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    • 2017.02.01 Wednesday
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    【ドリーマーズ】(2003年)

    エヴァ・グリーンの名前につられて録画してみました。
    Wiki に一行だけ書かれたあらすじを見た限り特に期待しませんでしたが、古い映画を見ているような錯覚を起こす映像が、感じ良かったです。

    ◆ドリーマーズ(The Dreamers / I SOGNATORI)2003年
    監督:ベルナルド・ベルトルッチ


    1968年パリ。アメリカ人留学生マシューは、シネマテーク前のデモで出会った双子の姉弟と意気投合し、彼らのアパートに滞在することに。

    映画マニアの学生3人による議論やクイズ、(その手法が良いのかどうかは分かりませんが)たまに挿入される当時の本物の映画のシーンなど、映画への愛が散りばめられていて(ちょっとしか分からなかったけど)楽しめました。ま、とにかくエロかったですねー。

    二人の世界から出ようとしない姉弟の、近親相姦風の奇妙な関係と、それを目の当たりにして戸惑い振り回される主人公の物語。これ、結構スキでした!

    この双子の関係は理解できないけど、見てる分には面白いし美しいし、巻き込まれて半ばパニック状態にもなる(そりゃそーだ!)主人公の対応や変化など、ちょっと変わった青春映画として楽しめました^^



    姉弟はお互いから卒業しようと考えたんでしょうか?それにマシューを利用しようと考えたということかな?なんだこれは・・・と戸惑いながらも、ある事実の発覚を経て二人の世界に馴染んでいったマシュー。彼が良い作用をもたらせたら良かったのですが、そう簡単に二人の間に割って入ることはできなかったわけですねー。う〜む、せつない。

    惜しみなく披露されたエヴァ・グリーンの裸体はあんまり好みではなかったけど(彼女自体は好きですよ)、その弟を演じたルイ・ガレルがちょっと気になる系統でいつの間にか釘付けになってました♪マイケル・ピットは、見た目あまり好みでもないですが、異国のミステリアスな姉弟の閉塞的世界に突然引きずり込まれた青年を、これまたスゴい体当たりで演じていてお見事でした。

    ヨーロッパの俳優がやると「おぉーさすが!」って感じだけど、アメリカ人がやるとなぜか「ここまでやるなんて!凄い頑張ったね!」って思っちゃう。何か偏見があるんでしょうね...^^;ヤダワ、ワタシッタラ

    ところで、68年のトリュフォー監督作品「夜霧の恋人たち」の冒頭に、閉鎖されたシネマテーク・フランセーズ入り口の映像と共に『アンリ・ラングロワのシネマテークに捧ぐ』という文字が出されていました。

    ラングロワ追放に対して起きたデモは「夜霧の恋人たち」の撮影と同時期にあったそうで、トリュフォーは「シネマテーク・フランセーズ擁護委員会」に参加、主演のジャン=ピエール・レオーもデモに参加していたそうです。



    この「ドリーマーズ」の中では、68年当時のデモに参加する若き日のレオーの姿を捉えた映像と、2003年現在のレオーが当時のレオーを演じた(っぽい)映像が混ぜられていました。面白いとは思うけど、明らかに老けているレオー氏が出てくることで若干混乱しませんでした??


























    【マジック・マイク】(2012年)

    ストリップダンサー経験者である、主演のチャニング・テイタムの実体験をモチーフにした青春映画です。ダンスがすごい!!との評判を聞いて、チャニングがあまり好きでないながらも楽しみにしていました。

    ◆マジック・マイク(Magic Mike)2012年
    監督:スティーヴン・ソダーバーグ


    これは!!!チャニング・テイタム、こんな特技があるなら、そりゃー見せない手はないですね!こうして映像に残す価値も大アリですよ!

    身体の芯が一切ブレない完全に安定した動きと半端無いキレに釘付けになりましたね!チャニングの身体つき自体には、相変わらずあまり興味は持てませんけども、一緒に踊っていたダンサー役たちとのダンスの技術的な差もあり、ものすご〜くカッコよく見えました!!



    自分の夢のために貯金に勤しむスターダンサー(チャニング・テイタム)、経営者として更なる成功を求めるクラブ・オーナー(マシュー・マコノヒー)、この世界にのめり込んでいく新人(アレックス・ペティファー)。ストリップショーに対するそれぞれの思いや姿勢を描いたドラマです。

    ストーリーはまぁ、特に珍しい感じの話でもなく。・・・というか、それぞれ好きにやっていくんじゃない?って感じに終わっていて、何が言いたいのか・・・^^;
    しかし、チャニング・テイタムを中心とする、まぁまぁ盛りだくさんなストリップショーのシーンが本当に楽しめました!!それだけで十分!そういう映画でしょう^^



    オーナー役のマシュー・マコノヒーが、満を持して見せたパフォーマンス!これがまたステキ!!元々の骨格やバランスの違いなのか、同じ(興味ない)ムキムキでも、彼にはしっかりドキドキしちゃいましたよ!ヾ(*≧∇≦)〃 陶酔系のマコノヒーには、チャニングとはまた違った意味で釘付けになりました!見せ方が上手いですよねー



    主人公たちにほとんど絡まない、セリフも殆ど無い脇役ストリッパーの一人にハンサム風が居るなー・・・と思ったら、マット・ボマーか!!ワーオ!






























