入った方は是非原作を読んでみてください。もっと笑えますから!

    ただ、先に映画を観た私は登場人物たちがすべて演じた役者さんたちの顔で思い浮かぶので、イメージの違いが気になる部分はありました。
    特にコリン・ファースが演じた主人公アーネストの言葉遣い。
    彼だけじゃないのですが、呼びかける時は「おい!」、イエスの返事には「おう!」^^;
    まぁ、キャラ的にはお上品な人たちではないのですけど、なんかちょっとビックリしました。

    ということで、短い話ですし、いつか原文でも読んでみたいような気もします♪














    【日記・本】トッド・ラングレンのスタジオ黄金狂時代

    トッド・ラングレン・・・って、「天才ポップ職人」みたいなフレーズがいつも名前とセットになってるし凄い人なんだろうけど、今まで全然興味持ったことはなかったんですがー。
    雑誌に載っていたこの本の紹介に、トッドは『スタジオではエゴイスティックな独裁主義者』であり『任務遂行のためなら全力でやり抜くウルトラ真面目野郎』だった、とあるのを見て興味が出てきました。真面目な人、好きです。

    トッド・ラングレンというのは、マルチミュージシャンでありプロデューサー/エンジニアとして様々なアーティストの作品を手がけたりしている人です。主に70年代〜80年代の活躍が目立つようです。

    私がずっと彼を避けてきた理由は多分、渋谷系なんかを通ってきた感じの子が好きなアーティストとして挙げていたからか、おしゃれポップ系のアーティストのイメージで固まっちゃってたため、「自分には関係ないや」と結論づいてたってところでしょうね。
    実際そいう存在なのか違うのかはオシャレ音楽に詳しくないので結局よく分かりませんが、この本を読んで、聴き逃してちゃ勿体ないアーティストだということは分かりました^^

    関係者の証言を元に、各作品でのトッドのスタジオでの熱い仕事ぶりが時代順に回想されている本です。もちろん本人の証言もたっぷりなので、誰かの見解に偏るようなこともなく、信憑性の高い内容なのがいいですね。
    やはりこういう本は本人が健在のうちに出すのがいいですねー^^

    レーべルから理不尽な録リ直し命令が出ればバンドを庇う過激発言で応戦し(Cheap Trick)、バンドの作業中の態度が悪ければ先輩だろうとボロクソに文句を言い(The Band)、やり方に不平が出れば「じゃ、それでやってみれば?ダメだったら俺の正しいやり方でやり直すから」と皮肉でかわす(XTC)。
    とにかく自分が責任者となる作品を完璧に仕上げることしか考えない熱い男なんですよね。
    こだわり!根気!集中!そして絶対の自信!
    当時対立した人物も含む一緒に作業をした人たち誰もが彼との仕事を振り返って出てくるのは、彼のアイディア、技術、完成作品全てを絶賛する言葉ばかり。そんなの嘘くさい?(笑)
    いや、真実でしょう。彼の人柄まで総てを絶賛しまくってるわけじゃないですから^^
    つまらないおべっかじゃないことはすぐ解ります。

    これぞ尊敬すべきオタク道!
    憧れちゃいました♪















    【日記・本】Dear Dumb Diary, #9

    ジム・ベントンの大人気シリーズ Dear Dumb Diary の第9巻です^^
    先日の背伸びした読書で大失敗した私ですが、そのお陰かこの児童書は、(読み慣れているシリーズということもありますが)いつも以上にすんなり読めて楽しかったです!こんな風に緩急をつけるのもアリかもしれませんね^^

    Dear Dumb Diary, #9 That's What Friends Aren't for

    アンジェリンの叔父さんがキャロル叔母さんと結婚したために憎っくき(?)アンジェリンと親戚になってしまったジェイミー。それによって自動的にアンジェリンと友達みたいに扱われるようになっただけで気に入らないのに、最近どうも親友のイザベラまでアンジェリンと仲良くなったみたい。なんでそんなことに!!と憤慨したジェイミーは、3人で出る学校のタレントショーの出し物のバンドに、もう一人メンバーを加えることを提案。バンドメンバーの募集を銘打って、実は友達のオーディションってわけ!

