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    • 2019.12.26 Thursday
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    【ペネロピ】(2006年)

    この画像を見て、いつか観てみたいと思っていた映画でした^^ 
    ストーリーは完全におとぎ話。
    悪い意味でなく、おとぎ話として素直に受け入れられる素敵なお話でした。


    ◆ペネロピ(Penelope)2006年
    監督:マーク・パランスキー、脚本:レスリー・ケイヴニー
    先祖が魔女にかけられた呪いのせいで、豚の鼻と耳を持って生まれたペネロピ(クリスティーナ・リッチ)。呪いを解く方法はただ一つ。「ペネロピと同じ名家出身の "仲間" がペネロピに永遠の愛を誓うこと。」屋敷の中で育てられ教育を施された彼女は、集められた名家の子息との見合いを繰り返していたが、誰もが彼女の顔を観たとたん逃げ出してしまう。そんな中、マジックミラー越しに自然体の会話を楽しめたマックス(ジェームズ・マカヴォイ)に心惹かれ・・・

    ヤベェー!王子ですよ!薄汚いけど王子!!これはよだれモノですよ!^^
    ジェームズ・マカヴォイです♪
    主人公ペネロピの見合い相手の一人で、彼女の初恋の相手と言える役どころ。
    優しい微笑みと軽妙な楽器演奏や歌などで、ペネロピだけじゃなくこちらまでメロメロにさせてくれてました!^^

    でも物語はこの二人の恋愛などではなく、あくまでペネロピが中心。
    マカヴォイ演じるマックスは、実はギャンブルに負け続けながらやめられない荒んだ生活をしている青年だったけれど・・・という彼の動向やペネロピとの関わりもありますが、残念ながら後半へいくほど存在感は薄れていってしまってました^^;もちろん彼がフェイドアウトするわけではないので、不満でもありませんが。

    マスコミに注目される良家のお嬢様がこの顔で表に出て傷つけられるわけにはいかないぞ!というわけで、屋敷内に20年以上幽閉され続けてきたペネロピ。
    しかし観ているとどうもペネロピ本人はこれに関して結構冷めていて、興奮しがちなママを「はいはい。よしよし。」と慰める役になっていたりする、タフで前向きな女の子なんですね^^ そんな彼女が諦めでなくしっかり自分自身と向き合い自分の意思で運命を切り開いていく成長物語となっています。

    少々強引な部分もありますが、全体的におとぎ話らしく解りやすいメッセージが込められてますし、主人公は魅力的、ペネロピの部屋のこだわりの美術や美しく魅惑的に見える外の世界など、楽しい要素も盛りだくさんでテンポも悪くないですし、お子様(やっぱり女の子ですよね)とご一緒に鑑賞されると良いのではないかな?と思いました^^

    個人的には、もう一人の元見合い相手を演じたサイモン・ウッズも捨てがたかった(笑)ですね^^
    先日「プライドと偏見」でも彼を見たばかりでしたが、この人はあんまり賢くなさそうでちょっと甘やかされたお坊ちゃま役が相当ハマりますねー。
    素のサイモン・ウッズはたぶん、育ちの良さ気なインテリ系っぽいんですけど(違うかな?)。
    こちらでは残念なお坊ちゃまのダメなドヤ顔やパニック顔が多いので微妙に見えちゃいますが(しかし面白い!)、この人は実はスティーヴ・ウィンウッドやキャメロン・バンクロフト(更にはニール・コドリング)系統のお顔なので要チェックです!!(私が。笑)

    で、ブタ鼻に挑んだクリスティーナですが、試行錯誤の初期のブタの付け鼻はもっともっと酷いもので「これを付けなきゃならないなんてと哀しくなった」とコメントしていた程だったようです。それを観客が観て耐えられるレベルに、ということで最終的にはこんな感じになったとのことで。
    普通に可愛かったですもんねぇ♪
    クリスティーナの丸い輪郭と大きな目にあわせるとほとんど違和感もなかったですし^^ 
    顔を見た人たちがあんな勢いで逃げ出すようには思えないってのは考えものだと思いますが、観てる観客もひいちゃう程だと映画の魅力まで減っちゃいそうだし?
    この加減は難しそうですね^^;

    あ、そうそう!スクープを狙う記者役でピーター・ディンクレイジが出ていました。
    この役自体も渋い行動をとったりしてカッコいいのですが、彼のジーンとさせる渋い表情の演技にドキっとしてしまいました。彼もいい役者さんですね〜
    それと、製作も兼ねるリース・ウィザースプーンのサバサバ姐御キャラもステキでした!

