    【レボリューション6】(2002年)

    ティル・シュヴァイガーを観たくて買ってみましたー。本田圭佑に見えるティルがカッコよくて印象的でしたね^^ 着々とファンになってきてますよー!
    (本田選手はよく知りませんし、全く興味ありません。)

    ◆レボリューション6(Was tun, wenn's brennt ? / What to do in case of fire)2002年
    監督:グレゴール・シュニッツラー

    ●ティル・シュヴァイガー●マーティン・ファイフェル●ゼバスティアン・ブロンベルク●ナディヤ・ウール●マティアス・マシュケ●ドリス・シュレッツマイヤー●クラウス・レーヴィッチェ

    本作でのティルはセクシーキャラではないですが、友達思いのいいヤツです♪ 一見、古い考えにいつまでも固執し続けてる面倒くさいタイプのようですが、彼なりの思いもあって・・・という話ですね。
    ここでの彼は金髪くん。なかなかいい感じですよ^^ この人って、あんまり背は高くないんですが、わりとフォルムが悪くないんですよねー♥ 特にこの短髪の金髪姿だと更に頭が小さく見えていい感じ!

    ベルリン・クロイツベルク。87年に帝国主義への抵抗運動を行っていたティムたち6人。しかしベルリンの壁崩壊以降、ティムともう一人を残して仲間たちはバラバラに。15年後のある日、ティムたちが最後に空き家の豪邸に仕掛けて不発に終わった時限爆弾が爆発する。その捜査で、6人の活動を残したフィルムを警察に押収されてしまい・・・。



    なかなか楽しめましたよー!
    説明が高速過ぎて見逃したのか詳しく説明されていなかったのか分からないけど、アナーキーな若者グループが、結局具体的に何に抵抗していてどんな主張を掲げていたのかがイマイチよく分かりませんでしたが、社会派っぽい背景で、仲間同士の青春ドラマが前面に出ていたので、細かいことは考えずに楽しめました^^

    考え始めちゃうと、なんだかんだ言っても要は無差別テロ集団だよね?ヤツらの肩を持つ方向で観てていいモンかしらねぇ?とか色々出てきちゃいますが、それは考えちゃダメなヤツでしょうね(笑) 主人公がオトナになれるよう、応援しましょう^^

    過去に取り残された生活を続ける2人と、資本主義社会に溶け込み全く別の人生を謳歌する4人の再会。完全に過去は無かったかのような生活を送っている4人にとっては、反社会的な活動など関わりたくない事なわけで...。しかし過去がバレる危機に陥り、無茶をしてでも証拠を取り戻さなければならない。とは言っても、15年ぶりに集まった "元仲間" では、各々考えも異なり衝突は免れず・・・



    なんだかんだで結局は、仲間同士の絆と友情を描く爽快クライムドラマ(ときどきコメディ?)ですから、気持よく観終えましたよ^^ 登場人物たちがそれぞれ若干の抵抗を見せたりしても、みんな結構簡単に都合よく動いてくれるので、なかなかのストレスフリーですし(笑)

    80年代当時から担当していた頑なに古い感覚で動く老刑事は憎らしい人でしたが、良い味になっていましたね☆
    とんだピエロな若い担当刑事(「ヒトラーの贋札」のデーヴィト・シュトリーゾフが妙に若くて可愛らしい♪)は、ちょっと可哀想かな^^;
    あと、あのやかましかったホッテの決意にはホロリと来ちゃいましたねー。




    ところで、マニック・ストリート・プリーチャーズの曲が映画の中で使われているのを見たのって私・・・初めてかもしれない。いや、実際は何かしらあるのか知りませんが、記憶になくて。
    が、なんとここでは同じ曲が2度も使われていましたよ!歌詞が映画の内容に合っているからか、テーマ曲のようになっていました!おぉ〜パチパチパチ

    しかしどうなんでしょうねぇ、これ^^; レディへの名曲「No Surprises」(色んな映画でよく使われる曲です)が、ヘタすると気恥ずかしい演出かもしれないシーンを絶品に変身させていたのに対し、こんなスタイリッシュな所を目指してるっぽい映画でマニックスは...。だって、まぁまぁダサい類じゃないですか?あの曲...というかバンド。・・・てなことがちょっと心配になっただけです^^;(私は好きですよ!大ファンなんですよ!!)

    [メモ] 広告業界で成功していたマイクを演じていたゼバスティアン・ブロンベルクは、「Wer wenn nicht wir」や「Die kommenden Tage」にも出ていたらしい。schweiger



































    【コッホ先生と僕らの革命】(2011年)

    サッカーのことはほとんど知りませんし興味もありませんが、ダニエル・ブリュールの主演映画なので、迷わず録画して観てみましたー

    ◆コッホ先生と僕らの革命(Der ganz groe Traum)2011年 監督:セバスチャン・グロブラー


    ●ダニエル・ブリュール●ブルクハルト・クラウスナー●ユストゥス・フォン・ドホナーニ●テオ・トレブス●アドリアン・ムーア●カトリン・フォン・シュタインブルク

    19世紀後半。名門男子校にドイツ初の英語教師として、イギリス帰りのコッホが雇われた。階級の差による差別や教師への絶対服従など、厳しい学校で学ぶ生徒たちに、フェアプレーの精神とチームワークを教えるため、コッホはドイツで初めてサッカーを取り入れるが・・・
    後にドイツにおいて「サッカーの父」と称される実在した人物、コンラート・コッホを主人公とした学園ドラマです。

