【覚え書き・テレビ】2020年前半[2]/2

    【ドラキュラ伯爵】


    1話90分全3話のミニシリーズ。ドラキュラという吸血鬼は当然聞いたことがあるけれど、そういえばどんな話なのか全く知らなかったな。このドラマは原作の流れは大体そのままにアレンジが加えられたものらしい。はじめは、ドラキュラの城から逃げてきた男が保護された修道院で体験談を語る形で進む。私は実はあまりノリ気で観始めたわけじゃなかったけど、この形式のおかげで楽しめた。話を聞き出すシスター・アガサの賢く威勢のいいイカしたキャラと、ドラキュラの城のゴシックホラーの雰囲気が良い上に、たまにコミカルに見せる部分まであってかなり面白かった。2話目、3話目はまた違った雰囲気にもなっていき、全く飽きさせない。とはいえ、尻つぼみ感は否めないかな。でもま、楽しかったよ。


    【ハリウッド】


    ライアン・マーフィ製作・脚本、'40年代のハリウッドの内幕を描いた全7話のミニシリーズ。もちろんセクシュアリティや人種の差別と戦う人々を扱った話になってる。ロック・ハドソンやハティ・マクダニエル、ヴィヴィアン・リーなどなど実在した人物や実際のエピソードを盛り込みつつ、オリジナル映画の制作にまつわる頑張りを中心に展開するフィクション。時代のこともあるし単純に都合良すぎに思える部分も多くて、劇中の数々の成功エピソードのファンタジー感が強いんだけど、結局そういうのが観てて気持ち良いんだよな。リアルかどうかは知らないけど、エンターテイメントとしてかなり楽しめた。


    【フロイト -若き天才と殺人鬼-】


    精神分析学の創始者として知られるジークムント・フロイトを主人公とした、19世紀末ウィーンが舞台のサイコ(オカルト?)スリラー。催眠によるヒステリーの治療という斬新な理論が学会に受け入れられず苦悩するフロイトが、殺人事件の捜査に関わっていく。フロイトの伝記かと思って観ちゃうと「は?」ってなるトコだけど、ドラマとしては私には十分に面白かった。時代的な雰囲気や猟奇殺人を扱う感じから、オーストリア版「エイリアニスト」(D.ブリュールのヤツ)って印象もある感じ。強い催眠で人を操るとか降霊術とか理屈で理解しにくい部分も多いので納得できるようなできないような...とフワっと楽しんでおいた。キーパーソンの一人、フルールの顔が好みだったのも良かった。あと、ちょっとしか出てこないけどフロイトの友人シュニッツラー役のノア・サーベトラがとても美しかった。


    【別世界からのメッセージ】


    原案、製作総指揮、EP1,2,3,10 の脚本そして主演ジェイソン・シーゲルの全10話。4人の一般人が謎のゲームのようなものに参加させられることになり、それが『真実なのかマーケティングなのか陰謀なのかそれともただのゲームなのか』など話し合いつつ謎を解いていく。ゲームの謎も観ていて楽しくもあるけど、どちらかといえばこれは、それまで孤独に生きてきた彼らがゲームを経験することによってもたらされる変化を描いたヒューマンドラマなんですね。私は普通に楽しんだけど、そんなに評判は良くないっぽい。最終話でイラッとする人が多そうな気がする。私個人はイラつきはしないけど、ここまでの説明は蛇足のような気はした。
    7話を監督したMarta Cunningham ってジェイムス・フレインの奥さんだよね。


    【ホリデイ・シークレット】

    Netflixオリジナルのドイツ作品、30〜40分ずつの全3話のミニシリーズ。出演者は特に見覚えなし(調べたら過去に見たはずの人もいたようだけど)。海辺にポツンと佇む実家にクリスマスに集まった母子3世代の話。複雑な過去を引きずる女たちの気が重くなるばかりの関係にグッタリ。それでも秘密とやらが面白ければと見続けたものの、そんなこったろうと思ったー という内容で、うぅ〜ん...という感想。せめて暗い雰囲気の女たちの中に放り込まれた一般的で明るいよそ者の男がホッとさせるアクセントになって欲しかったけど、残念ながら特にそんな作用もなく。母子たち+家政婦を演じたキャスト陣の演技は良かったと思うし、海辺の風景は美しくて見た目はいいんだけど、結局おもしろくはなかったので...。


    【マーベラス・ミセス・メイゼル】 season3


    今回は、昨シーズンに出会ったスター歌手の前座に起用され、ツアーに同行してステージをこなしていくシーズン。ドタバタでもありながら時にはホロリともさせる心地よい緩急、飽きないスピード感のおかげでイッキ見!トントン拍子とまでは言わないけど、相変わらず安心して眺めていられる活躍をしていくミッジが大好きだけど、家族との関係などわがまま / 欲張りに見える部分も多くなるのはつらい。大物コメディ女優のマネージャーを本格的に兼任し始めたスージーの意外な(?)有能さと真剣さを再確認。突然いなくなったZ.リーヴァイの件を突然再登場させて一応なんとかしてくれたようだけど変な感じ。すっかり生気をなくしたミッジの両親も最後にはやっと次に進めそうな展開が見えて一安心。みんな幸せになるといいなー。


    【YOU―君がすべて―】 season2


    過去に殺しかけた元カノからの脅迫から逃れるため、慌ててL.A.に逃げ、偽のアイデンティティを手に入れて新たな生活を始めたジョー。これまでとは違うぞ!オレは変わるぞ!と自分に言い聞かせて気になる女を避けようと努力するトコから始まって笑わせる。いや、君が変わっちゃったら話になんないし。今回はコチラが主人公がどういうヤツなのかをよく知ってるからか、前シーズンよりちょっとゆっくり始まった感じかな。新たに出会った人々が割といい人が多くて楽しく眺められた感じ。でも、やってることは同じでも変わろうと(ズレた)努力をしたり正義感で(ズレた)活躍をしたりして期待を裏切らない。新しい彼女は見た目もよくキャラも可愛いし、彼女の世話の焼ける弟やアパートの大家姉妹との関係など楽しく見れた。終盤の盛り上がりにも驚かされたし、やっぱり面白かった。ジョーの幼少期の経験が何度もフラッシュバックで挟み込まれて明かされたけど、特に意外性はない。シーズン3も楽しみ!







    【覚え書き・テレビ】2020年前半[1]/2

    【アフター・ライフ】 season2


    シーズン1がすごく気に入ったリッキー・ジャヴェイス脚本・監督・主演のヒューマン・コメディ、今シーズンも相変わらず苦くて温かい。主人公も外では気丈に振る舞えるようにはなってても、家ではやはり亡き妻の生前の動画を観ては泣き暮らす日々。人の優しさに触れ自分を見つめ直しては、事あるごとに元に戻っちゃったり。でもそんなモンだよな。気分や環境、運などなど誰にでも浮き沈みはある。辛くても平凡でも人生は続いていく。とにかく前を向いて進んでいくしかない。
    (主人公と父の世話をするナースの、はっきりはしないけどお互いに好意を持っている関係になってるのを見るのは満足感がある。→「エキストラ」からの流れ)


    【アンオーソドックス】


    全4話のミニシリーズ。すごく良かった!一瞬、言語がドイツ語かと思ったけどなんか違うと思ったら、イディッシュ語というユダヤ系の言葉とのこと。ホロコーストを生き延びたユダヤ人たちがNYで形成したコミュニティの話。超正統派で閉鎖的な文化の中に生まれ育った19歳のヒロイン、エスティが結婚後1年で単身コミュニティを脱出してベルリンへ。ユダヤ教については私はほぼ何も知らないし興味もなかったけど、細部まで正確に再現することにこだわったというこのドラマはとても興味深かった。正直、異様に時代錯誤的な価値観がかなり不快。伝統を守るのもいいけど人権が先でしょうが、とイラついちゃうもんね。初めてそこから飛び出したエスティが新天地で出会う新たな体験を通して徐々に柔らかい表情を見せるようになるのがいい。幸せになってほしいね。


    【エージェント物語】 seaon1〜3


    フランスのドラマ。大物俳優をたくさん抱えるタレントエージェントの内幕もの。内容は知らずにセシル・ドゥ・フランスの名前だけ見てとりあえず観てみたら、すごーくおもしろかった!ASKという会社で働く4人のエージェントたちとそのアシスタント等を中心に、俳優たちのお世話に奔走して会社のピンチを乗り越えつつ、社員同士の人間関係も面白く描いててとても楽しい!エージェント役の彼らも実際には俳優なわけだし、と思うとなんか面白いしね。さらに1話ごとにゲスト俳優が所属タレントの設定で本人役で登場!先に調べることはせず誰が出てくるかが毎回の楽しみに!G.カネとL.セドゥの名前が何度も出てくるけど最後まで出てこないのはちょっと残念。高額過ぎるのか忙しすぎるのか...。でも N.バイや I.アジャーニ、J.ビノシュに M.ベルッチ、そして I.ユペールとかテンション上がるよねー!個人的には久しぶりにファブリス・ルキーニを観られて感激した。エージェントたちのキャラにも愛着が湧いて、毎朝、朝食〜身支度のお供として2周めもエンジョイ!