    さぁ今回もジェイミー嬢、器の小ささを炸裂させてますよ〜(なんてね)
    Angeline の名前が出てくる度に "Angeline" の文字だけ小さめのフォントだったりしてます。まったく色々趣向を凝らしてくれるよね〜^^


    今回はそれこそ小中学生だった頃の学校生活をちょっと思い出してしまうような、懐かしい匂いが漂ってくる内容でしたね。「あたしの友達を横取りした!」だのなんだのってね。大人になってみると、みんなで仲良くすればいいじゃないのぉーとか単純に思っちゃうんですけど、当時はそんな類いのことって言ったり言われたりってのも当たり前くらいでしたもんねぇ(ってそんなことない?^^;)
    しかし作者のジム・ベントンは男性なのに、どうやって女子の心理をここまで知り尽くしてんでしょうねー。スゴいよなー

    しかも今回私、最後には読んでて涙がうっすら溜まる勢いでグッと来てしまいましたからねぇ。
    それも、まさかの「T.U.K.W.N.I.F.」君(ジェイミーが日記の中でだけそう呼んでる男子= "that ugly kid whose name I forgot" )ネタで!彼は前作まででもいつもちょろっとだけ話題に出てきてた存在感の薄い子ですが、ここにきてこんな存在になるとはね〜。いいよこれ、いいよぉ〜!
    これまでも、あのボロクソに言ってた Mike Pinsetti すらちょっと良い印象に変化させてくれたりしてましたしねー。一見、人の悪口ばかり言ってる悪質な本のようですが、実は続巻で感じの良いフォローをしてくれたりする場合もあるので、やっぱり侮れないシリーズだと思いますね^^(だから続きを読みたくなるのよ♪)

    それにしても仲良しが3人組っていうのは、考えてみるとわりと色々難しい感じもしますね。授業や何かで「自由に2人で組んでー」みたいなことがあればどうしても1人はあぶれるし、休日に3人のうちの2人がもう1人に黙って遊んでたのがバレた日にゃ〜もう、「あ、そうなんだぁー」なんて言いながらも、なんか微妙な空気がドヨ〜ンとかね。
    ・・・・・・って、もしかしてこれ、私のハートが汚れてたことが露呈してるだけになっちゃってる?^^;イヤーン そんな目で見ないでーん














    【日記・本】読了宣言できるレベルじゃないっすー

    1ヶ月以上かけてやっと1冊の本を読み終えましたー。
    読み終えたと言っても、ただ最後までページをめくり終えただけに近かったりしますが^^;
    一日2、3ページくらいずつだいたい毎日読み進めてはいたのですが、半分くらい来たところでふと頭の方に何が書いてあったのかを思い返そうとすると・・・あんまり覚えてないことに気付いたんですよ。

    ページめくってるだけかい!
    ってな感じで。全然頭に入ってないの^^;
    最後1/5くらいだけはわりとスムーズ読めましたが、それまではもう・・・半分苦痛?みたいな。

    いや、この本が悪いわけでは決してないはずなんですよ。
    Amazon のレヴューを拝見したら、みなさん口を揃えて読みやすくて面白いいい本だよ!と言ってらっしゃいますしね。

    敗因は、私の読書力/集中力の無さ、英語力の未熟さってだけです。(オ恥ズカシイ...)
    一番の問題は、私が読書のためにまとまった時間を取る気にならないってことかな。
    読みながら「こうしてる間に映画1本観たい気がする・・」なんて考えてたりするんですから。集中すりゃすぐ済むでしょうにねぇ^^;

    で、今回読んだ本はこちら。
    「I Love You Phillip Moriis」
    (特に英語で読みたかったわけではないのですが、日本語版がみつからなかったので・・・。)
    ジム・キャリーとユアン・マクレガーの映画を観て、この実在の主人公スティーヴン・ラッセルって人がとてつもなく面白そうだと思い、興味を持ったというわけです。