    ということで、1874年のドイツの学校が舞台です。厳しい授業や厳しい処罰はもちろん、体育の授業にはゲーム要素のある競技などは無く、軍隊か?!って感じものが中心という、そんな時代。そこへ初めてイギリスからサッカーが持ち込まれたことによる騒動のお話です。

    物語全体としてはとても分かりやすかったです。子供の自主性を排除して枠に押し込めるような教育には違和感や反感を持ちやすいので、主人公であるコッホ先生に自然と味方して行けました。もちろん敵(体制側)のヒドさとの対比だけでなく、コッホの "締める所は締める" やり方にも好感が持てましたしね^^
    ドイツ国内の反英主義に関する歴史を知っていたら、更に解りやすかったのかもしれません。でもまぁ、空気は読めましたから(笑)

    展開は、起承転結すべてが予想できるんじゃないかってくらい王道中の王道!結末も大体わかってるわけですし、安心して観ていられる爽快ドラマでしたね。
    しかし生徒たちの戸惑いから受け入れまでの過程が、ちょっと簡単過ぎない??って気がする程あっさりしていて若干の物足りなさを感じさせたのが残念でした。とはいっても、その展開の速さのお陰なのかダレることもなく楽しめたので、まぁ良しって感じでしょうか。



    何気に美少年風やキュート系など、生徒役にも気になる少年たちが取り揃えられているのもいいですねー。
    その一人はリヴァー・フェニックス似のテオ・トレブス。私はこれまで未チェックでしたが、賞を獲ったりしてるスターのようですね。個人的には小柄なアドリアン・ムーア君が気になりましたけど。彼の仔犬のような愛らしさがたまりません♪

    それにしても、このヒゲ面のダニエルはなかなか素敵ですね〜!!これは大正解!!
    個人的にはヒゲをたくわえた人に惹かれることって少ないんですよ。しかし例外パターンがあります。
    それはおヒゲが欠点を隠してくれている場合^^
    (自分の好みじゃないからって欠点とか言ってはいけないんですが、ここは便宜上ゆるしてチョ。)



    ダニエル・ブリュールって普通にステキなんですけどー、いつもどこか惜しい!何か引っかかる!と思っていたんですよ。それがハッキリしましたね。鼻の下&ほうれい線。それがここではヒゲでちょうど隠れて良い具合になってるんですよ。ナイスおヒゲ!
    ま、おヒゲで欠点克服シリーズの代表格は、ジョニー・デップですけどね。daniel
























    【Mouth to Mouth】(2005年)

    アウグスト・ディールが出演しているイギリス/ドイツ/カナダ/ポルトガル映画です。エレン・ペイジが主演で、言語は主に英語。しかし日本盤DVDが出ておらず、取り寄せた輸入盤には残念ながら英語字幕無し><(ほんの一部、必要な所にだけ英語字幕が入る部分もアリ)
    ということで、物語の内容に関していつも以上にテキトーです。

    インディ臭さ満載ですが、エレン・ペイジ主演の青春映画なんだし、日本盤も出てもよさそうなのにぃ・・・


    ◆Mouth to Mouth(2005年)監督:アリソン・マレー
    ●Ellen Page●Natasha Wightman●August Diehl●Beatrice Brown●Maxwell McCabe-Lokos●Eric Thal●Jefferson Guzman●Jim Sturgess

    エレン・ペイジ演じる家出少女シェリーの自分の居場所探し(?)のお話です。
    彼女が路上で誘われ加入したのは SPARK -"Street People Armed with Radical Knowledge" というグループ。
    彼らは、路上生活中の少年少女を拾っては、家が無いなりにまともに生きる知恵を与え、ワゴン車でヨーロッパを周回しながら共同生活をしている。 ゴミ箱から集めた食材で炊き出しをし、ドラッグを使用していたメンバーにはメタドン治療も。



    SPARK の発祥はアメリカで、このグループのリーダーもアメリカ人のハリー(ムキムキ)。少年少女たちより年上のドイツ人タイガーと、女性医師のドッグも指導役のような感じになっています。"自由" を掲げる一面もありながら、厳しいルールやお仕置きもあり、グループはキッチリ統制されてる様子。元々は「お遊びじゃない」というスタンスを守り、親や警察に追われるような危険を避ける意味だったのだと思いますが、それがいつしかハリーの独裁のようになっていく所がポイントですね。このハリーは、「CUBE」の警察官クエンティンや、「ザ・ビーチ」のサルを思い起こさせました。



    タイガーを演じたのがアウグスト・ディール♥なぜかほとんど上半身裸♪(美青年時代なので大歓迎!)で、いつもより日焼けしています。小麦色は特に好みじゃありませんが、カッコいいっス。
    冒頭でシェリーに SPARK を紹介したのも彼♪シェリーに同世代の仲良しができるまでは彼が付いてる感じです。なのでアウグストの活躍は、主に前半ですね。最後の方まで一応ほとんど "居る" ので、姿は見つけられるんですが、活躍は残念ながら尻つぼみ^^;でもエレン・ペイジの体当たりな演技もあり、物語自体も私はなかなか楽しめましたよ!