    【オザークへようこそ】 season3


    あー!!おもしろかった!夢中でイッキ見したよ。マーティ(J.ベイトマン)の活躍がどんどん地味になってきたけど、ウェンディ(L.リニー)が更に激しく活躍!ボスにでかい口叩く度胸とかすごいなー。カルテルの女弁護士がオザークに滞在して仲間のようで気の抜けない関係にドキドキだし、監査のためにカジノに常駐することになったFBI捜査官との駆け引きもいいし、もう引っ込むのかと思っていたダーリーンが脇から彼女らしいやり方で出てくるし。そして今回はウェンディの双極性障害を持つ弟の登場が目玉。ルースに恋して薬の服用をやめてしまったためにどんどん壊れていく彼の演技も見事。次シーズンも楽しみ!!


    【ザ・クラウン】 season3


    60年代以降の話となりキャストも総入れ替え。現代に近づいてきたとは言えこの頃のことも私は全然知らないし、ワイドショーで過去に関する解説を聞いていたとしても興味なくて覚えてないし。ということでほぼ初耳な感じで観た私には、成長したチャールズのエピソードが特に印象に残った。プリンス・オブ・ウェールズ叙任時のスピーチまでの流れなどを見てファンになりそうな勢い。現在の妻カミラの登場は、そう言えばワイドショーで不倫云々のスキャンダルを聞いた気がするけど...と思いながら観ていたけど、ここで知った二人の関係を踏まえると次シーズンで登場するであろうダイアナとの関係でまた驚いたりすることになるんだろうな、と。アン王女という人は名前は聞き覚えがあるけど全然知らず。こんなサバサバ系の賢い感じの人だとこれまたファンになりそう。父の母親のくだりの機転なんかマジ惚れる。マーガレットのアメリカでの活躍も面白かったし。フィリップも若干落ち着いてきて好きになってきたし。O.コールマンのエリザベスも迫力があって良かったし。


    【THE STRANGER】


    タイトルが陳腐でスルーしそうだったけど、ヒュー・ジャックマン似の R.アーミティッジ出演作を観たことなかったのでチャレンジ。結果、なかなか面白かった。突然見知らぬ人物から妻の秘密を聞かされ本人を問い詰めたところ、事情ありげなことだけ匂わせたまま失踪。妻の行方を探すために奔走する男が主人公のミステリ。登場人物たちがそれぞれ何かしら秘密を抱えてる、とは言ってももしかしたら普通の生活の中で起こり得る、大げさすぎないレベルの秘密が散りばめられていて、本筋に関係あるのか無いのかとかき回される感じに全8話通して引き込まれた。ま、嘘くさい部分もちょこちょこ目につくのがちょっと残念だけど。






    【覚え書き・テレビ】2019年後半/3

    【僕と生きる人生】


    ポール・ラッド主演!怪しげな治療の失敗により、DNAをいじった改良版の自分のクローンと対面した男の話。要は P.ラッドが一人二役!元の自分はなさけなくてクズっぽさもある普通の既婚会社員。そのダメなところを直したクローンは仕事も人間関係も完璧にこなして便利だけど、取って代わられるわけにはいかない。妻からしたらどうなんだろう。本来の夫に対して日常生活上で不満が募る一方って感じだったけど、そこも含めて "これが自分の夫" という意識で暮らしてきたわけだから、やっぱり元の夫がいい!とするのがハッピーエンドな感じがするかもしれないけど、その夫が優秀で人当たりも良くて優しくてなんでも受け止めてくれる素敵な "同一人物" になる... それって要は欠点を直す努力をした状態と同じかもよ?
    とにかくポール・ラッドの二人一役がとても良かった!ダメ男とデキる男での顔つきの違い、物腰の違いなど、完璧に思えたな。色んな出来事をそれぞれの視点で見せ直すパターンも多いけど全く退屈ナシ。全編通して面白くてノンストップで一日で全部観ちゃったよ。


    【マスター・オブ・ゼロ】 season1, season2


    NYに暮らす30代独身のインド系アメリカ人のデフを主人公に、アメリカで暮らすマイノリティの日常を切り取ったコメディ。人種差別、女性蔑視など社会派なテーマを扱いながら、怒りや悲しみを出しすぎない現実的/効率的な主人公のキャラによって重い雰囲気のない面白いコメディになっていてとても好き。恋人レイチェルとの間に頻繁に巻き起こるユーモア合戦も楽しいし、友人のレズビアン、デニースや、ボンクラ風キャラの巨人アーノルドによる意外と鋭い意見など、セリフのやり取りがいつも気持ちいい。主役を演じるアジズ・アンサリは甲高い声でセリフを早口でまくし立てる "いかにもコメディアン" な人で、企画・脚本も務める多才な方らしい。season2 では社会派な部分は少し控えめになり恋愛が更にクローズアップされてた印象だけど、実験的な回も何度かあって別の面白さが追加されていた。やはりすばらしい。主要登場人物の登場が少ない EP6「ニューヨーク、アイラブユー」が何気に好きだったりして。


    【モダン・ラブ 〜今日もNYの街角で〜】 season1


    ニューヨーク・タイムズ紙に投稿されたエッセイを元にした1話完結のシリーズ。全体的にあったかい感じの(恋愛に限らない)愛の物語集。弱かったり身勝手だったり心の病気だったりと、誰もがどこかに欠点/問題もある中で愛を見つけていく素敵なオムニバス。なんとなく寓話味のある第1話と、その後が気になる第5話が好き。もともとはティナ・フェイの名前を見て観ることにしたけど、彼女が主演の話はそんなに気に入ってない。逆に(?)IMDbで評判の悪い第6話は私は特に嫌いじゃなくて、むしろジュリア・ガーナーに夢中。もちろん主人公の行動は相手がいることを考えない幼稚なものだったし、同情するとか仕方ないとかも思わないけど、彼の "協力" で彼女はオトナになれたし、激怒することもなくああいう終わり方にする彼のキャラクタにも(キモさはあるとは言え)好感が持てた。第8話後半のまとめ部分に登場した彼女は時系列がはっきりしていないけど、"その後" だよね?


    【恋愛後遺症】 season1, season2


    アン・ハサウェイの「ブルックリンの恋人たち」で見たミュージシャンのジョニー・フリン主演の英国ドラマ。クラミジアの診断を受け歴代の彼女へ通知して回ることになった主人公ディランの恋愛遍歴を見ていくドラマ。優しくて控えめなキャラで次々と彼女が出来ていくタイプには見えないけど(個人的には好み)意外とモテてる主人公と、ディランと思い合ってることは誰の目にも明らかな親友イーヴィの二人が可愛くて温かく見守りながら楽しく見られる。好き。


    【FはFamilyのF】 season1, season2、season3


    1970年代のアメリカ郊外に暮らすフツーの家族を描いたアニメ。一般家庭内での親子の日常をドラマチック過ぎない "あるある" なレベルで描いていて、フツーの人々からガッツリ共感を得ていると思われる。(現代が舞台でないから許されている部分もありそうだけど。)また、テレビで人種差別問題が取り上げられているけど普段の暮らしの中ではまだまだ現代ほどの "意識" はできていない時代なようで、ビックリしちゃう表現も出てきたりする社会派ドラマ。いかにも底辺ぽい会社の同僚や子どもたちが出てきたりして過激系アニメの側面もありつつ、最後にはちゃんとそれを反面教師にする流れになったりして安心もさせてくれる感じがにくい。(私もちょっとオトナになったのか。)
    声優に、ジャスティン・ロング、ローラ・ダーン、サム・ロックウェルがレギュラー出演。メインである父親の声/原作者のコメディアン、ビル・バーという人は知らなかった。


    【あなたの番です】
    田中圭、原田知世の例の『毎週死にます』なドラマ。特に観るつもりだったわけじゃないけどたまたま第1回の放送を観てしまって、確かな演技で魅せるキャスト陣や個性的な登場人物たちに魅力を感じたのと、単純に話の続きが気になっちゃって毎週観ることに。そして世間の皆さま同様、鑑賞後に夫と考察をたっぷり楽しませて頂きました。最終話だけは正直、あれだけ楽しみにしていたのにつまらなくて拍子抜けな印象だったのは残念。真犯人や結末がどうというより、ただひたすら説明するばかりの一話って感じだったので。でも全体的には十分おもしろかった。








    【覚え書き・テレビ】2019年後半/3

    【SICK NOTE〜診断書で人生復活?!〜】 season1、season2


    ルパート・グリント、ニック・フロスト、ドン・ジョンソン。1話30分のイギリスのコメディでゆるく楽しめそうだと思ったんだけど4話くらいで諦めそうになった。登場人物がクズ過ぎたり、マヌケ過ぎたりドンクサ過ぎたり...ってのは、普段の私ならこういうおバカドラマ観る時にはむしろそこが好き♪ってなるところなんだけど、これに関してはどうにも我慢できなくて。しかしそのうちに、これは「それ見たことか」という展開になることのない、心配無用なユルユル安心コメディなんだと気づいてテキトーに楽しめるようになったよ。season2で登場したリンジー・ローハンもいい味出てる。