    【銀河ヒッチハイク・ガイド】(2005年)

    数年前に、どこかで何かを読んで「これは是非観なきゃ!」とDVDを買ったんですよ。でも観てみたらあまりノれず一度観てしまいこんでいたんです。何にそんなに魅かれて観たいと思ったのかも思い出せないし^^;
    で、ファンタジックな映画にも慣れた今ならどうかな?と考え、久しぶりに観てみましたー


    ◆銀河ヒッチハイク・ガイド(The Hitchhiker's Guide to the Galaxy)2005年
    監督:ガース・ジェニングス、原作:ダグラス・アダムス
    ある日突然上空に現れた巨大宇宙船。ヴォゴン人建設船団と名乗る彼らは一方的な予告の後、地球を爆破。実は異性人だと告白した友人フォード(モス・デフ)のお陰で最後の地球人となった平凡な英国人アーサー(マーティン・フリーマン)は、彼と共に宇宙で生き抜くサバイバル術と銀河系最大のベストセラー『銀河ヒッチハイク・ガイド』を頼りに前途多難な旅へと飛び出すことに・・・

    blurの「Coffee & TV」やFatboy Slimの「Right Here Right Now」など(知識が古い...)のミュージック・ビデオの監督として知られるガース・ジェニングスによるSFコメディです。
    原作が有名なんですねー。この映画もイギリス、アメリカでは初登場1位だったそうです。

    平凡な男アーサー。ある日彼がバイパス建設工事の為に自分の家が取り壊されるのに必死に抵抗していると、空に巨大な宇宙船が迫って来た!
    乗っているのはヴォゴン人建設船団。
    「地球のみなさん。銀河バイパスの建設工事のため、地球は取り壊される事になりました。驚いたふりしてもダメですよ。アルファ・ケンタウリにある出張所に50年前から公示されていたんだから。じゃ、爆破開始!」
    ドゥウォンッ!地球、終了。

    そんなわけでアーサーは、直前にこの事実を知った友人で実は異星人だったフォードに連れられて、ヴォゴン人の宇宙船に乗り込み爆破寸前になんとか脱出!地球が無くなったことを悲しむ間も無く、訳も分からないまま宇宙をヒッチハイクすることになった、というお話です^^

    結論から言うと、今回は私これ、とぉーっても楽しめました!
    やっぱり慣れですかね^^ 
    ハチャメチャな話に皮肉あり、面白キャラあり、哲学風ギャグ(?)あり。
    そしてなんかユルい♪
    なかなかのおバカテイストで今観たら大好物な系統なんですが、鈍い私には一度では難しかったようです^^;

    SFですので宇宙、宇宙船、宇宙人など、色々と視覚的に楽しい部分があります。
    しかもこんなおバカコメディなのにその辺もなかなか本格的。
    ・・・いや、SFをあまりよく知りませんから「本格的」と言っていいのか自信はありませんけど、少なくともチープには感じませんでした^^
    中でも宇宙船の瞬間移動(?)の際の不思議な表現が好きでした。
    そしてヴォゴン人の事務のオバちゃんの表情とかもお気に入り!
    しっかり "オバちゃん" なんですよぉ♪

    自分で自分を誘拐中の銀河系大統領(サム・ロックウェル)と、彼が地球でナンパして連れ込んだアーサーの憧れの美女(ゾーイ・デシャネル)が乗るオシャレ宇宙船の乗組員ロボットのマーヴィンもいいですよねぇ〜!
    高い知能を持つ優秀なロボットなのにろくな仕事をさせてもらえない、とボヤき続ける超ネガティヴキャラ^^ ぬぼぉ〜っとした感じが大ハマリなアラン・リックマンの声もいいです!

    ウィキペディアで調べてみると、映画には出て来ないエピソードがいっぱい書かれていて、それがまたどれも面白そうなんですよね〜!時間ができたら是非読んでみたいなぁ〜と思っています^^

    それにしても、ここにも出てきた『英国人は列に並ぶのが得意』ってのは、やっぱネタなんですかね?
    中学の時でしたっけ?英語の教科書に『イギリス人は列に並ぶのが好き』と書かれていたのを覚えていたので、それを真に受けて後にイギリス人の方に直接聞いてみたんですよ。すると「バカ言うなよぉ〜!列に並ぶなんて最悪だぜ!!」と返ってきてショックを受けたんですけど^^;






















    【妖精ファイター】(2010年)