    もう一人の重要なメンバー Mad Ax を演じたカナダ人俳優マックスウェル・マッケーブ=ロコスは、今年のカナダ映画「The Husband」でアウグストと再び共演しているようです。そちらはロコス氏が主演らしい。この方、いい味出てるもんねー^^
    あと、何気にジム・スタージェスも出ていました。ツラそーな役でした^^;

    それと音楽にもテンション上がりました^^冒頭は The Stranglers「Nice 'n Sleazy」♪
    →Trailer


    ↑このシーン好き! Spark it up !diehl





























    【青い棘】(2004年)

    とにかくアウグスト・ディールが見たくて録画してみましたー!
    青春ものですが、爽やかなお話では全然ありませんでした^^;


    ◆青い棘(Was Nutzt Die Liebe In Gedanken)2004年
    監督:アヒム・フォン・ボリエス
    1927年ベルリン。寄宿学校の同級生パウル・クランツ(ダニエル・ブリュール)とギュンター・シェラー(アウグスト・ディール)は、対照的な育ちや性格ながら気が合う友人同士。ある週末を過ごしたシェラー家の別荘でギュンターの妹ヒルデと再会したパウルは彼女の虜となるが、ヒルデは一人に縛られたくない自由人で・・・

    アウグスト・ディールがお坊ちゃま学生でダニエル・ブリュールが貧乏学生ってのも、ソレらしいっスねー!二人ともピッタリ♪そしてアウグストのあの高貴っぽい顔!聡明そうなデコっぱち!魅力的ではありますが、画像を色々見てると「だからといってそこまで丸出しにしなくても^^;」とも思うこともある私的には、前髪下ろし気味のここでの見た目はモノっ凄い良かった!!



    1927年にベルリンで実際に起きた『シュテークリッツ校の悲劇』を元にしたドイツ映画です。この事件は知りませんでした。
    我々が死ぬ理由は愛のみ。我々が殺す理由は愛のみ。ゆえに我々は愛を感じなくなった瞬間に命を終わらせ、そして愛を奪った者を道連れにすることを誓う。
    という宣誓をし合う "自殺クラブ" を結成した二人の男子学生の物語です。

    若い頃ってこんなに「イエスかノーか」、「全てか無か」だったかしら^^;「愛がすべて」って美しく聞こえますが、青い価値観って感じですよね。特に不安定で脆い10代の時期にこんな考え方を美学とする者同士がつるめば、思いつめるばかりで不健康さが増すしかない気がします。極端な思想を持つことが悪いとは言いませんが、視野が広げられる年齢まで持ちこたえて欲しいものだなと思いました。

    しかし登場人物がこの若さでドロドロですよ。パウルが夢中になったのは友人の妹ヒルデ。それを知りつつヒルデの友人エリは一途にパウルを想う。しかしヒルデは「両手いっぱいに男が欲しい」という小悪魔。そんな彼女の現在の恋人はハンス。彼はヒルデの兄ギュンターの元恋人。いつ誰が傷付いてもおかしくない大変な状態です。



    しかし傷付くからと言って、 〔真の幸せは一生に一度しか来ない。その後は罰だけだ。だから幸せの絶頂の時にこの世を去るべきなんだ〕 なんて話がいったいどこから出てきたんでしょう。一生に一度だとしても、なぜこの幸せが絶頂だと言い切れるんですか?その後幸せがないなんてなぜ言い切れるんですか?誰が言ったんですか?なぜそう信じるんですか?今、未来に希望が持てないとしても、この先何が起きるかなんてわかりませんよ?そこまで絶望を感じているのに、今これが絶頂なんですか? "真の幸せ" はまだ来てないかもしれないですよね?うぅーーーーん、イライラしちゃう^^; 

    しかしこれ、実際に起きた殺人や自殺を描いているので、なんとなくコメントし辛いですね。ま、とにかく何よりも個人的には若く美麗なアウグスト・ディールがバッチリしかもタップリ堪能できただけで大満足です!あ、いえいえ、ツラい話ではありますが美しい映画ですよね。でもまぁ、繊細で影響を受けやすい青少年には大人になってからお薦めしたいような気がします。
    あと、あの "古き良き" な雰囲気の音楽がとぉーっても良かったです!diehl, daniel



















    【最低で最高のサリー】(2011年)

    さて誰のラヴコメかな〜ん?と詳細を見てみると、なんとフレディ・ハイモア!「チャーリーとチョコレート工場」や「奇跡のシンフォニー」のあの坊やですよ^^彼も恋愛映画に出るような年齢になったようですよ!


    ◆最低で最高のサリー(The Art of Getting by)2011年 
    監督、脚本:ギャビン・ウィーゼン
    未来に希望を見いだせず、無気力に学生生活を送っているジョージ(フレディ・ハイモア)。ある日、学校の屋上で同級生のサリー(エマ・ロバーツ)の校則違反を庇ったことから、二人は親しくなっていく。ジョージは初めて自分をさらけ出すことができたサリーに恋心を抱くが、彼女はそれに気づきながらも "親友" の関係を保とうとし・・・

    『(500)日のサマー』のスタジオが贈る、ポップでキュートなスイート&ビター・ラブストーリー! 》とのことで、恋愛ものではありましたがコメディではないようでした^^