    【The Sinner -隠された理由-】 season2


    両親の毒殺を少年が自白。前シーズン同様B.プルマン演じるアンブローズ刑事が捜査に加わり少年が育ったカルト施設を調べ始め...。やっぱり夢中でイッキ見!故郷へ戻ったことで蘇るアンブローズが抱える過去の傷が少しずつ明かされ、彼が容疑者である少年に寄り添う形になるのが自然に見える。施設の現女性リーダー(キャリー・クーン)が自然派コミュニティに変えた経緯などは明かされたものの、どうも全容が分かりにくかった悪しきカルト集団の中身がもうちょっと見たかったかも。そして少年が殺人を犯した動機が弱い感じがしたのは私の理解不足かな。それでも面白かった。

    いよいよマット・ボマーが登場する season3 のトレイラーも公開されましたね!↓↓↓楽しみー!
    (私がいつまでも覚えられないクリス・メッシーナも出てるみたい。)




    【ダーク】 season1、season2


    ドイツのドラマ。アンドレアス・ピーチュマンを久しぶりに見れた♪子供の失踪事件から始まるけど、あらすじをよく見ずに観始めたのでその後の展開にビックリ。原発を中心とする小さな町の謎に夢中になった。主となる登場人物が4家族分いて、しかも親世代の人間関係と子供世代の人間関係がある上に
    【ネタバレ→】タイムスリップ先の別の時代に年齢の違う同一人物が登場)したりするので、チョクチョク一時停止して関係を考えないとこんがらがって大変!でもそれすら心から楽しめるくらい面白いドラマ!
    season1の終わりには(そこまでに判ってる)相関図が把握できてきて色んな事情も続々判明しながら、更なる解明が待ち遠しい状態でseason2へ突入。season2は1以上に夢中でガンガン観てしまった。まだ人物を把握できてなかった最初の方を見直すと発見もあって更に楽しい。


    【Derek -デレク-】 season1, season2


    R.ジャヴェイス監督、脚本、主演、Netflixオリジナルで観られないと諦めてたやつがついに観れるわけで。わーい。老人ケアホームで働く人々を追ったモキュメンタリ。そこで働くデレクは外部の調査員から自閉症を疑われるキャラだけどピュアで心優しく真面目な人気者。ケヴという下劣な下ネタしか言わない不快なキャラもいてヤだったけど、何でもこなすスタッフ、ダギーを演じるのがなんとカール・ピルキントン!いつも不機嫌そうで文句ばかり言ってるけどたまに鋭いセリフも出るってのがカールのまんまって感じで、もしかしたらアドリブもある??と思えるほど。よく犯罪を犯した人が "罰として" 期間限定でホームへ働きに来させられてるけど、元々そこで働いてる人たちの立場は??なんて思いから始まったドラマなのかも。(そういうセリフがあったので。)全体的に切なくて考えさせられる良い社会派ドラマ。season2のはじめにあったデレクの10個の願い事とかすごいステキ。


    【ドラッグ最速ネット販売マニュアル】 season1


    高校生がドラッグのネット販売サイトを作るドイツのドラマ。現代のティーンの話らしいSNSを駆使する描写が多くて、展開もスピーディ。いかにもひ弱そうなコンピュータオタクの主人公が、自分から離れた彼女を取り戻すことに頭がいっぱいになってクソ野郎になり続ける様は痛々しいけど、ドラッグの仕入れ〜販売サイトの構築など観ていて面白い部分も多く次シーズンが楽しみな終わり方。
    関係ないけど、若い子の話すドイツ語のセリフはいつも(見てるオッサンたちの映画)より聞き取りやすい気がして(気がするだけ)、ちょっとやる気が出てきた。


    【弁護士ビリー・マクブライド】 season3


    おもしろかった!最初のシーズンからビリーの虜になっているのでこのキャラを見られるだけで満足感があったりもするけど、前シーズンでの悪者たちが本格的犯罪組織な世界の人たちだったのに対して、今シーズンでは農業地帯の水不足の話ということで、個人的により気持ちを寄せて見やすい内容だったのも良かった。田舎の権力者の悪事を追求を目指していくわけだけど、その権力者役のD.クエイドがピンチをスリリングと感じて楽しむ妙な余裕のある男で特に暴力的でもないキャラということ、そして彼の奔放なお嬢様風な妹の得体のしれなさなど、登場人物に魅力を感じられることが多かったのも楽しめたポイントかも。次もあるといいんだけどな。






    【覚え書き・テレビ】2019年後半/3

    【オザークへようこそ】season2


    話はもちろん前シーズンの続きで、資金洗浄を楽にするためのカジノの合法な立ち上げまでの色々。全体に面白いけど中でも私は、あの賢く強気なルースが子どものようにびぇぇぇええ〜と泣き出しちゃう場面が何度かあったのが印象に残った。悪い環境に生まれたせいで表向きはあんなんだけど、まだまだ少女なんだよねぇ。かわいそうに。彼女への同情の気持ちも強くなり、あのキャラも更に魅力的に思えてきて夢中で観ちゃったよ。演じるジュリア・ガーナーのファンになっちゃいそう。J.ベイトマン+あかちゃんの図も良かったな。


    【カリフォルニケーション】 season3〜6(途中終了)


    シーズン2までは国内盤で出ていたDVDを買って視聴済みだったけど、Netflixで続きを観ることに。
    最初は大喜びで見始めたものの、シーズン4頃にはもう半分惰性鑑賞になってきて、シーズン6の途中でさすがに同じようなことの繰り返しで飽きてきたな...としばらく放置。そのうちに配信が終了。ということで最後まで観られなかった。ま、飽きてたからそんなに惜しくはないけど。
    以前から見たがっていた、ジェイムズ・フレインの登場はシーズン3。たっだ1話だけ、しかも実質ハンクに殴られるためだけに出てきたようなしょーもない役でガッカリ。これはかわいそう。
    そして知らなくてびっくりしたのが、シーズン6の第3話にミュージシャン役で出てきたセバスチャン・バック!しかし彼が演じるギタリスト本人の葬儀に遺体&演出のホログラムでの登場。こんな出方があるのねぇ。



    【ザ・クラウン】 season2


    相変わらずおもしろい。シーズン1以上に赤裸々感があった感じがするけど、まぁどこまでホントが分からないのでというか彼らの心情なんかは創作でしょうから、史実として真に受けちゃいけないだろうけど。ケネディ夫人とのエピソードにほほぅ。マーガレットの人生が気になってwiki を読み、M.グード演じる写真家のキャラがどうやら観た通りでガッカリ。長男チャールズの学校の話など、ご本人のコメントを参考にしているようなので事実に近いものなんだとドキドキ。フィリップの褒められない行動に対するエリザベスの、悔しいながらも理解を示す姿にカッコ良さを感じつつ、フィリップは早くオトナになれよとイラつきも感じる。この二人をいつまでも観ていたいけど、次シーズンからは年配俳優陣にバトンタッチらしい。でもO.コールマンの顔ってマーガレットっぽい気がする。顎が引っ込んでるからか?現時点ですでにseason3 の配信が始まっているけど、年明けのお楽しみにするかな。


    【クリミナル】
    4カ国版がリリースされているミニシリーズ、各国3話ずつ。いずれも1話で1ケース、取調室での尋問だけというドラマ。


    ■クリミナル:イギリス編
    デヴィッド・テナントが第1話に被疑者として出演。室内で終始するせいかそんなに盛り上がりはしないけど、取り調べチーム対被疑者のやりとりだけで事件を楽しめちゃうのが面白い。とりあえずこのイギリス編に関しては、攻防の心理戦は期待したほどじゃなかったかもしれない。なのに十分楽しめたからいいドラマだと思う。

    ■クリミナル:ドイツ編
    シルヴェスター・グロートが警察側で出演、第3話の被疑者にニーナ・ホスも。第1話目からかなりの好印象。さっき観たイギリス編が完全にかすんじゃった。被疑者に口を開かせるテクニックを楽しめるのはもちろん、3話とも事件の内容が気になって引き込まれるし、実際その真相もおもしろかった。いずれも犯人や捜査官の人となり・人情が鍵となる物語で、決して爽快感の残る結末とは言えないところも好み。

    フランス編とスペイン編はまだ観てない...。


    【コミンスキー・メソッド】 season1、season2


    老齢ブロマンスが良すぎる!ダメ男っぽいけど愛のあるオジイ俳優がマイケル・ダグラスで、その親友でエージェントの皮肉オジイがアラン・アーキン。二人とも素かと思っちゃうほどハマリ役。妻を亡くしたり体に不調が出たり娘との関係に問題があったりといった状況に沿って、シニアあるある/シニア自虐ジョークが炸裂。意地悪だったり頑固だったりでケンカも勃発するけど二人の間の愛は揺るぎなく、憧れちゃう関係が気持ちいい。ゴールデングローブ2部門受賞も納得。
    シーズン2も多少の新たな展開もありつつも基本的には全く同じ空気感。だけどパワーアップに感じちゃうくらい観たあとの満足感がスゴイ。もう他のどんな面白いドラマよりこれが一番好きと言わざるをえない!