    2004年の「五線譜のラブレター」以降全然観れていなかったアシュレイ・ジャッド出演作!ファミリー向けのファンタジーのようですけど、彼女目当てで録画しましたー^^


    ◆妖精ファイター(Tooth Fairy)2010年 監督:マイケル・レンベック
    アイスホッケー選手のデレク(ドウェイン・“ザ・ロック”・ジョンソン)。彼はかつてのメジャー選手から堕落してすっかり希望や夢を諦めていた。ある日デレクは、ガールフレンド、カーリー(アシュレイ・ジャッド)の幼い娘の前で子供たちが信じる "歯の妖精" などいないと暴言を吐いてしまう。そんな彼に突然フェアリーランドから召喚状が届いた。マッチョな体に羽が生え妖精の衣装に包まれた彼は、2週間本物の妖精となって働くよう命じられ・・・

    このムキムキの黒人が妖精の衣装を着せられた様なんか、バカバカしくて全然可愛くないのに妙に可愛い(笑)「歯の妖精なんか居ない」発言をしたために妖精界の怒りを買い、主人公が『妖精不信罪』に問われてトゥース・フェアリーを2週間勤めることになってしまったことから始まるドタバタ・コメディです。
    はて・・・日本では支障は無いでしょうけど、トゥース・フェアリのシステムがある所でもお子様方に見せても大丈夫なのかな?そこまで本気で信じてるものでもないのか、感覚がわからないので微妙なところですが^^;

    とりあえず、妖精を勤めるのが2週間ずっとではなく、時間の決まってないパートタイムってところが面白いですね。普通に生活してるところへ突然出動命令が来て、仕事を終えてまた日常に戻るを繰り返すわけなので、まぁいかにもコメディのネタになる部分でしょう^^
    でもかなり都合の良さが目立つので、その辺りが我慢出来ない方には不向きかも。

    しかしトゥース・フェアリーというのが日本では全く馴染みが無く、知らないという人も多そうな風習なので、これがメインの話となれば日本での公開が無いのは仕方ないということですね。
    トゥース・フェアリーについては→こちら(ウィキペディア)

    ストーリーの展開としては、ガールフレンドの子供とのふれあいや、夢に向かって努力することの大切さなど、よくあるハートウォーミングな方向へ向かうタイプで安心して観られますし、笑いどころも細かく配置されていてそこそこ楽しかったですよ。
    ただ、結末へ向けるために主人公がいったん人として堕とされるので、少しムッっとしちゃう場面もあるのは残念ですが仕方がないところです。

    主人公が支給される妖精グッズも、これは!という特別に魅力のある変わった物は特にありませんでしたが、それらを人間の世界で使用するクダリは、絶対良いことではないけれどやりたくなる気持ちは解るー!と思っちゃう夢のある感じではありました^^
    中でも、彼女が許してくれるナイスな言い訳が言えるまで何度もやり直すところがお気に入り♪
    (振り掛けた相手が数秒間の記憶を無くす粉使用)

    あとは、出会いからソリの合わないデレクを小憎たらしい攻撃を交えながら指導する妖精ケースワーカーを演じた、スティーヴン・マーチャントがとても良かったです!思いっきり顔芸な人でしたが、ゆっくり変わっていくデレクとの関係など、ホロリとさせるところがたまりません。
    あの細長い体型も顔によく合っててとりあえず見た目にも面白いですよね。
    あの手の人は結構好きです^^

    目当てのアシュレイは、さすがにちょっと老けちゃいましたが相変わらず笑顔がキュート!
    歯の妖精を信じている幼い娘と一生懸命ギターを練習している息子がいるママという役です。
    アシュレイとの家族役に違和感のない子供たちがとっても可愛いし!^^
    特に兄貴君は思春期らしいツッパり所もありながらも、見た目がかなり惹かれるタイプでした♪
    あ、アシュレイのことがどっか行っちゃいましたが、あまりどうってわけでもなかったので・・。
    まぁ、恋人がデート中に突然どっか行っちゃったり最悪な発言をしたりするので、怒り狂ってもおかしくないところを地味にやり過ごしてくれた(笑)あのキャラは、結構感じが良かったのかもしれませんが^^
    結局のところ個人的には、スティーヴン・マーチャントとの出会いが一番の収穫だった感じかな。gervaismerchant













    【Dr. パルナサスの鏡】(2009年)

    ヒース・レジャーは過去に何か一作観たことがあるだけですが、(見た目において)特に興味を持てなかったので、私は彼が目当てではないのですが、3人の豪華俳優人が彼の役を引き継いだという話題性と、ファンタジックな映像に魅かれて観てみました^^