    どうせ皆いつか孤独に死んでいくだけだと思ったら、何をしても全て無駄に思えてしまい、何もする気になれない。学校へは行っているけれども無気力な毎日を送っているだけ。課題はやろうともしないし、授業中は話も聴かず、ひたすら教科書にお絵描き。 当然そんな態度で学校が黙っているわけはなく、校長から退学間近を言い渡され卒業の条件を出されるわけですが・・・。

    文字が書かれていようがお構いなしに教科書のページを埋め尽くして描き込まれたイラスト群が、PUNK系CDのジャケなんかで見るようなファンキーな本格的作品集となってしまっていてスゴいんですよね。あれ、もっとじっくり見たいわ〜^^
    次々と湧き出るイメージを、暇さえあればとめどなくイラストにし続ける彼は、もちろん絵を描くことが好きですし、大得意。けれどいざ授業でテーマを決めて描けと言われると描けない。

    テーマなんてものを決めたらその時点でウソっぽくなっちゃうから。

    言いたいことはわかりますが、こんな調子では世渡り下手すぎるでしょ!?言葉を選ばずに言えば、世間知らずのバカですか?もしくは Are you mental ? ってなトコですか?それとも逆に、聡明ゆえにと見るべきでしょうか?ま、なんにしろ将来が心配ですよねぇ。

    しかしジョージの無気力は決して「ちびまる子ちゃん」的なサボりの言い訳ではなく、真剣なんですよ。
    彼は礼儀正しく、とても真面目で正直な少年です。ところがどうやら "真面目過ぎ" と "正直過ぎ" をこじらせてしまってる様子ですね。色々と考え込む複雑で...もしかしたら同級生よりちょっとオトナな人間なんでしょうか?

    ところが学校をサボったある日。継父の秘密を偶然知ったジョージが最も問題視したのは、その内容よりも "隠している" ということで...。サリーに対しても想いを口に出すことすらできないくせに、しまいには裏切り者でサディストなビッチ呼ばわりですよ。コドモか!(笑)まぁ、サリーが彼を振り回した状態ではあったので、あながち間違っちゃいないんですけども。とにかくオトナってこたーないですね。"サマー" 状態の彼女に恋しちゃったウブな少年ですから、彼の戸惑いや怒りも解るんですが、観ながら彼の早期の成長を切に願っちゃいました^^;

    こんなジョージはこのままではろくな大人に成れないんじゃないかと普通に心配しちゃいますが、そこは大丈夫。映画ですからね♪ 彼の成長を描く方向になっています^^ そして高校生のほろ苦い青春物語ですので、安心してご覧になってください(笑)

    無気力男子が中心の物語だからか全体的に淡々とした雰囲気ですが、とにかく青臭さを満喫できました!恋愛ばかりの物語でもないので、高校生の恋愛話に入りにくくなってる私もそれなりに楽しめましたね^^ ただ、素直にキュンっと出来たかというと・・・それは少し微妙。いえ、私が今現在そういう "時" じゃなかっただけです。青春まっただ中の方ならきっと共感部分も大いにあるでしょうし、"青春時代を振り返る時" が来てる方にも、これは!!って所があるかもしれない良い映画だったと思いますよ。

    ただ、到底できるとは思えないことをやり遂げたり、素晴らしい出来として扱われるアレがそれほど良いと思えなかったりと、私の中で少しバカバカしくなってしまう要素があったために、最終的な印象が下がってしまったのが残念でしたが。

    主演はフレディ・ハイモア。ちょっとの間にすっかり大きくなりましたね。モヤシなイメージは変わらず、"いい子" なばかりの役は卒業って感じでしょうか。(いえ、それでも十分イイコ!)もしイメチェンをはかるなら、ちょこっとずつして行ってくれるといいですね。突然マッチョに変身したりはしないでほしい^^

    共演はエマ・ロバーツ。「ボクの人生を変えた5日間」で見た感じとあまり変わらない、クールな眼差しと雰囲気がステキな女優さんです。(父や)叔母の七光りはごめんだ!という意地なのか、ジュリアとは全く違ったイメージをキープしていますよね。「バレンタインデー」なんかにも出ていましたが(あれはジュリアのバーター?)彼女はこんなインディーな雰囲気を大事にしていかれるといいですね。
    あと、フレディ・ハイモアの恋敵がマイケル・アンガラノというのは、まぁまぁフェアかもねと思いました(笑)






















    【永遠の僕たち】(2011年)

    辛気臭かったらやだな・・・と思いながらも観てみました^^;結果、泣かせようとする映画ではなく、とても後味の良い映画で、観て良かったです。


    ◆永遠の僕たち(Restless)2011年 監督:ガス・ヴァン・サント
    他人の葬式に紛れ込むことを日常とする死にとらわれた少年イーノック(ヘンリー・ホッパー)。彼には、過去に臨死体験をして以来見えるようになった日本人の特攻青年ヒロシの幽霊だけが話し相手だった。そんなある時、余命3ヶ月の少女アナベル(ミア・ワシコウスカ)と出会い急速に距離を縮めていくが・・・

    亡くなった両親に別れを告げられず、立ち直れないまま死に捕われた少年イーノック。見ず知らずの他人の葬式に紛れ込んでは遺体を覗き込むことを日常としてしまっている。一方、脳腫瘍で余命3ヶ月と宣告された少女アナベル。自分の死に際のシーンの台本を書いてリハーサルをしてみたりするほど、既に全てを受け入れてしまっている。そんな二人が出会い恋に落ちる話です。