    ところが読んでみると、私が期待したほど面白可笑しい雰囲気じゃなかったんですよねー。いや、文章は十分気軽で読みやすい感じではありましたし、スティーヴンも面白い人だし詐欺も当然色々やらかしてるんですが、ドカンドカン笑わせてくれるものではなくって。(ひとの人生をなんだと思ってんだって感じですけど)
    それにフィリップが、初めに少し載ってる以降なかなか出て来ない!
    これはあの映画ほどフィリップとの恋愛話ではないんですね。


    スティーヴン・ラッセルの詐欺や脱獄がメイン。
    元々私が興味を持ったのはそちらなので、願ったり叶ったりなはずなんですがー、読みながら思っちゃうのは、
     フィリップがなかなか出て来ない=ユアンはまだぁ?
    だったりするじゃないですか。(私だけですね。つか、なんつー言い訳^^;)

    ま、結局私はまだ大人の本(?)に手を出すのは早かったんでしょう^^;
    でもこう見えて初めてじゃないんですよ?(笑)まぁ・・前に読んだのは大好きなバンドのバイオ本だったので、事件やエピソードを知ってて読んでたから分厚い本でもヘッチャラだったんでしょうけどね。
    ま、しばらくは大人しく「Dear Dumb Diary」シリーズで鍛えて(?)いくことにしますわ。










    【日記・本】Dear Dumb Diary, #8

    アメリカの女子中学生ジェイミーの日記シリーズ、第8巻です。
    「私にとっては」なのでしょうけど、なんだか語彙なんかの難易度にかなりバラつきがあるような気がしてきました。今回はずいぶん楽に速く読めた印象です^^

    Dear Dumb Diary, #8 It's Not My Fault I Know Everything

    国語で3週間に渡る日記の宿題が出た。
    その日記は無記名で提出し、タイプされて図書室で自由に読まれることになるそう。他人が読むとなればいつも書いてる日記のようなわけにはいかないし、誰が書いたか分からないよう内容に注意しなければ。普段から日記をつけているジェイミーには、日記を2つも書く・・・しかも片方は "よそ行き" な中身でとなると、もぉ面倒くさいったら!

    そしてタイプされる前の手書きの日記の中身を目にする機会を得たジェイミー。無記名ではあるけれど、その内容から人間関係がちょっとよろしくない感じに・・・。
    という話です。
    平行して、アンジェリンの犬とジェイミーの不細工ビーグル犬の間に生まれた4匹の子犬の中から、どれを貰うか選ぶのを楽しみにしているイザベラの話も進みます。

    いつも色んなことに興奮して(大抵は日記の中でだけど)ちょっと暴走気味になるジェイミーとは違い、前々作辺りからかな?イザベラが意外と冷静に物事を見ていてわりと賢い判断をしているように見えるんですよねー。まぁズル賢い子ってのはそういうものかもしれませんが。ジェイミーがイザベラと親友でいる理由かもしれないですね^^

    その代わり・・ということではないでしょうけど今回は、いつもちょっと大人なアンジェリンのちょっと意外な一面が見られましたよ。
    そして、ジェイミーの想い人ハドソンに関する(ジェイミーにとって)驚愕の事実(まだ推測?)が!!いったいどうなってしまうのか!!(笑)
    とりあえずは結局、ニッコリと読み終われる素敵な結末なのがやはりいいですねー^^










    【日記・本】DEAR DUMB DIARY, #7

    女子中学生ジェイミー・ケリーの日記シリーズ第7巻です。
    最新刊まで並べてみると、これが一番厚いですねー。150ページでした。
    読んでみると大して変わりませんが^^

    DEAR DUMB DIARY, #7 Never Underestimate Your Dumbness


    キャロル叔母さんとデヴォン教頭の結婚式が迫ってきました!ジェイミーとイザベラ、アンジェリンの3人がブライズメイドを務めることになったものの、ジェイミーはドレスが気に入らず憂鬱になるばかり・・・。