    ◆Dr.パルナサスの鏡(The Imaginarium of Doctor Parnassus)2009年
    監督:テリー・ギリアム
    2007年、ロンドン。パルナサス博士(クリストファー・プラマー)が率いる旅芸人一座が街にやってきた。出し物は、人が密かに心に隠し持つ欲望の世界を鏡の向こうで形にして見せる「イマジナリウム」。博士の鏡をくぐりぬけると、そこにはどんな願いも叶う摩訶不思議な迷宮が待っている。ある時、橋に宙吊りになっていた謎の男トニー(ヒース・レジャー)を助け、一座に迎え入れることにするが・・・

    ストーリーは、博士がその昔取り引きをした悪魔との賭け/かけひきがメインです。
    話自体は・・・どうかな?私はあんまりよく解ってなかったのか、何も難しくないのにゴチャっとした印象が残ってます^^;
    それでも、鏡の中のファンタジックな世界や、一座のステージで寝ぐらの傾いたボロい馬車など、見所は満載♪ 馬車が道を移動するシーンは特に可愛くて好き^^
    話は微妙だけど、総合的にはそれなりに楽しかったー!という感じです。

    で、急逝したヒースに代わって、ジョニー・デップ、ジュード・ロウ、コリン・ファレルの3人が出演したというシーンがどうなっているのかも気になる所でした。
    ヒースは現実世界の撮影は終えていたそうで、鏡の中の世界の3種類のトニーを(見る人によって顔が違うという設定で)それぞれ演じるというアイディアが採用されたようです。違和感なく、そしてなかなか面白く仕上げられていましたよ。もちろん、もしもヒースが一人であの3人を見事に演じ分けていたらと考えると、それが見られず惜しいという感じもしますが・・・。

    個人的には、ときどき博士の前に現れる悪魔を演じたトム・ウェイツが何気にとても良かったです^^
    ちっとも極悪な感じじゃないんですよねー。おちょくってるだけというか、「あーそーぼ♪」的な雰囲気にすら見えちゃう悪魔って良くないですか?^^

    博士の一座のメンバーの一人を演じたアンドリュー・ガーフィールドも、言葉巧みにお客を引っ張って来るヒースに比べ、イマイチ冴えないピエロといった役所でしたが、可愛らしくて好感の持てるキャラで地味なりに印象に残りましたよ^^そして手品がお上手でした。

    娘役のリリー・コールという方はスーパーモデルなんですねー。可愛らしかったのですが、面白い顔だなぁなんて思いながら見てたので残念ながらスタイルには目が行かなかったー^^;
    どことなく古臭さを感じる顔で不思議だな・・と思ってたんですが、あれは40年くらい前の少女漫画の主人公(というより主人公のライバルキャラ?)の顔ですね。 
    なんて・・・怒られそう^^;














    【レポゼッション・メン】(2010年)

    近未来っぽいポスターだけ見たことがあったんですが、SFアクションということで正直微妙に思っていました。が、ジュード・ロウなのでとりあえず観てみました^^


    ◆レポゼッション・メン(Repo Men)2010年 監督:ミゲル・サポチニク
    近未来、巨大企業ユニオン社が製造する高価な人工臓器によって、人類はかつてない長寿を得ていた。しかし人工臓器のローン返済が滞ると、ユニオン社の「レポゼッション・メン」が容赦なくその臓器を回収する。ある時、優秀なレポメンのレミー(ジュード・ロウ)は取り立て中の事故により重傷を負い、人工臓器を体に埋め込まれてしまい・・・

    ははぁ・・・なかなかのスプラッターですね。
    一応私は大丈夫なレベルでしたけど結構なグロさもありますんで、苦手な方は薄目の準備をなさっていた方がよろしいでしょう^^

    高性能人工臓器ができたことにより、移植手術が必要な病気になってもドナーを待つ必要がなくなりましたよー♪という近未来のお話です。但し、その人工臓器は超高額なので、庶民は言われるまま高金利ローンを組んで買うしかない。「ご家族のために。ご自分のために。」と勧められてローン契約し、返済が滞ると容赦なく差し押さえられる=身体の中から無理矢理回収されてしまう・・・という、なんとも恐ろしげな世の中になっています。
    その回収をするために臓器を取り出す様子がご丁寧に見せて貰えるというわけです。

    主人公は腕利きの臓器回収屋。スパスパと仕事をこなす絶好調なレミーは、華麗な手さばきと身のこなしがとってもカッコいい♪
    仕事仲間で親友のジェイク(フォレスト・ウィテカー)の暴力ぽいやり方と比べると、スタイリッシュでスマートなレミーはやたら素敵に見えちゃうんですが、やってることはもう人間じゃないですからね^^;
    そんな彼がある時、自分が借金を抱えレポメンに追われる側になってしまったことにより、人間らしい感覚を取り戻しそれまでのようには仕事ができなくなってしまい・・というドラマになるわけですが、基本的にはアクション味が強いです。個人的にはジュード・ロウにアクションは求めていませんが、なかなか悪くありません。
    ただ、髪型がちょっとね。映画によって髪が増えたり減ったりしてる彼ですが(笑)、ここでは減ってる方だったので・・・。まぁ、それがセクシーという見方もできますし、この映画ではこんな内容なのにセクシー風味も特徴でしたから^^