    それぞれの事情で学校に行かなくなっている二人は、頻繁に会い楽しい時間を共に過ごすけれどタイムリミットは近づいている。けれどこの映画は、それを感傷的に見せるものではありませんでした。前に進めなくなっていた少年の成長を描いた物語だったようです。とても瑞々しく透明感なんかも感じる映像による、清々しくて美しい青春映画でしたね。

    ここではもう一人の存在が大事な役割を担っていました。加瀬亮演じる日本人ヒロシの幽霊です。彼はその昔、特攻隊員として散って行った若者でした。イーノックにとって唯一心を開ける相手だったヒロシは、実はある思い/後悔を抱えていて、同じ過ちをイーノックとアナベルに繰り返させないよう助言するわけです。彼自身のせつないエピソードにも震えましたが、それがあることによりイーノックを理解する彼が、とてもステキに見えました。

    イーノックを演じたのはヘンリー・ホッパー。デニス・ホッパーの息子だそうですが、なかなか涼しげな美少年って感じですね。彼にはこの調子でもの静か系の可愛いイケメンくんでいて欲しいです^^
    (しかし、彼に関する事件の記事も記憶にあり、少し複雑な気分。本当かどうか知らないけど。)

    どうでもいいけど、アナベルの姉エリザベス役のシュイラー・フィスクを、「The Tuders season3」のアースラ・ミセルドン役シャーロット・ソルトだと思い込んでました。「太った?」なんて考えながら、同一人物だと信じて見てた^^;




















    【ヤング・ゼネレーション】(1979年)

    "ゼネレーション" て・・・と半分バカにしながら観始めたんですが、これ、なかなか良かったです^^青春映画っていいよね〜。DVDを買っちゃおうと思いました♪


    ◆ヤング・ゼネレーション(Breaking Away)1979年 監督:ピーター・イエーツ
    インディアナ州の小さな町。地元の高校を出、進学も就職も決まっていないマイク(デニス・クエイド)たち4人組は、青春を謳歌する大学生たちとケンカばかり。しかし4人の中の1人でイタリアかぶれのデイヴ(デニス・クリストファー)は、自転車レースにだけは真剣に取り組んでいた。そんな彼を筆頭に、大学主宰のレースに出場すことになり・・・

    自転車レースが最大の盛り上がりとなる話ですが、スポコンものでは全然ありません。
    インディアナ大学の学生生活を謳歌する小金持ちの学生たちを尻目に、大学に行くでもなく就職も決まらず、ふてくされている男子4人組。小さな田舎町に暮らす彼らの、それぞれの道に進んだり進まなかったり(?)する前の、ほんの一瞬の物語です。
    特に大事件が起きるわけではありません。夢を追っていたり、失望したり、傷ついたり、恋をしたり、ケンカしたり、といった青春の一コマが描かれています。

    とっても気に入りました!何が良かったって、主役ですよ、やっぱり^^
    このグループにはマイクという強気なリーダー格の子がいましたが、主役はその子じゃなく、仲間の「夢を追いかける系」の子。
    映画的には、自分たちの縄張りが荒らされたとケンカを仕掛け、仲間がボコボコにされればやり返しに行くツッパった少年に、実はあんなバックグラウンドがあり、こんな苦悩を抱えてて、仲間と支え合いなんちゃらかんちゃら・・・みたいな話とかありそうじゃないですか^^でも違うんですよね〜

    話の中心は、自転車レースに打ち込むイタリアかぶれの爽やかな少年。
    かけるレコードはイタリア音楽、自転車乗りながら歌うのもイタリアの歌、挨拶関係は全部イタリア語、イタリアの強豪チームがレース出場のためにやって来るとわかれば、舞い上がってイタリア流にすね毛も剃っちゃう。とにかく優しげでピュア!自転車への愛も微笑ましいほど丸見えで、ホントにキュートなの!
    見た目は、サーストン・ムーアに無邪気さを足したような感じで結構好みだし^^(俳優に例えられなくてスミマセン。でもずっとそう思いながら見てたの♪)
    彼の頑張ってる姿は、本気で応援したくなっちゃいますよ!(これだけトレーニングを積んでいてこのほっそりした腿ってことはないと思うけどね^^;)

    そしてそんな息子の将来を心配しつつ、それ以前にとりあえず、そのイタリアかぶれっぷりにウンザリしている父親もいい味が出てました^^
    「こんなイタリア料理、食えるか!」と文句を言うパパ。「違うわ。これはズッキーニの・・・」「ほらみろ!イーニだ!リンギーニ、フェットチーニ。イーニがつくからすぐ判るんだぞ!」
    なる〜^^リングイネ、フェットチーネと呼んでるので気づきませんでした(笑)
    とっても偏屈に見えるパパですが、だからこそ息子への愛情が見えるシーンにはグッと来ましたね^^
    (※このおっさんの表情に見覚えがあるなぁと思ったら、「デスパレートな妻たち」でスーザンの父親役をやっていた人でした!まだ顔の肉があまり垂れてないからわからなかったよ!)