    【覚え書き・テレビ】2019年前半/3

    DEUCE2 ポルノストリート in NY


    映像業界へ進んだアイリーンやローリーの件がメインに思えたくらい一番印象に残ってるけど、その他娼婦、ピンプ、活動家へ転向した元娼婦、正義漢の警官と悪徳警官、そしてマフィア等、前シーズン同様、性産業界の様々な人間模様を見せてくれる。J.フランコ演じる双子も当然活躍しているものの、今回は彼のくだりだけなぜかいつも地味に感じた。元々は狂言回し役だったように思うけど、特に必要ないくらいに思えたかも。



    パルファム -香りに魅入られた悪魔-


    アウグスト・ディール出演2018年作、全6話の猟奇殺人事件もの。少年少女時代にある秘密クラブを結成していた5人。彼ら事件関係者の過去・背景と捜査側という複数の話が入り組んだ濃厚ドラマ。結構スキ。被害者がすべて両脇・局部・頭髪を切り取られた遺体となって発見されるため、5人の一人である天才調香師モーリッツ(アウグスト)がその仕事ぶりまでやたら妖しげに見える。各話はじめに必ずアウグストによる香りに関するナレーションが入るのがまたオタク臭が妖しくていいよねー。彼らの少年時代が詳しく描かれる中に登場する5人を演じた若い役者たちが現在の彼らに結構似てるのもいい。例によってアウグストの役の子にはホクロが...と思って当人の画像を検索すると、なんと元々あった!(笑)


    フランスでは有名人


    ガッド・エルマレ企画・主演。フランスでは大スターのコメディアンであるGADが、知名度ゼロのアメリカでのセレブ待遇ナシ生活に戸惑うコメディドラマ。アメリカでモデルを志すストイックな息子との関係修復を目指して四苦八苦するのがメインの話だけど、実際セレブなGADはお金だけはあるから強い。当然思い通りには行かないところが面白ポイントになるはずだけど、彼よりもGADの出現で地位を蹴落とされる "息子の現在の父親的存在の彼" のハンサムだけどマヌケで可哀想な感じ(「アントラージュ」のジョニー・ドラマを彷彿とさせる)とかの方が笑いを誘ってたかな。まぁ、楽しかったよ。ガッド・エルマレは実際アメリカではどうなんでしょうかね?あんなもんなのかなー??

    これを観たあとにガッドのスタンダップ(カナダ公演/仏語とアメリカ公演/英語)を観たけど、面白かった。アメリカでビックリしたこととか英語を使う苦労とかのネタが多いんだけど、彼の場合はモロッコ出身で大人になってから長年フランスに在住という来歴を活かし、「アメリカでは xxx は〇〇で素晴らしい!フランスでは〇〇だし、更にモロッコだと〇〇!」と三段落ちになるのがいいよね。


    マーベラス・ミセス・メイゼル シーズン2


    相変わらず漫談が面白く、基本的に毎度成功するところを見せてくれるので気持ちよく楽しめる楽しいドラマ。別居中の夫との関係も良好で、観ている方は復縁しなよぉ〜とヤキモキしながら見守れるのもいい。そこへミッジの新しい恋人として登場したのがザッカリー・リーヴァイ!彼の、第一印象は悪いけどやっぱりナイスガイという役での活躍は嬉しいけど、どう考えても君はお呼びでないよ、チャック・・・ってなるのが悲しい。それにしてもミッジのRachel BrosnahanもジョールのMichael Zegenも劇中では見た目すごい素敵で好きなのに、劇外の画像を見るとどちらもイマイチ好みじゃなくてびっくりするな。


    YOU -君がすべて- season1


    ストーカーが主人公のコメディ/サスペンス。作家志望の大学院生に一目惚れした書店店長ジョー(ベン・バッジリー)が彼女と仲良くなるためにストーカーと化し、仲良くなっても邪魔者の排除を画策するなどずっとストーカーでいる話。ヤバい話なのに、主人公は笑顔が可愛くて知的でユーモアもあって穏やかでとても魅力的な若者なので、とんでもないサイコ野郎なのについ応援モードで観てしまう。彼の心の声ですべてのストーカー行為の理由がいちいち説明されるので、そのヤバい思考回路が笑いどころになってたりもする。10話夢中でイッキ見しちゃった。
    ヒロインはOnce Upon a Time でアナ雪のアナを演じたエリザベス・ライル。


    ワンダーラスト:幸せになるためのセラピー


    結構好きなトニ・コレットと「ホテル・ハルシオン」で気になり始めたスティーヴン・マッキントッシュが夫婦役で主演。お互い公認でそれぞれ他の異性とセックスすることで関係のリフレッシュに簡単に成功した夫婦の話。それぞれが決まった相手、それも一緒に楽しい時間を過ごせる相性の良い相手を作ってしまっては、夫婦として破綻することなく良い関係を築くのは無理でしょうよ。体だけの関係なら一度限りの相手を探さないと。とか考えながら前半は楽しく見ていた。子どもたちの恋愛などもあり、ちょっと愉快なホームドラマ的なコメディだな、とか。でも後半、主人公の心の内を解明していくクダリで一気にトーンが変わって、話の焦点が急にギュッと絞られたことで、そんな深い話だったのかと驚くとともに、期待と違ってきちゃったなというガッカリ感も湧いた、なんとも微妙なドラマ。












    【覚え書き・テレビ】2019年前半/3

    GOOD BEHAVIOR シーズン1


    ミシェル・ドッカリーの犯罪ドラマ。正直そんなに期待しないけど一挙放送するというのでとりあえず録画するか、くらいだったのに、1話目からスルリとハマり込んだ。窃盗の癖が治らない女の鮮やかな手口も面白いけど、関わり合うことになった殺し屋の男との関係がたまらない。頭が良く落ち着いた雰囲気の南米系イケメンが、じゃじゃ馬美女を手懐ける風なやりとりが凄くステキに見える。ただ、彼は意外と簡単に彼女を甘やかすのがちょっと都合良すぎる気もする。・・・けど、それが萌えポイントだったりするしねぇ。「来てくれたのね。」「呼んだだろ?」みたいな!恋愛ドラマなんですよ。その殺し屋の彼を演じるフアン・ディエゴ・ボトというのが、黒目がちなところがマシュー・グードをたまに彷彿とさせるステキな人なんですよねー。もっと見たい!次のシーズンが待ち遠しい!(しかしシーズン2で打ち切られた模様。IMDbを観ると2シーズンとも評価は高いのにぃ。なぜぇ??)


    ザ・クラウン シーズン1


    現英国女王エリザベス2世の半生を描くドラマ。エリザベスとフィリップの結婚から始まり、父ジョージ6世の崩御、エリザベスの戴冠、と女王となった初期の辺りがシーズン1。夫婦、姉妹、親子と一般人と同様の人間関係も当然持ちながら、一般家庭とは違う女王としての判断を下していかなければならない葛藤。伯父エドワード8世の "王冠をかけた恋" の例もあって妹の結婚が難しい問題になるところなど、王室に生きる人々の苦悩はとてもドラマ映えするよね。国・政府からは王室として人間らしさを隠すことを求められ、国民からは人間らしさを評価され人気を得る、なんて場面を観ると、あの古臭い石頭たちはなんとかならんのかねなんて思っちゃうけど、雲の上の人々という前提があるからこそ降りてきた時(親近感を覚えた時とか)に喜ばれるんでしょうし、実際その線引きやさじ加減はだいぶ難しいんでしょうね。


    Jane Eyre


    何度も映像化されているC.ブロンテの有名作、私はM.ファスベンダー版すらパスしていたけど、YouTubeでオーディオブックを聞いて内容を知ったので1つ選んで観てみることに。キャストで選びました。2006年BBCミニシリーズ、ルース・ウィルソンとトビー・スティーヴンス版。トビーのロチェスター、完全にイメージ通りですごい良かったー!!偉そうな男と対等にやり合う賢くて勝ち気な女とそんな彼女に腰抜けにされる男って図がたまらない。ルースは勝ち気なだけじゃなく生い立ち・境遇からくる影を常に滲ませるジェーンをこれまたイメージ通りにやってくれていた。彼女の天然あひる口、大好き!