    しかし人工臓器など延命などに貢献する技術の発展は素晴らしいですし、実際に現在も似たようなものはあるわけですよね。それらは技術の進化によってどんどん高性能になることでしょうし、こんな時代も近いのでしょうかね。
    ・・・って、ここから現実の問題を考えるならそれよりもローンの方かと思いますが、個人的には病気以外にも美容整形のような感覚で声帯や眼球、生殖器まで人工臓器を使用する人がいることになってるところが意外で面白かったので^^
    顔が整形のタレントは当たり前に存在していますが、そのうち声も整形の歌手まで出て来る日がくるかもしれないのかしら、なんて考えるとややこしいことになりそうでちょっと面白いというか何と言うか・・・^^;(もしかして既に居た??)













    【リベリオン】(2002年)

    全然記憶にないんですが、以前私はこれをすごく観たがってたらしく、それを覚えていた夫が「テネイシャスD」と一緒に借りてきてくれたので、観てみましたー。


    ◆リベリオン(Equilibrium)2002年 監督:カート・ウィマー
    第三次世界大戦後、生き残った人間たちは戦争による人類滅亡を防ぐため、感情を徹底的に抑制した世界を構築。本や美術品、音楽など感情を揺さぶる物は一切禁止、さらに感情を抑える薬の使用を義務づける。それでも出て来る反乱者は、"ガン=カタ"と呼ばれる戦闘術を習得した"クラリック"によって始末されていた。だが第1級クラリックのプレストン(クリスチャン・ベイル)はある日、ふとした偶然により感情に目覚め、自分の任務や社会に対して疑問を抱き始め・・・

    第三次世界大戦で懲りて、戦争の原因となる人間の感情を抑制するために芸術作品から愛玩動物までを全て排除、見つければ即刻焼却の上持ち主は処刑、という世界となっている旨の説明があったのち早速、発見された美術品などを処分する役人たちの様子から始まります。
    これは・・・「華氏451」なのかな?
    と思いながら観てましたが、それとよく似た感じの感情を失った不気味な表情の人々と、統制社会を描いたストーリーに、"ガン=カタ"というアクションをふんだんに取り入れた現代的なSF作品のようでした。
    実際は影響は受けていても別にリメイクじゃなかったです^^

    ストーリーは「華氏451」が楽しめたのと同じ様に楽しめました。
    目新しさは少な目ですが、好きです。
    クリスチャン・ベイルは感情のない冷たい顔が異様に似合っていてとても良かったですし。無機質で色の無い世界に暮らす彼が、感情に目覚めた瞬間に見た美しい世界がなんとも素敵で、それを感じた彼の表情も忘れられませんね。

    シリアスなストーリーと同時にこの映画は、多分"ガン=カタ"が見せ場なんだと思います。
    ガン=カタというのは、東洋武術の動きと銃撃を組み合わせた感じの架空の戦闘技法。自分を囲む敵との接近戦において、相手の動きと銃弾の軌道を読み、瞬時に敵の目の前で相手の死角に身を置いて攻撃を行い、短時間に多数を倒すことができる(だぁ〜説明ヘタ!スミマセン)ということをやってるみたいです。要は主人公が敵の弾に一切当たらない理由がつけられてるってわけですね。すばらしいじゃないですか^^
    クリスチャン・ベイル演じるプレストンは、そのガン=カタの達人で、超人的に強くジャンジャン敵をなぎ倒して行く人なので、観ていて気持いいはずなんですがー・・・これ、カッコ良く見えました??

    そこそこ何度もガン=カタのシーンが見られるんですが、私はどれも気持よくその強さを楽しめなかったんですよ。全然強いように見えなくて。どうしてなんでしょうかね。
    ベイル氏の動き自体は素敵だったと思います。鈍臭く見えるとか、そんなことは一切なかったです。なのに観ていて「なんで戦闘シーンだけやたらB級風なの???」と不思議で仕方なかったんですよね^^;一人でカタのトレーニングをしてる場面なんか超カッコ良かったんだけど・・。結局ガン=カタについて行けてなかっただけなのかな?