    レース展開なんかは、わかっちゃいるけど自然と力いっぱい応援したくなっちゃうし、本気で楽しめちゃいました!
    私はスポーツはテレビでも観戦することなんか無いし、見ても特に楽しめないんですけど、映画だと不思議と熱が入っちゃうんですよ。試合までの道のりを見てるからですかねぇ。実際のプロスポーツなんかだと、その選手の背景を知るには年中追っかけてないと・・・って感じがするけど、そんなの無理だし^^;こんな私にはスポーツはフィクションで充分ですね♪
    スポーツものも、たまには観てみようかなー^^

















    【Bright Young Things】(2003年)

    スティーヴン・キャンベル・ムーアの映画デビュー作だそうです^^
    だいぶ探しましたが、どうも日本盤が発売されていないようでしたので、輸入盤DVDを買ってみましたー。EU盤PAL方式なのでPCでしか再生できませんが、英語字幕は入っていました!ホッ


    ◆Bright Young Things(2003年)
    監督:スティーヴン・フライ、原作:「Vile Bodies」 (Evelyn Waugh)
    1920年代ロンドン、上流階級の若者達と友人関係にある貧乏小説家のアダム(スティーヴン・キャンベル・ムーア)。彼らのことを書いた小説に手付金を貰っていた彼は、持ち込む直前の原稿を港の税関で没収されてしまう。おかげで婚約者ニーナ(エミリー・モーティマー)との結婚は延期に。出版社に借りができてしまったアダムは、セレブが集い騒ぐパーティに関するゴシップ記事を書くことになり・・・

    んまぁぁぁあぁあぁぁ〜〜!!ディヴァインよぉ〜!とぉってもディヴァインよぉ〜!!こんなステキな映画があることを今まで知らなかったなんて!!
    今すぐ日本盤も出しましょうよ!もったいない!(?笑)

    字幕ありとはいえ英語なので、若者たちの早口でしゃべる部分なんかにはついていけません><まぁ、とりあえず気にせず一度通して観て、翌日もう一度再生し、今度は分からなかった部分をいちいち一時停止してゆっくり読んで、なんとか大体いけたつもり^^

    飲んで踊ってドラッグまで回っちゃうセレブたちのドンチャン騒ぎ!そんな大衆紙のゴシップ欄を賑わせているパーティ三昧な上流の仲間たちとつるんでいる主人公のアダム。彼のフィアンセもそんなパーティアニマルの一人。貧乏なアダムは友人たちのことを書いた「Bright Young Things」という本を出版社へ売って収入を得、晴れて彼女と結婚できるはずだったのに!・・・というところから始まり、散々お金に振りまわされるという話です。果たして彼は、お金を手に入れて彼女と結婚できるのか?!って感じですね^^
    それと同時に、彼の周囲の若者たちの享楽的生活と、それぞれの堕ちていく様が描かれていました。
    戦前の若者たちの青春物語でもあり、主人公のラブストーリーでもあり、華やかで賑やかなコメディでもあり、とってもカラフルで全編楽しく観られましたよ^^

    内容もとっても楽しかったのですがー、何といってもキャスト陣 / キャラクターの愛らしい魅力がデカいですよねー!


    主人公を演じたのはお目当てのスティーヴン・キャンベル・ムーア♪ これがデビューだそうですが、見た目も演技もその後の作品とさほど違わないですね^^とってもステキです!賢そうな感じがたまりません^^小切手を手に入れ一人で浮かれ踊るシーンの彼が、とっても美しくてお気に入りです♪
    DVDのボーナス映像の中に彼の着替えシーンがあって、裸の上半身が見られました!よかったぁ〜!全然鍛えてる様子なし!ツルっと平らな胸がステキぃ♪しかし、だからこそ現在の姿があるんでしょうね^^;アララ

    彼の婚約者ニーナ役はエミリー・モーティマー。可愛いっスねー!スティーヴンよりだいぶ年上なようですが、年など関係なく、スティーヴンの相手としてよく似合ってましたよ。ドレス姿がホントにステキでした^^
    そしてその他登場人物たちも豪華豪華!


    人気のジェームズ・マカヴォイは、これまたキュート!やはりアダムの友人役でしたが、前半の山場を担う重要な役。あの潤んだ瞳と震えるピンクの唇!そして追い込まれて覚悟を決めた姿は目に焼き付きました。それにしても彼は声がいいですねー。ボソボソモゴモゴなスティーヴンとの会話シーンでは特に引き立ってました。

    「名探偵ポワロ」で2度見ていたフェネラ・ウールガーが仲間の一人にいました。美人ではありませんが、かなり調子こいたおバカっぽいお嬢というインパクトのある役でピッタリでした。首相夫人(?)イメルダ・スタウントンに睨まれ気まずく退散するシーンとか面白かったです^^

    主人公を振り回し続けた謎の酔っ払い少佐を演じたのがジム・ブロードベントだったということには、鑑賞中にはうっすらとしか分かりませんでした^^;たまに彼に見えるけど違うかも?と思ってて。あのキャラクターは謎でしたねぇ。本人は常に酔ってるんで、おかしな言動をしてるのはいいとして、周囲も「見てない」「知らない」とアダムを混乱させてたのは何だったんだろう??