    海外の結婚式のシーンでは見かけるブライズメイドっての。最近では日本でも取り入れられているようですが、個人的にはまだお目にかかったことはありません。
    映画やドラマに出てくると、必ずってくらいドレスが酷い!って話になるんですけど、実際そんな感じなんでしょうか?どうもお揃い(風?)の衣装になるため、似合う人と似合わない人が出ちゃうってことかな?とは思うんですが、基本的に花嫁の趣味になるので、センスが違えば気に入らないってことになるのかもしれないですね^^;

    ドレスが気に入らなかったジェイミーの解決策(といえるのか・・)は、なんとなくホロリとさせるような、そこまで甘やかす必要ある?って感じのような・・・^^;ま、意外な展開ではあって面白かったですけどね♪

    今回は、英語ならでは・・というか日本語ではなさそうな、会話内の誤解のクダリが面白かったです。こういうのって面白いですね。事実が判明した後のバカバカしさの例えがサイコー♪

    あ・・・思いついた!訳し方によっては日本語でもいけそうかな?
    ハドソンタコスに誘ってくれたシーンの「・・・But not Isabella. She can't come.」ってところなんですが。
    イザベラは来られないよ」と言うにしても、イザベラはつれてこないで的なことを言うにしても、日本語では普通は言葉通りの解釈になりそうですよね。
    でも「イザベラは参加不可だよ」とかだったら解釈は二通りっぽいかも?^^

    ここでの誤解の内容とは全く関係ありませんが、学生の頃に読んだソフト官能小説の中に(何を読んでるの!!^^;)、英語ならではの誤解を利用したものがあったことを思い出しました。ま、それの場合は、相手の名前は Jack と出てるのに自分はずっと「 I 」で、最終的には本人も男でビックリってだけですけど^^

    それから、1個いいことを言ってましたねー。
    親友との大ゲンカ。ジェイミーとイザベラのケンカは普段、超高速で終了するそうです。
    ケンカなんか一生続くわけないし、どうせ仲直りするならプンプンしてる時間はさっさと切り上げた方がお互いのためだもんね♪って^^ 確かにそうよ〜!縁を切るつもりじゃないなら、とっとと仲直りする方が楽だよねー^^











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    ウォーム・ボディーズ
    ウォリスとエドワード 英国...
    失われた週末
    ウソから始まる恋と仕事の成功術
    ウソツキは結婚のはじまり
    嘘つきは恋の始まり
    宇宙人ポール
    美しい人
    美しいひと
    ウッドストックがやってくる!
    ウディ・アレンの夢と犯罪
    ウルトラ I LOVE YOU !
    麗しのサブリナ
    噂のアゲメンに恋をした!
    噂の二人
    噂のモーガン夫妻
    運命の元カレ
    永遠の僕たち
    映画に愛をこめて アメリカの夜
    エイリアン バスターズ
    EVA<エヴァ>
    エグザム
    エージェント・ゾーハン
    エスター
    エッジウェア卿殺人事件
    悦楽晩餐会/または誰と寝る...
    エディ・マーフィの劇的1週間
    エド・ウッド
    Emmaエマ
    エリザベス
    エリザベス:ゴールデン・エイジ
    エルヴィスとニクソン
    L.A.コンフィデンシャル
    遠距離恋愛 彼女の決断
    エンドレスナイト
    お熱いのがお好き
    お熱い夜をあなたに
    おいしい生活
    王子と踊子
    お家をさがそう
    お買いもの中毒な私!
    オーケストラ!
    おしゃれ泥棒
    オスカー・ワイルド
    お葬式に乾杯!
    男と女の不都合な真実
    おとなのけんか
    オドレイトトゥinハッピーエンド
    お願い!プレイメイト
    オブザーブ・アンド・レポート
    オペラハット
    おまけつき新婚生活
    オー!マイ・ゴースト
    オリエント急行殺人事件
    オールド・ドッグ
    俺たちステップブラザーズ
    俺たちダンクシューター
    俺たちニュースキャスター
    俺たちフィギュアスケーター
    俺のムスコ
    おわらない物語 アビバの場合
    女相続人