    一緒に観ていた夫は、盛り上がりを期待していた最後の対決があまりにショボくて大ウケしてました。私的には他のどの戦闘シーンよりも、指相撲の親指の動きを彷彿とさせるあの斬新なコリオグラフィは評価したいですけどね(笑)ま、とにかく面白かったですし、観てよかったです^^













    【サロゲート】(2009年)

    SF系ということでやっぱりあまり私の趣味じゃないんですが、90分くらいで短めなようだったので観てみることにしました。


    ◆サロゲート(Surrogates)2009年 監督:ジョナサン・モストウ
    ロボット工学が急激な進化を遂げた近未来。人間のあらゆる社会活動を代行する"サロゲート"と呼ばれる身代わりロボットが開発され、人類は自宅からサロゲートを遠隔操作するだけで、現実世界に生身の肉体をさらす必要はなくなった。事故や犯罪によって危害を加えられても、サロゲートが破損するだけでその所有者の体には何の影響も無い。しかし、あるサロゲートが破壊され、同時にその持ち主が自宅で眼球破裂して死亡するという、起きるはずのない殺人事件が起きた。捜査を開始したFBI捜査官グリアー(ブルース・ウィリス)は、サロゲートを開発したVS社に事件の謎を解く鍵があると推理するが・・・

    観終わっての印象はB級風?かな。お金は掛かってそうですけどね。
    自分の脳から信号を送って遠隔操作する身代わりロボット(サロゲート)を自分の代わりに表に出して自分の体は自宅に引きこもる、という人がほとんどとなった世界を舞台にした、結局のところ"ブルース・ウィリスな"刑事ものアクション・サスペンスといった感じです。

    サロゲート使用が当たり前のこの社会では、夫婦も家の中でそれぞれ自室にこもり、サロゲート同士しか会わないという関係もあったりするみたいです。子供用サロゲートの販売も宣伝されてましたね。マズくないですか?人同士が直接顔を合わせない社会ってわけですよ。そうなると繁殖も無くなっていきそうですね。人類が滅んじゃうんですかね?・・・現代のネット社会がこれに近いというわけでしょうか。

    家にいれば安全と言えるのかわかりませんが、とりあえず外での危険には遭わないからという理由でサロゲートが導入されているようです。大半の人たちがサロゲートを利用しているために、街中綺麗過ぎる人々だけが歩いてる奇妙な世界。それぞれが持ち主の好みの外見で作られ見た目はほぼ人間ですが、結局ロボットですから表情の乏しい薄気味悪い人々で溢れてるわけですよ。サロゲート用の充電器が設置されてたり、サロゲート同士のパーティー遊びなど、この奇妙な世界の描写はとても面白いんですが、やっぱりなんだか怖いですよ^^;

    ま、でもサロゲートならではの動きを含むアクションシーンはなかなか面白かったし、サスペンスはまぁ多少都合の良い展開もありながらもサクッとそれなりな感じになってたし、細かいことを気にしなければそこそこ楽しめた感じです。そしてブルース・ウィリスのサロゲートが笑えます^^













    【第9地区】(2009年)

    大ヒット作だし面白かったと言う人も多いので、一応チェックしてみることにしました。エイリアンもののSFには全然興味がわかないんですけどねー。


    ◆第9地区(District 9)2009年 監督:ニール・ブロンカンプ
    南アフリカ・ヨハネスブルグ上空に巨大宇宙船が現われ、そのままとどまってしまう。宇宙船の壁を破り中を偵察すると、そこに居たのは栄養失調で衰弱したエイリアンの群れだった。政府はやむを得ず彼らを難民として受入れることに。それから20数年後。共同居住区“第9地区”はいまやスラムと化していた。そこで超国家機関MNUは、エイリアンたちを新たな難民キャンプへ強制移住させることを決定。プロジェクトの最高責任者に抜擢されたエイリアン対策課のヴィカス(シャールト・コプリー)は、さっそく彼らの住居を訪問し立ち退きの通達をして廻る。ところがその最中にヴィカスは、不注意から謎の液体を浴びてしまい…。

    とりあえず個人的には、ドキュメンタリー風な作りになっていたのがとても良かったですね。
    宇宙人ものって苦手なんだよねーって意識で観始めた私を、すんなり話に引き込んでくれました!
    ヨハネスブルグには実際にエイリアンの居住地区があるんじゃないか的な感覚になっちゃったりして、自然に興味をひかれてしまったんですよ。

    保護されてから20年以上経ち、すっかり乱暴や強奪、ゴミあさりなんかして問題を起こしまくる困った存在となったエイリアンたち。その醜くて頭の悪い様子はホントに嫌悪感しか湧かない酷いものなんですよね。
    彼らも一応地球上に住んで人間のように暮らしてる状態なんだなーとは解りながらも私は、そのエイリアン達に対してイチイチ丁寧に立ち退きの書類へのサインを求めて回る役人に「そんな生温い感じでいいのかね?」なんて心配しながら完全に反エイリアン状態で観てたわけです。彼らが行うエイリアンへの残虐行為にも「そうよ、それは必要だよねー」ってな感じで。