    THE SINNER -隠された理由- season1


    season3 にマット・ボマーが出演すると聞いて観始めましたが、良かったです。ジェシカ・ビール、ビル・プルマン主演のサスペンス。最初にたくさんの目撃者の中で殺人が起きて犯人がはっきりしている状態ながら、当人が話す動機に納得しない刑事が真実を掘り下げていく。犯人がなぜか大事な部分で記憶を失っているため、執念の捜査によって事情が少しずつ明らかにされていく展開。ありがちっぽいのかもしれないけど、十分楽しめた。個人的には冴えない/なさけない系のイメージがあるビル・プルマンは、丁度いい貫禄と柔らかさがこのキャラを魅力的にしてたように思う。傷ついてる系 J.ビールにも釘付けになった。


    SUITS / スーツ season7


    ジェシカが去った後トップになったハーヴィーだけど、弁護士としては超一流とはいえ経営者としてはなかなかジェシカのようにはいかない。そういうモンだろうなーって感じだし、そのせいなのか降板したかと思っていたジェシカがわりと出てきてちょっと良かった。凄腕秘書ドナは昇進が叶うも以前と比べて随分ポンコツな面が次々と出てきてヒヤヒヤさせられた。私生活が更にクローズアップされたルイスのエピソードかなりいい。彼が通う分析医が良いのかもしれない。あの子どもじみたルイスが人間的に成長するのを見られるのは気持ちいいよね。全体的にはいつも通り面白かった。
    マイクとレイチェルが降板した先を観るかどうかは迷うところ。


























    【覚え書き・テレビ】2019年前半 /3

    After Life / アフター・ライフ


    これ、スゴい好きだった!!リッキー・ジャヴェイス企画・脚本・監督・主演。最愛の妻を亡くし生きる意味を無くして自暴自棄になった男の再生ドラマ。当然コメディだし面白いけどウルっと来ちゃった。主人公は周りを突き放し毒づきまくる男なのに同時に喪失感や心の痛みが見える、すばらしい演技を見せてたと思う。主人公を支える周りの人たちの素敵さはフィクションぽいけど、良いドラマを観た満足感がすごい。ペネロピ・ウィルトン演じる同じ境遇の年配女性との会話がお気に入り。あと、登場から行く末が予想できたというか期待しちゃったナース役に、「エキストラ」で友人役だったアシュリー・ジェンセンを配置してくれたのが嬉しかったかな。


    エイリアニスト


    ダニエル・ブリュール、ルーク・エヴァンス、ダコタ・ファニング主演。19世紀が舞台の猟奇連続殺人を精神医学の見地から追うサスペンス。男娼の少年ばかりが狙われ、その無残な惨殺死体などグロ映像もガンガン出てくるヤバいやつ。グレー掛かった映像とぐわぁぁ〜ん...って感じの恐ろしげな音楽で雰囲気も盛り上がるとともに、俳優陣の素晴らしさでグイグイ引き込まれた。ただ、結末だけは絶賛とまでは言えなかったかな。捜査チームのユダヤ人兄弟もお気に入り。


    オザークへようこそ season1


    麻薬カルテル、資金洗浄 と興味ナシなワードが目に入ったのでパスするところだったけど、よく見たらジェイソン・ベイトマン主演だったので観ることに。これが大当たり!10話を2日でイッキ見しちゃったよ!確かに麻薬カルテル絡みで暴力的な部分もあるサスペンスだけど、ジェイソンはやっぱりそれに振り回される一般人役。そして見ていて楽しい "凄まじく優秀なやり手のファイナンシャル・プランナー" というキャラ。カッコいい。一つ問題解決できそうになっては次の問題が起き...と常に家族を命の危険に晒すピンチに見舞われ続ける面白い展開で見出すと止まらない。ジェイソンは3エピソードを監督!


    KIZU-傷-(Sharp Objects)


    エイミー・アダムス、パトリシア・クラークソンという名前に惹かれて録画したけど、すごく引き込まれるドラマだった。これでキレイに解決して希望あふれる終わり方したらガッカリするトコだけど、そんなわけない。スッキリもせず後味悪く終わってくれててゾワワってなった。この暗さ、好き。あと、微妙に気になっちゃうあの刑事役はクリス・メッシーナ。名前に覚えがあるなと思ったら、ずっと前にも私「いい加減、この名前を覚えたい」と書いていた人だった。こりゃ無理だな。存在すらすぐ忘れちゃうんだもん...。でも見かける度に気になるんだよ。


    グッド・オーメンズ


    M.シーンとD.テナント主演。クリスチャンの方々の怒りを買った全6話のコメディ。神(F.マクドーマンド)がナレーションで話して聞かせてくれる風な物語は皮肉たっぷりで楽しいけど、このドラマはなによりも天使と悪魔の禁断の友情!腐女子の妄想を掻き立てる胸キュン ブロマンスが最大の魅力でしょう!二人ともオッサンだけど、悪魔はスタイリッシュで十分にカッコいいし天使はやたらカワイイ!素直に仲良くできないテイの二人だけど、誰がどうみてもお互いへの愛が素直にタダ漏れになっちゃってんの。堪んないよなー!6000年の間に次々と変化していく衣装・ヘアも見もの。M.シーンによる「撮影中は実際デヴィッドに恋しちゃってた」との発言もあり、キャーキャーが止まらない!!




















    【覚え書き・テレビ】2018年に観たTVシリーズ

    今年も Amazonプライム・ビデオ、スターチャンネル、FOX、AXNミステリー、ひかりTVビデオ、そして一部はDVD-BOXを購入して、テレビシリーズもいろいろ観ちゃいました♪
    観てる途中の「マーベラス・ミセス・メイゼル season2」は除いて22タイトルです。

    録画してあるけどまだ観れていないのが2つ。『ゴーン・ガール』のギリアン・フリン原作、エイミー・アダムス主演の「KIZU-傷-」と、ダン・スティーヴンスが美しく映ってる様子の「レギオン」はシーズン2だけ。1を観ていないので、観られたらその後観る予定でHDに置きっぱなし。


    【アフェア 情事の行方 season2】
    シーズン1が予想外に楽しめたので期待してたけど、その期待を上回って楽しめた。今思うと前シーズンはやっぱただの不倫ドラマやん?って気がしちゃう。同じ時間を主人公2人それぞれの視点で描かれたのが特徴でしたが、今回はそれぞれの配偶者を含む4人のそれぞれの視点を描かれてして、すごい見応え。ノアのクズっぷりにイラつくけどね。シーズン通して引っ張られる謎もそれなりにドキドキしたし、最終話にはかなり驚いたし。やっぱりよくできたドラマだと思う。


    【アメリカン・クライム・ストーリー/ヴェルサーチ暗殺】
    エミー賞リミテッドシリーズ部門作品賞・主演男優賞など受賞。ACSは前の作品も良かったけど、かなりシリアスというか熱い感じなので気分的に後回しににしてた。でもマット・ボマーが途中の一話を監督したというので慌てて見た。やっぱりおもしろい!!今回は主演のダレン・クリスの熱演にものすごく引き込まれた。精神的な異常が明らかながら頭の良さと好青年ぽさを駆使する事件のあらましが分かっていく感じがたまらない。


    【アトランタ:略奪の季節】
    ドナルド・グローヴァー製作主演のラッパー界隈の話で、ユルいコメディな作りだけどわりと社会派ってのが面白いドラマのシーズン2。今回は主要キャラそれぞれが主人公になった回も多くオムニバスドラマ風にも思えたけど、それぞれキャラが立ってて既にどのキャラにも愛着が持たせて貰えてるためか問題なく楽しめた。

    【アガサ・クリスティー 検察側の証人(2016)】
    お気に入りの映画「情婦」のTVミニシリーズ版。正直細部は忘れてしまったけど、あの映画のようなユーモラスな感じは全くなく、弁護士(トビー・ジョーンズ)が終始深刻だったことが印象的。終わりの方があまり納得行かなかった覚えがある。原作(戯曲)を知らないので誰が悪いのかは知らない。

    【アントラージュ★オレタチノハリウッドseason4〜8】
    シーズン3までしか見れずにいて長らく悶々としていたこのドラマがついにAmazonプライム・ビデオで全部配信されたので大喜びで観た。一気に観たせいなのか、ちょっと時間が経つとどんなエピソードがあったかあんまり思い浮かばなかったりするけど、観てる間はとにかく楽しいんですよ。やっぱり大好き。

    【ウエストワールド season2】
    前半がどうも退屈で観るのやめようかと思ったくらいだったけど、中盤の派手さにつられて楽しめるようになったんですが、終わってみるとやっぱり複雑な話で色々とわからない(忘れてる)部分も多く、もう一周すると発見が多いだろうなということで。またゆっくり見直したいです。それにしてもタンディ・ニュートンがやっぱりかっこいいな。彼女に同行してた脚本家の存在も良かった。

    【クラッシング season1】
    ジャド・アパトー製作、多分企画から何からピート・ホームズが全部ってとこ?スタンダップコメディアンである主人公が売れてないのでそのステージは全然面白くないし、特に魅力的な見た目でもキャラでもないしで私が文句なしに惹かれる内容とも思えないのに妙に引き込まれて一気に観ちゃった。T.J.ミラー以外の回代わりゲストスターがほぼわからないのが残念だった。

    【GRIMM season6】 
    前シーズンの後半でこんなヤな展開になっていたことをすっかり忘れてた。もう終わっても仕方ないね、って感じのどうでも良さを感じながら最後まで見届けた。最後に思い切った展開にしてんなーと感心しながら観てたけど、やっぱハッピーエンドにせざるを得ないんでしょうね。味方にしないと長引いちゃうから仕方ないんでしょうけど、ダイアナがいい子に育っちゃってるのも肩すかしだったかな。