    【か行】-------------------------
    カイロの紫のバラ
    Keinohrhasen
    華氏451
    かぞくモメはじめました
    カップルズ・リトリート
    家庭
    Kammerflimmern
    ガリバー旅行記
    カルテット!人生のオペラハウス
    華麗なる恋の舞台で
    華麗なる週末
    彼が二度愛したS
    カントリー・ストロング
    カンパニーマン
    カンパニー・メン
    奇術師フーディーニ〜妖しき幻想
    奇人たちの晩餐会

    奇人たちの晩餐会 USA
    奇跡のシンフォニー
    キット・キトリッジ・アメリカンガールミステリー
    キッドナッパー
    きみがぼくを見つけた日
    キミに逢えたら!
    君への誓い
    キャデラック・レコード
    CUBE
    今日、キミに会えたら
    銀河ヒッチハイク・ガイド
    キング・オブ・ポップの素顔
    Küss mich, Frosch
    くたばれ!ユナイテッド
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    クライアント・リスト
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    クリスタル殺人事件
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    恋人よ帰れ!わが胸に
    恋をしましょう
    氷の接吻
    氷の微笑2
    黒衣の花嫁
    ココ・アヴァン・シャネル
    Kokowääh
    9日目〜ヒトラーに捧げる祈り〜
    50回目のファースト・キス
    50歳の恋愛白書
    ゴースト・オブ・ガールフレンズ・パスト
    ゴーストライター
    ゴスフォード・パーク
    五線譜のラブレター
    コッホ先生と僕らの革命
    コニー&カーラ
    (500)日のサマー
    ゴーメンガースト
    コントロール
    コンフェッティ 仰天!結婚コンテスト
    ゴーン・ベイビー・ゴーン
    今夜はトーク・ハード

    【さ行】-------------------------
    最強のふたり
    最高の人生をあなたと
    最後に恋に勝つルール
    最低で最高のサリー
    ザ・ガール ヒッチコックに囚われた女
    ザ・ゲスト
    誘う女
    殺意の夏
    砂漠でサーモン・フィッシング
    サブウェイ123 激突
    サボテンの花
    さよならの微笑
    サロゲート
    ザ・ワーズ 盗まれた人生
    31年目の夫婦げんか
    39歳からの女性がモテる理由
    3時10分、決断のとき
    幸せがおカネで買えるワケ
    幸せになるための恋のレシピ
    しあわせの雨傘
    幸せのきずな
    幸せのジンクス
    幸せの始まりは
    幸せはシャンソニア劇場から
    J・エドガー
    シェイクスピア21-マクベス
    SHAME-シェイム-
    ジェイン・オースティンの読書会
    料理長(シェフ)殿、ご用心
    シェフ!三ツ星レストランの...
    シェルター
    死海殺人事件
    40男のバージンロード
    40オトコの恋愛事情
    詩人、愛の告白
    七年目の浮気
    失踪
    シドニー・ホワイトと7人のオタク
    シネマニア
    シモーヌ
    ジャッキー・ブラウン
    ジャックとジル
    シャレード
    シャロウ・グレイブ
    シャーロック・ホームズ
    JUICE
    終電車
    17歳の肖像
    ジュリー&ジュリア
    ジュリア
    ジュリエットからの手紙
    Schlussmacher
    情婦
    処刑人
    処刑人II
    女性上位時代
    ショート・カッツ
    ショーン・オブ・ザ・デッド
    白雪姫と鏡の女王
    白いドレスの女
    シングルス
    紳士は金髪がお好き
    人生はビギナーズ
    人生万歳!
    シンディにおまかせ
    親密すぎるうちあけ話
    スウィーニートッドフリート街の悪魔の理髪師
    スクール・オブ・ロック
    スコット・ピルグリム vs. 邪悪な元カレ軍団
    スタスキー&ハッチ
    ステイ・フレンズ
    スティル・クレイジー
    ストーンズ・イン・エグザイル
    スーパー!
    スパイダーウィックの謎
    スーパー・チューズデー正義を売った日
    スパニッシュ・アパートメント
    スプライス
    スペース・ステーション76
    すべてをあなたに
    スモーキング・ハイ
    スモール・アパートメント ワケアリ...
    ズーランダー
    Slumming
    360
    スリーデイズ
    探偵<スルース>
    スルース
    セックス・アンド・ザ・シティ
    セックス・アンド・ザ・シティ2
    SEXテープ
    セブンティーン・アゲイン
    セレステ∞ジェシー
    ゼロ時間の謎
    善意の向こう側
    戦争より愛のカンケイ
    聖トリニアンズ女学院
    ぜんぶ、フィデルのせい
    ソウルメン
    そして誰もいなくなった
    ソーシャル・ネットワーク
    その土曜日、7時58分
    それでも恋するバルセロナ
    そんな彼なら捨てちゃえば?
    ゾンビーノ
    ゾンビランド