    ところが、その中に知能の高い個体が居ることが判り彼らのしていることを観ているうちに、いつの間にか自分がエイリアン側に気持ちが付いてることに気付くんですよ。そしてきっちり感動を味わえちゃったわけです。
    いやー・・この映画を楽しめるように、まんまと気持ちを操作されてしまってましたねー!スゲー
    こういうのをよく出来てるって言うんじゃないかなー

    なんやかんやで追われる身となってしまった主人公によるアクションも面白かったですねー。そりゃーもぉ痛快で、「もう遠慮なんか要らないって!」なんて思いながら応援しちゃってました^^
    うーん、痛快アクションってやっぱり面白いのかぁー。この主人公を演じた俳優は全然知りませんし、いわゆるカッコいいような人じゃないけど、スティーヴ・カレルかルーク・ウィルソンかなんかを思わせる感じの真面目でフツーな感じで、わりと嫌いじゃないタイプなんですよねー。それがまた良かったかな。主人公が完全いい人キャラじゃないというのも、物語に面白みを出してて良かったです。
    大ヒット作っていうのはやっぱりそれなりに面白いもんですねぇ^^







    【ピノキオ(アニメ)】(1940年)

    ディズニーの「ピノキオ」と「ふしぎの国のアリス」のDVD2枚組で500円という、超廉価版を見つけたので思わず買ってしまいました。


    ◆ピノキオ(Pinocchio)1940年
    時計職人(おもちゃ職人?)のゼペットによって作られたあやつり人形のピノキオ。子供のいないゼペットはピノキオが自分の子供だったらと、星に願いをかける。すると皆が寝静まった頃妖精が現れ、ピノキオに生命を授けると「良いことと悪いことの区別を学び、いい子であると証明できたら人間になれる」と言い残して去った。生命を授かったピノキオを見て大喜びのゼペットは、翌日ピノキオを学校へ送り出すが……。

    私が初めて買ってもらった絵本が多分「ピノキオ」だったと思うので、話自体は何度も読んでたはずですが、アニメで観たのは全くの初めてです。
    ディズニーのアニメを観たこと自体が多分・・・ほとんど無いですね。
    私が読んでいた絵本の絵は、どうやらこのアニメのものと同じだったようです。当時本気で怖いと思ってたわけではなかったんですが、気になる怖さが好きでよく眺めていたんですよね。
    アニメで観たらやっぱりいい感じに怖い雰囲気が出ててなかなかいいですよぉ♪
    それと「星に願いを」という曲が「ピノキオ」の主題歌だとは知ってはいたんですが、実はどういう関連でそうなんだろう?とずっと思ってたんですよ。それがやっと繋がりました^^

    1940年の作品だそうです。画像がボロいのかな?と心配したんですが、特に問題なく鑑賞できました。戦前ですけどちゃんとカラーです。(いつからカラーが主流なのか知りませんが。)そして勿論いかにもディズニーな、キャラクターたちの愛らしい動きもたっぷり堪能できました。
    物や動物の動きまでキュートなところがいいんですよねー!
    ここではゼペットじいさんの家にたくさんある、時計やオルゴールなどが面白くて大好きです。自分にはとても思いつけない独創的なアイディアがいっぱい見られて感心しちゃいます。
    「トムとジェリー」や「ベティ・ブープ」を観てもそう思うんですよねー。
    こういう独特なセンスが羨ましいです。
    他に、こおろぎのジミニーがずっと持っている傘の使い方が素晴らしくて感心し通しです!持ち手で物を引き寄せる他にも色んな使い方を瞬時に考えて利用する様子(もちろんこの動きを考えた人は瞬時じゃないでしょうけど)にイチイチ感激しちゃいました!