    【高慢と偏見】
    昔、C.ファースの名前につられて録画したけど少しだけ観てやめたことがあり、そのまま敬遠してきたこの名作。最近オーディオブックを聴いたところにたまたま放送があったので、ついにもう一度トライする気になった。(映画「プライドと偏見」は昔観たと思うけど完全に忘れてる)
    今見てもやはりほとんどのキャストと衣装(ベネット姉妹)に見た目の魅力を感じないし、頼みのC.ファースもモミアゲだし。でも、一通り話を聴いてすでに登場人物に愛着のようなものが芽生えていたので、それだけでかなり楽しく観られた。ベネット母のキャラの凄まじさが圧巻!もちろんキャラ的にはキライで仕方ないんだけど、よくぞここまでやってくださいました!って感じです。他にも賢いリジー、優しいジェーン、キュートな(?笑)ビングリーなど、見守りたいキャラも多く、続きが待ち遠しいくらいだった。人気のダーシーは、個人的にはまぁ...。

    【シリコンバレー season1〜5】
    マイク・ジャッジによる、ITベンチャー企業を立ち上げ奮闘する若者たちのコメディ。ひとつ屋根の下に暮らすオタクチームのやりとりがすごく楽しい。デネシュをおちょくるニヒルなギルフォイルと、リチャード大好きで優秀なジャレッドがお気に入り。IT技術は当然ちゃんとはわからないけど「そういうことなのね〜」と全く問題なく楽しめる。長く続いてほしいな〜


    【DEUCE/ポルノストリート in NY】
    ジェイムズ・フランコの大ファンってわけじゃないけど、彼の出演作にはつい引き込まれちゃう。70年代のNY、娼婦がズラリと立ち並ぶ通りが舞台の性風俗もの。娼婦とヒモの関係や、マフィアを含むその界隈での持ちつ持たれつの各ビジネスなど興味深いですね。ヒモに頼らずあくまで一人を貫くキャンディ(マギー・ジレンホール)がカッコいい。このドラマはすごくオススメ!来月にはシーズン2が放送されるってー♪


    【BARRY season1】
    ビル・ヘイダー企画・製作・主演のブラックコメディ。殺し屋の仕事と演技クラス参加を掛け持ちする心に闇を抱えた男が人生の再起をはかる話。役を演じるために自分の経験を脳裏に呼び起こす。それに伴い現実の人生も改めて考えさせられる。シリアスなテーマなのにちょくちょくズッコケさせてくれるとてもおもしろいドラマ。アンソニー・キャリガン演じるノーホー・ハンクのキャラがお気に入り。エミー賞コメディ部門主演男優賞・助演男優賞受賞作品。なるほど。

    【HERE AND NOW〜家族のカタチ〜】
    謎を引っ張ってきた挙げ句にスッキリさせない終わり方で不満が出る系。でも超常現象なのでどういう"真相"を出してくれても「あぁ・・・うーん・・・」とか「なんだそりゃ?!」とかいう感想になってもおかしくないので、こんな終わり方のが私は好きかもしれない。
    ティム・ディケイが悪者のようになったのは悲しい。

    【フィリップ・K・ディックのエレクトリック・ドリームズ】
    1話完結のSFドラマ。全部が大絶賛できる話でもないけど、だいたい面白い。映像も美しいので観ていて楽しい。各話にスターが出てて毎度楽しみだった。・・・けど、そういえば最後まで観終えてなかった。続き観なきゃなー。 

    【弁護士ビリー・マクブライド season2】
    LA市長選挙とメキシコの麻薬カルテル絡みの殺人。シーズン1より面白い話になってた。物足りない終わり方に驚きつつも、現実味を持たせれば実際こんなモンなのかもとまぁ納得?地味な終わり方には変わりないけども。

    【HOMELAND season7】
    クインがいなくなったからどうかな?と思っていたけど、やっぱり面白かったですね。今回キャリーに協力するFBIのダンテが好きだった。あと、途中から作戦に駆り出されたチームにジェイムズ・ダーシーがいたけど、そんなに目立ってなかった。

    【マーベラス・ミセス・メイゼル】
    50年代NY。スタンダップコメディアンを目指すも全然ダメな夫を持つ良家出身の主婦ミッジ。実は彼女の方がスタンダップの圧倒的才能があった!というコメディ。毎度披露される彼女のステージが痛快で面白くてサイコー。彼女のマネージャーとなったぶっきら棒のスージーも相当口が立って面白い。オススメ!


    【モザイク〜誰がオリヴィア・レイクを殺したか】 
    シャロン・ストーンが出てる最初の方はあまり惹かれないまま観てたけど、その後真相を探るクダリはまぁまぁ楽しめた。大して心に残ったわけでもないけど。

    【ヤング・ポープ 美しき異端児】
    ポープとしてどこまで異色なのかな?と期待して見た。無茶苦茶やりよるなって感じだとどうなんだろ?と思っていたけど、あくまでポープはポープ。しかもかなり優秀・・・というか偉大で尊敬できる存在なので、気持ちよく楽しめた。それにしてもジュード・ロウの顔と声って、なんか安心する。ホームって感じ。ホームだったことはないけど。


    【You Are Wanted season2】 
    更にスリリングな展開となり、シリアスモードのマティアスのカッコよさが全開!ひゅ〜 真面目なドラマなのでもちろんお尻は出しません。ご自慢の上半身だけ。バシっ!アゥっ!的な。


    【Lost in Austen(ジェーン・オースティンに恋して)】
    元々はElliot Cowan(イケメンじゃない)が気になって観たがってた作品だけど、このとき私の中で起きてた「高慢と偏見」ブーム(は言い過ぎ)のついでについに観ることに。
    「高慢と偏見」の大ファンの現代女性が「高慢と偏見」の世界に放り込まれる話。自分がベネット家に滞在することで物語内の人間関係が狂っていくことに焦って軌道修正を試みたり、よく知ってる登場人物と実際に会って話すことによって本には書かれていなかった事情を知ったりと、なかなか楽しい内容だった。エリオットは前髪があるせいかカッコよく見えた。

    【ワンス・アポン・ア・タイム season5】
    エマがダークワンになっての話は悪くない..というか、ダークワンのダガーの秘密がわかったりして面白いけど、キャメロットが舞台の話はあまり気に入ってない。アーサー王がいやだから。しかしエマのあの姿はカッコいい!戻ってからの顔もメイクを変えたのか、以前より可愛くなった気がする。そしてダークワンじゃなくなったゴールドも面白い。なんかかわいい。
    後半のアンダーワールドの方が好きだったな。ハデスはムカつくけど過去に死んだキャラの再登場とかいいんでない?




    来年はデヴィッド・テナントとマイケル・シーンの「Good Omens」を楽しみにしています。それと「ダウントン・アビー」が更に撮影されているようですが、これは映画なんですかね??いずれにしても楽しみですね。

    あと、エリオット・カウアンのことを調べていて知ったんですが、「The Spanish Princess」っていうのもやるそうですね。キャサリン・オブ・アラゴンの話らしく、エリオットはヘンリー7世をやっているようです。これも...日本では放送は無いかもしれないですねー...。あれば観てみたいけど。

























































    【日記・テレビ】2017年に観たテレビシリーズ

    今年1年に観たテレビシリーズをまとめます。
    かつて心配してような、観てハマったドラマを次から次へとソフトを買いまくるようなことにはなってないので良かったです(笑)繰り返し観たいと思うのはやっぱり、好きな俳優(それを観て好きになったパターンもありますが)が出てる場合がほとんどだもんね。

    以下、順番は観た順でも好きな順でもなく気まぐれです。



    戦時中ロンドンの一流ホテルの話「ホテル・ハルシオン」。比較された「ダウントン・アビー」ほどの派手さ・華やかさはないし、盛り上がる感じでもないけど、ジワジワと面白くなってくる感じでした。キャスト陣も好みだったので観やすいです。(現在放送中なのでまだ観終えていません)

    不倫モノの「アフェア 情事の行方」は全然期待しないでちょっと見てみたら、なかなか良かったヤツ。変わってるのは、1話の前半は男の方の視点、後半は女側の視点と2部構成となっていること。同じエピソードを話しているのに、それぞれの感じ方や記憶がハッキリ違ったりするのが面白いですね。続シーズンも観ようと思います。あ、主演のドミニク・ウェストもルース・ウィルソンも見た目が好き、フィオナ・アップルのテーマ曲も好きです。



    「MR. ROBOT」のシーズン3は実はまだ観終えてないんですが、やっぱり面白いです。シーズン2より良くなってる感じがしてます。

    ドイツのAmazonオリジナル作品第1弾の「You Are Wanted」はマティアス・シュヴァイクホーファー監督、主演!!マティアスのこんな緊迫系はあまり見かけないけど、いいですねぇ。クールな映像もカッコいいし、面白かったです。シーズン2撮影中の写真も見かけたので、公開が楽しみ♪



    ドナルド・グローヴァー主演の各賞受賞作品「アトランタ」。常にダルそうなダメ男のノホンとした悲喜劇がイイ感じに面白いです。全体通して覇気のない雰囲気の中、要所要所に社会風刺も盛り込まれて笑かしてくれるトコが好き。

    「GRIMM」のシーズン5も良くなってました! "次の章が始まった" って感じでマンネリを脱しつつ、通常の捜査エピソードっぽい部分で安定感も持たせつつ...と、かなり楽しかったです。個人的にはマイズナーの再登場と活躍に心躍りました!