    【た行】-------------------------
    第9地区
    タイピスト!
    ダーウィン・アワード
    タイムマシン
    ダウト〜あるカトリック学校で〜
    ザ・タウン
    抱きたいカンケイ
    たった一人のあなたのために
    タトゥー
    ダブル・ジョパディー
    チェンジ・アップ/オレはどっちで...
    チェンジリング
    地球は女で回ってる
    地中海殺人事件
    チャーリー・バートレットの男子トイレ相談室
    沈黙の女/老フィールド館の惨劇
    ツイスター
    ツイン・タウン
    Zweiohrküken
    Der Nanny
    テイカーズ
    Diamant noir
    Die kommenden Tage
    テイク・シェルター
    DISCO
    デイブレイカー
    ティーンエイジ・パパラッチ
    デーヴ
    テキサス・チェーンソー ビギニング
    テッセラクト
    デート&ナイト
    デート・ウィズ・ドリュー
    テネイシャスD
    デュー・デート 出産まで...
    天使と悪魔
    デンジャラス・ビューティー
    10日間で男を上手にフル方法
    22ジャンプストリート
    24アワー・パーティ・ピープル
    Dr.Alemán
    Dr.パルナサスの鏡
    ドッジボール
    突然炎のごとく
    隣の女
    トプカピ
    ドム・ヘミングウェイ
    ドライヴ
    トラブル・イン・ハリウッド
    トラブルマリッジ カレと私とデュプリー...
    トランジット
    ドリーマーズ
    トリュフォーの思春期
    泥棒は幸せのはじまり
    ドン・ジョン

    【な行】-------------------------
    Night Train to Lisbon
    ナイト・ミュージアム2
    ナイル殺人事件
    9〜9番目の奇妙な人形〜
    ナインスゲート
    流されて・・・
    NOTHING
    逃げ去る恋
    26世紀青年
    2番目のキス
    200本のたばこ
    ニューイヤーズ・イブ
    ニューヨーク,アイラブユー
    NY式ハッピーセラピー
    摩天楼(ニューヨーク)はバラ色に
    ねえ!キスしてよ
    猫が行方不明
    ノッキン・オン・ヘブンズ・ドア
    ノッティングヒルの恋人
    ノーウェアボーイ ひとりぼっち...
    ノーマ・ジーンとマリリン
    The Normal Heart