    ストーリーは童話のわりにダークですよねー。
    もちろん子供たちへの明確なメッセージがあるので、大袈裟にそして恐ろしげに描かないと意味がないのかもしれませんが、子供が葉巻やお酒にどっぷり漬かるシーンは大丈夫なのかな?とちょっと心配になるほど。私個人はこのテイストは大好きなんですけどね^^

    もう1枚の「ふしぎの国のアリス」は可愛らしいファンタジーで、正直この「ピノキオ」の後では全然退屈でした^^;当然好みの問題ですが。














    【インクハート/魔法の声】(2008年)

    舞台は現実の世界ですが、思いっきりファンタジーです。
    私も最近は結構ファンタジーにも慣れてきたつもりなんですが・・。


    ◆インクハート/魔法の声(Inkheart)2008年 監督:イアン・ソフトリー
    本を朗読するとその本の登場人物を現実世界に呼び出してしまう"魔法舌"という能力を持つ男モー(ブレンダン・フレイザー)は、娘メギーを連れて「インクハート」という本を探し求め旅をしていた。9年経ったある日ついにその本を見つけると、彼の目の前に"ほこり指"(ポール・ベタニー)と名乗る奇妙な男が現れ、本の世界に戻してくれと迫ってきた。彼はかつてモーが幼少のメギーに読み聞かせをしていた際に、邪悪な王カプリコーン等と共に呼び出していたのだった。しかも代わりにモーの妻が本の世界へ送られてしまっていて・・・

    本の登場人物が現実の世界へ出てくるというのは一見夢のあるお話のようですが、ここでは主人公には呼び出す意思など無いし誰を呼び出すかのコントロールも出来ない、その上、副作用(?)として現実世界から代わりに本の世界へ送り込まれてしまう人が出てしまう、というなかなか怖いお話でした。

    感想としては、楽しめなかったわけじゃないけど、展開に納得がいかない部分があったためにちょっとがっかりしてしまったという感じですね。
    ファンタジーの話に難癖つけるのはバカらしくて気が引けるし、普段はどちらかというと"そういうもん"として受け入れて楽しめるタイプなんですが、今回は途中で「なるほどー!そういう手を使うのねー」と納得したところへ裏切られたという思いをしたからか、つい「納得いかない!」と文句が出てしまったようです^^;
    それは何かと言うと・・・(反転→)作者を連れてきたので、話を書き換えてもらって危機を脱するんだなー。それはグッドアイディア!と思ったのに、結局本も要らなかったんじゃないの??という展開だったような・・それはインチキじゃないのかな???ってことで。違うのかな?何かを違った解釈しちゃったんだろうか・・・?

    それはさておき、本へ戻りたい火を操る大道芸人(?)"ほこり指"を演じたポール・ベタニーがとても良かったですね!自分の望みを叶える為に裏切り行為に出たり、でも意外と人が良かったり。どっちなんだって感じもするけど、それがかえって複雑な思いを抱えた人間臭さに見えたりして。長めの金髪ウェービーがまたカッコよくて、いつの間にかこのキャラをひいきして観ちゃうようになってました^^
    それと、その彼に懐いちゃう「アリババと40人の盗賊」から呼ばれてきた盗賊の下っ端(だと思う)の青年も妙に可愛らしくてよかったですね。ジョセフ・ゴードン=レヴィットを浅黒くした感じの見た目もキュートでした!この2人のカラミが結構お気に入りでした^^

    そして共に行動することになる大叔母を演じたヘレン・ミレンも大健闘でしたね。
    大切に集めてきた本だけが大事というツンケンしたおばさんで彼女らしい威厳も見せてる感じでしたが、後半にはバイクを飛ばしてくるなどの"いいシーン"で笑わせて貰いました!
    その他、ポール・ベタニーが回想する本の世界での妻を演じたのはジェニファー・コネリー。夫婦の共演だそうです。それから本の作者をジム・ブロードベント。彼はホント、こういったスットボケた役がぴったりですよねー!見てない時には忘れてるけど、見ると「やっぱ好きだわー」と思う人です。

    全体的には文句をつけた所に目をつぶればそこそこ面白かったような気もしますが、ファンタジーとしてはちょっとこじんまりした印象でもありました。個人的にはブレンダン・フレイザーがどうも好きになれなくて微妙って感じです。














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    SEXテープ
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    ゼロ時間の謎
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    ソウルメン
    そして誰もいなくなった
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    その土曜日、7時58分
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    ゾンビーノ
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    タイムマシン
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    ザ・タウン
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    たった一人のあなたのために
    タトゥー
    ダブル・ジョパディー
    チェンジ・アップ/オレはどっちで...
    チェンジリング
    地球は女で回ってる
    地中海殺人事件
    チャーリー・バートレットの男子トイレ相談室
    沈黙の女/老フィールド館の惨劇
    ツイスター
    ツイン・タウン
    Zweiohrküken
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    トラブルマリッジ カレと私とデュプリー...
    トランジット
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    トリュフォーの思春期
    泥棒は幸せのはじまり
    ドン・ジョン

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    ナイル殺人事件
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    ナインスゲート
    流されて・・・
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    逃げ去る恋
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    200本のたばこ
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    バウンティー・ハンター
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    バス停留所
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    八月の鯨
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    ハングオーバー!!!最後の反省会
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