    「ウディ・アレンの6つの危ない物語」。一応見てみました。ウディ・アレンがやはり一人でウダウダ言ってる感じのヤツですね。全6話ですが、2時間の映画を6つに切っただけのようでした。とりたてて面白くもなかったかな。

    「SUITS」のシーズン5、いつも面白いですが前シーズンの展開はちょっと落ち込む感じだったことを思うと、今回の方が良かったです。盛り上がったと思います。(観てから結構経つのでまぁまぁ忘れてちゃってる)



    「ドイツ1983年」はドイツってだけでなんとなく観てみたらすごく好みだったヤツ。東西ドイツの対立時代のスパイの話。あの「んなアホな」って感じの展開が、実は実際に起きた事件を取り入れたものだったと知り衝撃を受けました。面白かったですよ。

    各賞色々ノミネート/受賞の「ビッグ・リトル・ライズ〜セレブママたちの憂うつ〜」もとても好きでした。全体の雰囲気は淡々としてるけど、ママ友トラブルや家庭内の事情から殺人事件まで、豪華キャストでジワジワと丁寧に描かれていてとても良かったです。



    かなり遅ればせながら観始めた「ワンス・アポン・ア・タイム」。日本で放送されてる分(シーズン4まで)は全部観ましたよ。これを観て、これまで "いい俳優だから好んで見るけど大ファンになるわけではない存在" だったロバート・カーライルに一気に夢中になりました。現在アメリカで放送中のシーズン7まで(そしてその後も?)ずっと出ているので、続きが待ち遠しくてたまりません!

    hinajiroさんの影響で知った「ハイっ、こちらIT課!」が安く手に入ったのでシーズン1だけ観ました。元々薄っすら気になっていたクリス・オダウドとリチャード・アイオアディのシットコムなんて、観たいに決まってるもんね。期待した通りのゆるくてわかりやすい面白さでした!続きもどっかで配信しないかなー



    マット・ボマーが好きだからってだけでなく、昨年パイロット版を見て今年何よりも楽しみにしていた「ラスト・タイクーン」!期待通りのゴージャスな映像にウットリしながら堪能しました!今ンとこマットはこの役が一番いいなぁ〜(*´∀`*)

    それから同じくAmazonオリジナルの「アイ・ラヴ・ディック」。パイロットは見なかったけど、ケヴィン・ベーコン主演のコメディだから観ようと決めていました。実はキャスリン・ハーンが主演だったんですね!更に嬉しい。品のいい内容じゃないし、ハッキリ言って変な話だけど、私は全然ヘーキ!キャスリン・ハーンすげー!!ってのもあるし、ケヴィン・ベーコンが気になって仕方なくなっちゃったよ。



    ユアン・マクレガーが一人二役を演じたというので楽しみにしていた「FARGO 3」。ちょっと太って双子を演じたユアンは、見た目はともかく良かったと思いますよ。違和感なくバッチリ別人として見られました。デヴィッド・シューリスのキモさが強烈に印象に残りますね。内容は...シリーズ1,2と比べるとちょっと地味な気がするかなぁ。

    ライアン・マーフィ製作の「フュード/確執 ベティ vs ジョーン」は、大女優2人の実際の確執を描いた、大変面白いドラマでした!同じく映画界の内幕を描いた「ラスト・タイクーン」と同時進行で見たんですが、内容的には派手さのあるコチラに気持ちを持っていかれた感じでしたね。J.ラングとS.サランドン、スゴかったです。



    「マスターズ・オブ・セックス」はseason4で打ち切りになっちゃったんですね。シーズン2と3がはっきり言って横道に逸れ過ぎてた感じで興味が削がれがちでしたしね。でもこのシーズン4は、通常の診療や研究の仕事に戻ってきた感じで、また面白く観れましたよ!ま、急激に終わりの展開に持っていった最後はちょっといただけない感じもしましたが、全体的には好印象でした。

    「HOMELAND」のシーズン5と6は連続で観られました。シーズン5はベルリンが舞台と聞いて楽しみとは言っても、好きなドイツ人俳優がそうそう出て来るわけじゃなかろう、とは思っていたんです。が!アレクサンダー・フェーリングとか普通に出てきたじゃないですか!そういえばシーズン4からニーナ・ホスも出てましたしねー。楽しめましたが、内容はちょっと地味な印象。シーズン6はちょっとツラかったです。



    ブラッドリー・クーパー主演だった映画のテレビ版「リミットレス」、面白かったですねー!主人公がボンクラなせいで活性時のギャップがハッキリしてるし。調査結果のオモシロプレゼンを毎度工夫したり、お目付け役マイク&アイクをイジったりと、楽しそうな彼、イイ感じです。

    第2次世界大戦で日本とドイツが勝利してアメリカを占領した世界が舞台の「高い城の男」は、シーズン2を2話観たトコでやめちゃいました。主人公女性に関する部分が全然おもしろく思えなくて...。それ以外の部分は結構イイ感じなんだけど、メインはやはり彼女が担っているため、ついて行けなくなっちゃった。実はあと後、面白くなったりしたのかな?

    ということで、だいたい常に何かしら観てるシリーズある状態で1年過ごしてきたみたいです。来年もそんな感じでよろしくお願いします。











































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    氷の微笑2
    黒衣の花嫁
    ココ・アヴァン・シャネル
    Kokowääh
    9日目〜ヒトラーに捧げる祈り〜
    50回目のファースト・キス
    50歳の恋愛白書
    ゴースト・オブ・ガールフレンズ・パスト
    ゴーストライター
    ゴスフォード・パーク
    五線譜のラブレター
    コッホ先生と僕らの革命
    コニー&カーラ
    (500)日のサマー
    ゴーメンガースト
    コントロール
    コンフェッティ 仰天!結婚コンテスト
    ゴーン・ベイビー・ゴーン
    今夜はトーク・ハード

    【さ行】-------------------------
    最強のふたり
    最高の人生をあなたと
    最後に恋に勝つルール
    最低で最高のサリー
    ザ・ガール ヒッチコックに囚われた女
    ザ・ゲスト
    誘う女
    殺意の夏
    砂漠でサーモン・フィッシング
    サブウェイ123 激突
    サボテンの花
    さよならの微笑
    サロゲート
    ザ・ワーズ 盗まれた人生
    31年目の夫婦げんか
    39歳からの女性がモテる理由
    3時10分、決断のとき
    幸せがおカネで買えるワケ
    幸せになるための恋のレシピ
    しあわせの雨傘
    幸せのきずな
    幸せのジンクス
    幸せの始まりは
    幸せはシャンソニア劇場から
    J・エドガー
    シェイクスピア21-マクベス
    SHAME-シェイム-
    ジェイン・オースティンの読書会
    料理長(シェフ)殿、ご用心
    シェフ!三ツ星レストランの...
    シェルター
    死海殺人事件
    40男のバージンロード
    40オトコの恋愛事情
    詩人、愛の告白
    七年目の浮気
    失踪
    シドニー・ホワイトと7人のオタク
    シネマニア
    シモーヌ
    ジャッキー・ブラウン
    ジャックとジル
    シャレード
    シャロウ・グレイブ
    シャーロック・ホームズ
    JUICE
    終電車
    17歳の肖像
    ジュリー&ジュリア
    ジュリア
    ジュリエットからの手紙
    Schlussmacher
    情婦
    処刑人
    処刑人II
    女性上位時代
    ショート・カッツ
    ショーン・オブ・ザ・デッド
    白雪姫と鏡の女王
    白いドレスの女
    シングルス
    紳士は金髪がお好き
    人生はビギナーズ
    人生万歳!
    シンディにおまかせ
    親密すぎるうちあけ話
    スウィーニートッドフリート街の悪魔の理髪師
    スクール・オブ・ロック
    スコット・ピルグリム vs. 邪悪な元カレ軍団
    スタスキー&ハッチ
    ステイ・フレンズ
    スティル・クレイジー
    ストーンズ・イン・エグザイル
    スーパー!
    スパイダーウィックの謎
    スーパー・チューズデー正義を売った日
    スパニッシュ・アパートメント
    スプライス
    スペース・ステーション76
    すべてをあなたに
    スモーキング・ハイ
    スモール・アパートメント ワケアリ...
    ズーランダー
    Slumming
    360
    スリーデイズ
    探偵<スルース>
    スルース
    セックス・アンド・ザ・シティ
    セックス・アンド・ザ・シティ2
    SEXテープ
    セブンティーン・アゲイン
    セレステ∞ジェシー
    ゼロ時間の謎
    善意の向こう側
    戦争より愛のカンケイ
    聖トリニアンズ女学院
    ぜんぶ、フィデルのせい
    ソウルメン
    そして誰もいなくなった
    ソーシャル・ネットワーク
    その土曜日、7時58分
    それでも恋するバルセロナ
    そんな彼なら捨てちゃえば?
    ゾンビーノ
    ゾンビランド