    【は行】-------------------------
    Haider lebt
    ハイ・フィデリティ
    パイレーツ・ロック
    ハウエルズ家のちょっとおかしなお葬式
    バウンティー・ハンター
    ハサミを持って突っ走る
    バスキア
    バースデイ・ガール
    バス停留所
    8月の家族たち
    八月の鯨
    バッド・ティーチャー
    バッドトリップ!消えたNo.1...
    ハッピーニートおちこぼれ兄...
    ハートブレイカー
    パーフェクト・ホスト
    Barfuss
    パブリック・エネミーズ
    BUBBLE
    バラ色の選択
    PARIS-パリ-
    パリ、恋人たちの2日間
    パリ、ジュテーム
    パリで一緒に
    巴里のアメリカ人
    パリより愛をこめて
    バルニーのちょっとした心配事
    バレンタインデー
    バーン・アフター・リーディング
    バンガー・シスターズ
    ハングオーバー!消えた花ムコ...
    ハングオーバー!! 史上最悪の...
    ハングオーバー!!!最後の反省会
    バンク・ジョブ
    ハンナとその姉妹
    バンバン・クラブ-真実の戦場
    P.S.アイラブユー
    ピザボーイ 史上最凶のご注文
    ヒストリー・ボーイズ
    ザ・ビーチ
    ビッグ・ピクチャー 顔のない...
    ビッグ・フィッシュ
    ビッグ・ボーイズ しあわせの鳥...
    必死の逃亡者
    ヒトラーの贋札
    ピノキオ(アニメ)
    日の名残り
    ビーバス&バットヘッド Do America
    ビフォア・サンセット
    ヒューマンネイチュア
    昼下りの情事
    昼下り、ローマの恋
    ファースト・ワイフ・クラブ
    ファイブ ある勇敢な女性たち...
    ファクトリー・ウーマン
    ファクトリー・ガール
    Vaterfreuden
    ファニー・ピープル
    フィフス・エレメント
    フィフティ・シェイズ・オブ・グレイ
    50/50 フィフティ・フィフティ
    フィリップ、きみを愛してる!
    フォーガットン
    フォー・クリスマス
    フォーチュン・クッキー
    フォロー・ミー
    舞台よりすてきな生活
    ふたりのパラダイス
    普通じゃない
    譜めくりの女
    ブライズメイズ 史上最悪の...
    プライスレス 素敵な恋の見つけ方
    ブライダル・ウォーズ
    プライドと偏見
    Bright Young Things
    Frau Ella
    ブラザーサンタ
    プリシラ
    ブーリン家の姉妹
    フールズ・ゴールド
    ブルーノ
    ブルーバレンタイン
    フル・モンティ
    ブルワース
    プレミアム・ラッシュ
    フレンチなしあわせのみつけ方
    ブロークン・イングリッシュ
    ブロークン・フラワーズ
    フロスト×ニクソン
    フローズン・タイム
    プロデューサーズ
    ブロードウェイと銃弾
    ブロンド・ライフ
    ベイビー・ママ
    ベッドタイム・ストーリー
    ペティグルーさんの運命の1日
    ベティの小さな秘密
    ペネロピ
    ベルベット・ゴールドマイン
    ベルリン陥落 1945
    ヘンダーソン夫人の贈り物
    BOY A
    僕が結婚を決めたワケ
    ぼくたちの奉仕活動
    ボクの人生を変えた5日間
    僕の大事なコレクション
    僕の大切な人と、そのクソガキ
    僕のニューヨークライフ
    ボラット 栄光ナル国家カザフスタンの...
    ポリー my love
    ポルノ☆スターへの道
    ホール・パス・帰ってきた夢の...
    What a Man
    ボン・ヴォヤージュ 運命の36時間
    本を作る男-シュタイデルとの旅

    【ま行】-------------------------
    マイ・ビッグ・ファット・ドリーム
    マイファミリー・ウェディング
    マイ・フェア・レディ
    マイ・ライフ、マイ・ファミリー
    Mouth to Mouth
    マジック・マイク
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    マッチポイント
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    真夜中のピアニスト
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    モンテーニュ通りのカフェ

    【や・ら行・わ】------------------
    約束の葡萄畑 あるワイン醸造家...
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    リープイヤー うるう年のプロポーズ
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    理想の女(ひと)
    リトル・ヴォイス
    リプリー
    リプリー 暴かれた贋作
    リベリオン
    リミットレス
    リリィ、はちみつ色の秘密
    リンカーン弁護士
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