    そしてアダムの彼女の父親がなんとピーター・オトゥール!あはは!やっぱりイヂワルなオモシロキャラ♪アダムを振り回す役がハマり過ぎ!完全にオトゥール色のキャラですね^^
    超リッチでニーナの幼馴染みジンジャーはデヴィッド・テナント。この人もイケメンですが、あまり私の好みではないですね^^あんな役回りだけど悪い人じゃない感じがなんか良かったです。
    その他、貸しにつけ込むモノマーク卿はダン・エイクロイド、新参のお金持ち(成金ってこと??)アーチーをガイ・ヘンリー、なんかよく分からない合唱団のストッカード・チャニング、税関にジム・カーターがチョロっと、などなど知ってる顔が目白押しってだけでテンションあがります^^

    そして仲間の一人、マイルズを演じたマイケル・シーン。実はこの映画で私が一番ヤラれたのは彼。彼の出演作はまだほとんど観たことはありませんが、「フロスト×ニクソン」での演技が良かったことは覚えています。しかしここでは「トロン:レガシー」で演じたキャラに若干カブる感じのイロモノっぽく見えるキャラ。これがいいんですよぉ〜。真面目な役よりもこういう役を演ってる彼をもっと見たいですねー^^個人的にはこういった役でこそ発揮される素晴らしい個性に魅せられました!違った役を見ればまた考えは変わるかもしれませんが。
    DVDのボーナス映像にあった、上流な話し方のレクチャーを受けるシーンも印象的でした。熱心に聞き、「なるほど〜そっかー!」って感じで見せる笑顔がいいですね^^

    主要登場人物たちの背景が微妙に分からなくて、なにもかもがさらっと流れて行く感じだったのは少し残念な気がしました。もっとそれぞれをよく知りたいと思ったくらい各キャラが魅力的だったわけですが、この映画内でそれをやり始めたら収拾がつかなくなりそうですから仕方ないですよね。ま、本当にあまり描かれていなかったのか、私が解らずスルーしちゃったのかも分かりませんが^^;
    主人公のちゃんと収支が合っていく流れも、漫画チックで面白かったです♪
    ということで、とても気に入ったので本も読んでみようと思いました^^


























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    セレステ∞ジェシー
    ゼロ時間の謎
    善意の向こう側
    戦争より愛のカンケイ
    聖トリニアンズ女学院
    ぜんぶ、フィデルのせい
    ソウルメン
    そして誰もいなくなった
    ソーシャル・ネットワーク
    その土曜日、7時58分
    それでも恋するバルセロナ
    そんな彼なら捨てちゃえば?
    ゾンビーノ
    ゾンビランド

    【た行】-------------------------
    第9地区
    タイピスト!
    ダーウィン・アワード
    タイムマシン
    ダウト〜あるカトリック学校で〜
    ザ・タウン
    抱きたいカンケイ
    たった一人のあなたのために
    タトゥー
    ダブル・ジョパディー
    チェンジ・アップ/オレはどっちで...
    チェンジリング
    地球は女で回ってる
    地中海殺人事件
    チャーリー・バートレットの男子トイレ相談室
    沈黙の女/老フィールド館の惨劇
    ツイスター
    ツイン・タウン
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    10日間で男を上手にフル方法
    22ジャンプストリート
    24アワー・パーティ・ピープル
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    ドム・ヘミングウェイ
    ドライヴ
    トラブル・イン・ハリウッド
    トラブルマリッジ カレと私とデュプリー...
    トランジット
    ドリーマーズ
    トリュフォーの思春期
    泥棒は幸せのはじまり
    ドン・ジョン

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    Night Train to Lisbon
    ナイト・ミュージアム2
    ナイル殺人事件
    9〜9番目の奇妙な人形〜
    ナインスゲート
    流されて・・・
    NOTHING
    逃げ去る恋
    26世紀青年
    2番目のキス
    200本のたばこ
    ニューイヤーズ・イブ
    ニューヨーク,アイラブユー
    NY式ハッピーセラピー
    摩天楼(ニューヨーク)はバラ色に
    ねえ!キスしてよ
    猫が行方不明
    ノッキン・オン・ヘブンズ・ドア
    ノッティングヒルの恋人
    ノーウェアボーイ ひとりぼっち...
    ノーマ・ジーンとマリリン
    The Normal Heart


    【は行】-------------------------
    Haider lebt
    ハイ・フィデリティ
    パイレーツ・ロック
    ハウエルズ家のちょっとおかしなお葬式
    バウンティー・ハンター
    ハサミを持って突っ走る
    バスキア
    バースデイ・ガール
    バス停留所
    8月の家族たち
    八月の鯨
    バッド・ティーチャー
    バッドトリップ!消えたNo.1...
    ハッピーニートおちこぼれ兄...
    ハートブレイカー
    パーフェクト・ホスト
    Barfuss
    パブリック・エネミーズ
    BUBBLE
    バラ色の選択
    PARIS-パリ-
    パリ、恋人たちの2日間
    パリ、ジュテーム
    パリで一緒に
    巴里のアメリカ人
    パリより愛をこめて
    バルニーのちょっとした心配事
    バレンタインデー
    バーン・アフター・リーディング
    バンガー・シスターズ
    ハングオーバー!消えた花ムコ...
    ハングオーバー!! 史上最悪の...
    ハングオーバー!!!最後の反省会
    バンク・ジョブ
    ハンナとその姉妹
    バンバン・クラブ-真実の戦場
    P.S.アイラブユー
    ピザボーイ 史上最凶のご注文
    ヒストリー・ボーイズ
    ザ・ビーチ
    ビッグ・ピクチャー 顔のない...
    ビッグ・フィッシュ
    ビッグ・ボーイズ しあわせの鳥...
    必死の逃亡者
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