    【た行】-------------------------
    第9地区
    タイピスト!
    ダーウィン・アワード
    タイムマシン
    ダウト〜あるカトリック学校で〜
    ザ・タウン
    抱きたいカンケイ
    たった一人のあなたのために
    タトゥー
    ダブル・ジョパディー
    チェンジ・アップ/オレはどっちで...
    チェンジリング
    地球は女で回ってる
    地中海殺人事件
    チャーリー・バートレットの男子トイレ相談室
    沈黙の女/老フィールド館の惨劇
    ツイスター
    ツイン・タウン
    Zweiohrküken
    Der Nanny
    テイカーズ
    Diamant noir
    Die kommenden Tage
    テイク・シェルター
    DISCO
    デイブレイカー
    ティーンエイジ・パパラッチ
    デーヴ
    テキサス・チェーンソー ビギニング
    テッセラクト
    デート&ナイト
    デート・ウィズ・ドリュー
    テネイシャスD
    デュー・デート 出産まで...
    天使と悪魔
    デンジャラス・ビューティー
    10日間で男を上手にフル方法
    22ジャンプストリート
    24アワー・パーティ・ピープル
    Dr.Alemán
    Dr.パルナサスの鏡
    ドッジボール
    突然炎のごとく
    隣の女
    トプカピ
    ドム・ヘミングウェイ
    ドライヴ
    トラブル・イン・ハリウッド
    トラブルマリッジ カレと私とデュプリー...
    トランジット
    ドリーマーズ
    トリュフォーの思春期
    泥棒は幸せのはじまり
    ドン・ジョン

    【な行】-------------------------
    Night Train to Lisbon
    ナイト・ミュージアム2
    ナイル殺人事件
    9〜9番目の奇妙な人形〜
    ナインスゲート
    流されて・・・
    NOTHING
    逃げ去る恋
    26世紀青年
    2番目のキス
    200本のたばこ
    ニューイヤーズ・イブ
    ニューヨーク,アイラブユー
    NY式ハッピーセラピー
    摩天楼(ニューヨーク)はバラ色に
    ねえ!キスしてよ
    猫が行方不明
    ノッキン・オン・ヘブンズ・ドア
    ノッティングヒルの恋人
    ノーウェアボーイ ひとりぼっち...
    ノーマ・ジーンとマリリン
    The Normal Heart


    【は行】-------------------------
    Haider lebt
    ハイ・フィデリティ
    パイレーツ・ロック
    ハウエルズ家のちょっとおかしなお葬式
    バウンティー・ハンター
    ハサミを持って突っ走る
    バスキア
    バースデイ・ガール
    バス停留所
    8月の家族たち
    八月の鯨
    バッド・ティーチャー
    バッドトリップ!消えたNo.1...
    ハッピーニートおちこぼれ兄...
    ハートブレイカー
    パーフェクト・ホスト
    Barfuss
    パブリック・エネミーズ
    BUBBLE
    バラ色の選択
    PARIS-パリ-
    パリ、恋人たちの2日間
    パリ、ジュテーム
    パリで一緒に
    巴里のアメリカ人
    パリより愛をこめて
    バルニーのちょっとした心配事
    バレンタインデー
    バーン・アフター・リーディング
    バンガー・シスターズ
    ハングオーバー!消えた花ムコ...
    ハングオーバー!! 史上最悪の...
    ハングオーバー!!!最後の反省会
    バンク・ジョブ
    ハンナとその姉妹
    バンバン・クラブ-真実の戦場
    P.S.アイラブユー
    ピザボーイ 史上最凶のご注文
    ヒストリー・ボーイズ
    ザ・ビーチ
    ビッグ・ピクチャー 顔のない...
    ビッグ・フィッシュ
    ビッグ・ボーイズ しあわせの鳥...
    必死の逃亡者
    ヒトラーの贋札
    ピノキオ(アニメ)
    日の名残り
    ビーバス&バットヘッド Do America
    ビフォア・サンセット
    ヒューマンネイチュア
    昼下りの情事
    昼下り、ローマの恋
    ファースト・ワイフ・クラブ
    ファイブ ある勇敢な女性たち...
    ファクトリー・ウーマン
    ファクトリー・ガール
    Vaterfreuden
    ファニー・ピープル
    フィフス・エレメント
    フィフティ・シェイズ・オブ・グレイ
    50/50 フィフティ・フィフティ
    フィリップ、きみを愛してる!
    フォーガットン
    フォー・クリスマス
    フォーチュン・クッキー
    フォロー・ミー
    舞台よりすてきな生活
    ふたりのパラダイス
    普通じゃない
    譜めくりの女
    ブライズメイズ 史上最悪の...
    プライスレス 素敵な恋の見つけ方
    ブライダル・ウォーズ
    プライドと偏見
    Bright Young Things
    Frau Ella
    ブラザーサンタ
    プリシラ
    ブーリン家の姉妹
    フールズ・ゴールド
    ブルーノ
    ブルーバレンタイン
    フル・モンティ
    ブルワース
    プレミアム・ラッシュ
    フレンチなしあわせのみつけ方
    ブロークン・イングリッシュ
    ブロークン・フラワーズ
    フロスト×ニクソン
    フローズン・タイム
    プロデューサーズ
    ブロードウェイと銃弾
    ブロンド・ライフ
    ベイビー・ママ
    ベッドタイム・ストーリー
    ペティグルーさんの運命の1日
    ベティの小さな秘密
    ペネロピ
    ベルベット・ゴールドマイン
    ベルリン陥落 1945
    ヘンダーソン夫人の贈り物
    BOY A
    僕が結婚を決めたワケ
    ぼくたちの奉仕活動
    ボクの人生を変えた5日間
    僕の大事なコレクション
    僕の大切な人と、そのクソガキ
    僕のニューヨークライフ
    ボラット 栄光ナル国家カザフスタンの...
    ポリー my love
    ポルノ☆スターへの道
    ホール・パス・帰ってきた夢の...
    What a Man
    ボン・ヴォヤージュ 運命の36時間
    本を作る男-シュタイデルとの旅

    【ま行】-------------------------
    マイ・ビッグ・ファット・ドリーム
    マイファミリー・ウェディング
    マイ・フェア・レディ
    マイ・ライフ、マイ・ファミリー
    Mouth to Mouth
    マジック・マイク
    マチェーテ
    マッチポイント
    マディソン郡の橋
    ザ・マペッツ
    ザ・マペッツ/ワールド・ツアー
    真夜中のピアニスト
    マリーゴールド・ホテルで会いましょう
    マーリー 世界一おバカな犬が...
    マリリン 7日間の恋
    ミックマック
    Mr.ズーキーパーの婚活動物園
    ミッドナイト・イン・パリ
    ミート・ザ・ジェンキンズ
    ミート・ザ・ペアレンツ2
    ミート・ザ・ペアレンツ3
    ミドルメン/アダルト業界で...
    ミスター・アーサー
    Mr.ゴールデンボール/史上最低の...
    Mr.ボディガード
    ミリオンズ
    ミルク・マネー
    みんなで一緒に暮らしたら
    みんな私に恋をする
    ムード・インディゴ
    ザ・メキシカン
    メタルヘッド
    もうひとりの女
    もうひとりのシェイクスピア
    もしも昨日が選べたら
    モニカ・ベルッチの恋愛マニュアル
    モネ・ゲーム
    モリエール 恋こそ喜劇
    モンスター上司
    モンテーニュ通りのカフェ

    【や・ら行・わ】------------------
    約束の葡萄畑 あるワイン醸造家...
    屋根裏部屋のマリアたち
    ヤング≒アダルト
    ヤング・ゼネレーション
    誘惑/セダクション
    ユーロトリップ
    妖精ファイター
    夜霧の恋人たち
    40歳からの家族ケーカク
    ライラにお手あげ
    ラヴェンダーの咲く庭で
    ラースと、その彼女
    ラスベガスをぶっつぶせ
    ラッキー・ブレイク
    ラブ・アクチュアリー
    ラブ・アゲイン
    ラブ・ザ・ハード・ウェイ
    ラブソングができるまで
    ラブ&ドラッグ
    ラブ・ダイアリーズ
    ラブ・ユー・モア(短編)
    ラブリー・オールドメン
    ラモーナのおきて
    ラリー・フリント
    ランナウェイズ
    ラン・ファットボーイ・ラン
    リープイヤー うるう年のプロポーズ
    理想の彼氏
    理想の女(ひと)
    リトル・ヴォイス
    リプリー
    リプリー 暴かれた贋作
    リベリオン
    リミットレス
    リリィ、はちみつ色の秘密
    リンカーン弁護士
    ルックアウト/見張り
    ル・ディヴォース
    LOOPER/ルーパー
    RUBBELDIEKATZ
    ルパン
    ルビー・スパークス
    ル・ブレ
    レイクビュー・テラス 危険な隣人
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